坂の上も雲 -10ページ目

相当疲れた

もう、しんどい
明日は明日の風がふく(^_^;)

なんて自暴自棄になってるやつがたくさんいることを祈っても仕方ないのでもう少し頑張ってみましょう



物事の成否は他人次第じゃない自分次第である。

それを信条とする僕は、他人のせいにして自分の責任を棚上げにすることはしないのだ。

仕事において、プレイヤーであってもマネージャーであってもそれはかわらないし、勉強・日常全てにおいてそれは完徹すべき信条なのだ。

確かに苦しいことは多い。
時にはもっと他人を使え、信頼しろ、マネージメントが下手くそなだけだといわれる。

また、決して他人を信頼してないわけではない。他人に信頼をおく際の水準が人よりかなり高いのは承知だが、信頼しているやつはとことん信頼しつくす。
まして他人が嫌いなわけでもない。

でもこれは僕の信条なのであって曲げることはできるだけ避けたいのだ。

自分で自分の限界はわかっているし、決して組織に迷惑をかけないという条件つきでこれまで僕はこの信条を培ってきた。

まして今回の戦いは個人戦である。周りとのバランスを気にしながら自分の役割を伸縮させ定めていくあの苦しみからすれば余裕なはずだ。

俺は折れない。
折れたくない。

強くはないがふとく生きていたいから。

逆風に対してもにしなやかに流されながらも根ははっていたいから

以上自分にいいキカセルため

ほうれん草カード

こんな時間になるまでほうれん草カードを読んでたら泣いてしまった。

こんなもんで感動するの俺だけかな

そのカードにはクレームと不満しかのってない

でも皆がお世辞でなく僕を面と向かって非難してくれている僕の三週間の勲章。
特に一次合宿最後の日のノートのはし切れにかかれたメッセージのひとつひとつが重かった。

本当にずしりとくる。

あの三週間は本当に幸せだった。

あの夜、スタッフへの感謝の気持ち、ありがとうの思い、ちゃんと伝えられていたのかなあ?

以上通じる人にしか通じない話でした。


ゲーム

「いまさらながら知識の詰め込みとはいえ
勉強は楽しいことがわかってきた。」

と、ある友人にいうと、

「お前が楽しいっていうのは、勉強が好きとかというより、
単に追い詰められた状況下に自分を追い込んで必死になってるときの自分を見て満足してるだけだろ。
学問への興味じゃなくて単なるゲームやろうが。」

といわれましたとさ。

高校時代から僕を知っている
彼の言うことだから間違いないでしょう。
僕は、真性のマゾヒストですね。。

いまさらながら元同僚カエコの書いてくれた
紹介文が身にしみます(苦笑)

さて、あと3日がんばります。

決戦は早稲田15号館!

成長?

起こそうとしないと火はたたない。
そして火のないところに煙はたたない。
ネガティブな印象を普通もつこの諺だが
どっこい示唆的にいいかえうる。

意志なきところに成長はなし

成長は意志でもって達成するものであって
他人に与えてもらうものではない。
環境はたしかに大切だが意志なき所に成長はない。



最近あらためてある先輩の言っていた
「入ってゼロスタートじゃない。すでにそこでスタートラインは違うんだよ」
という言葉が身にしみる。


そんなわけで働きだすまでの半年、
何をやろうかということばかりが気になる今日この頃。


ま、試験とおらなきゃ始まらないけどね。

スタートラインにたたせてもらう資格すらあたえてもらえないこの状況が悔しい。

鳥谷ひいき論

そんなに鳥谷って悪い選手でしょうか?

少なくとも、ファームに落とすほどの成績でしょうか?


岡田が起用面で優遇しているって言うのは確かにわかります。
まちがいないでしょう。

でも、三年後の今のスタメン陣の年齢を考えてみてください。

あの浜中ですら31、今岡33、金本40、矢野40、、、、
鳥谷以外は皆3年後には盛りを過ぎているんじゃないでしょうか?

そういう意味で、まだ戦力に余裕がある今のうちに彼が独り立ちするよう試合で使い続けることは大事なのではないでしょうか?

他に候補がいますか?藤本はホームランを二桁打てるでしょうか?前田大和は三年後に三割打てるでしょうか?

まして、大学三冠王の実績、強肩、盗塁しないけど俊足、ショートで失策一桁の手堅い守備、かつ実はチャンスに強い(得点圏打率.385)選手っていうのは将来を見据えても(正直現時点においてさえ)はずせないと思います。

たしかに、金本、浜中の長打力、今岡のわけのわからないチャンスの強さ、赤星の足なんかに比べたらまだまだとりたててここっていうセールスポイントはなく成長途上です。
それはみとめます。

でも、それは、今の阪神の戦力が充実しているということの裏返しです。
また、全体として穴の少ない、これから伸びしろが一番ある選手だというのは否めないでしょう。
彼は実はスタメンで一番若いですしね。


加えて言うなら数字以上に何かがあるんじゃないかと思います。
人間力なのかプロ意識の高さなのかはわかりませんが。
あんだけ優遇(もし皆さんの言うとおり実力が何のにならなおさら)されてもチームメイトからも不協和音がないし。

あくまで、仮説で言うならば静かに取り乱さずにそれこそやる気アンのカって言う態度も、一人前の成績を残すまでは大口はたたかないと思ってるストイックさにすら感じます。

まあ、これはあくまで見たかんじっていうことですが。

むしろ5年ぐらい前までの今岡の方が。。。

そういえば、5年前は今岡がぼこぼこに言われてましたしね。


ただ、現状の戦術という面でいうなら、
赤星が一番である今の打線の場合はなんだか二番に戻した方が適任なのではと思ってしまいます。

今年の赤星はいかにも走りづらそうです。
関本ならまだしも、ふじもんはポップフライ、ゴロが多い、かつパンチ力がない選手なんでどうしても相手のマークが赤星の足に集中してしまっている気がします。

というわけで関本スタメンの日は二番でもいいかと思います。
関本の方がパンチ力もあって、
矢野不調の今下位打線にパンチ力が欲しいところですし。