アマリリス三度目の開花 ~3輪の花・3輪の蕾~
5月に
一番花を全部で19輪咲かせ、
7月には
2番花を4輪咲かせた株。
そのアマリリスが、
もう9月だというのに、
三度目の開花をした。
いつ咲いても、
何度咲いても、
鮮やかな赤色は変わらない。
小雨模様の今朝の様子。
それぞれの球根には、
来年に備えて
大きな葉が何枚もつき
元気そのもの。
アマリリスは、
葉が4枚付くと蕾が上がって来るといわれるが、
これだけの葉がついているこの株からは
いったい何本の蕾が上がることやら。
今年は
5本の蕾が上がってきて、
全部で29輪もの花を付けた。
3つの花の中心部をご覧ください。
小さな3つの蕾が見えるでしょうか。
拡大写真。
全部で6輪咲きます。
園芸屋さんは
アマリリスは5、6月ごろ
3~5輪の花を咲かせる、と言いますが、
我が家のアマリリスは、
5月と7月と9月に
計三回も花を咲かせ、
それも全部で29輪。
アマリリスの開花記録が
どれほどかわからないが、
ひょっとしたらギネスものの記録かもしれない。
驚きのアマリリス。
いったい来年は
どうなることやら・・・・。
新潟・十日町市名物へぎそば ~どこで食べてもおいしいものはおいしい~
先日
新潟出身の知人が
所用で新潟の自宅へ帰宅された時、
十日町市名物の
「へぎそば」を
買って来てもらえないかとお願いした。
へぎそばとは
新潟県十日町市名物のそばで、
つなぎに「ふのり」を使っていることで
他のそばと差別化を図っている。
参考までに書くと、
普通そばの繋ぎは小麦粉だが
鶏卵、ヤマイモ、ヨモギ、山ゴボウの葉、などを使うこともあり、
へぎそばは
そのつなぎにふのりを使っていることで知られる。
だからと言って
へぎそばとは
ふのりそばという意味ではなく、
「へぎ(片木)」と呼ばれる器に載せて供されることから
この名が付いた。
「へぎ」は、剥ぎ板で作った四角い器であり、
「剥ぎ」を語源とする。
帰京後受け取ってからすぐ、
自宅でゆがいて食した。
その「へぎそば」。
自宅のことだから、
波型に上手には並べられないが、
波型に並んでいなくても、
おいしさは同じ。
もとのへぎそばは
乾麺。
「妻有」と書いて
「つまり」と読むらしい。
十日町名物
「妻有(つまり)そば」
中には
200gずつ小分けした麺が3袋、
つゆが3袋入っていた。
200gの麺は
大体二人前。
二人前なのに
つゆが一袋では心もとないが、
そば通は
つゆにどぼっとつけないで、
ちょっとだけつけて食べるものらしい。
見るからにおいしそうです。
これが一人前ですが、
私のざるには
妻のものより
少し多めに盛り付けてあります。
一袋のつゆを
二人で分けていますので、
ちょっと少ない。
それにわさびと刻み葱を入れて食べます。
細めんのそばなのに
結構腰が強いのに驚いた。
そば粉が多ければ
こんなに腰の強い麺にはならないものだが、
不思議に思って原材料に目を通してみた。
裏面に詳細が書いてあります。
そばの原料には、
「小麦粉、そば粉、海藻、食塩、加工でん粉、カラメル色素」
とあります。
腰の強い理由がわかりました。
そば粉より
小麦粉が多く使われているからです。
原材料を記述するときには、
使用量の多い順に書くことが義務付けられています。
そば粉より
小麦粉が多いということは、
この麺は
そば粉の使用量が50%以下ということになります。
名物なのに
そば粉が50%以下では
ちょっと寂しい。
そばに腰は求めなくてもよい。
そばの味優先で製造してもらいたかった。
ちなみに
皇室御用達を務めたこともある
十日町市・小嶋屋の麺は
そばの原料が
「そば粉、小麦粉、海藻、食塩、小麦たん白、醸造酢 」
である。
めん類のおいしさは
その人の好みなので
腰の強さを求めたり、
そば粉の味を求めたりで、
一概にどれがおいしいとは言えないが、
小麦粉を多く使うと
うどん、そうめん、ラーメンなどと
いくらも変わらなくなるので、
そばだけは
そば粉主体で作ってもらいたいのが人情。
いいものを作って
頑張れ!「玉垣製麺所」
日本モロッコ協会8月講演会 ~交詢社での昼食メニュー~
日本モロッコ協会主催の
月例講演会。
必ず昼食付きですが、
その時のメニューを公開。
場所は
交詢社。(説明は前号参照)
手作りパン。
市販のパンと違って
いずれも粘りがすごい。
特に右のパンは、
手で二つにちぎろうとしても
簡単にはちぎれない。
無理してちぎろうとしたら
つまんだところがぺちゃんこになってしまった。
次回からはナイフを使おう。
コーンスープ。
野菜サラダ。
今日は
メインが畜肉ではなく、
魚。
サーモンのマッシュルームソースかけ。
そして最後に
コーヒー。
すべてのメニューの
それぞれの味は、
読者の方も想像ができると思います。
そんな
誰もが想像できるような味の食事のメニュー。
私にとっては
量的に不足ですが、
こんな量でも1時間かけてゆっくり食べると、
不思議とお腹は満たされる。
この料理が
みんな一緒に出てくれば
あっという間に食べ終わるのですが、
40人分を
少しずつ1人1人運んでくるので、
やむを得ず1時間かかる。
ゆっくり出すのも
出す方の作戦かもしれない。
日本モロッコ協会8月講演会 ~小泉淑子弁護士をお迎えして~
過日
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会主催の
8月講演会が
銀座の交詢社で開催された。
「交詢社」
福沢諭吉関与の社交場。
慶應OBの会員が必ず一人以上同行しないと
入れない厳格なところ。
日本モロッコ協会の
前北島理事長が会員のため、
使用することができます。
講師は
シティユーワ法律事務所の
小泉 淑子 弁護士。
広瀬晴子会長より
講師の紹介があります。
小泉弁護士は
日本国だけでなく、
世界を飛び回っている
国際的な弁護士です。
所属している
シティユーワ法律事務所は
日本では7番目に大きな事務所で
所属弁護士128名を抱えます。
因みに
シティユーワに所属する前は
日本で一番大きな
西村あさひ法律事務所(所属弁護士499人)に
在籍していました。
それはさておき
演題は
「日本企業の海外進出における危機管理」
~法的側面 海外腐敗行為防止を中心として~
海外各国の汚職度や
海外腐敗行為防止法で摘発された日本企業など
実名で違反行為の詳細を説明し、
注意点などを細かく指導していただきました。
(詳細はブログでは省略します)
協会のメンバーや
賛助会員は
海外に拠点を多く持つ企業も多く、
みんな真剣に聞いていました。
筆者などは
アラスカに3か月間滞在して
筋子やイクラの製造に携わったことがある程度で、
海外の拠点運営などには
まるで無関係ですが、
知らない世界のことだけに
それこそ興味深く聞かせていただきました。
こうして 知識が少しずつでも増えていくことは
嬉しいことです。
読者の皆さんも
一度参加してみませんか。
ブログが更新できるようになりました。
ブログの設定が
勝手に?「最新版エディタ使用」になっていたので、
それを
「標準エディタ使用」に変更したら、
「ブログを書く」という機能が回復しました。
機能喪失時に
「クロムをインストールしてお使いください」などという
強引な指示が出たりしていましたので、
これはクロムへの強制移行を試みた
アメブロとクロムの陰謀ではないかと
疑ったりしましたが、
なぜこのようになったのかは不明です。
取り急ぎ機能回復のお知らせまで。




















