雲州めだかの飼育日記 -28ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

二三日前のことです。夕方に私が「綺麗な色だなー」って呟いたら
女房殿が「綺麗でしょう、これ姉さんに貰ったよ」ってラメの入った
服を見せてくれました。「キラキラしてるのが好いね」と相槌を打って
一件落着。今更夕焼けのことだとは言えなかった。
その時に着ていた服です。今日もこれを着てラメってました。
 
 
 昨夜、耳の穴に虫が入り込んだ夢を見て目が覚めました。
目が覚めても耳の中でガサガサ何かが動いています。
夜中の2時でしたが、女房殿を起こして電灯で中を照らして
耳の穴を覗いてもらったのですが、かなり奥の方に入ったらしくて
見つかりません。
虫は明かりに寄る習性が有るので懐中電灯で耳を照らしながら
横になってたら何やらゴソゴソと出てきました。正体は写真の蜘蛛でした。
長く生きているといろんな体験をしますが、こんな事は初めてです。
 


一つのプランターでメダカの数が激減したので水を換えてみました。
どうやら、このガムシの幼虫にやられたようです。
小さくて難しいですが幼魚の水替えも少し早目にしないといけませんね。
 


この容器はゾウリムシの試験培養に使っていましたが
その中に青水を加え淡水ツボワムシを放してみました。
今日で三日目になりますがゾウリムシもワムシも元気に
共存しています。エアが無いので青子は沈殿しています。
エアの替わりに時々かき混ぜてやります。
金魚にワムシを使う場合は、ほんの短い期間、増殖してくれれば
事足りるのですが、メダカの場合は長期の培養が求められます。
昨年は短期間で消滅させてしまったので今年こそはと格闘中です。
 
 
 
 
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まくらに女房殿のことを書いていますが、夫婦でも勝手に載せる訳にはいかないので本人の承諾は得ています。今日はギャップのある二つの出来事です。

 

水中ポンプがエアをかむと暫くは水を吸ってくれません。私がポンプを斜めにしたり持ち上げたりして苦闘していると女房殿が「一旦電源を切ると直ぐ吸うよ」私には無い発想だったので半信半疑でコンセントを抜き差ししたら見事に機能、凄い裏技だ。

何やらモゾモゾしていた女房殿が靴下の飾り模様が外側にならない「おかしいよね。」って。近くにいたお嫁さんが、ひと言「右左逆にすれば」少し赤面しながら「今晩のおかず何にする」話題を変えたー。

とても同一人物の成したこととは思えません。これ以後、発想のズレは才能ではないかと思うようになりました。作為が全く無いので、爽やかな笑いになります。

昨日、出雲なんきんの加温早採り群を選別しました。
駄魚も混じっていますが、今後の飼育過程で最低限必要な数を残しました。
 


この容器は友人から頂いたもので、一年以上
放置してありました。今朝方、思いついたのですが
ワムシの連続給餌に使えそうです。確信は
有りませんが、やってみないと判りませんからね。
 

現在はこの量でお試しです。
撮影の途中から雨が降ってきました。
我が家のカメラは水難の相があるので
本日はこれまでとします。
 
 
 
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今年も藁袋が必要な時期にになりました。
 


ミジンコ池に浸けておくと、こんな濃い青水が採れます。
 


この青水が出来てくると淡水ツボワムシが増殖します。
特殊な布製のタモで掬ってみるとこんな感じです。
 


顕微鏡で観察すると。
 


水滴の上にシャーレを乗せないで写すと数は写りますが
ピントが合いません。
ツボワムシは爆発的に増殖しますが長期に維持することは
難しいです。今年はミジンコの居ない容器に小分けして種が
切れないような工夫を施しました。
 


横見ではこんな感じです。シュリンプの三分の一か
四分の一ぐらいの大きさです。
 




昨年秋に産まれた雲州三色ですが、連日沢山採卵できています。
黒班は概ね出来上がりました。
 


薄いブルーの容器ではこんなふうに見えます。
次世代の良魚作出に熱い思いで挑んでいる最中です。
 
 
 

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私がクリニックで投薬を受けて帰ると必ず血圧の話になります。

キリンの血圧は人間の倍ぐらい有るそうだよ、と私が言ったら女房殿が真面目な顔で「私の血圧が高いのは首が長いせいかもね」って。その後、作業の合間の茶飲み話で「あんた私が居てよかったでしょう」と女房殿。池洗いや草むしり等、感謝の気持ちを表そうと言葉を探していたら「ブログのネタが出来て」ですって。そっちかい。

 

今日の午後は雨に祟られて室内待機となりました。久し振りに魚以外の物を見る時間がとれたので花を写してみました。
昨年頂いたものなので品種名は判りませんがきれいに咲きました。
 


庭のモミジに付けていたセッコクも咲いていますが一株は盛りを過ぎていました。
 


もう一株はこれから開くであろう蕾が沢山付いています。
花達にもそれぞれ個性が有るんですね。
 
 
ゾウリムシにエサを与えようと冷蔵庫に入れておいた自作のレタスジュースを取出したのですが変色していたので顕微鏡観察してみたらゾウリムシがウジャウジャ湧いていました。細長いものがそれです。
 
 
ペットボトルで蓋をギュっとしめて二週間以上放置しておいたものです。暗い中の低温で酸素の供給も無いのに不思議です。
 
 

 

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女房殿が神妙に新聞を読んでいます。「あんたも見てみなさいよ、昨日の強盗のことが載っているよー」昨日出雲市内で強盗事件が起きていた。「どれどれ、どんな状態だったのかなー」とテーブルに付いたが肝心のメガネが無い、「確か、ここにおいといたけどなー」二人で懸命に探したが見つからない。「仕方がないから私の貸してあげる」っておもむろに外してくれたが、それは紛れもない私のメガネでした。


孫に与えた、なんきんのハネ仔ですが、病気もせず元気に育っています。メダカと一緒だし飼育密度も半端ではないのですが不思議です。
 

今日はなんきんの二番仔を選別したのですが眼を使う作業は疲れます。こういうナベに上げて尾の形状を判別します。
 


こちらが選った仔です。ほとんど見えないので
こんなの載せても意味無いですね。ごめんなさい。
 
 
 


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