Totoronの花鳥風月 -85ページ目

早実VS明大明治 観戦 ~高校野球西東京大会~


2016年7月16日(土)


高校野球西東京大会


早実VS明大明治の試合を


観戦した。




会場は


八王子市民球場(ダイワハウススタジアム八王子)。



ky1



 

早実の清宮選手は


 二試合連続のホームランを放ち


 三試合目のこの試合も


 注目の的。





私も


早実の応援席に陣取った。




ky2


背番号3 ファースト 清宮。






ky3



2回に2点先取されたが、


4回に追いつき同点。





エースが踏ん張って投げます。



ky4



ky5

ky6


6回には


一挙4点を取って見事逆転。



ky7


応援席はいやでも盛り上がります。




<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mq7eu3U7nnw " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



応援歌をお聴きください。





清宮選手の


ヒットの時の連続写真。



ky9





ky10



ky11

ky12



7回には


両校攻撃の時に


校歌を歌います。




早実の校歌。



<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JUWZNoMHfQw " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>




ほとんどの観客は


早実OB。




私だけ、


応援歌も校歌も歌えませんが、


でも気持ちはしっかりと


早実応援団になっています。




ky14


そのまま逃げ切って


早実の勝利。




清宮君は


ホームランこそ打ちませんでしたが、


ヒットで出て


3塁に滑り込んだ時


ユニホームのお尻が破けるという


ハプニングで


観客を湧かせてくれました。




ky15


因縁の対決の


早実VS明大明治。




勝利おめでとう。





次の試合も頑張ってください。




追記:

清宮選手は今日(18日)の試合で、3回にツーランホームランを

放ち、4-0で国士舘に勝ちベストエイトに進んだということです。




ムクドリとワカケホンセイインコ ~愛に育まれた幼鳥たち~



今の季節、


巣立った幼鳥たちが


まだ親に養われながら


いろいろなことを教わり


社会の仲間入りをしている姿が


よく目に付く。






小さな庭の


芝生や花壇の隅には、


エサとなる虫でもいるのか、


ムクドリがよくやってくる。



md1


親鳥は


芝生の中で餌探し。






一緒に付いてきた幼鳥は


花壇の隅で餌探し。




md2


ブロックと植物の隙間には、


確かにダンゴ虫など


いろいろな虫がいる。




md3


ちょっと用心しながらも、


空腹には勝てない。








md4


親鳥については来ているが、


もう親鳥から餌は貰えないので、


自分で探すしかない。





もうじき、


親離れ・子離れが行われるだろう。







庭の上を通る電線には、


ワカケホンセイインコの親子。



wh5



この幼鳥は


まだ親に餌をねだっている。







wgh6


親鳥は


自分で食べた木の実や穀類などを


多分吐き戻して


口移しで


子供に与えているものと思われる。






wh7


もっとたべたい、と


親に頼みます。








wh8

2、3回は与えていましたが、


もうお腹の蓄えもなくなり、


そうそう何回もはやれません。





このあと親は


どこかへ飛び立っていきましたが、


勿論子供は


すかさず親鳥の後を追います。






このワカケも


いずれ親離れ・子離れの時が来ます。





子供は、


独立してから


自然界の厳しさを


いやというほど知ることになるが、


親の愛で育まれた子供たちは


厳しさの中で頑張って生き抜いて、


きっと自分たちもまた、


子供に愛情を注いで


立派に子育てできる親になることでしょう。







この花なんの花? ~燐家の前庭はジャングル~



この花、


何の花?






トンと見当がつきませんが


綺麗に咲いています。



hm4


ひまわりのような


菊のような






でも


こんなに群れ咲いています。



hm5



葉を見る限り


菊の葉でも


ひまわりの葉でもなさそうな。




hm6



直接聞くのが


一番の早道なんですが、


働いておられるので、


なかなか会えない。







そばにこんな花も咲いています。



kk1


どう見ても


キク科の植物のようだが、


葉を見れば


菊のようではない。





kk2



150cmくらいの背丈。






洋物でしょうか。



kk3


真ん中の盛り上がり方が


日本の花のようではない。





ご存知の方がおられましたら、


教えてください。







この二種類の花が


どこで咲いているかと言うと、


燐家の入り口。




hm7


奥のカエデの木は


前の家の目隠しのつもりで


小さな木を持ってきて


植えられたのだが、


十年以上も経つと


目隠しどころか


庭に太陽さえ射さないほどの


大きさになった。






もうほとんどジャングル。









そのジャングルを抜けなくては


家に入れない。



hm8



超自然派の奥様だから、


草も木も花も


茂り放題。






そんな環境で


娘三人が


器量よしで素直に育っている。




(写真右側の木は我が家の庭の梅ノ木と椿の木)









オカトラノオ ~虎の威を借る命名者~



玉川上水散策路で見られる花は


いろいろとたくさんあるが、


この花も載せておきたい。






「オカトラノオ」


nk10


どこが虎の尾なのかわからないが、


名前だけは勇ましい。






その花が


もう盛りを過ぎて


終わりに近づいている。




nk9


他の草の高さに


負けてたまるかと


精一杯背伸びをしているが


この花だけなら、


花を付けている茎が


すっくと伸びて、


八頭身美人のような美しい姿である。





このオカトラノオについては、


次のブログに詳しいので、


よろしかったら


是非覗いてみてください。





「オカトラノオ ~植物の命名のいい加減さ~」




まだご覧になっていない方には


きっと面白い話題も入っていると思います。














ノカンゾウとヤブカンゾウ ~オレンジ色の花盛り~



近くの


玉川上水の緑道(散策路)を歩けば、


今、


ノカンゾウとヤブカンゾウの花盛り。




私は


さまざまな色の中で


一番オレンジ色が好きなのだが、


ノカンゾウもヤブカンゾウも


そのオレンジ色で咲いてくれるので、


花の形はさておき


好きな花である。






「ノカンゾウ(野萓草)


nk3



ユリ科ワスレグサ属で


ニッコウキスゲも


同じ仲間。





ほとんど結実することはないが、


生命力があり、


分布範囲は広い。







nk1


日本全土の


低地から高山まで自生する


なじみ深い花。




nk2






「ヤブカンゾウ(藪萱草)」



nk6


こちらは八重咲き。





ノカンゾウの八重咲きと考えたらいけない。




nk4



この花は


三倍体のため、


結実することがなく、種を残せない。





それでも繁殖力があるのは、


根茎(シュート)によって増えるから。




nk5


因みに


三倍体とは


倍数体の一種で、


受精や分裂時の異常によって生じたり、


二倍体と四倍体の交配から生じることが多く、


染色体が奇数組のため、


不稔性である(子孫を残せない)ことが多い。








そんな花が


一緒に仲良く咲いている玉川上水散策路。



nk8



さりげなく咲いてはいるが、


それぞれ特徴のある命を


精一杯生きている。





nk7


シュートだけで


日本全国に分布範囲を


どうやって広げるのか、


何とも不思議な話ではあるが、


長い長い年月の間には、


知らぬ間に人の手を借りたりして


増えているのかもしれない。





ノカンゾウもヤブカンゾウも


カンゾウの名が付くが、


根を乾燥させて


生薬として利用している薬用植物の


カンゾウ(甘草)とは


全く別物。



こちらはマメ科カンゾウ属。





オレンジ色の綺麗な花を咲かせている


ノカンゾウとヤブカンゾウの話題でした。