土用の丑の日 2 ~ウナギ白焼き~
昨日(7月31日)、
土用の丑の日(7月30日)の
ウナギかば焼きの記事を書いた。
「ウナギのかば焼き」は
タレを付けた
「ウナギのかがやき」でもある。
しかし、
ウナギはかがやいていなくても
国産だと
美味しいものはおいしい。
「ウナギの白焼き」
土用の丑の日の
昼はかば焼き
夜は白焼きと思ったが、
白焼きは
一日遅れで
昨日の晩酌の肴にした。
白焼きの他は
ほとんど野菜。
これで
500ml缶ビール1缶と、
焼酎2合を飲む。
白焼きを食べたことのない人、
あるいは
白焼きについてあまり知らない人のために
一言述べます。
ウナギ白焼きは
開いたウナギを
タレを付けずに焼いたもの、と思っている人、
その考え方は
大きな間違いです。
白焼きを食べる時には、
タレを付けて、もしくは塗って食べると思っている人も
間違い。
ウナギ白焼きは
魚の刺し身と同じように
わさび醤油で食べます。
タレなどなくても
これで十分おいしい。
スーパーの店頭で
ウナギのかば焼きと
ウナギの白焼きの値段を
比べてみてください。
白焼きの方が
値段が高いことにお気づきでしょう。
タレをつけてないのに、
焼くのに手間がかかってないのに、
なぜ高いのか。
それには大きな理由があります。
かば焼きのウナギと
白焼きのウナギとでは
品質に大きな差があるからです。
かば焼きのウナギは
中国産でも
痩せていても
脂がのっていなくても
タレで味をごまかしますので
あまり品質は問わない。
ところが
白焼きのウナギは
そのまま食べますので、
美味しくなくては白焼きでは出せない。
つまり
原料となるウナギそのものが
国内で手間をかけて育てられ、
たっぷりと脂がのるように餌を与えられて
大きくなったものですので、
おいしさに嘘がない。
だから白焼きは
かば焼きと比べて値段が高い。
その分
おいしさは保証付きなのです。
まだ一度も食べたことのない人は
是非一度食べてみてください。
しかし、
ウナギの白焼きは
知っている人しか食べないので、
土用の丑の日が過ぎてしまった今では
スーパーには並んでいないかもしれない。
なかったら、
是非来年挑戦してみてください。
ウナギ白焼きの雑談でした。
アマリリス二度目の開花 ~夏色の真っ赤な花~
5月に
19輪もの花を咲かせた
アマリリスが、
今年二度目の開花。
蕾の時は
3輪咲くかと思っていたのだが、
開花まじかになると
4つの蕾が見えて
そのうちの3輪が開花した。
真ん中の蕾は
まだ小さいので、
開花までにはあと数日かかるかもしれない。
それまで
最初の花が持ってくれたらいいのだが・・・。
花壇に植えてある
コスモスと
貝殻草が
相当に茂ってきた。
直播きして
出て来た芽を
間引きもせずに育てている。
地植えはさすがに強い。
葉っぱが猛烈に茂ってきて、
いつ花が咲くものやら。
ドラゴンロードは
3日程前に芝刈りをしたので、
少し青みがうすくなったが、
あっという間に伸びてくるので、
2、3日すると
また草原のようになる。
陽射しが強くなると
この庭の青さが目にやさしい。
土用の丑の日 ~ウナギかば焼き~
昨日7月30日は
土用の丑の日。
ウナギが定番。
我が家も例外ではなく、
昼食に
近くのお食事処で、
「うな重定食」を頂きました。
そのうな重定食の「うな重」。
この照りが
何とも言えず食欲をそそる。
当然国産のウナギ。
「うな重定食」
頼んでから出てくるまでに
20分以上かかったから、
注文をもらってから
生きたウナギをさばいているのが分かります。
「肝吸い」
当然
さばいたうなぎの肝が
丸ごと入っています。
「ウナギの骨」
多分、
低い温度の油で
時間をかけて二度揚げしてあるものだと思いますが、
このままポリポリ食べられます。
あとは
「茶碗蒸し」と
「キュウリとカブのお漬物」。
2,500円也。
年に一回の贅沢でした。
因みに
うな重は牛丼の吉野家でも売っており、
以前食べたら、
中国産の痩せた細いウナギが
片身で4本ほど入っていた。
小さな痩せたウナギは
どんなにタレでごまかしても
美味しくはない。
二度と食べたくない代物でした。
寒ボケの実 ~気付かずにここまで育ってた~
私がもう
何十年もの間、
大事に育ててきている
鉢植えの木に
ボケの木が3鉢ある。
二鉢は
紅白咲き分けの花を咲かせる
春ボケの
「東洋錦」。
そしてもう一鉢は
真っ赤な花を咲かせる
「寒ボケ」。
寒ボケの花。
この寒ボケは
その名の通りに
真冬に花を咲かせます。
今年2月14日の開花の様子。
その鉢植えの木を
花後に水を切らさないように育てていたら、
今このような状態になっている。
真ん中の枝の花を
いつまでも咲かせていたら、
葉の出るタイミングを失って
この枝だけ
葉が出そろっていないが、
周りは元気である。
毎日水遣りをしているのに、
気付かないことはあるもので、
今日ふと
視線を変えて見てみたら
何とこんなに大きな実がなっているではないか。
前から見ると
茂った葉の陰に隠れて
まるで見えなかった。
毎日
同じ角度から水遣りをしていたために
まるで気付かなかったのだが
さすがにここまで大きくなると
いつまでも隠れているわけにはいかない。
寒ボケの鉢植えは
20cmほどの小さな株なので、
まさかそんな木に
実がなるとは予想もしておらず
気付くのが遅れた。
こんな小さな株に
こんな大きな実を
いつまでもつけていると
木の成長を阻害するので、
すぐにちぎってやったのだが、
時すでに遅しであろう。
だから
真ん中の枝に
葉が出てこなかったのかもしれない。
以前
春ボケの東洋錦の
地植えの株に
大きな実が一つだけなり
読者の方のご意見もあり、
そのみでジャム作りをしたことがあったが、
その時の模様は
次のブログに
面白可笑しく書いています。
よろしかったら読んでみてください。
その時に使った実は
この寒ボケの実よりも
2倍以上大きかったので
ジャム作りに挑戦しましたが、
この実は小さいので、
挑戦はお預け。
それにしても
毎日水遣りをしていたのに、
今日の今日まで気付かなかったことに対して
少なからずショックを受けた。
何とも
注意力のないことよ。
気を付けなくては・・・・。
シジュウカラのヒナの生長 ~ひまわりの種を自分で割ります~
庭の巣箱から
シジュウカラが巣立って行って久しい。
時々
ヒナを引き連れて
親鳥がひまわりの種の割り方を教えにきていたが、
近頃では
ヒナも自分で種が割れるようになった。
まだ幼さが抜けない
シジュウカラのこども。
ヒマワリの種を
足で押さえて
くちばしで上手に割ります。
そうやって
自分で中の実を
食べられるのだが、
親がそばにいると、
まだ甘えます。
餌をねだるような鳴き声を出しますので、
すぐにヒナだとわかります。
一応足で種を摑まえています。
この芸は
スズメには決してできない。
でも
足で摑まえて
割っている最中でも
親が来ると
餌をねだる甘えた声を出します。
この表情を見ると
まだまだ子供。
でもこれがまた
親にとっても
観察している家主にとっても
可愛い姿。
水浴びだって覚えました。
だけど中に入るのがまだ怖いのか、
容器の縁にとまって
こんな姿で
無理な水浴び。
そんな姿で水浴びしたら、
どうなるかは決まっている。
上半身だけ
しょぼしょぼ。
こうやって
少しずつ大人になっていくのですね。
我が家の庭からは
もう数十匹のシジュウカラのヒナが
巣立って行きました。
自然界の巣で育ったヒナが
巣立つ確率よりも
人の目に触れるところにある巣で育った
ヒナが巣立つ確率の方が
はるかに高いというから、
我が家の巣箱は
少しは自然の営みに
役立っているかもしれない。






















