リオ五輪男子400mリレー銀メダル ~ライブを見ていて大興奮・しびれた!~
ブラジルのリオ五輪と
甲子園の高校野球を
朝から夜中まで観戦。
毎日、興奮と喜びの時を過ごし、
個人のブログなどそっちのけ。
今日は
日本期待の
男子4X100mリレーがあり、
何と驚きの銀メダル獲得。
久しぶりに拍手大喝采!
日本勢は
バトンパスを改良したので、
メダルの可能性もあり、と言われていた。
バトンの受け渡しだけで、
世界に近づけるものだろうかと、
少々疑念を抱きながらも、
もしかすると、と
TV観戦。
スタートダッシュも素晴らしかったが、
さすがにバトンの受け渡しの時に、
他のチームのように失速せず、
高速を維持したまま走る、走る。
セパレートコースを走っているので、
二人目、三人目の時には
今の順位が何位なのか分からないが、
最終走者にバトンを渡すときには、
はっきりと順位が確認できた。
最終走者へのバトンパス。
何とその時には、
あの超人ウサイン・ボルトの
すぐ横。
日本のメンバーが
ウサイン・ボルトのすぐ横を走るなんて、
信じられない出来事。
さすがに
ゴール前には
少し引き離されたが、
それでも
アメリカを押さえて、
第二位でゴールイン。
銀メダル確定の時には、
本当に驚いた。
その瞬間、
喜び爆発、
我がことのようにうれしかった。
小中学校のリレーはいつでも
運動会の花だった。
紅白対抗リレー、
クラス対抗リレー、
部落対抗リレー、
いつの時でも熱くなったものである。
ましてや
オリンピックは
国別対抗リレー。
しかし、
どう猛なライオンと言えども、
走ることにかけては
チータとはまるで勝負ができないのと一緒で、
血統がものを言うのは
人も同じ。
だから、
人種的に
アジア人が世界に対抗できるなどとは
考えられないのだが、
今年の4人は違った。
バトンの受け渡しの技術改善だけで
タイムをカバーし
銀メダルを取るなんて、
驚きでしかない。
日本チームの4人は
誰一人として
ウサイン・ボルトのように
9秒台で100mを走れる人はいない。
しかし400mリレーで
日本チームがたたきだしたタイムは
37秒60。
こんな芸当ができるのは
やはり日本人の思考の素晴らしさ。
今日は外は大雨だが、
家の中で心は晴れやか。
これをブログに
書かずにおられようか。
よくぞ頑張ってくれたと
4人組に深く感謝したい。
春ボケの実 ~東洋錦に隠れ果実~
過日、
鉢植えの小さな寒ボケに
知らない間に実がなっていたことを、
書いた。
7月30日のことである。
そのブログの最後に、
「それにしても毎日水遣りをしていたのに、
今日の今日まで気付かなかったことに対して
少なからずショックを受けた。
何とも注意力のないことよ
気を付けなくては・・・・。」 と、
嘆いたのだったが、
そんな言葉の
舌の根も乾かないうちに
同じ愚かさを見ることになろうとは、
もう言葉もない。
春になると、
紅白咲き分けの花を咲かせる
春ボケの
「東洋錦」。
今の時期は
葉が茂っているだけで
庭に置いてあるのだが、
それでも
鉢植えだから土が良く乾き、
天気の良い日は
一日に二度は水をかけてやる。
いろいろな鉢植え。
後方はみんなポインセチア。
左手前はアマリリス。
手前真ん中が7月30日のブログに登場の寒ボケ。
手前右から2鉢が東洋錦。
今回話題の東洋錦は
右から2つ目の鉢。
引っ張り出して
一鉢だけ見ていただきましょう。
この鉢植えの木に
あなたは異常を感じることができますか。
この角度で
毎日二度も水をかけてやっているのに、
この木に実がなっているなんて
気付きもしなかった。
裏側に回ってみたら
何と大きな実が・・・・。。
「それにしても毎日水遣りをしていたのに、
今日の今日まで気付かなかったことに対して
少なからずショックを受けた。
何とも注意力のないことよ
気を付けなくては・・・・。」
と言ったのは
つい半月前のこと。
その時に
このボケの木も
隣の東洋錦の木も、
そして地植えにしてある
大きな東洋錦の株も
しっかりと目を通して
実のないことを確認したはずなのに、
この実には
まるで気が付かなかった。
葉の陰に隠れていたとはいえ、
チェックの甘さを痛感。
自分の目が
いかにあてにならないかを
思い知った。
ボケは
この木ではなくて自分のことだった。
本当に
ボケてきたのではないかと
真剣に心配する。
反省しきりの一日。
青龍の道(ドラゴンロード) ~宝石と貝細工の庭~
連日
暑さが続きます。
その暑さの中の
我が家の「青龍の道(ドラゴンロード)」。
芝の緑が
目にやさしい。
しかし
夏の花とはいえ、
「ジュエル」はさすがに一服の時。
花数が少なくなってきていますが、
お盆を過ぎたら、
またきっと盛り返すでしょう。
どんなに暑くても
花色の鮮やかさは落ちません。
奥の花壇では、
今、
直播きの「大輪貝細工(貝殻草)」が
草と見まがうほどに
葉を茂らせている。
葉っぱだけで
花が咲くのだろうかと
ちょっと心配になりますが、
芽の先には
ちゃんと蕾を付けています。
もっこりとした蕾。
まだ、
披露するには早すぎるかもしれない。
花には
花びらが一重の
一重咲きと
そして
花びらが複数枚重なる
八重咲きと呼ばれる咲き方があるが、
貝殻草は、
八重咲きという呼び方さえも当てはまらないような
ものすごい数の花びらの重なり。
ここまで重なると
十重二十重(とえはたえ)咲きと呼んでもよさそうな咲き方。
そんな貝殻草の株が
何十本も生えている花壇で、
脇芽にもすべて花がつき、
一斉に咲きそろったら
さぞかし見事だろうと
今から楽しみにしている。
夏こそ出番の
ドラゴンロード。
道行く人の目を
和ませている。
カブトムシがやってきた ~酷暑のベランダ~
仏壇が置いてある二階の
南向きの一つの部屋。
日常的に使っているわけではないので
窓を開けて風を通すことはあっても
ベランダを覗くことは
あまりない。
たまたま覗いてみたら
ベランダに
小さな黒い物体。
カブト?
間違いなく
カブトムシ。
残念だが、
死んでしまっている。
拾い上げて
テーブルの上に置いてみた。
6本の足はすべて曲がり
完全に硬直。
持ってみると
凄く軽いので、
この猛暑で
内臓が完全に乾燥してしまっているようだ。
昨日今日死んだのではなさそう。
中学・高校時代、
たくさんの昆虫の標本作りをやった経験から、
この曲がった足を
伸ばそうとすると
間違いなく関節から折れる。
昆虫は
足が折れると標本にはならない。
だからと言って
曲がったままで標本にするのは
曲がった足を観察しづらいので、
標本としての価値がない。
そこで
足が折れないようにする作業にかかる。
ボールにお湯を張り、
カブトをしばらく浸漬、
内臓が乾燥しているので、
浮いてしまうが、
足がお湯に使っていれば大丈夫。
しばらく漬けて置き
取り出して
足を延ばす作業に入る。
決して無理な伸ばし方はせず、
丁寧に1本ずつ伸ばしていったら、
一応姿が整った。
本当は
前足2本は
もう少し前向きにしてやりたかったのだが、
折れてしまうと取り返しがつかないので、
この位置で妥協。
しかしこの位置でも
そのままの姿勢で置けるようになったので、
標本としては完成の域。
立派なカブトムシの姿が
甦りました。
虎は死して皮を留め、
人は死して名を残す。 『十訓抄』
カブトは死して雄姿を残す。
我は死しても、
多分何も残らないだろうが、
むしろそれが子孫の負担にならず
いちばん良い。
モロッコ料理を食べる会 ~中野・カルタゴにて開催~
一般社団法人日本モロッコ協会では、
毎月開催する
月例講演会&理事会の他にも
「モロッコ料理を食べる会」など
モロッコに親しめる部会も開催している。
その「・・・食べる会」が
去る8月6日(土)18:00~
中野にある、
アラブ・トルコ地中海料理の
「Carthago(カルタゴ)」で
開催された。
その時の模様を
写真でご紹介します。
「カルタゴ」入り口。
日本語表記がないので
ちょっとわかりにくいが、
料理は一流。
開始前に
店主から店の概要や料理について説明があった。
20数名入れば満席になるような
こじんまりした店で、
この日はほぼ
貸切状態。
乾杯の音頭で
食べる会開始。
この日は
グループで行ったので、
料理は4つほどの大皿に入って出てきました。
大皿の前に居る人は、
小皿へ取り分けの御面倒をかけましたが
写真の方は
「…食べる会」部会の
須釜部会長ですので、
進んでその役を引き受けていただきました。
次から次に
料理が出てきますので、
大皿を空にしなくては
次の皿がテーブルに乗りません。
必要に応じ
個人の皿への強引な盛り付けもしますが、
自分の皿へ盛ってもらえれば
本音は、しめたもの。
おいしそうに、
みんなぺろりと平らげます。
アルコールもあります。
筆者も
モロッコワインを1本注文して、
皆さんにもお分けしながら
心行くまで楽しみました。
食べるほどに酔うほどに、
心がなごみ、
楽しい会話で
笑顔がいっぱい。
ちょっとお酒が入ると
女性は顔色が良くなってきて、
美しさが際立ってきます。
初対面の人でも、
旧知の間柄のように
親しくなって
楽しさ満開。
本命のクスクス登場。
食べる前に
スマホで写真を一枚。
こんな楽しい時間は
瞬く間に過ぎてしまうもので、
「中締め」と言う不思議な終わりの挨拶。
食べる会に尽力いただきました、
外山事務局次長(立っている赤い服の人)、
そして須釜部会長(中央笑顔の人)、
本当にありがとうございました。
こうして
食べる会は無事終了。
最後になりましたが、
本日食べた料理を
全て写真で紹介しますので、
ゆっくりとご覧ください。
1.ハリーラ
2.ビタパン
3.モロッコサラダ
4.マッザ(ホムス、ババガヌージ、マハシ)
5.ムサカ (大皿の写真を撮り忘れました)
6.ガムブリ
7.クスクスフーツ
8.コルンドガゼル (ギョーザのような形のお菓子)
9.アッタイ (決してミントティではありません)
追記:
写真にはありませんが、もう一つ大事な料理がありました。
「ラム肉のタジン」
写真がないことを、
カルタゴのシェフ 畑中博様より
ご指摘があり、
追記で説明させていただきました。
多分おいしそうだったので
写真に撮るのを忘れて
あっという間に平らげたのだろうと思います。
以上。
皆さんは
どれくらいご存知だったでしょうか。
日本モロッコ協会
モロッコ料理を食べる会の様子を
ご紹介しました。
よろしかったら、読者の方も参加してみませんか。
参加は自由です。


















































