今日は珍種を二尾、見つけたので掲載します。
結構沢山の幹之を見てきましたが写真のように
尾ヒレに墨が入った個体は初めて見ました。
遺伝はしないでしょうが一応仔を採ってみます。

こちらはロングフィンの群れにいたものです。
比較の為に普通の個体と一緒にパチリ。
背中の怪しげな色は黒ではなくて濃い青です。
日に当てると近辺が瑠璃色に輝きます。
尾ヒレに墨がオスでこちらがメスなのでこの
掛け合わせが面白いかもしれません。
少し間が開いてしまいましたが、今日のまくらも女房殿です。
前回、最長記録を載せましたが、女房殿は最短記録も持っています。
スナックを始める前の話ですが近くに〇〇電子という小さな工場が
出来ました。そこに就職したので自転車を新調して颯爽と出かけて
行きました。近くなので昼食は自宅に帰って食べたのですが
「あの仕事は私には合わないよ」と言ってそのまま離職してしまいました。
関係者の話では一日で辞めた人は居られるが半日は初めてだとか!
最短記録達成。
5月10日に雲州三色のお気に入りメスから指で採卵した仔です。
卵は30粒ほど有ったのですが孵化したのは18尾で
現在もそのまま育っています。色や模様の入り方がどんな風に
遺伝するのかを調べる為に良否が見えるまで別飼いして時々
掲載します。
今はまだ海の物とも山の物とも判じ兼ねます。
前回載せたブルーゴールドから産まれた仔です。
4月の中頃の産卵でした。
昨日池を洗ったので光の多そうな個体を選ってみました。
このサイズでこのぐらい光が乗ってくるとフルボディーへの
期待が高まります。巨大性の二色光フルボディーが早く
固定すると良いのですが。
先日、知人から頂いた茶碗です。プロの方の作品らしいのですが
メダカの感じが好く表されています。
取っ手に付いた耳みたいなものは初めて見ました。
親指を乗せるととても安定します。
毎朝コーヒーを入れて飲むのですが底にもメダカが
描かれていて、それを知ったのは数日後のことです。
こんな茶碗見たら欲しくなりませんか。
女房殿は二十歳代から三十四年間スナックを切り盛りしていたので店仕舞いして10年経った今でも「ママさん元気」と声をかけられたりします。昔の話ですが「店の包丁が切れなくなったので今晩持って帰るから研いで頂戴」って頼まれたので、お安い御用と待っていたのですが持ち帰るまでに三年かかりました。私の知る限り忘れ事の最長記録です。
ブラインシュリンプと淡水ツボワムシを比較してみました。
ピンク色の方がシュリンプです。
ワムシは見え難いので密度を上げて電灯で照らしてみました
。
顕微鏡で観察するとこんな感じです。シュリンプの方が
5倍ぐらい大きいのが良く判ります。
ツボワムシは通常二つの卵を付けていますが、環境が悪くなると
三つ目の卵(耐久卵)を持つようになると言われています。
体内の色でエサの食べ具合なども判るので時々顕微鏡観察で
確かめます。面白いですよミクロの世界は。
ワムシの餌用に作った青水池にミジンコが湧いてきました。
同じ種ですが何故か緑色をしています。
シュリンプを効率よく下す方法を紹介します。
シュリンプは明るい所に集まる習性が有るので、それを
利用します。写真のように光を遮断して下の方だけ
少し開けておくと、そこに集まるので素早く分離できます
上面は抜け殻で暗くなるので覆う必要はありません。
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