梅とワカケホンセイインコ ~花よりヒマワリ~
庭の梅が咲き始めて、
春らしくなってきた。
小鳥たちは
花をどのように感じているかわからないが、
少なくとも
花より団子ならぬ、
花より餌。
ワカケホンセイインコが
梅ノ木にやってきました。
そばには、
咲き始めた梅の花。
ちらっと見はしますが、
メジロほど
梅の花には興味を示しません。
それよりも
興味はこちら。
見つめる先には
ひまわりの種が入った餌入れ。
ひとっ飛びで行けばいいものを、
そこが他の小鳥たちと違うところ。
逆さまになってでも
枝をたどり
鎖を伝って
下に降ります。
足と口を上手に使い
いかにもインコのインコたる技。
実に愛嬌たっぷりです。
餌入れにたどり着いたら、
食事の時間。
その口の器用さは
他の小鳥たちには
とても真似ができない。
ひまわりの種を割り、
中の身を取り出すのに
わずか2、3秒。
瞬く間に
10個くらいの種を食べますが、
そのしぐさがかわいいので、
家主もじっと見ているだけ。
今日は
その名の通りの
ワカケのオスだけですが、
来る時には
番いで来たり
さらに多くの仲間と来たり。
ワカケの居る時には
シジュウカラやメジロなどの小鳥たちは
出番がありません。
梅の花が咲き始めた
春爛漫の我が家の庭の様子でした。
親子梅揃って開花 ~春はすぐそこ~
私はスキーが大好きで、
若い頃には冬の間中
土曜と日曜は必ずスキーに行っていたが、
2月になって
梅の花が開花し始めると、
どんなにスキー場に雪が多くても、
不思議とスキーをする気がなくなり、
スキーには行かなくなったものです。
梅の花が
なぜスキーをやめさせるのか。
それはもう
梅の花がまさに春を感じさせるからに他ならない。
我が家の
紅白咲き分けの梅ノ木
「思いのまま」に
やっと花が咲き始めた。
約2mほどの
小さな梅ノ木ですが、
小鳥たちのために
水とエサを用意してあるため、
恰好の小鳥たちの遊び場になっている。
花は八重咲き。
紅白の花が勝手に咲き分けるが
一つの花にも
赤が少しだけ混ざることがある。
八重咲きではあるが
すべてのシベが花びらに代わっているわけではないので、
ご覧の通りに
シベがある。
だから花後に
一つや二つの実がつくことがある。
ほとんど花に埋もれて
目立たないので
実があることにも気づかないが、
そんな実が下に落ちて
親木のそばから芽を出したことがあった。
その苗を育てて、
鉢に移植し
大事に育ててきたのだが、
適当に大きくなったし
1月末に
地植えにしてみた。
それがこの木。
思いのままの血を引く子供の木である。
実生の苗は
親の血を引いていても
先祖がえりをするので
親と同じ花は咲かない。
まさにその通りで
子の木は
すべての花が一重の花。
そして
赤花は一輪もない。
綺麗な五弁の一重咲き。
梅の花は
一重が一番大好きなので、
大事に育てることにした。
珍しく
双幹の木なので、
大きくなったらさぞかし格好が良くなるだろう。
狭い庭なので、
同じ花の木は2本も要らないのだが、
思いのままに巡り合い、
そしてその子の木に巡り合ったのも
何かの縁だと思って
育ててみよう。
これからが楽しみである。
バレンタインデーのチョコ ~若かりし頃と今と~
バレンタインデーのチョコには
いろいろな思い出がある。
でも
もう過去を振り返ってばかりいても
仕方のない年齢になった。
若かりし頃は
頂いたチョコの数が
少しは自慢にもなった。
仕事をして
ある年齢になり、
ある立場になったら、
部下からの義理チョコばかりで
ある日チョコはいらないという通達をだし、
一切貰わなかったら
すっきりした。
引退してOBになったら、
バレンタインデーなどはどこ吹く風。
それでも
妻からの義理チョコは断れないし、
活動しているグループのヒトからのチョコも
断りにくい。
妻からのチョコ。
私が酒飲みだから
チョコも酒飲み用のチョコ。
ブランデーとウイスキー入り。
チョコに入ったブランデーやウイスキーが
どんなに高級なものだろうと、
チョコと一緒じゃおいしい味なんかしない。
こんなものより
本当は
ブランデーそのものか
ウイスキーそのものの方がずっといいのだが、
値段が違うので
そんなことは言えず、
ありがたくもらっている。
こちらは
外で活動しているあるグループの仲間からもらったもの。
可愛らしい入れ物なので、
妻に見せたら話がややこしくなりそうだが、
そんなことは少しも気にしない
良くできた?妻。
だからどちらも
お昼のお茶と
夕食時の晩酌の時に
二人で一緒に食べる。
しかし
日本のチョコメーカーは
まんまと女性たちを乗せて、
バレンタインデーはチョコの日にしたことよ。
日本の女性たちへひとこと。
節分の恵方巻もそうだが
何の関係もないことに
簡単に巻き込まれないようにしましょう。
日本女性は
すぐに集団催眠にかかる民族だから
気を付けてくださいね。
モロッコ王国新大使歓迎会 ~ラシャッド・ブフラル閣下を迎えて~
在日モロッコ王国大使館
モロッコ王国特命全権大使が
この度交代され、
過日新しい大使が着任された。
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会では、
その新大使を迎えて
2月1日、
JXホールディングス大樹荘で
歓迎会を開催した。
その時の模様を
簡単に記します。
会場の大樹荘は
JXが世界に誇る歴史ある建築物で
大樹莊一帯はもと水戸徳川圀順公爵邸のあった場所。
JXの社員と言えども
全く入ることができない。
そんな場所で
モロッコ王国特命全権大使
ラシャッド・ブフラル閣下ご夫妻を迎えての
歓迎会。
協会の
広瀬会長と
宮崎理事長がお迎えして
大使ご夫妻が会場に到着。
歓迎会の司会進行係は
外山事務局次長。
まず、
広瀬晴子会長の
歓迎の挨拶があります。
大使ご夫妻と参加者が
聞き入ります。
会長の挨拶のあと、
モロッコ王国国旗と
日本国国旗の前の壇上で
モロッコ王国特命全権大使
ラシャッド・ブフラル閣下の答礼。
全員敬意をもって話を聞きます。
大使夫人には
和服を着た会員から
花束贈呈。
経済界を代表して
経団連副会長で石油連盟会長の
木村氏による挨拶ならびに乾杯で
懇親に入ります。
日本モロッコ協会は
民間のボランティア団体ですが、
政界にも経済界にも
大きな人脈があり
いろいろな方が参加してくださいます。
モロッコ料理のいろいろ。
お菓子類もたくさんあります。
こちらは
趣向を変えたゼリーいろいろ。
料理もいろいろですが、
参加者もいろいろ。
大使夫人とお話されているのは、
日本人と結婚して来日し、
もう日本に20年以上お住まいになっている
モロッコ出身のゾラさん。
大使も
いろいろな方から話しかけられて、
料理など食べている暇もないくらい。
せっかくですから、
宮崎理事長と一緒に
写真を撮らせていただきました。
いつもは
他人を写してばかりの筆者も
会員の気遣いで
一枚だけ撮っていただきました。
モロッコ料理を食べながら
話が弾みますが、
楽しい時間は
瞬く間に過ぎてしまいます。
宮崎理事長の中締め。
募る話はたくさんありますが、
とりあえずこれで歓迎会は終了。
会長をはじめとして
役員が全員で
大使夫妻をお見送り。
車をご覧ください。
大使館の車は
当然のことながら外交官No,、
日本とモロッコとの
親交を深めるために
日本モロッコ協会は
これからも支援を続けていきます。
シジュウカラとメジロの水浴び ~暖かな冬の日の水しぶき~
1月後半から
2月初めにかけて、
いろいろな行事に追われ、
ブログの更新が滞っています。
そんな時には
間に合わせに
庭の小鳥たちの出番。
暖かな冬の日、
シジュウカラとメジロが
久しぶりに
気持ちの良い水浴びの姿を
見せてくれました。
まずシジュウカラが浴び始めました。
小鳥たちが水浴びをしやすいようにと
水盤にたっぷりと水を張っているのに、
近頃
水盤の中に入って水浴びをしない、と
ブログに書いたところ、
読者の方から
水が多くて深いために
水盤の中に入らないのでは、と
アドバイスを頂き、
その後水を少しだけ入れて
水深を浅くしてやったら
水盤の中で水浴びをしてくれました。
毎日観察している割には、
我ながら注意力不足。(反省)
この程度の水深がいいのですね。
晴れた日とはいえ
寒い冬の日。
それでも気持ちよさそうです。
それを上で見ていたメジロが、
自分も浴びたそうです。
水盤の方へ降りて行きます。
そしてポチャン。
浴び始めました。
メジロはシジュカラよりも
用心深いので
なかなか地面には下りませんが
この日はシジュウカラにつられました。
久しぶりに
気持ちよさそうな水浴びの姿。
時々顔をあげて
周りを見回します。
危険がないとわかると
また浴び始めます。
我が家の庭には
決して猫などは入れないし、
カラスなども近寄りませんので、
安心な場所ではあります。
私が庭に出ると
蜜液を入れてくれるとわかっていて、
どこからともなく飛んできますので、
比較的家主には心を許しています。
だから、
庭の水盤でも
水浴びができるのですね。
日本モロッコ協会の
活動報告のような
固い話題の合間に
小鳥たちに登場してもらいました。
























































