Totoronの花鳥風月 -79ページ目

アマリリス三度目の開花 ~3輪の花・3輪の蕾~



5月に


一番花を全部で19輪咲かせ、


「アマリリス開花 ~一株に全19輪~」



7月には


2番花を4輪咲かせた株。


「アマリリス二度目の開花 ~夏色の真っ赤な花~」






そのアマリリスが、


もう9月だというのに、


三度目の開花をした。





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いつ咲いても、


何度咲いても、


鮮やかな赤色は変わらない。







小雨模様の今朝の様子。





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それぞれの球根には、


来年に備えて


大きな葉が何枚もつき


元気そのもの。





アマリリスは、


葉が4枚付くと蕾が上がって来るといわれるが、


これだけの葉がついているこの株からは


いったい何本の蕾が上がることやら。





今年は


5本の蕾が上がってきて、


全部で29輪もの花を付けた。





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3つの花の中心部をご覧ください。


小さな3つの蕾が見えるでしょうか。







拡大写真。



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全部で6輪咲きます。





園芸屋さんは


アマリリスは5、6月ごろ


3~5輪の花を咲かせる、と言いますが、


我が家のアマリリスは、


5月と7月と9月に


計三回も花を咲かせ、


それも全部で29輪。






アマリリスの開花記録が


どれほどかわからないが、


ひょっとしたらギネスものの記録かもしれない。





驚きのアマリリス。


いったい来年は


どうなることやら・・・・。






新潟・十日町市名物へぎそば ~どこで食べてもおいしいものはおいしい~



先日


新潟出身の知人が


所用で新潟の自宅へ帰宅された時、


十日町市名物の


「へぎそば」


買って来てもらえないかとお願いした。






へぎそばとは


新潟県十日町市名物のそばで、


つなぎに「ふのり」を使っていることで


他のそばと差別化を図っている。







参考までに書くと、


普通そばの繋ぎは小麦粉だが


鶏卵、ヤマイモ、ヨモギ、山ゴボウの葉、などを使うこともあり、


へぎそばは


そのつなぎにふのりを使っていることで知られる。







だからと言って


へぎそばとは


ふのりそばという意味ではなく、


「へぎ(片木)」と呼ばれる器に載せて供されることから


この名が付いた。


「へぎ」は、剥ぎ板で作った四角い器であり、


「剥ぎ」を語源とする。








帰京後受け取ってからすぐ、


自宅でゆがいて食した。






その「へぎそば」。


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自宅のことだから、


波型に上手には並べられないが、


波型に並んでいなくても、


おいしさは同じ。






もとのへぎそばは


乾麺。



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「妻有」と書いて


「つまり」と読むらしい。





十日町名物


「妻有(つまり)そば」




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中には


200gずつ小分けした麺が3袋、


つゆが3袋入っていた。






200gの麺は


大体二人前。




二人前なのに


つゆが一袋では心もとないが、


そば通は


つゆにどぼっとつけないで、


ちょっとだけつけて食べるものらしい。






見るからにおいしそうです。



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これが一人前ですが、


私のざるには


妻のものより


少し多めに盛り付けてあります。







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一袋のつゆを


二人で分けていますので、


ちょっと少ない。





それにわさびと刻み葱を入れて食べます。





細めんのそばなのに


結構腰が強いのに驚いた。





そば粉が多ければ


こんなに腰の強い麺にはならないものだが、


不思議に思って原材料に目を通してみた。






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裏面に詳細が書いてあります。







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そばの原料には、


「小麦粉、そば粉、海藻、食塩、加工でん粉、カラメル色素」


とあります。




腰の強い理由がわかりました。




そば粉より


小麦粉が多く使われているからです。




原材料を記述するときには、


使用量の多い順に書くことが義務付けられています。





そば粉より


小麦粉が多いということは、


この麺は


そば粉の使用量が50%以下ということになります。





名物なのに


そば粉が50%以下では


ちょっと寂しい。




そばに腰は求めなくてもよい。


そばの味優先で製造してもらいたかった。






ちなみに


皇室御用達を務めたこともある


十日町市・小嶋屋の麺は


そばの原料が


「そば粉、小麦粉、海藻、食塩、小麦たん白、醸造酢 」


である。






めん類のおいしさは


その人の好みなので


腰の強さを求めたり、


そば粉の味を求めたりで、


一概にどれがおいしいとは言えないが、


小麦粉を多く使うと


うどん、そうめん、ラーメンなどと


いくらも変わらなくなるので、


そばだけは


そば粉主体で作ってもらいたいのが人情。





いいものを作って


頑張れ!「玉垣製麺所」












日本モロッコ協会8月講演会 ~交詢社での昼食メニュー~



日本モロッコ協会主催の


月例講演会。




必ず昼食付きですが、


その時のメニューを公開。




場所は


交詢社。(説明は前号参照)



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手作りパン。




市販のパンと違って


いずれも粘りがすごい。


特に右のパンは、


手で二つにちぎろうとしても


簡単にはちぎれない。





無理してちぎろうとしたら


つまんだところがぺちゃんこになってしまった。


次回からはナイフを使おう。








コーンスープ。



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野菜サラダ。


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今日は


メインが畜肉ではなく、


魚。



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サーモンのマッシュルームソースかけ。






そして最後に


コーヒー。



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すべてのメニューの


それぞれの味は、


読者の方も想像ができると思います。






そんな


誰もが想像できるような味の食事のメニュー。






私にとっては


量的に不足ですが、


こんな量でも1時間かけてゆっくり食べると、


不思議とお腹は満たされる。





この料理が


みんな一緒に出てくれば


あっという間に食べ終わるのですが、


40人分を


少しずつ1人1人運んでくるので、


やむを得ず1時間かかる。





ゆっくり出すのも


出す方の作戦かもしれない。










日本モロッコ協会8月講演会 ~小泉淑子弁護士をお迎えして~



過日


私の所属する


一般社団法人日本モロッコ協会主催の


8月講演会が


銀座の交詢社で開催された。




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「交詢社」



福沢諭吉関与の社交場。




慶應OBの会員が必ず一人以上同行しないと


入れない厳格なところ。





日本モロッコ協会の


前北島理事長が会員のため、


使用することができます。










講師は


シティユーワ法律事務所


小泉 淑子 弁護士。




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広瀬晴子会長より


講師の紹介があります。






小泉弁護士は


日本国だけでなく、


世界を飛び回っている


国際的な弁護士です。



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所属している


シティユーワ法律事務所は


日本では7番目に大きな事務所で


所属弁護士128名を抱えます。






因みに


シティユーワに所属する前は


日本で一番大きな


西村あさひ法律事務所(所属弁護士499人)に


在籍していました。






それはさておき


演題は


「日本企業の海外進出における危機管理」


~法的側面 海外腐敗行為防止を中心として~





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海外各国の汚職度や


海外腐敗行為防止法で摘発された日本企業など


実名で違反行為の詳細を説明し、


注意点などを細かく指導していただきました。


(詳細はブログでは省略します)






協会のメンバーや


賛助会員は


海外に拠点を多く持つ企業も多く、


みんな真剣に聞いていました。





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筆者などは


アラスカに3か月間滞在して


筋子やイクラの製造に携わったことがある程度で、


海外の拠点運営などには


まるで無関係ですが、


知らない世界のことだけに


それこそ興味深く聞かせていただきました。





こうして 知識が少しずつでも増えていくことは


嬉しいことです。




読者の皆さんも


一度参加してみませんか。





ブログが更新できるようになりました。



ブログの設定が


勝手に?「最新版エディタ使用」になっていたので、


それを


「標準エディタ使用」に変更したら、


「ブログを書く」という機能が回復しました。




機能喪失時に


「クロムをインストールしてお使いください」などという


強引な指示が出たりしていましたので、


これはクロムへの強制移行を試みた


アメブロとクロムの陰謀ではないかと


疑ったりしましたが、


なぜこのようになったのかは不明です。





取り急ぎ機能回復のお知らせまで。