スズランの木? ~木に咲くスズランの花~
前号で
ニンジンの木に付いて書いた。
人参木と言う名はあるが、
しかしそれには
ニンジンはならない。
その西洋人参木のある畑には
隣に
「スズランの木」と言うのがあって、
これにも驚いた。
ニンジンの木にニンジンはならないから、
スズランの木にも
スズランは咲かないだろう。
そう思ってよく見てみたら、
驚いた!
これがその「スズランの木」。
白い花らしいのが咲いている。
でも、
遠くから見ると
スズランのイメージではない。
近付いて確認してみた。
何と
スズランが咲いている。
スズランが鈴なり。
まさにスズランの木だ。
スズランの花を
下から覗いても
何の意味もないが、
木の高いところで咲いている花を、
下から写真に撮ると
やむなくこうなる。
中が丸見え。
このスズランの木は
それが木の名前なので、
本当は
「スズランノキ」と
カタカナ表記をするのだが、
だけどこの木の場合は
「スズランの木」と書いた方が良く分かる。
広い広い
近所の畑の片隅には
いろいろな木が植えてある。
人参の木? ~西洋人参木~
何とも
不思議な名前の木もあるものだ。
近所の畑の片隅に咲いている花。
青花と白花が
隣り合って咲いている。
こんな木の花を見ると
多分ウツギの仲間だろうと思ってしまう。
ところが
この畑の地主さんに聞くと、
これはウツギではないという。
「何という木ですか?」と問えば、
「セイヨウニンジンボク(西洋人参木)」だという。
「昔、小さな苗を買ってきて植えたら、
こんなに大きくなってしまって、
今ではほったらかしてある」らしい。
青い花と
白い花と
仲良く咲いている。
まさか根っこに
ニンジンがなるわけないだろうが、
なぜ人参木なのか調べてみると、
葉っぱが朝鮮ニンジンの葉に似ているかららしい。
朝鮮ニンジンなんて
根を見ることがあっても
葉の付いている姿など
ついぞ見たことがない。
だから
似ているからと言われても
あぁ、そうなんだと思うしかない。
不思議な名前を付けられた
こんな木の花が
二つ並んで咲いている
近所の畑の片隅です。
2016日本モロッコ協会定時総会 号外 ~新役員体制紹介~
先のブログで
一般社団法人日本モロッコ協会
定時社員総会の模様を記しましたが、
その時に承認された
新役員をご紹介しておきます。
2016年度日本モロッコ協会役員体制
名誉会長 サミール・アルール駐日モロッコ王国特命全権大使
会 長 広瀬 晴子
副会長 藤田 基彦
副会長 西尾 進路
副会長 梁瀬 行雄
副会長 北島 勇
理事長 宮崎 汎
常任理事 芳賀 敏晴 (事務局長)
常任理事 櫻井 保生 (事務局次長)
常任理事 外山 厚子 (事務局次長)
常任理事 岩元 豊和 (広報担当)
常任理事 木村 滋 (会計担当)
常任理事 羽鳥 圭一
常任理事 渡辺 岳人
常任理事 川谷 眞佐枝
理 事 牧野内 正雪 (広報担当)
理 事 岡本 俊彦
監 事 石川 敏明
監 事 神林 恵三
監 事 佐藤 劭
名誉顧問 アブデルカデル・ルシェヘブ前駐日モロッコ王国
特命全権大使
顧 問 西村 元彦
顧 問 佐藤 裕美
顧 問 日向 精義
顧 問 小井土 有治
以上。
それまでの役員構成は
日本モロッコ協会のHP で公開されておりますので、
ご確認ください。
2016日本モロッコ協会定時総会 3/3 ~絶品料理の数々~
一般社団法人日本モロッコ協会では
毎月講演会を開催し、
会場で昼食をとっていますので、
その昼食の内容を
時々公開していますが、
今回の
定時総会後の料理は
JXホールディングスの料理部門が
腕によりをかけて調理しただけのことはあって
豪華そのものでした。
何という名前の料理かは知りませんが、
写真でどうぞご覧ください。
今あなたが
お腹が空いていたら
喉が鳴り、お腹が鳴ること請け合いです。
にぎり寿司。
本物のネタ、とは
こういうのを言います。
見ているだけでとろけそう。
サンドイッチ。
コンビニの
三角サンドとは違います。
盛り合わせいろいろ。
1つ1つが大きいので、
とても全種類なんて食べられません。
フルーツというかデザートというか。
メロンと生ハムの組み合わせは、
お互いの味を打ち消しそうで
私は好きではありませんが、
女性受けはしそうです。
から揚げときたらポテト。
定番のような組み合わせ。
でも
酒にはめっぽう合うつまみ。
オープンサンド。
訳の分からないのが
いろいろ乗っています。
こんなつまみを前にしたら、
座ってゆっくり飲みたいですね。
むきエビのトマトソース和え。
このむきエビは
1cmほどしかない
ベトナムやインドネシア産のむき海老とは違います。
あなたの中指よりも大きな
多分
大正エビかクルマエビの
大きなむき海老。
相当に食べ応えがあります。
ステーキ。
特上の国産牛ステーキ。
みんなで食べるので、
適当な大きさにカットしてありますが、
レストランで食べたら
きっと高価なものでしょう。
こんな料理が
さりげなくテーブルの上に並んでいますが、
女性は別にして
男性陣は飲むのと話が優先し、
ほとんど食べません。
筆者も
余り食べませんでしたが、
あとで写真を詳しく見て、
アッ!これなんて食べておけばよかった!と
後悔しきり。
JXホールディングスでは
こんな料理が夕食のおかずかつまみに
毎日出ているのでしょうか。
うらやましい限りです。
如何でしたか?
2016日本モロッコ協会定時総会 2/3 ~議案審議&懇親会~
「2016日本モロッコ協会定時総会 1/3」 より続きます。
総会は
本来の議案審議に入ります。
広瀬会長を議長に指名して
審議を進めます。
事業経過報告及び事業計画案については
宮崎専務理事から詳細な説明があります。
(この時点では宮崎氏は専務理事)。
決算報告及び予算案については
木村 滋 常任理事より
詳細な報告があります。
そのほか
それぞれの担当理事より
全ての議案について説明があり、
議長が参加者に承認を求めて、
議案は全会一致で承認されました。
これにて
総会は無事に終了。
西尾進路副会長の
総会終了の挨拶で散会。
会場を移して
懇親会に入ります。
懇親会会場は
JXホールディングスビル17階社員食堂。
社員食堂とはいっても
JXホールディングスほどの企業になると
目をみはるばかりの豪華さ。
豪華さとは
その広さと
料理の素晴らしさ。(これは最終ブログで披露)。
17階の会場からは
街並みが一望できますが
その視界には
皇居が丸ごと入っています。
木々に覆われた中央の
緑色の屋根が
天皇陛下のお住まいになる建物。
まともにカメラを向けると
覗き見写真を撮ることになり、
宮内庁から
直接カメラを向けないようにと
時々申し入れがあるのだそうです。
(と言うことは、宮内庁からもこちらを覗き見しているのかも)
それはさておき
乾杯の音頭で
懇親会開始。
思い思いに
食事をしたり
歓談をしたりと
和やかな時が過ぎていきます。
総会も無事終了していますので、
あとは飲むだけ、食べるだけ、
そしてしゃべるだけ。
この時があればこそ、と言う感じです。
そして
藤田基彦副会長による
三本締めで
懇親会も終了。
日本モロッコ協会のメンバーは
どちらかと言うと
現役OBの方が多いので、
若い人たちがいっぱいの懇親会とは違い、
出された料理や酒が
足りなくなるということはありません。
JXホールディングスの料理部門が
腕に磨きをかけて作った豪華な料理の数々は
次の最終ブログでご紹介します。
おいしさ満載ですから、
是非ご覧ください。




































