日本モロッコ協会4月講演会 1/2 ~交詢社での昼食メニュー~
2016年4月25日(月)12:00~14:00
銀座「交詢社」会議室において、
一般社団法人日本モロッコ協会主催の
4月講演会・理事会が開催された。
その時の様子を
簡単にアップしますが、
その前に
交詢社での昼食メニューを
ご覧ください。
交詢社が入っている
交詢ビル。
交詢社の正式名称は
財団法人交詢社。
創立者は
かの有名な 「福沢諭吉」。
1880年(明治13年)に結成された、
日本最初の実業家社交クラブ。
名称は
「知識ヲ交換シ世務ヲ諮詢スル」に由来するらしいが、
諮詢スル、と言われても
通常は使われない言葉なので、
一般人には理解しにくい。
会員制で
慶應義塾出身者が中心であるが、
一般の人の加入も可。
ただし審査は厳しい。
ここで食事をするだけでも
必ず一人の会員の同伴が必要で、
飛び込みでは入れない。
日本モロッコ協会の理事で
ここの会員の人は
北島理事長。
そこで
日本モロッコ協会の
4月講演会・理事会が開催されたのだが、
今日のブログでは
その時の食事のメニューだけ。
パンとスープ。
スープはコーンスープ。
野菜サラダ。
たっぷりと
美味しい独自のドレッシングがかかっています。
ハンバーグ。
こだわりのハンバーグなのでしょうが、
少し小さめ。
筆者には物足りないが
何しろ交詢社の食事、
めったなことは言えない。
最後は
コーヒーもしくは紅茶。
いずれであってもカップは同じもの。
参加者約40名に
コーヒーと紅茶のどちらになさいますか、と聞き、
注いでくれる人が回ってくるのだが
何も言わずに
コーヒーの人にはコーヒー、
紅茶の人には紅茶を
間違いなく注いで行く。
注いでいく人は
注文を取った人ではないのだが、
なぜ間違いなく注ぐかと言うと
それは
コーヒーにはコーヒーの
そして
紅茶には紅茶の
カップの置き方にある。
注意していれば分かる方法。
注意力がなければ分からない。
コーヒーと紅茶は
お替り自由。
この食事が終わると
本来の講演会に入ります。
その時の様子は次回のブログで。
シジュウカラの子育て 05 ~餌搬入・糞搬出・保温~
「シジュウカラの子育て 04 ~ヒナ誕生・まだ丸裸~」
より続きます。
シジュウカラのヒナが孵り
本格的な子育てが始まると
親鳥は
子育てに専念、
徹底してヒナに
付きっ切りになります。
小さな青虫を咥えてきます。
中に入ってヒナに与えたら、
今度は
ヒナの糞を咥えて
外に出てきます。
ヒナはまだ小さいので
糞も小さい。
オスもメスも
入れ代わり立ち代わりで
大忙しです。
産卵と抱卵は
メス専用の仕事ですが、
餌運びは
むしろオスの方が忙しく動きます。
メスは
餌を与えに巣の中に入ったら、
しばらく出てこないことがあります。
それは
オスもメスも
余りにも餌探しに巣を離れると、
ヒナの体温が低下することを恐れて、
メスは様子を見ながら、
ヒナを温めているものと思われます。
その間、
オスは餌を咥えて戻ったら、
入り口で
巣箱の中のメスに
その旨をさえずり、
合図をしますが、
メスが出てこない時には
しばらく外で待っています。
どうしても出てこない時には
巣箱の中に入りこみ、
ヒナに餌を与えたら、
オスだけが先に外へ出てきます。
その時にはオスも
ちゃんとヒナの糞を咥えて出てきます。
ヒナの数が多いと
この繰り返しで毎日が終わります。
子育て中の親鳥は、
そうしてほとんどの時間を
子供のために費やします。
そうやって
親鳥の愛情に包まれて育ったヒナたちは、
自分たちが親になっても
立派に親の役目を果たし、
無事に子供を育て上げます。
ヒトの親のように
小さい頃から乳児院に赤ちゃんを預けて
わずかな小遣い銭稼ぎをしたり、
遊びに行ったりするようなことをすると、
そんな親の元で育った子供たちは
親の愛情を知らずに育っているので、
自分が親になっても
子育てを平気で放棄したり、
子殺しをしたりするようになります。
私の読者の方々は、
ほとんどの方が
もう子育てを終わっておられると思いますが、
自分の子供たちは、
分別があり、
他人に愛情をたっぷりと与えられる大人に
育っていますか。
やり直しのきかない人生、
注意したいものです。
「シジュウカラの子育て 06 ~羽毛が生えてきました~」 に
続きます
アオゲラ初見参 ~玉川上水散策中の出会い~
近所で
こんな鳥に出会おうとは
思ってもいなかった。
玉川上水散策路での
出来事。
新緑が綺麗なので、
ちょっと散歩。
そんな時に
近くを飛び去る1羽の鳥。
背中が緑色に見えたので、
ワカケホンセイインコだろうかと思ったが、
それよりも体が
明らかに小さい。
追いかけて見てみたら
頭が赤いので
キツツキの仲間だ、としか考えなかった。
とりあえず写真を撮り
帰ってからよく見てみたら、
私の知っている
アカゲラやコゲラとは
色合いがまるで違う。
調べてみると
「アオゲラ」という鳥だということで
びっくり!した。
近所の
玉川上水散策路。
今、
新緑が美しい。
そこには
コゲラがいるという案内板があった。
以前我が家に飛んできた
コゲラは
あるいはここから飛んできたのかもしれない。
その時の様子は
お知らせしました。
見たことのない鳥だったので、
とりあえず追いかけました。
慌てて写真を撮っていますので
ピントなどのことは二の次。
アオゲラという鳥の名前を
図鑑などで見かけたことはあるが、
この時には
そんな鳥の名前など
思いつきもしない。
アカゲラや
コゲラにしては
色合いがちょっと違うな、と考える程度。
だけど
樹の幹に
こんなとまり方をするのだから
キツツキの仲間だと言うことは
分かった。
こんな状態で
樹の幹をぐるぐる回るため、
なかなかピントが合わせられない。
ピンボケの写真の方が
はるかに多かったが、
その中から、
見られる写真だけを取り上げて
こうしてアップしています。
新緑の中での
アオゲラとの遭遇。
今日は
我が人生で初めての出来事。
ちょっと良い日でした。
シジュウカラの子育て 04 ~ヒナ誕生・まだ丸裸~
「シジュウカラの子育て 03 ~産卵・数個の卵確認~」
から続きます。
シジュウカラの夫婦の動きが
子育てパターンになってきました。
小さな虫を咥えた親鳥の
巣への出入りが激しい。
青虫のような・・・。
クモのような・・・。
小さな虫なので
何かわかりませんが、
ヒナ誕生からしばらくは
こんな小さな虫を選んで
運びます。
生まれたばかりの小さなヒナは、
こんなに小さな虫しか食べられないからです。
親鳥は
そのことが良く分かっています。
これが
大きな虫に代わってきたら、
それ相当に
ヒナも大きくなってきている証しです。
夫婦が二羽とも
巣箱を離れたのを確認して、
10数秒間
巣箱を開けて
写真を2枚撮影。
肉眼で
まだヒナの目があいていないのが分かったので、
2枚目は
ストロボ撮影。
羽毛がまるで生えていない
丸裸です。
親鳥の動きから判断して、
多分
2、3日前に生まれたものだと思います。
しばらくしたら
産毛が生えそろい、
2週間もしたら
巣立って行きます。
ヒナの数は
多分数匹だと思いますが
これからが
親鳥は忙しくなる。
家主は
見ているだけしかできませんが、
無事に育ってほしいと
念じています。
「シジュウカラの子育て 05 ~餌搬入・糞搬出・保温~」
に続きます。
ポインセチアの今 ~すでに5カ月間開花中~
我が家の鉢植えの
「ポインセチア」。
ピンクと赤があるが、
12月頃に苞が赤く染まり始め、
5カ月経った今でも見ごろ。
寒さに打たせるわけにはいかないので、
昨年10月に部屋へ取りこんでいたのだが、
外気が暖かくなってきたので、
数日前に
外へ出してやった。
みんなで5鉢。
左4鉢がピンクのポインセチア。
一番背の高い右の1鉢が
赤いポインセチア。
ポインセチアは
苞葉が赤く染まって鑑賞の対象になるのだが、
もう5ヶ月もの間
頑張っている。
ご覧ください、この見事さ。
我が家へ来た時には
10cm程度の小さな株だった。
今では親木は
100cmほどにもなり、
剪定枝を挿し木して活着した株も
50~80cmほどに育っている。
親木からは、
枝変わりで
白い苞葉が出てきた。
1本で2度楽しめる。
赤いポインセチアは
普通のポインセチアではなく、
「ウィンターローズ」という名前を持つ
変わり咲きの品種。
普通の苞ではなく、
丸っこく丸まって咲く。
この株の大きさは
120cm。
株元は
立派で大きな木になっている。
ポインセチアは
なまじクリスマスフラワーと呼ばれるので、
クリスマスの時だけの花として扱われ、
それを過ぎたら放置されて
枯れる運命にあるのがほとんどだが、
我が家に来た植物は、
決して枯らさない。
だけど
鉢植えで大きくするのも
これが限度で
花が終わったら
また切り詰めてやるつもりでいる。
それにしても
数か月も咲き続けるなんて、
相当な根性の花である。
2008年12月、頂いた時のポインセチア。
花が一つだけの
可愛い株でしたが、
これが8年で
前記のように大きくなりました。
よろしかったら
下記のブログをご覧ください。




























