シンセン・イメージ向上委員会 -20ページ目

シンセンの北海道味覚

シンセンの家の近くにスーパーマーケットが有る。

シンセンの中級以上のマンションは大抵が1階にスーパーマーケットがテナントで入っている事が多いが、これがまたとても便利なのだ。
なにせ、早いところでは朝は8時頃から夜は午前0時まで空いているのだから凄い。
先進国だったらまずありえない営業形態である。

こういったスーパーマーケットで大概の物は買い揃える事が出来るのであるが、毎月シンセンに来るようになって特にはまっている物がある。

それは何かと言うと、ズバリ「スルメ」である。

しかも作っている場所はシンセンなのに北海道産だそうな。

スルメ 北京、上海に住んでいる頃この手の疑日本製食品を試した事は多々有るが、どれもとんでもない代物で有ったので、この時もあまり期待感は無くチョッと家で飲むつもりでビールを買いに立ち寄ったところで、更に値段も5元(75日本円)と安かったので試しに買ってみる事にしたのが運のつきであった。

早速帰宅して生力(サンミゲル)ビールのおつまみとして食べてみたが、これがチョッと甘みが強いもののほぼ日本の味と同じであった。

赤道に近いこのシンセンで「北海道のスルメ」だもんね。
冗談みたいでいまだに気に入っているつまみの一品なのである。

シンセンのオレンジタバコ

毎度シンセンで買う土産が有る。


それが俗称「オレンジタバコ」ことPeel Menthol Orangeだ。


orange

写真を見ればわかる通りまさしくオレンジのイメージなのだが、このタバコの凄いところは箱から取り出して嗅いで見るとタバコ自体からオレンジの香りが漂っているし、実際に吸ってもオレンジの味がするところなのだ。


ちなみにこのタバコには、他にメロンバージョンとイチゴバージョンが有るのだが、味はダントツでこのオレンジが美味しい。


このタバコとの出会いは丁度2年前に勤務していたシンセンの会社の前任者からお土産でもらったのが最初で、その後気に入って吸っている。


それから後で聞かされた話だが、このオレンジタバコ、何を隠そうシンセンではカラオケ小姐に人気が高く、カラオケ小姐達がよく吸っているタバコとして有名なのだそうだ。


まあ、プライベートでは本人が好きで吸っているので関係は無いのだが、商談の席などでこいつを一服すると相手方に余計な勘繰りを入れられる可能性が有るので注意が必要かもしれない・・・。


しかし、このタバコだが側面に日本語で名前が印刷されているにも係わらず、日本の海外タバコ専門店に行って探したが、置いている店はただの一軒も無かったし、更にネット検索でメロンバージョンは引っかかったが、このオレンジバージョンだけは見つけられなかった。


そんな訳で毎回帰国時にカバンの中に空きが有れば買って帰るので、飲酒時しか喫煙しない僕の家では最近在庫が過剰に成りつつある。

シンセンのレーシングカート

シンセンにカート場がある事を知っている日本人は少ない。

まあ、そのおかげでいつも気持ち良くコースを走らせてもらっている訳ですが・・。


カート場

場所はシンセン地下鉄【香蜜湖】下車北側出口から出たところ。

毎度方向がわからなくなるのでいつも深南大道の北にある中古車市場の看板を目印にしている。


入り口に「香蜜湖休暇村」と書いてあるゲートをくぐってまっすぐ歩くと右手の空き地の一番奥がカート場になっている。


レンタル料金は10分/40元(600日本円)
平日に加え天気が良くないせいか、完全貸し切り状態だった。
もう何度も来ているが、前に来たときは確か15分コースも有ったはずだが、とりあえず久しぶりなので10分コースにしておく。

週末の客が多い日に来ると、運悪く整備不良の車体が当てられる事もあるのだが、今回は直線の加速やコーナーでのブレーキの効き具合といい、かなり調子の良い車で思わず身体中に力が入った。

シンセンでのカートは約三ヵ月ぶりで、普段あまり使わない筋肉をいきなり駆使したせいで、乗車後は手は震える、腕は筋肉痛で上に挙げられなくなるはで疲れ果てたが、とても爽快で良いストレス発散になる。