ブルーは撮り難い | 雲州めだかの飼育日記

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メダカの飼育を中心にアップしていきます。

女房殿は二十歳代から三十四年間スナックを切り盛りしていたので店仕舞いして10年経った今でも「ママさん元気」と声をかけられたりします。昔の話ですが「店の包丁が切れなくなったので今晩持って帰るから研いで頂戴」って頼まれたので、お安い御用と待っていたのですが持ち帰るまでに三年かかりました。私の知る限り忘れ事の最長記録です。


鳩ポッポみたいでしょう。これミジンコなんです。
 

尻尾の方はこんな具合です。
 

当養殖場の主みたいな品種(ブルーゴールド)です。
ブルーと金色の二色光が美しく、巨大性も兼ね備えて
いるので幹之のままでも人気種でしたが、昨年フルボディー
を複数見つけたので今年は早くから採卵しました。
ピントが合ってないし、二色も判り難いですが
雰囲気だけでも伝わればと。ブルーはデジカメでは無理かも
知れませんね。