シンセン・イメージ向上委員会 -19ページ目

シンセンの治安 特区外での服装

■特区外での服装■

シンセン市は第2国境と言う検問で経済特別区(以下:特区内)と特区外に分けられており、特区内での税制や労働者の最低保証賃金は特区外より高く設定されているため、資本力が弱く多くの人手を必要とする中小企業の工場などは特区外に多く見受けられる。

上記の理由から特区外には教育程度の高くない単純作業労働者が多く、犯罪発生率は特区内より間違い無く高い。歩道を携帯電話で通話しながら歩いていて、後ろから走って来たバイクの二人組にひったくられたとか、小バスの中で恐喝されて金品を取られたと言う話は枚挙にいとまが無い。

この犯罪が多い件については、被害者側にもこの地域についての上記のような情報が十分に与えられているとは言いがたく、まさに「私はお金持ちです」「私は外国人です」と言う看板を下げて歩いているような【服装】で外出する人間が狙われている。

ちなみに以下に私見では有るがシンセンの服装について書いてみる。

シンセンの特に特区外での【服装】で特に注意を要するのは

【上下スーツにネクタイと革靴】

これはモロに会社勤めの小金持ちに見える為、犯罪を誘発する確立が最も高いので絶対やめた方が無難である。

それでは基本はというと、


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【Tシャツ或いはワイシャツかポロシャツとスラックスかジーパンにスニーカーかビーチサンダル】

更にシャツ類はズボンの中に入れずに外に出しっぱなし、と言うのがシンセン特区外の【標準スタイル】のイメージだ。

シンセンに限った事ではないが、中国を含めた海外では特に服装に気を付けなければいけない。

シンセンの治安 インフラ整備

■インフラ整備■

シンセンと係わる前まで、シンセンについての噂や情報の中には「治安が悪い」「街が不潔」などなど、ひとつとして良いものは無かった。

中でも僕が初めてシンセンに行った時など、同行する香港人(当然何度もシンセンに来ている)に道すがら「とにかく危険だから」と何度も釘を刺され、イミグレを越えたとたんに小走りでタクシー乗り場に直行するなど、異常なほどの緊張を強いられた。

しかしながら現在では、シンセンの最もメジャーな入り口である羅湖の駅前改装工事も終了。
更に地下鉄も開通し、いかにも犯罪が起こりそうな不潔で灰色がかった暗雲垂れ込めるような以前の「悪」のイメージは微塵も無い。

犯罪多発問題が深刻化した十数年前のニューヨークが地下鉄を含む街の美化から犯罪発生率を減らしたように、羅湖駅前も美化する事で同様の効果が上がっていると思われる。

そしてこの街の整備、美化計画は確実に現在進行中で、一大繁華街である東門付近や福田区の華強路、南山区などを歩いてみるとあちらこちらで部分的な工事が進行中なのだ。

まずは街のハード的な美化から始める試みには賛成だ。

次に作法や躾の徹底市民教育が伴えば完璧だろう。

日本の平和な正月三ヶ日

元旦から何故か大掃除。
年始早々テンポがずれている。

2日は年始回りで、[午前]神戸→[午後]大阪→京都とまわって帰宅。道路はガラガラで気持ち良く快走。
神戸では簡素オセチを食べた。

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本日3日は一家でゲーム大会。
夕食にカッパ寿司へ行く。

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<上記写真は大好物のエビ天巻き>

これを3皿食べると315円で昼飯代わりになる頼りになる奴!

平凡な三が日が過ぎようとしている。