暗闇の
昼の便で香港経由にていつもの様にシンセンに入る。
乗客は心持ち少なかった。
そしていつものように部屋に入って電気をつけてみると・・・?
電気が点きません・・・。
そういえばドアに張り紙が有った様な・・
乗客は心持ち少なかった。
そしていつものように部屋に入って電気をつけてみると・・・?
電気が点きません・・・。
そういえばドアに張り紙が有った様な・・
←これ
時刻は既に6時近く。
外は日も暮れてかけて薄暗い。
当然部屋の中は薄暗くその催促通知を確認するのにもLEDライトに頼るくらいだ。
(ミニライトを持っていて本当に助かった)
毎月中旬にこちらに入って電気代その他を精算するのだが、今回は日本での野暮用で予定が遅延した訳だが、こんなに早く電気を止められるとは予想もしなかったのでチョット焦った。
とりあえずは荷物だけは部屋に置いて南山の友人宅に非難する為バスで移動する。
車中で催促状をよく読むと振込みさえすれば電気は直ぐに来る様なのでひと安心。
早速明日振込みする事にした。
供電局も1ヶ月くらい待っていてくれても良さそうなものだがそこはシンセン、生き馬の目を抜く競争社会だからか客を見限るのも早いと言うことか・・・と変に納得した。
よく考えれば、日本でも滞納で止められるライフラインの順位は電気、ガス、水道の順番だからそうおかしな事ではないのだ。
今後は十分注意が必要だ。
外は日も暮れてかけて薄暗い。
当然部屋の中は薄暗くその催促通知を確認するのにもLEDライトに頼るくらいだ。
(ミニライトを持っていて本当に助かった)
毎月中旬にこちらに入って電気代その他を精算するのだが、今回は日本での野暮用で予定が遅延した訳だが、こんなに早く電気を止められるとは予想もしなかったのでチョット焦った。
とりあえずは荷物だけは部屋に置いて南山の友人宅に非難する為バスで移動する。
車中で催促状をよく読むと振込みさえすれば電気は直ぐに来る様なのでひと安心。
早速明日振込みする事にした。
供電局も1ヶ月くらい待っていてくれても良さそうなものだがそこはシンセン、生き馬の目を抜く競争社会だからか客を見限るのも早いと言うことか・・・と変に納得した。
よく考えれば、日本でも滞納で止められるライフラインの順位は電気、ガス、水道の順番だからそうおかしな事ではないのだ。
今後は十分注意が必要だ。
シンセンでは棲み分け
日本が韓国に乗っ取られる? アオザイクラブ事情
世界中の主要都市にある日本人駐在員向けのバーは、ベトナム・ホーチミンでも数多く存在する.......... ≪続きを読む≫
世界中の主要都市にある日本人駐在員向けのバーは、ベトナム・ホーチミンでも数多く存在する.......... ≪続きを読む≫
◆韓国人の飲み方
上のニュースでベトナムでは日本人カラオケが韓国人に乗ってられて居ると言う事であったが、シンセンの現地人、韓国人カラオケの双方に於いて韓国人の印象は非常に悪いようだ。
それは彼らの飲み方に起因するようで、飲んだら「大声で騒ぐ」→「仲間に見栄を張って大量飲酒」→「泥酔して暴力沙汰」のパターンをたどるのが一般的で、店にとってもいい迷惑だろう。
僕自身も同じビル内に韓国カラオケのある場所で飲み会の帰り際に泥酔した韓国人にいきなり殴られそうになった事が一度あるが、実際危険極まりない。
アオザイクラブも一時的には韓国人に選挙されるのだろうがその末路は・・・言わずもがなだろう。
◆シンセンでの日本人カラオケ
香港からのメインの入口である羅湖に於いては、昔から有る日本系の企業グループのチェーン店が固めている。
少し羅湖から離れて行くと、大手日本企業が進出している近くの食事エリアに付帯する形で日本人カラオケが点在。
これらほとんどの日本人カラオケで韓国人を見ることは非常に少ないようだ。
シンセンにも韓国人カラオケは何件か有るので彼らはそちらに行っているのではないだろうか?
そう言う意味では夜の飲み屋はほぼ棲み分けられて居る。
今年も春節近し
1月も20日を過ぎて月末も近い。
1月末と言えば中国ではすでに「年末」
「春節」は中国の旧暦でいう正月で、今年の春節は2月17日
日本の年末である12月と同様で、中国も春節前の1ヶ月間は年越しの準備でなにかといそがしい事だろう。
都会に出稼ぎに出て来ている労働者にとっては、帰省の為の切符の手配や支度でお金はかかるし、疲れるしで大変な季節だ。
毎年のことだがこの季節は中国人民大移動の時期なので、人口が人口だけに切符取り合戦は熾烈を極めるようだ。偽切符にダフ屋の暗躍とややこしい話には事欠かない。
また、部品関連などの大量生産工場では春節の操業如何によっては従業員の休日調整も始まっているはず。
特に外地人の多いシンセンでは春節明けに従業員がちゃんと帰って来るかどうかは、2月中旬からの操業開始時の重大な問題になるし、ストライキもこの時期に起こりやすいので、毎年1~2月は特に気を使う季節なのだ。
ちなみに、今月のシンセン出張は色々と野暮用が有って月末にズレ込んでしまう。
金目的の犯罪が多くなるのも日本と変わらないから、日頃以上に注意を怠らないようにしなければならない。
1月末と言えば中国ではすでに「年末」
「春節」は中国の旧暦でいう正月で、今年の春節は2月17日
日本の年末である12月と同様で、中国も春節前の1ヶ月間は年越しの準備でなにかといそがしい事だろう。
都会に出稼ぎに出て来ている労働者にとっては、帰省の為の切符の手配や支度でお金はかかるし、疲れるしで大変な季節だ。
毎年のことだがこの季節は中国人民大移動の時期なので、人口が人口だけに切符取り合戦は熾烈を極めるようだ。偽切符にダフ屋の暗躍とややこしい話には事欠かない。
また、部品関連などの大量生産工場では春節の操業如何によっては従業員の休日調整も始まっているはず。
特に外地人の多いシンセンでは春節明けに従業員がちゃんと帰って来るかどうかは、2月中旬からの操業開始時の重大な問題になるし、ストライキもこの時期に起こりやすいので、毎年1~2月は特に気を使う季節なのだ。
ちなみに、今月のシンセン出張は色々と野暮用が有って月末にズレ込んでしまう。
金目的の犯罪が多くなるのも日本と変わらないから、日頃以上に注意を怠らないようにしなければならない。