Totoronの花鳥風月 -97ページ目

シジュウカラの子育て 06 ~羽毛が生えてきました~

「シジュウカラの子育て 05 ~餌搬入・糞搬出・保温~」 から続きます。


巣箱のヒナに


シジュウカラが運ぶ餌が


大きくなってきました。




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中のヒナが


大きく成長している証です。






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こんなものを


丸のみできるほどの


大きさになっています。




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十数秒での写真ですから、


写りは悪いですが、


もう丸裸ではありません。




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しっかりと羽毛が生え。


随分と大きくなっています。





順調に育っているようで、


ほっとしました。





何しろ


生まれた時はこんな姿。



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4月23日の姿です。



生長が早いですね。




あと10日もせずに


巣立ちの日を迎えます。





「シジュウカラの子育て 7」 に続きます。




ハナダイコンとハナニラ ~大根の花とニラの花~



今、


近所を散策すると


ハナダイコンが咲き誇っている。




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毎年同じところで


たくさんの花を咲かせるので、


多年草なのだろうか。





ダイコンの名前が付くが


ハナダイコンには


地中に大根はできない。




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花が


大根の花に似ているから


そう呼ばれるらしい。








本当のダイコンの花は


こんな花。



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当然下に


大根が大きく育っていますが、


このように花を咲かせた大根は


「トウが立っている」といって、


大根自体はもう


実がスカスカになり


食用にはならない。





この大根は


種を採るために


花を咲かせているのでしょう。



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人知れず忘れられた茎に咲き


人知れずこぼれ散る


細かな白い大根の花。





覚えておいでの方も


たくさんおありでしょう。




よく見ていたドラマでした。





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そうそう、


大根の花には


このような紫系の花もあるらしい。





花だけ見ると


ハナダイコンと見分けがつかないが、


株の下に


大根があるかどうかで見分けるしかない。





ハナダイコンは


早春から咲き始めるが、


大根の花は


大根ができてからでないと咲かないので、


咲く時期にも違いがありそう。





ついでに


ハナニラとニラの花もご紹介しておきます。





こちらは


ハナニラ。



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春から咲き始めますが、


ハナニラは食用にはならないとのこと。




否、


食べると毒がある、ともいうので


間違っても食べないでください。






そして


ニラの花はこれ。



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ニラの花は


ニラの葉が


食用になるほど育ってから咲く花ですので、


花期は8月から10月。





だから


春に見るニラに似た花は


ハナニラの花。






いろいろな花があります。


面白いですね。




(ハナダイコンの写真以外はネットよりお借りしています)













大きなタンポポ ~可愛さを通り越して~



昔から


タンポポと言えば、


可愛らしい花のイメージが強い。




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これは


日本タンポポではないけれど、


この程度の大きさなら、


まだ許せる。






10cm程度の大きさだと、


西洋タンポポでも


可愛らしさがある。




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ところが


ここのタンポポは


そんな可愛らしさを通り越して、


放射能に汚染でもされたかのように


大きくなっている。






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背丈が


ブロックを2枚重ねたよりも


もっと大きい。





優に


40cmは超えていそう。





一株だけではない。



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ここのタンポポは


ブロックの内も外も


みんな大きい。





この家の人が


肥料でもやっているのではないかと思うほど


みんな大きい。






株が大きいので、


花もたくさん付けている。



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花径を


40cm以上伸ばして


これ見よがしに咲いている。





そこには


タンポポの可愛らしさなど


どこにもない。





こんなに強ければ


日本タンポポが席巻されるのも


無理はない。




いずれ日本では


昔からある日本タンポポは


絶滅するかもしれない。





強いものが生き残るのが


世の常とはいえ、


少し寂しい。







モッコウバラ ~ここまで咲くか~



今、


武蔵野は


モッコウバラが満開の時。



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モッコウバラが


なぜバラの名を持っているのか、


筆者には疑問なのだが、


その花を指す記号として


そのような名前が付いているのだから


そう呼ぶのはやむをえまい。






そんな花が



あちこちで


満開の時期を迎えている。






ここなどは


フェンス沿いに


相当なボリュームである。



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これほど一緒に咲くと


小さな花でも


さすがに迫力があるが、


それでも


この迫力には負けている。




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二階建ての家の


フェンスがみんな覆われている。




ツル性のバラは


育ちが早いので、


ここまで大きくなるのに


そんなに年月は要らないだろうが、


しかし、


ただ放置しているだけでは


こんなにうまく壁を覆ってはくれまい。





きっと家主は


このツルバラのツルが


外側に垂れてこないように


目立たないような方法で


壁に引き付けているに違いない。






綺麗な外観は


それなりの努力で保たれている。





見事なものである。










日本モロッコ協会4月講演会 2/2 ~JICAモロッコ事務所長を迎えて~


一般社団法人日本モロッコ協会主催の


4月講演会の様子を


簡単に記します。






演題は


「日本・JICAの対アフリカ支援策と

 モロッコのケース」



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講師は


独立行政法人国際協力機構(JICA)


モロッコ事務所


所長 戸島仁嗣(とじまひとし)氏。



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講師の略歴は


下記画像をご覧ください。



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資料を元に、


1.日本のODA(政府開発援助)/開発協力


2.日本・JICAの対アフリカ支援策


3.対モロッコ支援の方向


について、


詳細な説明をしていただきました。



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日本政府のODA予算は


ここ数年


5,500億円程度で推移していますが、


過去最高の予算


1997年


1兆1,687億円に比べると


半減しています。





中国などへは


過去


2兆円ものODAがありましたが、


その金が


自国の発展のためではなく、


アフリカ諸国のさまざまな買収に


使われていたこともあり


無駄をなくせ、と言う声が大きく


予算が少なくなったというより、


徹底して無駄をなくしてきた、と言った方が


いいかもしれません。




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日本モロッコ協会には


モロッコ王国に着任された


日本国特命全権大使のOBの方が


たくさんおられますが、


その方々が現役であった頃と今では


モロッコ王国も様変わりしており、


皆さん興味深く聞いておられました。







日常では


このような話題に触れることが少ないので、


月に一回の講演会は


会員にとっても


新しい知識を得る


素晴らしい機会であると思います。




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講演のお礼は


いつもの通りに


モロッコワイン1本と


今回はアルガンオイル1瓶。





現役の


モロッコ事務所長に対して


現地でいつでも求められる


モロッコワインとアルガンオイルがお礼では


渡す方も貰う方も


思わず笑ってしまいますが、


そんなことはお互いに


気にしません。








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いつものことですが、


講演会が終わった後の


交流が盛んです。







講演会の後は


協会理事が集まり、


別室で理事会を開催。



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2016年6月27日開催予定の


定時社員総会の案や


役員選任について検討。





こうして


4月講演会と理事会は


無事に終了しました。





5月の講演会は


5月17日(火) 12:00~14:00


講師に


領事局海外法人安全課


課長 石瀬素行氏を迎えて


「海外における日本人・日本企業の安全対策」について


ご講演を頂く予定です。






読者の方で興味がおありの方は


是非参加してみてください。





決して無駄な時間と金ではないことを


請合います。






4月講演会と理事会の様子でした。