ヒヨドリとメジロ ~大きさの与える教訓~
我が家に来る鳥たちの撮影は
定点撮影なので、
撮影倍率が一緒だと
大きさもそのまま写ります。
分かっていることではあると思いますが、
ヒヨとメジロの大きさを
比較してみます。
まず
ヒヨドリ。
そして
当倍率なので
同じ画面に合成してみます。
これだけの大きさの違いがあります。
小鳥で
これだけの大きさの違いがあると
まるで争いにはなりません。
小さい方が当然引きます。
因みに
メジロより
シジュウカラの方がちょっと大きく、
シジュウカラよりスズメの方がちょっと大きい。
その
ちょっとの大きさの違いが
争いをなくしています。
人は
大きさだけでなく、
文明の力関係を認めようとせず、
どうして殺し合いをするのでしょうか。
普通の生活の中でも、
欲望は
人を滅亡に向かわせます。
ご用心を。
動画・ワカケホンセイインコ番いの食事風景 ~仲良し夫婦~
今日は
ワカケが番いでやってきた。
仲良しであることと、
オスの首の輪が余り目立たないことなどから、
多分若い夫婦であると思われる。
動画をご覧ください。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C15Al-lQXkA
" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
youtubeへは
下記から行けます。
彼らがいる間は
メジロもシジュウカラも
姿を見せません。
近くの木の枝で
じっと我慢をして
ワカケの食事風景を
見ているだけかもしれません。
動画・ワカケホンセイインコの食事風景 ~すご技・ひまわりの種割り~
ワカケホンセイインコの
ひまわりの種割りの技を
しばらくの間ご覧ください。
早いのなんのって
種があっという間に減っていきます。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OMHlAyBLobY " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
如何でしたか。
石原慎太郎という男 ~太陽の光と影~
昔々、
「太陽の季節」で
石原慎太郎という人物を知ってから、
私の中では
石原裕次郎という弟とともに
彼はヒーローだった。
そのイメージが
築地市場の豊洲移転問題を機に
徐々に崩れつつある。
もうとっくに
彼の時代は終わっているのだから、
高齢でもあり、
あまり表舞台に引き出さないでほしい、と思うのは
私だけだろうか。
そんな折もおり、
国分寺市立図書館から電話があり、
以前お申し込みの
石原慎太郎著
「天才」を借りられる順番が来ました、と言う。
田中角栄のことについて書いたこの本、
出版されたのは
昨年の初めである。
申し込んだのがいつだったのかもわからないほど
以前のこと。
たぶん半年以上は経っている。
申し込むときに、
借りられるのは半年くらい先になります、
と言われた記憶はある。
当然買った方が早いのだが、
なんでいまさら田中角栄なんだ、という考えと、
都知事時代に
田中角栄を政治的悪者だと断定して、
毛嫌いしていたのに
なんで英雄視して書くのだ、という疑問があり、
買うのを控えていた。
言うことが時代とともに変遷し、
小池都知事に話題を提供するのに事欠かない
石原慎太郎。
今まさに時の人の
石原慎太郎が
たまたま偶然に我が家にやってきたのも
何かの縁だろう。
田中角栄を知る為ではなく、
石原慎太郎の考え方を知るのに
少しは役立つかもしれないので、
読んでみたいと思う。
(政治家やスポーツマン、芸人は敬称略。ご容赦を)
珍客・エナガ飛来 ~鳥を呼ぶ満開の梅~
庭の小さな梅ノ木
「思いのまま」は、
まさに思いのままに鳥たちを呼ぶ。
今日は、
珍客エナガが飛来した。
エナガは
近所ではよく見かけるのだが、
我が家の庭には食べ物がないので
なかなか来てくれない。
エナガの食べ物は、
小さな虫やクモなどらしいが、
まさか庭の梅ノ木に
虫やクモなどを吊るしておくわけにもいかず、
運よく来てくれるのを待つしかない。
梅ノ木に
エナガが飛来したのを見て
カメラを取り
スイッチを入れて最大ズームにし、
シャッターをきったのは
数秒後。
私のデジカメは
起動が遅いのが
最大の欠点。
慌てて撮ったので、
鳥に焦点はあっていない。
でも、写っていればそれで良い。
私のカメラはものを写すのではなく、
雰囲気を写すものだと
いつも言い訳をしている。
オナガという鳥は
尾羽が長いのでオナガの名があるが、
エナガは
エが長いから?
四枚目の撮影時間 14時42分10秒。
スズメよりさらに小さい鳥の割には
尾羽が少し長いのだそうな。
だけどもうすでに
オナガという鳥はいるし、
エナガになった。
尾羽が柄杓の柄のように長いから、
という解釈で
エナガになったらしい。
強引と言えば強引な命名だが、
しかし名前は所詮
そのものを表す記号にすぎないので、
分かればよい。
岩元だろうとTotoronだろうと
分かればいいのと似ている。
14時42分03秒から14時42分10秒までの
わずか7秒間の滞在。
梅ノ木の
我が家にとっては珍客
エナガ飛来の様子でした。











