この花、何の花? ~コメントにお答えします~
前号で
「この花、何の花?」と問いかけたら
しっぽさんから
「おしろいばな?ですかね~? どうだろう( ^ω^ )」
そして
しゅうママさんから
「宿恨朝顔の種類ではないでしょうか。
花の形といい、葉の形といい、時期が涼しく
なりかけた頃咲き始めているのでそんな風に
見えました。
沖縄の方では雑草扱いされるほど伸びるのだ
そうです。」
というコメントを頂きました。
さて
この花の正体は?
確かに
花の形が
オシロイバナに似ています。
オシロイバナ。
5弁の花びらのように
花に切りこみが入っているところが似ています。
そして
筒状の先に花が咲くところも似ています。
しかし、
オシロイバナの株は
立ち上がって上で枝が広がりますが、
問題の花の株は
ただ地面を這うだけ。
ここが大きく違います。
宿根朝顔の仲間では?
宿根朝顔は
一般的には
琉球朝顔として
苗が売られています。
昨年我が家で咲いた 琉球朝顔の花。
昨年の
株の状態をご覧ください。
3mのネットを這い上がり、
それでも足りずに
雨どいを伝って
二階の屋根の上まで登っていきました。
宿根草ですので、
根が残っていて
今年も芽を出してきましたが、
今年は
ネットを張るのをやめて
地面に這わせています。
矢印のところから芽をだし、
左右に10m以上も這って伸びています。
ジュエルの株が
琉球朝顔の葉に覆われて、
見えなくなってきましたが、
ここまで来ると
切り取るのもかわいそうで、
のびるに任せていますが、
花が咲く気配はありません。
玄関横の花は
種を10粒蒔いて育てたと書きました。
琉球朝顔との違いは
琉球朝顔がツルを伸ばして上へ伸びていくのに対し、
この花は地面を這うだけ。
もっと大きな違いは、
琉球朝顔には種がならないので
種を蒔いて育てることはできません。
(葉挿しや挿し芽で増やします)
だけどおっしゃるとおりに
花も
あるいは葉も似ています。
それは
この花、何の花?が
朝顔の仲間ですから。
この花の名前は
「つるなし朝顔」。
ツルのないあさがおは
どんな育ち方をするのだろうと
興味を持って育ててみましたが、
自分では立ち上がれないので、
放っておけば地面を這うだけ。
鉢植えで観賞するためには
茎を立ち上がらせるための
つっかい棒が必要なようです。
この花、何の花?は
どこまで這うのか
様子を見ながら育ててみたいと思います。
コメントありがとうございました。
(何気なく見ているつる性植物のツルの役割が、
上へ這い上っていくためにどれほど重要な役目を
はたしているかがわかります。ツルがなければ、きっと
自然界ではほかの植物の下敷きになって、生きて
いけないかもしれません。)
この花・何の花? ~皆さんわかりますか?~
我が家の
玄関入口の横にある小さな花壇。
そこに
知人からいただいた種を
10粒蒔いたら
みんな芽をだし
花が咲き始めた。
郵便受けの下。
10粒の種から芽を出した苗が
それぞれ育って
混み合っている状態。
地面を這って長く伸びていくので、
先端はとっくに花壇をはみ出している。
チラホラと
赤い花が咲き始めました。
普通、
植物は
天に向かって立ち上がるものだが、
この花は
一切立ち上がる気配はない。
ジャリの上でも
どんどん伸びていき、
いずれ花壇の外も葉に覆われる。
葉の勢力が強いので、
花が葉に隠れて良く見えないが、
少しずつ顔を出すようになってきた。
その花は
こんな形の花。
赤い星形の花。
何の花だかお判りでしょうか。
これも先がとがっています。
5弁の花びらのように見えますが、
基部がつながっているので、
基本は一枚の花びら。
こんな形の花は
あの花しかないような・・・。
でも
地を這って咲く咲き方は
あの花にはない。
今から盛りになるのだろうが、
一体どこまではびこるのやら。
皆さんは
この花の名前がわかりますか?
お分かりの方、
あるいは多分これではないか、と思われる方は、
どうぞコメントでお答えください。
正確な名前は
次回のブログで。
アマリリス三度目の花 ~9月開花は珍記録かも~
アマリリスが
5月に全19輪の花を咲かせたことは、
「アマリリス開花 ~一株に全19輪~」 で書いた。
そして
7月に二度目の開花をした時も
ご紹介しました。
7月に二度目の花が咲いた時も
少なからぬ驚きだったのだが、
何とその株に
またしても花芽が上がってきた。
今のアマリリスの姿。
本体の球根にも
脇に二つできた球根にも、
たくさんの葉が茂っており、
直射を浴びて元気そのもの。
この調子だと
来年もまたたくさんの花を咲かせるだろうな、と
楽しみにして眺めていたのだが、
よくよく見ると
なんと驚くなかれ、
真ん中から蕾が上がてきているではないか。
まさか今頃から咲くなんて
考えてもいなかったので、
気づいたらこんなに大きく成長していた。
ネットでアマリリスを見ると
5~6月ごろ
4~5輪の花を咲かせる、とありますが、
我が家のアマリリスは
5月に19輪もの花を咲かせ、
そして7月にも4輪の花を咲かせた。
季節外れのその花に
少なからず驚いたのだが、
この蕾は
きっと開花が9月になるだろう。
関東の地で
アマリリスが三度も咲き、
しかも最後は9月に開花なんてことが
過去の記録にあるのだろうか。
我が家のアマリリスは
猛烈に元気あふれるアマリリスである。
多分日本珍記録かもしれない。
清水とき先生誕生会 ~ニューオータニの食事紹介~
清水とき先生の
誕生会の模様は
前号でアップしました。
今回は
その時に出された
ホテルニューオータニの食事の内容を
ご紹介いたします。
スープが出る前に出た一皿ですが、
このように加工したものでも
前菜というのでしょうか。
中心の緑色の円も
食材で書いてあります。
お菓子のようなものの
前後のぽつぽつも食材。
このようなものを
いったいどのように使うのでしょうか。
お菓子のようなものは
そのままで食べました。
外国の料理に詳しくない私には、
ぽつぽつと円形の食材の
意味が全く分かりません。
皿が大きいので
ただの飾りとしか思えない。
誰かご存知の方がありましたら、
教えてください。
スープ。
コンソメスープのように思いましたが、
あるいはもっと
手の込んだスープだったかもしれません。
パン。
たまたまこれは
私が一個だけいただいて乗せてありますが、
2種類の丸いパンを
いくらでも頂戴できます。
メイン。
ビーフシチュー。
メインの肉を盛って
スープをかけてあります。
肉はとろとろ。
これはおいしかった。
右の白い塊が
アイスクリームですので
これがデザートなのでしょうね。
直線を描いてあるものも食材。
これも飾りでしょうか。
洋食は
意味の分からないものばかりです。
その点
和食はこんな変な飾りがなくて
食べやすい。
最後のコーヒー。
どこで飲んでも
コーヒーはコーヒー。
これらの料理が
みんな美味しかったというイメージはありませんが、
皿だけはホテル仕様で
大きくて派手。
皿で食べさせる
ホテルニューオータニの料理の内容。
皆さんは
どのように感じられますか。
遠慮なく
ご感想をどうぞ。
きものの大御所・清水とき先生 ~ニューオータニ・誕生会出席~
随分以前の話になりますが、
私がある人に頼まれて
清水とき先生が会長をされている
「日本きもの教育連合会」の
事務局長として
全国各地のきもの学院の
お仕事のお手伝いをしていたことがありましたが、
そのことが縁で
過日ホテルニューオータニにおいて開催された
きものの大御所
「清水とき先生誕生祝の会」の
ご案内を頂きましたので、
出席して参りました。
清水とき先生とのツーショット。
齢(よわい)、数えで94歳、
パーキンソン病で
少し不自由なところもありますが、
まだまだ元気なお体。
ニューオータニ自慢の料理が出ますので、
着席形式。
隣接の
学校法人清水学園の理事をしておられる
S氏(日本モロッコ協会事務局次長)の
奥様とのツーショット。
主役の
清水とき先生着席で
誕生祝の会開始。
広々とした
鳳凰の間。
出席者は約160人。
世界各国の
大使及び大使夫人による
大合唱。
プロの声楽家も顔負けの
某大使夫人の独唱。
本当に
惚れ惚れするほどの声量。
乾杯の音頭は、
日本ブライダル振興協会専務理事・日本カラーリスト協会会長
野田兼義様。
大人のフラダンスあり、
子供のフラダンスあり、
世界各国の衣装の紹介ありで、
出し物は尽きません。
バースデーケーキ登場。
各国の大使及び大使夫人からの
花束贈呈あり、
清水とき先生の弟子たちが運営する
日本各地の
きもの着付け学院代表からの
花束贈呈あり、
獅子舞あり、
ひょっとこ踊りありで、
これが個人の誕生日会なのだろうかと
驚くほどの内容です。
みんなで記念撮影。
これらの
祝いの出し物に対する、
あるいは今日出席しておられる皆様に対する
清水とき先生から
心からのお礼の言葉。
言葉が不自由なので
肉声では聞けませんでしたが
気持ちを代読するのは、
元日本国総理大臣
故橋本龍太郎氏夫人です。
婦人は
若かりし頃から、
清水とき先生に
きものの手ほどきを受けられました。
万歳三唱で閉会。
きもの一筋に
人生を生きてこられ、
更にこれからも
日本国のきもの文化の発展に尽力するという
清水とき先生の
お誕生会の模様でした。
とても真似のできない生き様。
如何でしたか?










































