Totoronの花鳥風月 -95ページ目

アマリリス開花 ~一株に全19輪~


頂き物のアマリリスが


開花し始めた。




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本体の球根から


花茎が2本、


脇に出来た球根の一つから


花茎が1本、


合計3本の花茎の先に


それぞれ花が咲いている。





天気が良いので


外で太陽に直接当てている。




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直射を浴びて


花が輝く。





余りにも花数が多くて、


押し合いへし合い咲いている。



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本体の中心から出た


一番目の花茎には


花が7輪。



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本体から出た


2番目の花茎にも


花が7輪。



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本体の脇についた


新しい球根から出た花茎には


花が5輪。



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何と全部で


19輪の揃い咲きとなった。



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花の直径が


23cmもあり、


当然


同じ高さでは


みんなが全開するのは


ちょっと無理。




みんなが咲きそろったら


いったいどうなることやら。





鉢土からの株の高さは、


85cm。






茎も高くて


花も大きいが


土台となる球根も大きい。



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中心の球根の大きさは


出ている部分の直径が


16cm。




埋もれているところの直径は


もっと大きいだろう。





玉ねぎと比べてみた。




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普通の玉ねぎの


約2倍の直径がある。







玉ねぎよりも直径が2倍の


球体の体積は


その玉ねぎの8倍になることは


公式で明らか。





玉ねぎの8倍もある球根を


想像してみてください。




太陽のもとで


19輪もの花を咲かせている


アマリリス。



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ラリラリラリラ~~~なんて


のんびりした歌は似合わない


巨大になったアマリリス。





いつまで咲いているのだろうか。




全部の花が開花して、


最初の花がしぼんでいなかったら


また皆さんにお目にかけられるかもしれない。





真っ赤な太陽と


真っ赤なアマリリス。




豪華な組み合わせです。




因みに、


このアマリリスが


2013年に我が家に来た時は


こんな大きさでした。


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それからわずか3年で、


巨大化したものです。







昼に咲く月見草 ~道端にひと群れの花~



この花は


いつか見た花。




花だけは覚えていて


調べた名前は霧の中。




でも、


そんな名前の花もあるんだ、と


変に納得した記憶がある。




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こんなに綺麗な花です。




皆さんは


名前が分かりますか。




家に帰って


調べなおして判明しました。







名前からすると


一株ずつひっそりと咲く


そんな花のような気がするのですが、


こんなに群れ咲いています。



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群れ咲いてはいるけれど、


だからと言って


ナガミノヒナゲシのように


どこでも見られるというような花ではありません。




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ナガミノヒナゲシ。


(長い実がなるヒナゲシ、という単純な名前です)






これだけたくさん咲いていると、


繁殖力がありそうで、


どこででも見られるような気がしますが、


この辺りでは


ここだけ。




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フェンスの中と外に


広がっています。




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道路の端に


ひと群れの花。





その名前の


ヒント写真。




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「富士には月見草がよく似合う」。


(太宰治の「富嶽百景」に ある一節)




花の名前


「昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)」









シジュウカラの子育て 08 ~感動・旅立ちの時~



「シジュウカラの子育て 07」 から続きます。




遂に


シジュウカラのヒナたちが


巣立ちの時を迎えました。




2016年5月10日(火) 6:39


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好奇心の強いヒナが


巣箱の入り口から


顔を出します。




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左を向いて




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右を向いて、


あるいは飛んでいってとまる枝を


見定めたのかもしれません。




おもむろに飛び出して


とまった先は


鉢植えのポインセチアの木の枝。





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水平になったとまり易い木の枝も


周りにはあるのだが、


何しろ初めての飛行なので、


コントロールがきかない。




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ちょっと不自由ですが、


それでもちゃんととまっています。




親鳥が


慌ててやってきますが、


巣立ったヒナには構わずに


2匹目のヒナを


出てくるように誘います。



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今年のヒナたちは、


巣立つ行動に移った直前まで、


親鳥から餌をもらっていましたので、


餌に釣られることはありませんが、


1匹目が巣立ったら、


無条件に前にならいます。





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遠くまで飛ぶ必要はないので、


とりあえず近くの枝に飛び移ります。




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出ました!




広い世界を目にして、


驚いているかもしれません。






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2匹目に続いて


3匹目が出てきます。




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巣立ち成功。




歓喜の声か


心細くて親を呼ぶ声かは分かりませんが、


もう立派に一人前。




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4匹目が顔を出した時には


前に出たヒナたちが


巣の上や


奥の枝にとまっています。



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巣の上から聞こえる


兄弟の声に励まされ、


出る用意。




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体半分前に出して、


次の瞬間「よいしょ!」。



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出ました!




5匹目が顔を出します。



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なかなか思いッきりがつきません。





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親鳥が呼びに来ます。





そして一緒に


隣の家の


トウカエデの木の中に


消えて行きました。






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この木の中に


全員集合。





これだけ茂った木の中だったら、


カラスなどに狙われる心配はありません。




だけどヒナたちは


むしろ巣箱の中が安全で、


巣立ってからの方が


本当の危険が待っています。






5匹目が出た後、


しばらく待ちましたが


次のヒナは顔を出しません。





巣箱の中を覗いたら、


空っぽ。




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全部で5匹、育っていたみたいです。巣立ち終了は6:50。




それにしても


今年は全員無事に巣立ってくれて


ほっとしました。




この後しばらくは


自然の中で子供たちと接触しながら


餌の取り方や


周りの危険な事柄、


身の守り方などを教えます。




そしていずれ、


ひまわりの種の割り方を教えるために


ヒナたちを引き連れて


我が家の庭の


小さな梅ノ木に戻ってきます。





無事に大きく育つことを祈りながら


ゆっくりと待つことにします。




「シジュウカラの子育て」シリーズ、


全8編をこれで終わります。





最後までお読みいただき


ありがとうございます。











ツルバラ満開 ~スパニッシュビューティ~



ピンクのツルバラが


壁一面を埋め尽くして


今、満開。




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一季咲きのツルバラ、


「スパニッシュビューティ」。





この時期しか咲かないので、


咲く数が半端ではない。





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壁一面を埋め尽くして咲いている。




壁は


我が家の壁ではない。




隣の家の壁。







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我が家の小さな庭の


突き当りの家の壁。





隣の家の綺麗なツルバラを


我が家の景色の中に取り込んでいる。





隣の住人は


このバラを


下から見上げる形でしか見られないが、


我が家の庭からは


全体が良く見えて、


美しさを完全に頂いている。





散り始めると


西風に乗って


花びらが我が家の庭にも


たくさん飛んでくるが


木の葉や花びらなど


自然の物はゴミではないので、


気にしないでください、と


隣の人に言っている。





今の季節、


景観を頂いて


庭に出るのが楽しみである。







シジュウカラの子育て 07 ~巣立ち寸前の姿~



「シジュウカラの子育て 6」 から続きます。




孵化した日から計算すると、


今日明日にでも巣立つかもしれないので、


巣箱の中のヒナの


最後の写真を撮りました。






今日のヒナの姿。



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十数秒で写真を撮って


すぐに閉じます。








ヒナの姿を


拡大します。




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羽はもう


いつでも飛べるほどに成長しています。




目もパッチリ。





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5月1日撮影の時の姿。







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4月23日撮影の時の姿。





これが


孵化した直後の姿だとすると、


シジュウカラは


孵化した後


十数日で巣立ちの時を迎えるので、


今日(7日)か明日(8日)には


巣立つはずである。






ところが今日は


昼から知人のオペラコンサートに行くので


今日巣立ちされたら


残念ながら観察できない。




巣立ちは


明日にしてもらえないかな~。




でも、


外敵にやられず、


今年は無事に巣立ちそうなので、


ちょっと安心。