Totoronの花鳥風月 -61ページ目

梅とワカケホンセイインコ ~花よりヒマワリ~


庭の梅が咲き始めて、


春らしくなってきた。





小鳥たちは


花をどのように感じているかわからないが、


少なくとも


花より団子ならぬ、


花より餌。





ワカケホンセイインコが


梅ノ木にやってきました。



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そばには、


咲き始めた梅の花。






ちらっと見はしますが、


メジロほど


梅の花には興味を示しません。



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それよりも


興味はこちら。



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見つめる先には


ひまわりの種が入った餌入れ。





ひとっ飛びで行けばいいものを、


そこが他の小鳥たちと違うところ。



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逆さまになってでも


枝をたどり


鎖を伝って


下に降ります。



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足と口を上手に使い


いかにもインコのインコたる技。





実に愛嬌たっぷりです。



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餌入れにたどり着いたら、


食事の時間。






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その口の器用さは


他の小鳥たちには


とても真似ができない。







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ひまわりの種を割り、


中の身を取り出すのに


わずか2、3秒。






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瞬く間に


10個くらいの種を食べますが、


そのしぐさがかわいいので、


家主もじっと見ているだけ。





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今日は


その名の通りの


ワカケのオスだけですが、


来る時には


番いで来たり


さらに多くの仲間と来たり。





ワカケの居る時には


シジュウカラやメジロなどの小鳥たちは


出番がありません。




梅の花が咲き始めた


春爛漫の我が家の庭の様子でした。











親子梅揃って開花 ~春はすぐそこ~



私はスキーが大好きで、


若い頃には冬の間中


土曜と日曜は必ずスキーに行っていたが、


2月になって


梅の花が開花し始めると、


どんなにスキー場に雪が多くても、


不思議とスキーをする気がなくなり、


スキーには行かなくなったものです。







梅の花が


なぜスキーをやめさせるのか。





それはもう


梅の花がまさに春を感じさせるからに他ならない。







我が家の


紅白咲き分けの梅ノ木


「思のまま」


やっと花が咲き始めた。




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約2mほどの


小さな梅ノ木ですが、


小鳥たちのために


水とエサを用意してあるため、


恰好の小鳥たちの遊び場になっている。







花は八重咲き。


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紅白の花が勝手に咲き分けるが


一つの花にも


赤が少しだけ混ざることがある。




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八重咲きではあるが


すべてのシベが花びらに代わっているわけではないので、


ご覧の通りに


シベがある。





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だから花後に


一つや二つの実がつくことがある。




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ほとんど花に埋もれて


目立たないので


実があることにも気づかないが、


そんな実が下に落ちて


親木のそばから芽を出したことがあった。








その苗を育てて、


鉢に移植し


大事に育ててきたのだが、


適当に大きくなったし


1月末に


地植えにしてみた。



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それがこの木。




思いのままの血を引く子供の木である。




実生の苗は


親の血を引いていても


先祖がえりをするので


親と同じ花は咲かない。




まさにその通りで


子の木は


すべての花が一重の花。





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そして


赤花は一輪もない。



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綺麗な五弁の一重咲き。





梅の花は


一重が一番大好きなので、


大事に育てることにした。





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珍しく


双幹の木なので、


大きくなったらさぞかし格好が良くなるだろう。




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狭い庭なので、


同じ花の木は2本も要らないのだが、


思いのままに巡り合い、


そしてその子の木に巡り合ったのも


何かの縁だと思って


育ててみよう。




これからが楽しみである。







バレンタインデーのチョコ ~若かりし頃と今と~


バレンタインデーのチョコには


いろいろな思い出がある。




でも


もう過去を振り返ってばかりいても


仕方のない年齢になった。




若かりし頃は


頂いたチョコの数が


少しは自慢にもなった。




仕事をして


ある年齢になり、


ある立場になったら、


部下からの義理チョコばかりで


ある日チョコはいらないという通達をだし、


一切貰わなかったら


すっきりした。




引退してOBになったら、


バレンタインデーなどはどこ吹く風。




それでも


妻からの義理チョコは断れないし、


活動しているグループのヒトからのチョコも


断りにくい。



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妻からのチョコ。






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私が酒飲みだから


チョコも酒飲み用のチョコ。





ブランデーとウイスキー入り。




チョコに入ったブランデーやウイスキーが


どんなに高級なものだろうと、


チョコと一緒じゃおいしい味なんかしない。




こんなものより


本当は


ブランデーそのものか


ウイスキーそのものの方がずっといいのだが、


値段が違うので


そんなことは言えず、


ありがたくもらっている。







こちらは


外で活動しているあるグループの仲間からもらったもの。



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可愛らしい入れ物なので、


妻に見せたら話がややこしくなりそうだが、


そんなことは少しも気にしない


良くできた?妻。






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だからどちらも


お昼のお茶と


夕食時の晩酌の時に


二人で一緒に食べる。




しかし


日本のチョコメーカーは


まんまと女性たちを乗せて、


バレンタインデーはチョコの日にしたことよ。






日本の女性たちへひとこと。




節分の恵方巻もそうだが


何の関係もないことに


簡単に巻き込まれないようにしましょう。




日本女性は


すぐに集団催眠にかかる民族だから


気を付けてくださいね。





モロッコ王国新大使歓迎会 ~ラシャッド・ブフラル閣下を迎えて~



在日モロッコ王国大使館


モロッコ王国特命全権大使が


この度交代され、


過日新しい大使が着任された。




私の所属する


一般社団法人日本モロッコ協会では、


その新大使を迎えて


2月1日、


JXホールディングス大樹荘で


歓迎会を開催した。





その時の模様を


簡単に記します。




会場の大樹荘は


JXが世界に誇る歴史ある建築物で


大樹莊一帯はもと水戸徳川圀順公爵邸のあった場所。





JXの社員と言えども


全く入ることができない。




そんな場所で


モロッコ王国特命全権大使


ラシャッド・ブフラル閣下ご夫妻を迎えての


歓迎会。






協会の


広瀬会長と


宮崎理事長がお迎えして


大使ご夫妻が会場に到着。



 





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歓迎会の司会進行係は


外山事務局次長。


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まず、


広瀬晴子会長の


歓迎の挨拶があります。



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大使ご夫妻と参加者が


聞き入ります。



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会長の挨拶のあと、


モロッコ王国国旗と


日本国国旗の前の壇上で


モロッコ王国特命全権大使


ラシャッド・ブフラル閣下の答礼。



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全員敬意をもって話を聞きます。



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大使夫人には


和服を着た会員から


花束贈呈。



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経済界を代表して


経団連副会長で石油連盟会長の


木村氏による挨拶ならびに乾杯で


懇親に入ります。



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日本モロッコ協会は


民間のボランティア団体ですが、


政界にも経済界にも


大きな人脈があり


いろいろな方が参加してくださいます。




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モロッコ料理のいろいろ。



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お菓子類もたくさんあります。



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こちらは


趣向を変えたゼリーいろいろ。





料理もいろいろですが、


参加者もいろいろ。



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大使夫人とお話されているのは、


日本人と結婚して来日し、


もう日本に20年以上お住まいになっている


モロッコ出身のゾラさん。




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大使も


いろいろな方から話しかけられて、


料理など食べている暇もないくらい。







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せっかくですから、


宮崎理事長と一緒に


写真を撮らせていただきました。




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いつもは


他人を写してばかりの筆者も


会員の気遣いで


一枚だけ撮っていただきました。








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モロッコ料理を食べながら

 

話が弾みますが、

 

楽しい時間は

 

瞬く間に過ぎてしまいます。




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宮崎理事長の中締め。




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募る話はたくさんありますが、


とりあえずこれで歓迎会は終了。






会長をはじめとして


役員が全員で


大使夫妻をお見送り。



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車をご覧ください。




大使館の車は


当然のことながら外交官No,、





日本とモロッコとの


親交を深めるために


日本モロッコ協会は


これからも支援を続けていきます。























シジュウカラとメジロの水浴び ~暖かな冬の日の水しぶき~


1月後半から


2月初めにかけて、


いろいろな行事に追われ、


ブログの更新が滞っています。





そんな時には


間に合わせに


庭の小鳥たちの出番。





暖かな冬の日、


シジュウカラとメジロが


久しぶりに


気持ちの良い水浴びの姿を


見せてくれました。





まずシジュウカラが浴び始めました。




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小鳥たちが水浴びをしやすいようにと


水盤にたっぷりと水を張っているのに、


近頃


水盤の中に入って水浴びをしない、と


ブログに書いたところ、


読者の方から


水が多くて深いために


水盤の中に入らないのでは、と


アドバイスを頂き、


その後水を少しだけ入れて


水深を浅くしてやったら


水盤の中で水浴びをしてくれました。




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毎日観察している割には、


我ながら注意力不足。(反省)



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この程度の水深がいいのですね。



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晴れた日とはいえ


寒い冬の日。





それでも気持ちよさそうです。





それを上で見ていたメジロが、


自分も浴びたそうです。




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水盤の方へ降りて行きます。




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そしてポチャン。



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浴び始めました。



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メジロはシジュカラよりも


用心深いので


なかなか地面には下りませんが


この日はシジュウカラにつられました。



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久しぶりに


気持ちよさそうな水浴びの姿。




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時々顔をあげて


周りを見回します。



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危険がないとわかると


また浴び始めます。




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我が家の庭には


決して猫などは入れないし、


カラスなども近寄りませんので、


安心な場所ではあります。





私が庭に出ると


蜜液を入れてくれるとわかっていて、


どこからともなく飛んできますので、


比較的家主には心を許しています。





だから、


庭の水盤でも


水浴びができるのですね。





日本モロッコ協会の


活動報告のような


固い話題の合間に


小鳥たちに登場してもらいました。