早起きの理由
一昨日金曜の夜に娘が「ノダメカンタービレ」と言う漫画
を友達から借りてきた。
ドラマ
の方は僕以外の家族が必死で見ていたので、それにつられて何話かは見る羽目になる。
クラッシックとオーケストラを題材にしたコメディタッチのストーリーに少し興味も有ったので、
次回、東京出張の時にでも漫画喫茶で読んでみようとは思っていたので、早速に第一巻を貸してもらったのだが、
これがいけなかった。
漫画は明日の午前中に友達に返すと言うことだったので、そのままそこに有った6巻までを朝の5時までかけて
一気に読んでしまった。
かろうじて9時に起きて仕事を始めるが、寝不足から来る鈍い頭痛に悩まされて効率の悪い事この上なし。
そんな訳で昨日は夜の9時に就寝。
いきおい今日は早起きしてこの時間に成ってしまっていると言う訳である。
久しぶりの外出
久しぶりに外出して人に会った。
このところ家にこもりきりでパソコンと向き合ってばかりだったので、気晴らしの意味も有った。
予定は午後2時からだったのだが、終わったのは7時ちかく。
輸入ビジネスについての話を重点的に聞いたのだが、今までの自分の視点の向けどころが
少し違っていることに気付かされ、今後の展開に大きく影響するくらいインパクトのある話であった。
シンセンの治安 白タクの危険度
■白タクの危険度■
更に特区外の話だが、シンセン入りの香港海上ルートには南山区【特区】/蛇口と宝安区【特区外】/福永の2ルートが有り、福永の方にはシンセン空港が存在する。
つまり福永にはフェリー埠頭という空と海の玄関があるのだが、問題はそこから福永中心部へ直接移動する手段がタクシーしか無い点である。
外地から入る客が多いせいか正規のタクシー台数が間に合っておらず、特にフェリー埠頭には路線バスが入っていないことも有って、埠頭から中心部への移動はやむを得ず白タクを利用するケースがどうしても発生する。
流しの白タクが全て悪いとは言わないが、埠頭の出口で声をかけてくる連中は間違いなく危ない。
こんな状況のところに前回書いたスーツなんかで乗り込んだらライオンの口に自ら手を入れるようなものである。
そこで現地の駐在員はどうしているかと言うと、予め素性の知れた白タクの運転手を数人決めておいて、その運転手を携帯で呼び出すのである。
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これは上海近郊に住んでいる時に友達になった白タクの名刺。
久しぶりに電話したら旦那が出て、彼女は(ちなみにおばさんです)すで病死したと言われた。
現地の白タク運転手はこの辺の事情を良く知っているので、必ず広告用に自分の名刺を持っているのが普通だ。
これらの白タクを予め何回か使ってみて名刺をもらっておき、態度の良さそうな運転手をあらためてセーブしておくという事である。
備えあれば憂いなしとはこの事である。
