シュリンプ、淡水ツボワムシ、ミジンコ | 雲州めだかの飼育日記

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メダカの飼育を中心にアップしていきます。

ブラインシュリンプと淡水ツボワムシを比較してみました。
ピンク色の方がシュリンプです。
 


ワムシは見え難いので密度を上げて電灯で照らしてみました

 


顕微鏡で観察するとこんな感じです。シュリンプの方が
5倍ぐらい大きいのが良く判ります。
ツボワムシは通常二つの卵を付けていますが、環境が悪くなると
三つ目の卵(耐久卵)を持つようになると言われています。
体内の色でエサの食べ具合なども判るので時々顕微鏡観察で
確かめます。面白いですよミクロの世界は。
 


ワムシの餌用に作った青水池にミジンコが湧いてきました。
同じ種ですが何故か緑色をしています。
 
 

シュリンプを効率よく下す方法を紹介します。
シュリンプは明るい所に集まる習性が有るので、それを
利用します。写真のように光を遮断して下の方だけ
少し開けておくと、そこに集まるので素早く分離できます
上面は抜け殻で暗くなるので覆う必要はありません。
 
 
  


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