シジュウカラの子育て 06 ~羽毛が生えてきました~
「シジュウカラの子育て 05 ~餌搬入・糞搬出・保温~」
から続きます。
巣箱のヒナに
シジュウカラが運ぶ餌が
大きくなってきました。
中のヒナが
大きく成長している証です。
こんなものを
丸のみできるほどの
大きさになっています。
十数秒での写真ですから、
写りは悪いですが、
もう丸裸ではありません。
しっかりと羽毛が生え。
随分と大きくなっています。
順調に育っているようで、
ほっとしました。
何しろ
生まれた時はこんな姿。
4月23日の姿です。
生長が早いですね。
あと10日もせずに
巣立ちの日を迎えます。
「シジュウカラの子育て 7」 に続きます。
ハナダイコンとハナニラ ~大根の花とニラの花~
今、
近所を散策すると
ハナダイコンが咲き誇っている。
毎年同じところで
たくさんの花を咲かせるので、
多年草なのだろうか。
ダイコンの名前が付くが
ハナダイコンには
地中に大根はできない。
花が
大根の花に似ているから
そう呼ばれるらしい。
本当のダイコンの花は
こんな花。
当然下に
大根が大きく育っていますが、
このように花を咲かせた大根は
「トウが立っている」といって、
大根自体はもう
実がスカスカになり
食用にはならない。
この大根は
種を採るために
花を咲かせているのでしょう。
人知れず忘れられた茎に咲き
人知れずこぼれ散る
細かな白い大根の花。
覚えておいでの方も
たくさんおありでしょう。
よく見ていたドラマでした。
そうそう、
大根の花には
このような紫系の花もあるらしい。
花だけ見ると
ハナダイコンと見分けがつかないが、
株の下に
大根があるかどうかで見分けるしかない。
ハナダイコンは
早春から咲き始めるが、
大根の花は
大根ができてからでないと咲かないので、
咲く時期にも違いがありそう。
ついでに
ハナニラとニラの花もご紹介しておきます。
こちらは
ハナニラ。
春から咲き始めますが、
ハナニラは食用にはならないとのこと。
否、
食べると毒がある、ともいうので
間違っても食べないでください。
そして
ニラの花はこれ。
ニラの花は
ニラの葉が
食用になるほど育ってから咲く花ですので、
花期は8月から10月。
だから
春に見るニラに似た花は
ハナニラの花。
いろいろな花があります。
面白いですね。
(ハナダイコンの写真以外はネットよりお借りしています)
大きなタンポポ ~可愛さを通り越して~
昔から
タンポポと言えば、
可愛らしい花のイメージが強い。
これは
日本タンポポではないけれど、
この程度の大きさなら、
まだ許せる。
10cm程度の大きさだと、
西洋タンポポでも
可愛らしさがある。
ところが
ここのタンポポは
そんな可愛らしさを通り越して、
放射能に汚染でもされたかのように
大きくなっている。
背丈が
ブロックを2枚重ねたよりも
もっと大きい。
優に
40cmは超えていそう。
一株だけではない。
ここのタンポポは
ブロックの内も外も
みんな大きい。
この家の人が
肥料でもやっているのではないかと思うほど
みんな大きい。
株が大きいので、
花もたくさん付けている。
花径を
40cm以上伸ばして
これ見よがしに咲いている。
そこには
タンポポの可愛らしさなど
どこにもない。
こんなに強ければ
日本タンポポが席巻されるのも
無理はない。
いずれ日本では
昔からある日本タンポポは
絶滅するかもしれない。
強いものが生き残るのが
世の常とはいえ、
少し寂しい。
モッコウバラ ~ここまで咲くか~
今、
武蔵野は
モッコウバラが満開の時。
モッコウバラが
なぜバラの名を持っているのか、
筆者には疑問なのだが、
その花を指す記号として
そのような名前が付いているのだから
そう呼ぶのはやむをえまい。
そんな花が
今
あちこちで
満開の時期を迎えている。
ここなどは
フェンス沿いに
相当なボリュームである。
これほど一緒に咲くと
小さな花でも
さすがに迫力があるが、
それでも
この迫力には負けている。
二階建ての家の
フェンスがみんな覆われている。
ツル性のバラは
育ちが早いので、
ここまで大きくなるのに
そんなに年月は要らないだろうが、
しかし、
ただ放置しているだけでは
こんなにうまく壁を覆ってはくれまい。
きっと家主は
このツルバラのツルが
外側に垂れてこないように
目立たないような方法で
壁に引き付けているに違いない。
綺麗な外観は
それなりの努力で保たれている。
見事なものである。
日本モロッコ協会4月講演会 2/2 ~JICAモロッコ事務所長を迎えて~
一般社団法人日本モロッコ協会主催の
4月講演会の様子を
簡単に記します。
演題は
「日本・JICAの対アフリカ支援策と
モロッコのケース」
講師は
独立行政法人国際協力機構(JICA)
モロッコ事務所
所長 戸島仁嗣(とじまひとし)氏。
講師の略歴は
下記画像をご覧ください。
資料を元に、
1.日本のODA(政府開発援助)/開発協力
2.日本・JICAの対アフリカ支援策
3.対モロッコ支援の方向
について、
詳細な説明をしていただきました。
日本政府のODA予算は
ここ数年
5,500億円程度で推移していますが、
過去最高の予算
1997年
1兆1,687億円に比べると
半減しています。
中国などへは
過去
2兆円ものODAがありましたが、
その金が
自国の発展のためではなく、
アフリカ諸国のさまざまな買収に
使われていたこともあり
無駄をなくせ、と言う声が大きく
予算が少なくなったというより、
徹底して無駄をなくしてきた、と言った方が
いいかもしれません。
日本モロッコ協会には
モロッコ王国に着任された
日本国特命全権大使のOBの方が
たくさんおられますが、
その方々が現役であった頃と今では
モロッコ王国も様変わりしており、
皆さん興味深く聞いておられました。
日常では
このような話題に触れることが少ないので、
月に一回の講演会は
会員にとっても
新しい知識を得る
素晴らしい機会であると思います。
講演のお礼は
いつもの通りに
モロッコワイン1本と
今回はアルガンオイル1瓶。
現役の
モロッコ事務所長に対して
現地でいつでも求められる
モロッコワインとアルガンオイルがお礼では
渡す方も貰う方も
思わず笑ってしまいますが、
そんなことはお互いに
気にしません。
いつものことですが、
講演会が終わった後の
交流が盛んです。
講演会の後は
協会理事が集まり、
別室で理事会を開催。
2016年6月27日開催予定の
定時社員総会の案や
役員選任について検討。
こうして
4月講演会と理事会は
無事に終了しました。
5月の講演会は
5月17日(火) 12:00~14:00
講師に
領事局海外法人安全課
課長 石瀬素行氏を迎えて
「海外における日本人・日本企業の安全対策」について
ご講演を頂く予定です。
読者の方で興味がおありの方は
是非参加してみてください。
決して無駄な時間と金ではないことを
請合います。
4月講演会と理事会の様子でした。



























