モロッコ王国レセプション 2/2 ~料理&産物など~
「モロッコ王国レセプション 1/2」 より続きます。
「モハメッド6世国王陛下即位17周年及び
日本・モロッコ王国国交樹立60周年記念レセプション」は
モロッコ大使館関係者、
アフリカ諸国の大使館関係者、
日本の政府関係者など、
たくさんの招待者が集まり、
賑やかに進行します。
夕方からの開始ですので、
当然料理も出ています。
イスラム主義の国が主催するレセプションでは
本来なら、
酒はでないはずなのですが、
モロッコ大使館主催の集まりは
いつでも
モロッコ産ワインと
モロッコのビールが出ますので、
筆者などは大喜びです。
モロッコの料理の中で、
一番人気のあるのはこれ。
「ラムの丸焼き」
いつでも長い行列ができ、
遠慮していると
あっという間に骨と皮ばかりになるので、
食べられません。
そのほかの
たくさんのモロッコ料理。
名前がわかりませんので
説明はできませんが、
おいしそうな料理や
お菓子などがたくさん並びます。
どんな料理でも、
日本人が食べられないような味のものはありません。
イスラム国の料理ですので、
豚は一切ありませんが、
ラムやマトン、チキンを使った
美味しい料理が
たくさんあります。
だから盛り付けた皿は
あっという間に空になります。
お菓子いろいろ。
パンいろいろ。
果物いろいろ。
勿論
ディナールさんの入れてくれる
美味しいミントティもあります。
モロッコ大使館関係者ばかりではなく、
アフリカ諸国の大使館関係者が集まっていますので、
民族衣装もいろいろで、
華やかです。
政治家は
料理など食べないで、
挨拶に大忙し。
これも大事な選挙運動のようなもの。
これを怠ると
人気を維持できないので、
気を使います。
アルール大使は主催者ですので、
当然大忙し。
私のような一般の招待者は
美味しい料理に舌鼓。
会場入り口には
モロッコ関係の品物が
いろいろと展示されています。
モロッコの衣装。
砂漠の砂で作ったガラス製品。
バブーシュがあります。
私は最初、
モロッコ旅行に行き、
「バブーシュ」と聞いた時、
当然のことながら
「バブー酒」だと思って、
ホテルに買って帰って飲もうと思ったら
スリッパだったので
びっくりしたのを覚えている。
「株式会社ジェイ・シ・ービー・ジャポン」
のコーナー
「ROSE DE MARRAKECH」
アルガンオイル、
ローズオイル、
ローズウォーターなど
モロッコ関連の商品が並びます。
いろいろな方が
足を止めて見入ります。
板橋マサ江専務取締役とは
長い間のお付き合い。
高価な品物を
妻への土産に頂きましたので、
特別出演。
パレスホテル東京での
モロッコの夜は
賑やかな中で更けていきます。
モロッコ王国レセプションの様子を
ご覧頂きました。
雰囲気を
少しだけでも味わっていただけましたでしょうか。
モロッコ王国レセプション 1/2 ~国王即位17周年・日モ国交60周年記念~
2016年8月1日(月) 18:30~
パレスホテル東京(丸の内)において
モロッコ王国大使館主催の
「モハメッド6世国王陛下即位17周年及び
日本・モロッコ王国国交樹立60周年記念レセプション」が
盛大に執り行われた。
私も
大使館からの招待を受け
出席してきました。
その時の模様を
写真をもとに
簡単に記します。
会場の「パレスホテル東京」。
皇居の大手門の前にあります。
「大手門」
4F 山吹の間
招待者400人ほどが
順次参集します。
このレセプションは
招待状の宛名の方のみで、
代理出席及び同伴者の出席は認められない厳格なものです。
サミール・アルール大使も
舞台前で開始を待ちます。
アルール大使の挨拶で
レセプションが始まります。
アルール大使夫人は
アルール大使が若かりし頃、
一目惚れされた日本の方。
舞台の脇でつつましやかに控えますが、
モロッコの盛装をすると
いやがうえにも目立ちます。
奥の司会進行役及び通訳は
大使館のチャー・ソハン秘書。
日本の政府関係者の挨拶。
名前は控えます。
舞台最前列で、
大使及び来賓の方々が
挨拶に聞き入ります。
政治家は
こんな時は
いかにも忙しい様子を見せて
少し遅れてやって来ます。
誰であるかは
読者の方はお分かりでしょうが、
私のブログでは
主役ではないので
名前は控えます。
日本・モロッコ王国議員連盟会長の挨拶。
今回で退任し、
新しい議員連盟の会長の紹介。
元総理の御子息。
大臣も
世襲制になってきて、
北朝鮮と何ら変わらない。
そんな政府関係者が
舞台に勢揃い。
皆さんは
名前が分かりますか。
全員名前は省略。
(なぜか一人だけ協会の賛助会員である某寿司屋の社長も入っています。)
いつも陰でモロッコ大使館関係者を支える
腕利きの秘書
チャー・ソハンさん。(写真左の女性)
私と大の仲良しなので
特別に掲載。
そして
図々しくブログの筆者Totoronも登場。
大使夫妻と記念写真。
大使ご夫妻とは
顔なじみなのですが、
大使は
次の任地が決まっており、
この写真が最後の記念写真になるかもしれないので、
一枚撮らせていただきました。
長くなりますので
他の話題は
次のブログにアップします。
明日また来ていただければ嬉しいです。
忍法木トンの術 ~アブラゼミ・木と一体化~
先日開催された、
モロッコ王国大使館主催
モハメッド6世国王陛下即位17周年記念
及び
モロッコ王国・日本国交樹立60周年記念
レセプションの様子を
ブログに掲載しようと思うのだが、
写真と内容の整理に手間取り、
掲載が遅れています。
明日から掲載しようと思いますが、
その前の息抜きブログ。
我が家の庭にやってきた
アブラゼミの様子。
下の写真は
梅ノ木の
手作り巣箱を写しているのではありません。
アブラゼミがとまっているのが
分かりますか。
忍者が使うという
「木トンの術」。
若い人は知らないでしょうが、
私たちの若い頃は
「木トンの術」
「水トンの術」
「土トンの術」
などと言う
木や水や土になりきって隠れる術が
流行ったものです。
その
木トンの術の名人、アブラゼミ。
ここまで寄れば
お分かりでしょう。
それにしても
このような木肌の荒れた古木にとまれば
見事に姿を隠すものですね。
小学校の頃
松の木にとまって鳴くアブラゼミを
声の出所を頼りに
必死で探して
ハエ取り紙のネバネバを塗った
細い竹の先で
ペタッとくっつけてセミを採集したことを思い出す。
昆虫採集は
夏休みの成果を発表するのに
一番の手段で、
昆虫の種類が多ければ多いほど、
自慢できることでした。
今頃は、
命の大切さを教えるのに、
虫もミミズも蛇も
命があるのだから
殺してはいけないなどと
トカゲなど怖くて捕まえられない親が、
もっともらしく教えるので、
子供たちは
ハエ一匹捕まえられない弱い人間になっている。
ゴキブリだって殺してはいけないなどと言う
いかにも命を大事にしているような言い方をする人は
その実
どんな生き物も手にすることができないような
軟弱者が多いのである。
困ったものだ・・・・。
セミの話から
またしてもずいぶん話がそれました。
ご容赦あれ。
この植物は何? ~毎年の不思議~
毎年
近所の広い畑で
栽培されているこの植物、
実がなるのか
茎を食べるのか、
それとも根が食用になるのか、
何も分からないまま、
気が付いたら
ある日突然なくなります。
ご存知の方がおられましたら、
この植物の名前を、
教えていただけませんでしょうか。
近くで見ると
こんな葉っぱです。
畑には
大きな畝が作られ、
整然と植えられています。
畝の底からだと
私の背丈くらいには育つようです。
葉っぱが大きく、
その分茎も太い。
畑で作られているのだから、
多分食用に育てられているのだろうけど、
実がなっているところは
見たことがない。
こんなに広い畑一面に
びっしり。
立川あたりでは、
地下室で育てられている
ウドと言うのを聞いたことがあるが、
あれにはこんな大きな葉っぱは付いていない。
こんなに大きな植物だから、
「ウドの大木」なんて言葉で語られるウドと言うのは
きっとこれではないかと思うのだが、
本当のウドを
今まで見たことがないので、
わからない。
どなたか
ご存知の方がおられましたら
教えてください。
ここに住んで十年以上にもなるのに、
いまだに何物なのか分からない
不思議な作物です。







































