少し前のこと。

日帰りプチトリップを楽しんできました。




出かけた先は



初島。



熱海から高速船に乗ったら30分で着きます。

ずいぶん前から名前だけは知っていたけれど

なかなか行く機会がなく、



今回行ってみたら

とても良かった!





お天気に恵まれて

青い空、青い海。



東京より涼しく、

海に囲まれているのに意外とベタベタしない空気感。




爽やかです!



このポストはレモン祭りのために設置されたもの。




私たちアラカン女子4人が初島で

どんなふうに楽しんだかといいますと…




*早めのお昼は海鮮丼


熱海港10時発の船に乗り

島に10時半に到着。



さっそく

港近くの食堂で早めのランチというか、ブランチというのか?




写真撮り忘れましたが

食べたのは海鮮丼。

ちょっと小さめ…

ぺろっと食べました^^



船はそれなりに混んでいましたが

食堂はすぐ入れました。

そんなに早くから食べる人が少ない!?



11時開店のお店もあったけれど

早く開いているお店があってありがたいです。





*PICA初島

食後はウォーキング。

島は1周2時間もあればぐるっと回れるそうです。



PICA初島の中にある

アジアンガーデンがひとつ目の目的地。



ここにはプールや温泉、バーベキューのできるレストラン

宿泊施設もあります。



私たちはここで

広い芝生を見ながら延々とおしゃべり。




陽射しは強いけれど

高台のためか風がほんとに気持ちいい!




海をながめながらのブランコ。






ブランコなんて久しぶり過ぎて

少し酔いました。



*初島灯台


狭い階段を一生懸命登った先には絶景が!





遠くに富士山がうっすら見えたりします。



高いところからぐるりと海を見渡すと

心が晴れ晴れしますね。





ここは16時で閉まるので

行く時は早めに。


https://www.ataminews.gr.jp/s/spot/704/





*なんとなく懐かしい景色



まるで映画やドラマのワンシーンを見ているような景色。



物語の主人公になったように

空想、妄想が広がります。













*初島トリップ、ワンポイントアドバイス。

1回しか行ってないのにえらそうですが驚き


  • 島にはコンビニが多分なく、港近くのスーパーも現金のみ。
  • PICAでの飲食の支払いも現金でした。
  • 船に立ったまま30分は結構疲れました。座りたい人は早めに行って待ってるくらいがいいでしょう。行きは45分前に熱海港に着いていたので、座れました。
  • 船のチケットはオンラインでも買えますが、PICAなどの施設とのセット券のみ。割引きがあってお得です。ただオンラインで購入したものを、窓口で見せて発券してもらう手間があります。
  • PICAのプール。気持ちよさそうです。日よけできるテントが設置されています。(5000円。プール代とは別料金)
  • 海は岩場になるので、マリンシューズや軍手があったらいいかと思います。


私たちは岩場遊びする気満々でしたが、

ガーデンでまったりのんびりしてしまったので

「また来た時に!」

プールも、

「シェイプアップしてからね!」




見たことのない景色と、

大笑いばかりの時間に

最高にリフレッシュした1日でした。


今日の話は久しぶりの海外旅行中の

英語に関するエピソード






シーン1。



ロスの空港には

息子が迎えに来てくれました。



パーキングのビルでエレベーターに乗ると

私たちの後に続いて、おばさまおじさま3人連れが乗ってきました。



息子のTシャツを見て



おばさま: そのTシャツ、良いわねー。

どこで買ったの?



息子: 日本ですよ。


おばさま: そうなの!うちの孫にいいと思ったのよね。


息子:なんちゃらかんちゃらあとわからず。




私、会話の内容はなんとなく察することはできるけれど

全部はわかりません。



ただその時、

息子、ちゃんと話せるようになったのね。

と、


数分間の短いやり取りを聞いただけなのに

安堵感が胸いっぱいに広がりました。



たったこれだけの会話で?と思われるかもしれませんね。



でも、この半年以上

息子は一体何をしているのか、と

私、あれやこれや気を揉んでいたのです。



だからこの時のほっとした気持ち。

なんとも言えません。





この日入ったUrth cafe

人気店らしく、賑わってました。

次の日も近くを朝晩通ったけど、外でも待っている人が。



あとで明細を見てコスパの良さに納得したお店。







シーン2。


その日の夜

レストランで娘と食事をしていました。







食事中、

私の横を通り過ぎようとしていた女性が

私に向かって何か言っています。



なんのことやら?

連れの男性に向かって言ってるのかしら?



そのまま彼女は通り過ぎました。



その時娘から言われたのです。



「今の人、ママのこと

『あなたのルックス素敵ね』って褒めてくれたんだよ。


ありがとうくらい言えば良かったのに。」




そんなあ。

わからないもの…



そもそも、こんなふうに

知らない人と褒め合う文化って

経験がない。。。



ふと気づきました。



なるほど!

こうしてストーリーが生まれるのね!






ほら、

アメリカ映画って

駅とか書店とかお葬式とかの

何気ない偶然の出会いで



それまで縁もゆかりもなかった人たちが

言葉を交わして

そこからドラマが発展していくパターンって

結構あるじゃないですか?



最初のきっかけは

どちらかが席を間違えて、とかであっても

「その服素敵ですね」とか

「ここよく利用されるんですか?」

とか。



ありますよね!




そういう場面でとっさに言葉が出てくるのって

小さい頃から自然と身についていくのか、

意識して身につけるのか、

教育の成果なのか?




誰かに会ったときには

「ハーイ!君のヘアスタイルいいね!」くらいのことがサッと口から出るようにと、

家庭で伝えるのでしょうか?



今度アメリカでの子育てが長い友人に聞いてみよう。



というわけで

英語が会話が成り立つくらい話せたら良かったな、と思うのと同時に

コミュニケーションを積極的に取る“

その大事さについて思いを馳せたのでした。



どちらかというと

対人関係、引いてしまいがちな私だけど



日本語であっても、英語であっても

会話力を上げることで

これからの人生、もっと楽しんで行こう!







この日、

ほんとは息子も一緒に食べるはずだったのに

彼は駐車場待ちの長い待ち時間に諦めて

空腹のまま帰ってしまいました。

恐るべし、車社会。



息子は私が持って行ったカップ焼きそばを食べて寝たって。

気の毒に。。。









次の日の夜。



サンタモニカのイタリアンレストラン

La vecchia cucina”で

息子と、息子のガールフレンドと4人で食事しました。

彼女は日本語での挨拶を練習してくれていて

初対面が一気に和みました。



トマトがこぼれるほどのったブルスケッタが美味しかった!


このお店は温かみのある雰囲気も良かったし、

パスタも他の料理も、「ぜひもう一度食べたい!」と思った素敵な場所です。




私は3人の英語での会話をほぼ聞いているだけだったけど

それでもう、充分満たされた夜。



もちろん、もっと会話に参加できたら良かったな、というのはあるけれど



大人になった子どもたちの様子を

かいま見ることができるって

こんなにも嬉しいことなんですね。



自分が英語を勉強するのが割と好きで

一生懸命やっていた時があったのに

「もういいか、」ってやめてしまって。



だから

今回刺激を受けて

じゃあまた頑張ろうと思っているか、

というと、これがそうでもないのです。



それはあきらめ、とか、気力の問題とか

ひと口にはまとめられなく、


今、そんなぬるい自分になっているんだな、と

遠くから眺めるような気持ちでいます。





あと半年で60代。

自分のやりたかったこと、

やり残していること。



ゆっくり考える夏です。









読んでくださってありがとうごさいました。

ではまたラブラブ




6月のエンゼルススタジアム訪問の話
今日で最終回です。


初めての野球の本場での観戦で
一番心に残ったのは


♪『私を野球に連れてって』♪


なんとなく知っている歌だったけれど
こうしてスタジアムで聞くと
なんでいい歌なんだろう!


思わず涙が出てしまい


帽子を深くかぶり直しました。



ほんとに私、こういうのに弱いのです。





娘が撮っておいてくれて良かった^^





なんでこのシーンに
こんなに心を揺さぶられたのだろうと
ずっと考えていたけれど
言葉にできずにいたら


たまたま新聞
こんなコラムと歴史家の言葉を見つけました。





〜米国の心と精神を知りたいと思う者は野球のルール、実際の試合を学んだ方がいい〜



学んだというわけではないけれど、

その土地で野球を実際に見たことで



深く心に刻まれることはありました。





いつかまたこの歌をスタジアムで聴くことができたなら、

私も一緒に声を上げて歌いたい!



歌詞、覚えておこう^^









旅行記録、次回は



“英語話せたら良かったな、と思った場面“の話です。

お楽しみに飛び出すハート






読んでくださってありがとうございました。

ではまたラブラブ






昨日今日の東京は日差しが少なく

暑さはちょっと前より控えめ?



悲鳴をあげたくなるほどの暑さの後は

ほんの少し気温が下がるだけでも

「今日はましよね。」って思えますね。



うんと辛いことを経験すると

その後何か起きても、

あの時よりはずっと良い、って思うのと同じように。




さて、エンゼルススタジアム観戦の記事。

今日は番外編です。


本編はこちらです。

https://ameblo.jp/garnet925/entry-12811238558.html


https://ameblo.jp/garnet925/entry-12811725075.html




実はオオタニのホームランと同じくらい、

正直に言えばそれ以上に

私の心に残ったことなんです。



ひとつは、国歌斉唱。



私事前に下調べなど何もなく行ったので

試合開始前に国家が流れるって

知らなかったんですよ。



ジュースを買いに席を立ち

支払いを済ませた直後に

スタジアムからアメリカ国家が聞こえてきたんですね。



すると、

ジュース売り場のお姉様が

私のジュースをその場に置いて

サッと胸に手を当てて歌い始めた!



それまでは、

おしゃべりしながら作業をしていたのに。



見ると売り場の方も

私の周りのお客さんも、

胸に手を当てて歌っている方がいるんですね。



慣れている方にとっては、

なんてことないシーンなんだろうけど



私にとっては

初めての体験で、

なんだか、ものすごく

アメリカだな〜と思ったのです。



たとえば日本で

同じ状況が東京ドームであったとして

みんなその場で歌う?

動きを止める?



ちゃんとしたスポーツ観戦の場に

ほとんど行ったことのない私には

その辺の事情がわからないのです。



文化の違い。



戦争に負けて、

国の在り方を否定されたり、

否定につながるような歴史を持っている

日本とは違い



国歌や国旗に対して、

異なる感覚があるのでしょう。




国歌斉唱が終わると

途端に皆んなが動き出し

私のジュースも私の手に^^







もうひとつの話は次回に。



短い旅行のはずなのに、

旅行記がダラダラ続いてしまいますね。

お許しくださいおねがい











前回の続きです。

動画を貼っていますので、

音にご注意ください。





さあ試合が始まりました。





私の隣の席には韓国の若い男性おふたり。

どうやら、オオタニファンらしく



ショウヘイ!

オオタニ!



熱く語っています。



彼らだけでなく、

この日3番で指名打者の大谷君が出てくると

歓声が沸く!




すごいなあラブラブラブ



普段スポーツとは縁遠い私の足を

スタジアムに運ばせるくらいですものね。



子供達には



お母さん、野球わかる?

長いけど飽きない?



と言われたほどてす。。。

まるでちびっ子扱い。




さて、試合は、というと

1回でホワイトソックスにホームラン打たれて


2.3回動きなく



4回。

キャー!


大谷のホームラン!



はあ、もうこれで来た甲斐あった。



このシーンの動画、娘の歓声が入っていたので

割愛しました。





ハンバーガータイムです。






このあとずっと大きな動きがなく、

9回裏。



4ボールで出塁していたトラウトとオオタニが

それそれ盗塁を決めて

歓声が上がります。



そしてピッチャー暴投!



1点入ってエンゼルス勝利!





3時間かからず試合終了。



子供たちにも飽きさせないような演出が

あちこちにあって

私も十二分に楽しみました。



エンゼルスの勝利をお祝いしての花火?




良い夜でした。