坂の上も雲 -11ページ目

東京の方に質問

友人が某元国鉄 西日本 にいの一番に内定が決まったそうです。めでたきかな。

実体験版電車でGO!!に車掌さんごっこ、駅長さんごっこもできちゃうらしい。なんだかうらやましいが、あの宝塚線での事故を思い出すと責任重大。

まあ、それでもやってみたいけども。

彼曰くどこぞの新幹線だけで80%近い売り上げをあげている会社には負けられねーとのことです。がんばってほしいものです。

で、どうしても会話は電車の話になった訳ですが。

1。村上ファンド

関東ではあまり話題になっていませんが阪神と阪急が。。。
まあ、関西は大騒ぎです。

なんせ1キロ離れてないような路線が統合するという噂までありますからね(大阪神戸間は完全に並走/終点?始点も一緒。)
やむなしです。

こっちの電車だったら、京急とJRが一緒になるみたいなものです。(微妙に違う気もするが)

2。関西人の素朴な疑問

で、電車つながりで、その内定もらった友人にふときかれたのですが。。。

109

の名前の由来って

って、「とう(10) きゅう(9)」から着てるんですか?

もし、そうだとしたら

「まるきゅー」なんて略してるやつらはなんて的外れなんだろうっておもったのですが。。。


受験生のたわごとでした。

さりげなく

桜も散ったね。

雨が多い四月の東京が好きでないぺきお@受験生です。

さりげなく、新聞に載りました(汗
ゼミの活動が埼玉新聞というローカル紙に。。。
同志社新聞以来の快挙ですw

ってか自己顕示欲があるかといわれたら
どう考えてもない方なのであせってます。

じゃあ、なんで載せたのって言われそうですが。。。
内容云々よりこの写真です。

W●AVスタイルプレゼンを埼玉県民にさらしてしまいました・・
僕の手はどこをさしているのか!?


きっと「天井天下唯我独尊」

または「天丼添加唯我独尊」

なんて感じでしょうか。

単純に変換が面白かっただけです。
無駄な時間を使ってしまいごめんなさい。

成長を大事にする人たちへ

起こそうとしないと火はたたない。そして火のないところに煙はたたない。
ネガティブな印象を普通もつこの諺だがどっこい示唆的にいいかえうる。

意志なきところに成長はなし

成長は意志でもって達成するものであって他人に与えてもらうものではない。

環境はたしかに大切だが意志なき所に成長はない。

エイプリルフール

いやあ春やね

エイプリルフールらしいね
でも自分に嘘はつけないので頑張ります

ある手紙

この手紙で一番伝えたいことは

僕はあなたともう一度笑って話せる関係を築きたい。
本気でそう思っている。ということです。


僕にとってあなたが人生において大事なことを気づくきっかけを与えてくれた人で、
それだけ、大学に入ってからの僕にとって大きな本当に大切な存在だから。
東京と関西ということもあり、それほどしばしば会っていたというわけではなかったけど、
あなたが僕にとって本当に大切な人だから。

それ以上の理由はありません。


2003が終わった直後にGEILを続けていくかどうか悩んでいたとき
よく夜に電話やメールで色々聞いてもらったこと。


19歳の誕生日に真っ先にメールをくれたこと。


関西に一人で広報していた僕を、授業などで忙しい中
いろんな人を紹介してくれたりと本当に夜遅くまで助けてくれたこと。


GEILの最終日GEILを見に来てくれたこと。
あのときは運営でてんやわんやしててすごく失礼な対応をしてしまったけど
本当はすごくうれしかった。


去年の正月に大阪で会ったとき、GEILで学んだことを静かに聴いてくれたこと。


そして、去年の夏、最後にあった日。
僕が弱みについて弱気に話す僕に対して
「なかなか弱みを自分で気づける人はいない」
だとか
「仕事以外のことにもっと目をむけたら」
とアドバイスをくれたこと。


一つ一つが僕の人生にとって本当に大事な大事な瞬間瞬間だった。
そして、その後の僕の生き方に間違いなく大きな影響を与えてくれた。
ある時は同じ悩む学生として。あるときは人生の先輩として。

そんな存在は、人生でそうそう出会えるものじゃないと思う。
だからこそあなたとの関係を本当に大切にしたい。


それでも、あなたはなぜそこまでして僕があなたと連絡を
取りたがっているのか疑問かもしれません。
そして、迷惑にすら感じているかもしれません。


あくまで自分本位に語るならば
僕という人間にとって「信頼」を失うということは
まして、親しい間柄だった人からの「信頼」を失ってしまうことは
一番のダメージだからです。


僕は「信頼」であったり「頼りにされる」
ことに対して昔から人一倍貪欲な人間です。

子供の頃から周囲の人間にほめられたり評価されたり
そうすることがうれしくて仕方がなかった。


ほめられること、評価されること。
それ自体というよりは
そのときの相手のうれしそうな顔が好きだった。
そして、そういったことを通じて相手に信用されたかった。


どうすれば彼らがうれしそうになってくれるか、
自分を信じてくれるのか、ずっと考えていました。


はじめは親や先生。
いい成績を取ること。いい意見を言うこと。
すべて彼らに評価されたい、ほめられたい、
そして、信じられたい
それだけのためでした。


中学に入って世界が広がり、
今までと違いなかなか自分自身が何かを成し遂げたところで喜んでくれない、
信頼されないことに気づいたんだよね。

そのことで高校二年生の頃から大学の二年生ぐらいにかけて悩み続けた。


でも、GEILを主体となって運営してみてわかった。

お客さんや仲間の「悩み」に対して何か解決策を与えてあげること。
お客さんや仲間が変化するきっかけを与えてあげること。
これが彼ら・彼女らの笑顔を得られる手段であること。
そして、その笑顔の積み重ねが信頼になることに。


だからこそ、GEILが終わった後
僕は心に決めたことがある。

「誰からも信頼される人間でありたい」


そのためには三つのことが必要だと思う。
まずは初対面の相手からでも信頼されるような対象であり続けられるよう「一期一会」を大切にすること。
そして、今まで信頼してくれていた人に対して代わらぬ信頼を持ち続けてもらえるようにすること。
さらに、崩れかけた信頼を取り戻すために努力を惜しまないこと。


特に、三番目に関して言えば

時に、相手のことを傷つけてしまうかもしれない。
時に、相手に嫌がられてしまうかもしれない。
時に、相手を裏切ってしまうかもしれない。

それでも僕はそういったことがあったときは
そこで相手の「信頼」を取り戻すために何とか努力したい。
そう思う人間です。


だから、これは周りの人にとっては迷惑な話かもしれないけど、
一回でも向き合った人間に対しては
出来る限り自分を信頼していてもらえるよう努力したいし、
まして、お互い相談したり、話したりそういう関係を
築いてきた関係ならその「信頼」を僕は一生大切にしていきたい。


そして、だからこそ、あなたという人間との「信頼」関係も大切にしていきたい。
お互いに信頼できていたそういう関係を失いたくない。
大学に入って本当に仲良くなった数少ない友達をなくしたくない。
そう思ったからこの手紙を書かせてもらっています。


さて、僕はあなたの「信頼」を失ってしまうようなことを
やってしまったんだと思う。

これは間違いないことだと思うし。
そのことに関しては本当に謝りたい。

不快な思いをさせたのか、気まずい思いをさせたのか
どんなことであれあなたにとって気分のよくないことをしたんやと思う。

本当にごめんんさい。


でもただ謝るだけだと今までのメールと同じだと思うから
最後に前向きなことを書かせてください。


今思えば、去年から僕はあなたにひたすら謝り続けている。
謝れば何かが解決する、そう思っていた。
でも、それは変えられない「原因」にばかり目を向けていた気がする。

ある会社の人と話しているときに
その人が言っていた。

「世の中には変えられるものと変えられないものがある。
変えられないのは過去と相手、変えられるのは未来と自分だ。」

この言葉を聴いたとき
原因は「過去」の事で変えられない。
でも「これから」のことなら変えられる。
そう強く思った。


僕はもう一度、あなたときちんと一対一で話が出来る関係になりたい。

たとえあなたが、今僕のことを嫌いになっているとしても
僕にとってあなたは本当に大切な友達だから。
それ以上であってそれ以下ではない。
大切な友達の信頼を失いたくはない。


一年生の当時の僕はGEIL2003を何でやっているかといわれると
実は理由がわかっていなかったし、2003終了後も「2003の失敗」という
トラウマを捨てるために2004を続けたため、2003が成功だったとはとても思えなかった。

だから、あの秋迷っているときにあなたと話せたことは本当に僕がその後
2004を続けていく上で大きなエネルギーになった。

そして、「日本のサラリーマンを元気にしていきたいからあの会社に行くことに決めた」
そうはなしてくれた日のあなたが本当にまぶしかった。
二年半以上前から知り合って、あなたのことは結構知っていたつもりだったけど
はじめてあの日、ああ、この人すげーと心の底から思わされた。


尊敬できて、かつ腹を割って話せるような関係。
さっきも書いたけれど人生でそうそう得られるものではないと思う。
もし、あなたがOKだというのならもう一度そういう関係に戻りたいと思う。
今すぐでなくてもいい。5年たってもいい。10年たってもいい。
もう一度、あなたとの信頼関係を築かせてもらえませんか?


就職前の忙しい時期に重たい話をしてしまい本当に申し訳ないです。
でも、本当にこのことだけは伝えておきたかった。
もし、ここまでよんでくれたなら本当にありがとう。
それだけで僕は本当にうれしいし、
それがたとえ僕にとって望ましい結果につながらなくても悔いはないです。

でも、あえてわがままを言うならなんらかのリアクションが欲しい。
それはいつでもいいです。さっきも書きましたが何年後でもいい。
僕ともう一度信頼関係を築いてくれるつもりになったら連絡をください。