かごしま丸豊海埠頭に接岸 ~船上にて魚水会懇親会~
私の母校の練習船が
内航の途中に
豊海水産埠頭に寄港した。
それを機に
船上で
魚水会東京支部の懇親会が開催された。
その様子を
少しアップしたい。
豊海水産埠頭に接岸した
母校の練習船。
その名もまさにそのまま
「かごしま丸」。
船舶標識NO.のところには
その所属が明記されています。
内山船長主催の懇親会。
会場は
かごしま丸船内食堂。
右端が 内山正樹船長。
OBたちが集まります。
OBは
船長よりも年長者が多くて、
船長も気が休まりません。
何といっても
水産学部は
今でも年長者を尊敬する気が満ちています。
かんぱいの音頭で
懇親会開始。
船には当然
ベテランコックが何人も乗船しています。
おいしい料理を食べながら
話が弾みます。
海の幸もありますが、
酒の肴は
盛りだくさん。
先輩後輩、
男性女性、
話は尽きません。
随分と
歳の差がありますので、
全部が知り合いというわけではありませんが、
そこは同じ学部の卒業生という共通性で、
分け合いあい。
ちいさな船窓からは
大きな東京の夜景。
私の在籍した頃の学部には、
女性は一人もいませんでしたが、
今では3分の1ほどは女性だということで、
船員にも
OBにも
女性が居ます。
時代は変わっています。
因みに彼女は
かごしま丸船員の
唯一の女性で
三等航海士で事務長を務める
畑辺佳奈子さん。
優しそうな顔をしていますが、
内航・外航すべてこなす、
男顔負けの船員です。
楽しいひと時は
瞬く間に過ぎて
そろそろお開きの時。
関東の港に入っていますので
関東一本締めでぴしゃりと占めます。
知り合いも
初めて会った人も
みんな仲間。
甲板上で別れを惜しみます。
写真を撮るだけの筆者も
一枚だけ撮ってもらいました。
東京ゲートブリッジ。
夜景のビル群。
去りがたい気持ちを押さえながら
かごしま丸を後にしました。
楽しい楽しいひと時でした。
因みに
かごしま丸は
全長66.92m、
全幅12.10m
総トン数935トン
最大速度13.65ノット
航続距離 約7,200海里 の
鹿児島大学水産学部練習船です。
紅白咲き分けの梅「思いのまま」 ~満開の時を迎えて~
本当は
梅は一重が大好きなのだが、
紅白咲き分けの
「思いのまま」は別。
思いのままに(勝手気ままに)咲き分ける
その自由さが好きで買い求めた。
その「思いのまま」が満開の時を迎え、
我が家の庭は今まさに
春爛漫。
「思いのまま」
満開の花につられ、(本当は蜜液につられ)
メジロがよくやってきます。
「梅にウグイス」と
昔からよく言われますが、
あれは間違い。
ウグイスは
ブッシュの中を
姿を隠しながら移動し、
ほとんど梅などには来ない。
昔の人が
メジロをウグイスだと思い込んだもの。と思われる。
ウグイス色も
本当はメジロ色。
ウグイスは
鳴き声は天下一品だが、
色合いは
メジロのように明るくはなく、
地味な草色。
取り立てて言うほどの色合いではない。
それはさておき、
思いのままの名の由来を。
白花の枝もあり、
赤花の枝も
あるにはあるが、
ほとんどの枝は
赤白混合。
今年の赤花のところに
来年も赤花が咲くかというと、
そうではない。
梅の木が
思いのままに赤花白花を咲かせるので、
その名がある。
その奔放さ、
身勝手さ、
言い換えれば自由さが好きで
この木を買い求めた。
我が家の小さな庭は
今春爛漫。
日本モロッコ協会2月講演会 ~住友電工西田副社長をお迎えして~
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会が主催する
2月講演会が
2017年2月14日(火)
銀座交詢社にて開催された。
講師は
住友電気工業株式会社(住友電工)
副社長 西田光男 氏。
お忙しい合間を縫って
わざわざ大阪からお出でいただきました。
演題は
「モロッコにおける住友電工の事業展開」。
その時の様子を
写真で簡単にご紹介いたします。
当協会の
宮崎汎理事長から
講師のご紹介があります。
宮崎理事長は
神奈川県生産性本部の在職期間が長く、
その間に
政財界の様々な方々と交流があり、
驚くほどの豊富な人脈をお持ちです。
住友電工
西田副社長。
西田氏は
住友電工に入社後、
一度関係会社に出向されますが、
その出向先で、
その後住友電工の中核をなす製品を開発され、
のちに本社へ復帰、
復帰後わずか十年で
副社長の要職に就かれたほどの
実力の持ち主です。
講演のテーマは
「モロッコにおける 云々・・」とありますが、
話題の中心は
「ワイヤーハーネス」。
その前に
まず会社の概況説明。
関西地区では
少しは知られた企業ですが、
関東地区ではあまり知られていないかも、と
ご本人は謙遜されますが、
関東でも
企業人であれば住友電工を知らない人は
まずいないだろう。
ところでその
ワイヤーハーネスとは
いったいどんなもの?
次の図をご覧ください。
簡単に言えば
いわゆる電線なのですが、
その電線が
ただの電線ではない。
小型車一台に
15.7KGも使われている、という表示がありますが、
重さよりも
長さに換算した方が驚き。
0.01mmというような極細のハーネスもあり、
一台当たりに使われているハーネスの長さは、
数kmに及ぶことも。
最新鋭のマシンというマシンには
必要不可欠のものであり、
車なども
進化すれば進化するほど
需要が拡大すると、
自信をもって話されます。
講演の後には
質疑応答。
興味深い話題だったので、
質問が絶えませんでしたが、
その一つ一つに
丁寧にお応えいただきました。
特殊な事業であるため、
他社が追随できず、
世界の市場を席巻して、
ますます寡占化が進んでいるらしい。
その様な背景があると
企業は安泰。
企業も安泰だろうが、
西田副社長の地位もきっと安泰でしょう。
そのような方なのに、
講演のお礼は
いつもの通りに
モロッコワイン1本と
アルガンオイル一瓶。
気持ちよく受け取っていただきました。
感謝!
そのあとは
理事が居残って協会の理事会。
協会の活動も
いよいよ活発になってきました。
小生も微力ながら
頑張らなくては。
講演会費は
¥4,000円。
知識がついて、
人との交流もできて、
そしておいしい料理付き。
絶対にお得です。
皆さんも
一度参加して見ませんか
パソコン不調 ~更新できず~
パソコンの不調なのかどうかわかりませんが、
新しい記事を更新できません。
原因不明ですので
いつ治るのかわかりませんが、
しばらく様子を見たいと思います。
お出でいただいた方には申し訳ありませんが、
更新できるまで
お待ちください。
Totoronこと岩元

















































