2月24日
東京の冬はとりあえず雨も雪も少ない。
春はやたら雨が多いっていうのが
この三年間での経験則だけど今年は春が来るのが早い気がする。
気づけば明日からプロ野球もオープン戦が始まるし
まさに春が来ましたね。
トリノがやってるから、
まだ冬なんだって感じられるぐらい。
そうそう、冬といえば入試。
明日から東大の前期試験があるらしい。
下見に来ていた高校の三年下の学年と会った。
昔みたあの先生がいたよ。
今回も池尻あたりに泊まっているのかなあ。
そういえば、こないだ三年前のテストの成績も知った。
今から考えるとバランスが悪すぎる。
なんてったって
80点満点の数学の方が
120点満点の国語より15点近く上だし。
今回付き添いに着ている先生が
僕らの高校時代の国語の先生だった。
面白い人なんだけど
なぜか僕にはいやみっぽい人だった。
「おまえ国語やれよ。」
何度言われたことだろうか。。。
そのうち、
「せめて漢字やれよ、東大では役にたたんけど」
といわれたのが懐かしい。
そもそも法律の文章を書くほど論理的ではない
のかもしれない。
数学で求められるロジックと国語で求められるロジック
は同種ではない。
共に出題者とは問いを立てる。意図はある。
でも数学は意外と自由だ。国語は限定的。
数学は出題内容を把握すれば
感性に対する言い訳の構築。
いわば、「まずは感性」の世界。
国語は論評に対する意見の構築。
いわば、「まずは相手が何をいっているか」の世界。
大昔小学生の頃って
男の子が算数が得意で女の子が国語が得意というイメージ(事実かもしれない)
があったけど、
大人になって女性は感性で話し、男性は論理的に話すという。
なんだか矛盾してないか?
いや、無責任な論評だし、
性差が全てではないのはわかっている。(サーシーごめん)
でも世間一般で言われることがここまで食い違うのもなんとも不思議な話。
ん、なんでこんなことかいてるんだ?
2月23日
2月23日の記憶がない。。。
友人に内定が出た。
強くない自分をいつも励ましてくれる
本当にいいやつ。
心の底からおめでとうといいたい。
それと学部のテストが終わった。
8科目30単位。大学入ってこんなにがんばった期間はない。
たぶんあの一夜漬け状態で全部単位が着てたら奇跡だ。
本当は11科目42単位の予定だったけど、
いや、労働法を寝ブッチしたあと
ついこないだの日曜までは10科目38単位のはずだったけど、若干今週に入って精神的
(特に精神的には初めてっていうぐらい深刻に)
下降曲線を描いてたため、今週三科目のうち
二つをきってしまった。
「おまえは他人に依存して生きているじゃない。
自分の足で立ってなくていいのか?
他人のために何かをしてあげること。
それでおまえは満足しているだけじゃないか。
お前の行きたい方向に行きたくないの?」
友達に突きつけられた言葉。
西洋の学問的に言えば
おまえには「自我」がないとののことらしいが。
村社会に生きているだけだと。
強烈な一言だ、まったく。
彼は僕のためを思って言ってくれたのだろうけど、
今の僕はそれでも「HERO」になりたいようだ。
僕にとって行きたい方向が
「自分の周りの人が自分の幸せや目標・目的に向かって踏ん張っている状態を応援し
だろうから。
「世界中の人」を救いたいとは思えない。
「自分の周りの人」を救えればいい。
自分の足で立つってどういうことだよ?
俺は立っている。
傍目から見れば、
瞬間瞬間を見れば、
たしかに相手を支えているだけで
相手に支えられているだけで
留まっている。
でも僕は君がちょっと目を放した隙に
別の人を支えているといえる。
時にはアリガタ迷惑なんだろうけど、
そこから生まれる僕への信頼や感謝が何より
僕にとっては「生きている証」。
いや、「依存」したっていいじゃないか。
きっとリーダーって言われるようなポジションに着いたことがある人にはこの発言っ
ちなみにその友人はもう一言言っていた。
「みんな自分の人生のリーダーだよ。」いや名言だ。
誰から何を頼まれても
どんな引き出しも用意していられる
そういう人間になれるといいなあ。
それって不可能なんだろうか。
いや不可能なことはない。
そう思うためにも久しぶりに
「ショーシャンクの空に」をみたくなった。
「暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ。」
自立ってなんだい
2月23日の記憶がない。。。
友人に内定が出た。
強くない自分をいつも励ましてくれる
本当にいいやつ。
心の底からおめでとうといいたい。
それと学部のテストが終わった。
8科目30単位。大学入ってこんなにがんばった期間はない。
たぶんあの一夜漬け状態で全部単位が着てたら奇跡だ。
本当は11科目42単位の予定だったけど、
いや、労働法を寝ブッチしたあと
ついこないだの日曜までは10科目38単位のはずだったけど、若干今週に入って精神的
(特に精神的には初めてっていうぐらい深刻に)
下降曲線を描いてたため、今週三科目のうち
二つをきってしまった。
「おまえは他人に依存して生きているじゃない。
自分の足で立ってなくていいのか?
他人のために何かをしてあげること。
それでおまえは満足しているだけじゃないか。
お前の行きたい方向に行きたくないの?」
友達に突きつけられた言葉。
西洋の学問的に言えば
おまえには「自我」がないとののことらしいが。
村社会に生きているだけだと。
強烈な一言だ、まったく。
彼は僕のためを思って言ってくれたのだろうけど、
今の僕はそれでも「HERO」になりたいようだ。
僕にとって行きたい方向が
「自分の周りの人が自分の幸せや目標・目的に向かって踏ん張っている状態を応援し
だろうから。
「世界中の人」を救いたいとは思えない。
「自分の周りの人」を救えればいい。
自分の足で立つってどういうことだよ?
俺は立っている。
傍目から見れば、
瞬間瞬間を見れば、
たしかに相手を支えているだけで
相手に支えられているだけで
留まっている。
でも僕は君がちょっと目を放した隙に
別の人を支えているといえる。
時にはアリガタ迷惑なんだろうけど、
そこから生まれる僕への信頼や感謝が何より
僕にとっては「生きている証」。
いや、「依存」したっていいじゃないか。
きっとリーダーって言われるようなポジションに着いたことがある人にはこの発言っ
ちなみにその友人はもう一言言っていた。
「みんな自分の人生のリーダーだよ。」いや名言だ。
誰から何を頼まれても
どんな引き出しも用意していられる
そういう人間になれるといいなあ。
それって不可能なんだろうか。
いや不可能なことはない。
そう思うためにも久しぶりに
「ショーシャンクの空に」をみたくなった。
「暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ。」
横浜今季展望
横浜
広島同様、このチームもいまだ発展途上といえます。
98年優勝時のメンバーのうち多くのメンバーがこれまでにチームを去りました。
一気に主力級が抜けたため、世代交代が遅れた結果が
2002年・2003年・2004年の三年連続最下位でしたが、
球団は決してその間何も手を打たなかったわけではなく、
その成果が昨年のAクラスに現れています。
具体的には純和風打線と中継ぎの充実です。
<野手>
野手に関してはここ数年の世代交代がうまくいっており、
ようやく形になってきました。
昨年はベテランの佐伯・種田・石井タクの奮起が目立ちました。
今期は彼らに加え
他にも復活を期す 鈴木尚
多村・金城・相川らの安定した中堅、
小池・内川・古木・村田・田中充など期待の若手
と野手は純和風打線ながらバランスの取れた構成になっています。
ただ、唯一の欠点は多村が故障がちな
(というか本人の自己管理がなっていない)ために、
本来一番打者タイプの金城が3番、中距離ヒッターで6番・7番あたりが
最適な佐伯が4番という無理のある打順を構成せざるを得なくなっています。
かつてのマシンガンでいうならローズのいないマシンガン打線
といったところでしょうか。
絶対的な四番。これが横浜の課題です。
しかし、やはり多村しかいないのが現状。
金城、内川、古木/鈴木尚、多村、村田、佐伯、相川、石井琢
が理想でしょうか。。。
多村の体調管理・生活管理への配慮が望まれます。
<投手>
中継ぎ・抑えに関しては阪神に匹敵しうる可能性を秘めています。
実際、阪神・横浜戦は引き分け・延長が多く両チームのリリーフの充実振りがうかがえます。
具体的には、
クルーン、川村、加藤、木塚 の4K の昨年の安定感はぴか一でした。
今期かれらがうまく機能するかは正直なんともいえないですが、
クルーンに慢心がなければ、川村・加藤・木塚に勤続疲労がなければ
7回以降の継投に問題はないでしょう。
欲を言うならば、もう二枚。敗戦処理・非僅差勝ちゲームにおける
中継ぎが望まれますが。。。
問題は先発陣です。
三浦(33)、門倉(33)、土肥(30)、吉見(28)、べバリン
ここ数年、横浜は毎年自由枠・ドラフト上位で有望な選手を獲得しているにもかかわらず
昨年の先発陣をみるかぎり、彼らが出てくる気配が見えません。
秦、龍太郎、森、吉川、染田、那須野・・・
彼らの奮起なしに、
土肥・門倉など今年は7~8勝が限界であろう選手の穴埋めは難しいでしょう。
また、2・3年後のローテーションを考えても彼らの活躍は欠かせません。
また、エース三浦も、彼から始まった2段モーションの禁止が
どう影響するか予断を許しません。
そもそも、多くの選手は1段モーションで投げていたが、
後に2段モーションに変えたというパターンが多いのに対して、
三浦はパイオニアであり、あの投げ方を15年以上続けてきたわけです。
それを修正するのに半年で足りるか?
また、これまで変則フォームによって勝ち続けてきた三浦の新フォームは
他球団打線にとって相変わらず脅威となりうるのか?
横浜の浮沈はまさに、彼の変身にかかっています。
<まとめ>
横浜は多村の出場試合数、投手陣の世代交代・三浦のモデルチェンジの成功しだいでは一気に優勝争いに絡む可能性もあるといえるでしょう。
ただし、どれかひとつでも失敗した場合には一気に最下位へ逆戻りとの
リスクもあるといえるでしょう。
広島今季展望
広島
<総論>
広島も侮れませんが、あくまで昨年のように最下位独走はしないだろうとの意味です。
ブラウンの新監督のメジャー流が一年で根付くとは思えません。
バレンタインのロッテもヒルマンの日本ハムもプレーオフ進出までに、
選手への意識の浸透に苦心し、二年かかっています。
まして、セ・リーグにはプレーオフがなく、戦力的に世代交代の過渡期にある広島は今年の優勝は無理はないでしょうか。
<野手>
捕手:石原、倉、木村一
一塁手・三塁手:栗原・新井
二塁手・遊撃手:山崎・尾形・東出・比嘉・ソヨギ・松本
外野:前田・尾形・嶋・・・・・・・
スーパーサブ:浅井・木村拓
たしかに一・三塁手の充実は間違いないでしょうが
捕手・二遊間・高齢化した外野手
このセンターラインの固定化(若返り)なしに広島は
優勝できないと思います。
<投手>
投手陣に関しても同様です。
いまだ、佐々岡・高橋健・黒田・横山・長谷川
と、広島は5年ほど前から投手主力の名前が変わっていません。
広島はいつも先発はそこそこいいけど中継ぎが。。
というチームです。
天野・佐竹・林・広池・・・・・
など、玉木重・小林カンエイが抜けて以降、セットアッパーを
二線級投手が勤めざるを得ない状況です。
そういう点、昨年の永川・横山・ベイルの形を今年も
取ることが出来るかがポイントであるとともに、
阪神のJFKを支えるSHEのように
負けゲーム・ビハインドにおいて試合を任せられる
NYKを支える中継ぎ陣の奮起が不可欠でしょう。
一歩、先発陣も、ここ数年来の課題である右への偏りがいまだ
解決の兆しをみせません。
ブラウンはあまり気にしていないようですが、他球団の主力打者
の多くは左(赤星・金本・福留・佐伯・青木・岩村・高橋)
である以上、最低一枚は欲しいところでしょう。
ここで「やっぱり高橋建」ではなく、河内や大島の奮起が望まれます。
あとは、セリーグで一番中六日完投が似合う男黒田が中四日100球にいきなり乗り換えられるのか?大竹の伸びしろはどの程度か?
などが不安材料でしょう。
<まとめ>
総じて、広島はいまだ発展途上のチームです。
今期うまくセンターライン、先発投手において若手が台頭すれば
2・3年後には90年代初頭の強い広島が帰ってくるかもしれません。