2016日本モロッコ協会定時総会 1/3 ~JXホールディングスにて開催~
2016年6月27日(月)
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会の
定時社員総会が開催された。
その時の模様を
簡単に記載しますので
興味のある方はご覧ください。
会場の
JXホールディングスビル(千代田区大手町)。
通りに面して向こう側は
皇居大手門。
2Fの講堂に入ります。
ここでは過去
モロッコ王国サミール・アルール大使と
セネガル共和国シェール・ニャング大使を迎えて
当協会広瀬晴子会長との
新春対談が行われました。
その時の様子は
下記ブログをご覧ください。
最初に
当協会会長
広瀬晴子元日本国特命全権大使の
挨拶。
続いて
在日本モロッコ王国特命全権大使
サミール・アルール閣下の
来賓挨拶。
アルール大使は
今までの大使の中で
一番長く日本に滞在されていますが、
次は中国へ異動されることが
決まっています。
基調講演は
外務省中東アフリカ局長
上村 司 氏。
「モロッコ等最近の中東アフリカ情勢の動向」について
講演していただきました。
本来なら
時間は何時間あっても
足りない話題ですが、
本日は
当協会の総会がメインのため、
本当に短い時間にまとめて頂きました。
それでも
聴く人にとっては興味の尽きない話題なので、
質問が出ます。
でも
どのような質問にも
丁寧に答えていただきました。
この基調講演が終了した時点で、
本来の議案審理に入りますので、
来賓と講師は
この後退出。
退出前に
協会役員と記念撮影。
左から
藤田基彦副会長
サミール・アルールモロッコ王国特命全権大使
広瀬晴子会長
宮崎汎理事長(今総会にて理事長に就任)。
いよいよ
総会議事に入りますが、
長くなりますので
議事については
次回ブログで案内します。
感動!シジュウカラ旅立ちの時 ~全員無事巣立ち完了!~
予想通り
2016年6月26日 午前8時33分、
シジュウカラのヒナたちが
全員無事に
巣立ちを完了しました。
その時の一部始終を
写真でご紹介いたします。
朝食を終えて
ソファーに座り
外を見ると、
なんと、ヒナが1羽
巣箱の前に出ているではないか!。
「巣立ちだ!」
慌ててカメラを構え、シャッターを切ったため、
ピンボケも甚だしい。
時刻は午前8時31分。
次のヒナを待ちます。
2羽目が出てきました!
すぐに外へ飛び出します。
なんの躊躇もありません。
3羽目が顔をのぞかせます。
そして飛び出す体制。
これもあっという間に飛び出しました。
次は4羽目。
1羽目が
羽を逆立てて待ちます。
仲間が外にいますので、
飛び出す決断はすぐつきますが
何しろ初めての飛行なので
ちょっと不安。
飛び出すには飛び出したが、
念のため、
巣箱のそばにぴょんと飛び出しただけ。
2羽が前後に重なっていますが、
お分かりでしょうか。
そのあとすぐに
1羽が遠くへ飛び立ちました。
1羽が残って
次の兄弟を待ちます。
5羽目が顔を出しました。
飛び出す決断は早い!
その時一緒に
外で待っていたヒナも
遠くへ飛んでいきました。
6羽目が顔を出します。
何しろ
中にはもう誰もいないので、
行くしかない。
最後のヒナには
母親が迎えに来ました。
これで安心。
小鳥たちは
数は2、3くらいは数えられるが
あまりに多いと数えられないらしい。
だけどこの親は
この最後のヒナが巣立ってから
巣箱の中を覗きに来なかったところを見ると、
あるいは6羽まで数えていたのかもしれない。
親が覗きに来ないことを確認してから
巣箱を開けてみたら
勿論、空っぽ。
珍しく糞が残っていますが、
これは巣立ちに緊張した
ヒナの置き土産。
思い思いに飛び出したので
あちこちに分散して
なかなか見つけられなかったが、
1羽だけは
近くの電線の上。
外は危険なので、
このヒナだって一時も同じところにじっとしていません。
親鳥が
絶えず声を出して呼んでいますので、
他のヒナたちも
木の葉の陰でその声を聴きながら、
いずれ後を追うことでしょう。
住宅街の真っただ中にある
我が家の小さな庭の
小さな梅ノ木。
その木の
1mほどのところに
手作りのお粗末な巣箱。
ここから今年
二度目の巣立ちがありました。
一度目は5羽、
二度目は6羽。
すでに我が家の庭からは
過去数十羽のシジュウカラのヒナが
巣立って行ったことになります。
少し自然に貢献しているかな~。
しばらくしたら、
またこの庭に
ヒナたちを連れて戻ってくるのが
毎回の習わしです。
楽しみに待ちましょう。
今朝のシジュウカラのヒナたち ~巣立ち寸前の姿とエサいろいろ~
いきなりですが、
今朝のシジュウカラのヒナたちの
大きくなった姿をご覧ください。
みんなで6匹。
羽もしっかり生えそろって
目もパッチリ。
いつ巣立ってもおかしくない姿です。
こんなに大きくなったヒナが
6匹もいれば
親鳥はえさ運びに忙しい。
中に運んでは、
すぐに糞を咥えて
出てきます。
孵ったばかりのヒナと違って
ほとんど親鳥と一緒の大きさになったヒナ鳥は
食べる量も多い。
丸々としたイモムシ。
こんなに長い虫は
いったい何でしょうか。
手足がないので分かりにくいが
ナナフシのような虫でしょうか。
これなど、
危険な頭を食いちぎったのでしょうか、
中身が漏れてきています。
たまにはこんなに小さな虫も。
これはまたしても
カマキリ?
大写ししてみました。
足はほとんどありません。
カマの先もありません。
頭は多分潰されている。
いろいろな虫たちを
一日に何匹も食べて、
シジュウカラのヒナたちは
みんな同じような大きさに育っています。
あと2、3日で
旅立ちの時を迎える。
明日中に巣立ってくれれば
写真を撮れると思うが、
明後日だったら
一日中不在のため、
旅立つヒナたちを見送れない。
でも
こんなに元気な姿なので、
きっと無事に巣立ってくれるだろう。
驚き!シジュウカラ親鳥の知恵 ~虫のとどめと危険部位除去~
シジュウカラの子育てについて、
過去何回も
親鳥の餌運びについて
アップしましたが、
今回の子育てで
2,3の疑問点が解消しました。
ご覧ください。
アオムシ。
アオムシは
胴体を咥えられただけだったら、
逃げようとして
くねくねと動き
口で噛みつこうとしたりします。
数秒の時間差のある写真ですが、
アオムシの様子は
前の写真と変わりません。
これは
毛虫の時の様子。
同じように
頭部と臀部がぐったりと垂れて
まるで動きがありません。
アオムシや毛虫などは、
葉っぱをかじる鋭い歯を持っています。
生きたまま
ヒナの胃袋に入ったら
苦し紛れに胃袋の壁を
かじらないとも限らない。
もしそうなったら
とてもヒナは耐えられない。
そんな疑問を持っていたのだが
今回の写真で
その疑問が解消した。
この餌は
よく見ると小さなカマキリの子。
これが生きていたら
ヒナの口に入る前に
鋭いカマでヒナの口を挟むと
とてもただでは済まない。
しかし
時間差の写真を見ても
カマキリは
ピクリとも動いていない。
さらに驚くべきことが分かった。
このカマキリからは
カマの先と
手足の爪部分が
完全に除去されている。(多分頭部も)
皆さんにも
お分かりだと思います。
アオムシも
カマキリも
ピクリとも動かないように
シジュウカラの親鳥は、
虫の命に
完全にとどめを刺して、
アオムシやカマキリの口が
一切動かないようにして、
さらに
手足の爪など危険な部位は
全て除去するという
驚きの事実が判明しました。
この虫は
以前のブログにもアップしましたが、
その時に
どうも手足が除去されているようだと書いた。
胸部に
足の付け根と思えるところが見えます。
シジュウカラの親鳥は、
ヒナの安全のために
ただ虫を捕ってきて
ヒナに与えるだけではなく、
危険を完全に除去して
与えていることが分かりました。
驚くべき親鳥の知恵です。
シジュウカラは、
アオムシもカマキリも
他の虫たちも
すべて頭部を噛み潰して
絶命させてから、
さらに手足の爪などの危険な部位を
ちぎって除去した後
ヒナのところに運んできているものと思われます。
爪の除去などと言う
器用なことができるのも、
シジュウカラは
足を上手に使って
虫を押さえることができるからこそ
このような除去の技ができるのだと思われます。
スズメだったら
とてもそんな真似はできないので、
カマキリなどの
危険な虫は
きっと捕らえてこないでしょう。
シジュウカラ恐るべし。
驚きの一大新発見でした。
今日のシジュウカラのヒナ ~もうすぐ巣立ちの時を迎えます~
シジュウカラのヒナが
いよいよ大人の姿になってきました。
あと数日も経たずに
巣立ちの時を迎えます。
みんな順調に育っているようです。
何匹いるのか
ちょっと数えにくいですが、
黒い頭だけを数えても
5匹はいます。
そして右手前にも
1匹はいそうですので、
少なくとも6匹はいるようです。
生まれた直後の
6月9日の写真。
丸裸で
あるいは孵化後
1日か2日経っているかもしれません。
6月13日の写真。
羽毛はまだですが、
体は少し大きくなってきています。
6月19日の写真。
生まれてから
10日余り経つと
羽毛が生えそろってきます。
そして今日、
6月22日の写真。
生まれた日が
6月9日だとしても、
それから13日経っています。
6月9日より
2、3日前に誕生していたとしたら、
孵化してから十数日経過しています。
もういつ巣立ちしても
おかしくない日数です。
親鳥がヒナ鳥に、
外へ出るようにと働きかける姿を見せるのも
もうすぐ。
私が在宅している時に
巣立ちの瞬間を見られればいいのですが、
こればかりは家主にもままならない。
だけど
元気に巣立ってくれたら、
それでいい。
無事に巣立つのを祈ろう。



















































