Totoronの花鳥風月 -94ページ目

帰ってきたシジュウカラのヒナたち ~みんな元気です~


2016年5月10日に


巣立って行ったシジュウカラのヒナたちが


みんなそろって


帰ってきました。




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電線にとまったり、





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庭の椿の枝の中に入ったり、





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こちらは


隣の家の屋根の雨どい。






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椿の枝には


二羽が一緒に、






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フェンスにも。




みんな飛翔力が付いて


あちこち飛び回るので、


何羽いるのか分かりませんが、


巣立ったのは5羽。




ここまで成長すると、


もう


カラスやモズにはやられません。




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でも


やっぱりまだ子供。




親から時々えさをもらいます。




我が家の庭に来る目的は


ひまわりの種。




すぐに種の割り方を覚え、


自分で割り始めることでしょう。





自分で割れるようになったら


ひまわりの種は


食べ放題だぞ。




もう少し


頑張れ頑張れ!




巣立ちの時の様子は


次のブログをご覧ください。


「シジュウカラの子育て 08 ~感動・旅立ちの時~」







オペラコンサート ~中村寛子の歌を聴く~


私が名古屋滞在中に


家族ぐるみのお付き合いをしていただき、


一方ならぬお世話になった


中村亨・弓子夫妻のお嬢さん


中村寛子さんのオペラコンサートが


荻窪駅近くのホールで開催されるというので、


聴きに行ってきました。





私は


タレント歌手などの音楽会には


決して行くことはないが、


私が行くコンサートが


二つだけあります。





その一つは


前のブログでご紹介しました


雨谷麻世さんのコンサート。




「雨谷麻世ミニライブコンサート」





そしてもう一つが


中村寛子さんのコンサート。




雨谷麻世さんと中村寛子さんは


私の知り合いであるため、


この二つだけは


いつも聴きに行っている。






その中村寛子さんのオペラコンサートの様子を


簡単にアップします。




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大学で声楽を勉強し、


卒業してかつ結婚しても歌い続ける


彼女の熱意には


頭が下がります。




この度


三人でグループ「ミモザ」を結成。




結成後初めてのコンサートである。




中村寛子(ソプラノ)、 


荒井美樹(ソプラノ)、


澤山早苗(ピアノ)の三人組。





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その三人が


日本の春、西洋の春を歌います。




二人で歌う日本の歌。


「さくらさくら他」。


https://youtu.be/thz3VjjTR7g






独唱もあります。




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中村寛子歌


「朧月夜」https://youtu.be/jExphiW7WOc





荒井美樹さんも歌いますが、


このブログは


中村寛子さんの紹介ブログですので、


申し訳ありませんが、


歌は省略させていただきます。



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澤山早苗さんの


ピアノ独奏もありますが、


これも写真の紹介だけにさせて頂きます。



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声を限りに歌います。



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中村寛子・オペラ独唱。 https://youtu.be/yhC7O43Kqj8




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美しい声の出るそののど元には


これもまた美しく光る宝石。





声も宝石も


キラキラと輝きます。



こうして


日本の春6曲、


西洋の春8曲を


合唱、独唱、独奏で


心行くまで楽しませていただきました。





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三人だけで結成したグループ


「ミモザ」。




今後の活躍を期待したい。




もしお時間がありましたら、


昨年と一昨年の


「初秋のガラコンサート2015」http://ameblo.jp/gansan01/entry-12077732871.html


「初秋のガラコンサート2014」http://ameblo.jp/gansan01/entry-11932523711.html も見ていただければ


こんなにうれしいことはありません。










びっくり!国立西洋美術館 ~カラヴァッジョ展と常設展鑑賞~



2016年5月17日(火)、


銀座へ出かけたついでに


上野の


国立西洋美術館へ


今開催中の


ルネサンスを超えた男


「カラヴァッジョ展」


見に行ってきた。



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カラヴァッジョとは


バロック期のイタリア人画家で、


あたかも映像のように人間の姿を写実的に描く手法と、


光と陰の明暗を明確に分ける表現は、


バロック絵画の形成に


大きな影響を与えたと言われる。




企画展は


撮影禁止なので


ポスターでの案内だけしかできません。






会場の


国立西洋美術館。

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外国の美術館と比べると


何の変哲もない


四角い箱型の美術館なので、


フランスの


ルーブル美術館ほどではなくても


もう少し迫力ある建物にしてほしかったな~、と


思いながら中へ入ったのだが、


この考えがとんでもない思い違いであることを


帰ってきてから思い知らされた。




びっくりしたその出来事については


最後に記します。









国立西洋美術館の右側には


「弓をひくヘラクレス」が


力強く身構える。



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この像の原型は


美術館の常設展に展示されています。



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「弓をひくヘラクレス」


エミール・アントワーヌ・ブールデル作。





常設展には


さまざまな芸術作品が並びます。



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「考える人」


オーギュスト・ロダン作。







こんな絵画もあります。



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「雪のアルジャントゥイユ」


クロード・モネ作







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「アトリエのモデル」


パブロ・ピカソ作







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「帽子の女」


ピエール=オーギュスト・ルノワール作





そのほか


さまざまな作品に触れてきましたが、


芸術とは


時代を超えて生きる


永遠の命を持っていると


改めて思った次第。





さて冒頭の


びっくりした出来事について。




この


何の変哲もない箱型の建物。




この建物について


文化庁は、


17日、


国際記念物遺跡会議(イコモス)が


ユネスコの世界遺産委員会に


国立西洋美術館本館など


世界文化遺産への登録が適当とする勧告をした、と発表した。




イコモスが登録を勧告した場合、


そのまま認められる可能性が高いので、


東京都内では初めての


世界文化遺産誕生と言うことになる。





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この


箱型の建物が


世界文化遺産?




驚いてしまったが、


この建物は


フランス人建築家


ル・コルビュジェが設計したもので、


この建築家の設計した


世界7カ国17件の建築作品が


世界遺産になるらしい。





見ただけでは


その良さはわからないものだと、


思い知った次第。





人も建物も


見てくれでだけでは何もわからない。





注意しなければ・・・・。

















雨谷麻世ミニライブコンサート ~日比谷公園にれの木広場~


皆さん


雨谷麻世さんをご存知でしょうか。



プロの声楽家。東京芸術大学卒業。


第2期川崎市名誉文化大使


川崎市出身。







その彼女が


日比谷公園のにれの木広場で開催される


ミニコンサートに出演するというので、


見に行ってきました。




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ソプラノ歌手にも


いろいろな方がおられますが、


彼女の声は


それはそれは透き通ったクリスタルボイスと表現されるほど


実に素晴らしい声です。





都会のど真ん中にある


自然豊かな日比谷公園。



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夕方になれば


イスというイスには


みんなアベックばっかりで


1人ではとても散歩などできない。




でも


昼間は違う顔がある。




そんな公園の一角にある


にれの木広場。



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プロの歌手なのに、


今日は無料で歌声がきけます。




わずか30分だけではありますが、


その透き通った歌声は


日比谷公園中に響き渡ります。





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ニッポン放送が主催するイベントに招かれての出演なので、


今日はお客さんからは料金は頂きません。




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この時に撮影した


私の動画もあるにはあるのですが、


プロの歌声を


素人の動画で見ていただくのは


とても失礼なことだと思いますので、


声をお聴きになりたい方は


彼女のブログ、


「クラシカルクロスオーバーソプラノ・雨谷麻世」


に行ってみてください。



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彼女の公式HP


「雨谷麻世」 でも


クリスタルボイスをお聞きいただけます。




なぜ私が


雨谷麻世のライブに出かけるかと言うと、


実は彼女とは


ある人の紹介で


一緒に食事をしたことがあるのです。




その時のことを書いたブログ、


「クリスタルボイス雨谷麻世さん ~舞い降りて来た天使~」


を是非ご覧ください。





なお、


彼女は私のブログに


何回も登場していただいていますので、


興味がおありの方は


ブログ内検索で


「雨谷麻世」と入力しますと、


たくさんのブログが出てきます。


時間があるときにでも


見ていただければ幸せです。












渋谷区中学バスケ決勝戦観戦 ~S副将のチーム惜敗~


私の所属する


一般社団法人日本モロッコ協会の


常任理事で事務局長の


S氏の長男


S-1君が副将を務める


渋谷教育学園渋谷中学高等学校


バスケットボール部が


渋谷区中学校バスケットボール大会で


決勝戦まで駒を進めたので、


大会会場へ観戦に行ってきた。




対戦相手は


広尾中学校。



昨年11月にも


決勝戦に進出し、


原宿外苑中学校に惜敗して準優勝だったため


今度こそその時の悔しさを晴らすぞと


頑張ってきたのだが


ところが今回の相手は


原宿外苑中学校ではなく


広尾中学校。




でも聞くと


その強敵原宿外苑中学校を破って勝ち上がってきたので、


強敵であるのは間違いない。




昨年の準決勝の模様は


「渋々のバスケ試合見学 ~決勝戦の模様~」


ご覧ください。





ルールなどに関しても


前のブログに詳しいので、


今回は省きます。




試合前の挨拶。


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S-1君は


昨年同様副将を務め、


背番号は7番。




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センターでボールがあげられ、


試合開始。




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7番副将が


積極的に敵陣へ。




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攻めて


攻められて、


点を取ったり取られたり。





バスケの試合は、


マイボールになった時に


確実に点を取らなければ


シュートのミスが結局負けに繋がります。





8分ごとのセットを


4セット戦いますが、


勝敗は


4セットの合計得点で争います。



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3セットのこの時点で


8点差を付けられ


厳しい。






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副将のS-1君は


果敢に攻めるも


バスケは一人でするスポーツではないので、


チームワークが絶対必要。






結局今回もまた


その差を詰められず、


惜敗。





準優勝に甘んじてしまった。





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優勝と準優勝では、


価値観がまるで違う。



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優勝旗は


広尾中学校に渡され、


渋々は


またも2位の賞状だけ。





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選手全員の目には


うっすらと涙がにじむ。




その悔し涙が


君たちを強くするのだが、


機会はもう


あと一回しかない。





背水の陣で


優勝を目指してもらいたい。




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大会会長の終了宣言で


試合は終わり。





この後解散して


それぞれが持ち場へ戻ったのだが、


悔し涙のS-1君は


我々の前には姿を見せず、


グッと1人悔しさを


こらえていたに違いない。





次回決勝戦まで勝ち上がると、


3度目の正直がきっとある。





頑張れ頑張れ!