Totoronの花鳥風月 -469ページ目

驚きのラーメン屋 ~巨大チャーシュー~



(初めにひとこと。今日のブログはだまされたと思って最後まで読んでほしいびっくりブログです)






しばらく東京を留守にしました。




行先は名古屋。




以前8年間住んでいたところです。




そこの人たちとのお付き合いは今でも続き、


私が今でも所属するソフトボールクラブの


優勝祝賀会と


忘年会を兼ねた


納会に行ってきました。




40名ほどが集まる飲み会ですが、


ブログの読者には


その内容をアップしても


所詮知らない人の様子なので


目先を変えて


全く違う


驚きの話題 をアップします。




それは、


私が名古屋へ帰るたびに


必ず行く ラーメン屋 さんの話です。




そこの チャーシュー 



でかいのなんの って、



おそらく


このブログをご覧の方も


びっくり されると思います。





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旧道に沿って立っている


この古びた建物。


お昼前になると


人が並びます。







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旧道のため、


周りにはちらちら民家が並ぶだけで、


住んでいる人はとても少なく、


車も時折通るだけ。





なのに


昼前には


必ずどこからか車で人が来て


20人ほどが並びます。







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道路に並ばないで、といったって、


前の道路に並ぶしかない。





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どんなラーメンだと、


初めての人はショーウインドーを覗いてみるが、


古びた棚には


瀬戸物のカエルが10年以上も前から


座っているだけ。




あとは何も置いていない。



錆ついたまま、


掃除などした形跡はない。




それでも人が並ぶラーメン屋。





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中に入ると、


中華そば 630円 の古い価格表。



2年ほど前までは


たしか580円だった。





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ご夫婦二人で切り盛りしているため、


忙しいから、


水はセルフでお願いします、との張り紙も。






こんなラーメン屋なのに、


なぜこんなに人が並ぶの?






その理由はこれ!



なんてったって


中に入っている



チャーシュー が でかい!


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厚さは2センチほどもあり、


大きさは


女の人の手のひらほどもある


自家製のチャーシュー。




どんぶりいっぱいになって


ラーメンなどは見えもしない。





ちょっと


分かりやすく箸で掴んでみよう。





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こんな大きなチャーシューが


2枚入って、


普通のラーメン 630円。




チャーシュー麺は


これが5枚入るのだが、


誰も全部は食べられないし、


並んでいる人全員に食べてもらうために、


いつしかチャーシューメンは


メニューから消えた。





2枚でも


全部は食べられない人が多く、


おかみさんが


この人は全部は食べられない、と思った女性客には


ラーメンが出る前に


ナイロン袋が一枚ずつ配られる。




残ったチャーシューを


持って帰るための袋である。





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食べ切れずに、


持ち帰り用の袋に入った1枚のチャーシュー。





2枚ともっ持って帰り、


翌日のお弁当のおかずにする人もいる。




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こちらは2枚とも袋入り。



お客さんの手の甲と


大きさを比べてみてほしい。



チャーシューの方が


ずっと大きい。




これ一枚だけで


スーパーで買ったら200円はする、


そんなことを話している主婦もいる。




最初から、


チャーシューを持ち帰るために来る人もいるが、


お店の人は何も言わない。




知る人ぞ知る


大人気のラーメン屋さん。



11時開店で


14時までだと言っているが、


チャーシューが無くなり次第閉店なので、


14時まで開いていた試しがない。





私は、


転勤で全国を回り、


いろいろな現地のラーメン屋に顔を出したが、


私に言わせればここが日本一のラーメン屋だと


自信を持って公言する。






だけど


店主は


そんなことを他人に言ってほしくないかもしれない。





売り切れたのを知らずに、


「ご飯下さい!」なんていうと


「ない!」 のひとこと。




つっけんどんなご夫婦だが、




食べられずに帰る人が多くなると


申し訳ないと思う


優しい店主なのである。





私は、


食べ物をブログの題材にして書くことはあまりしないが、


先日のくさやが最初。





そして


このラーメン屋が二度目。





いかがでしたか。





びっくりチャーシューの


ラーメン屋さんの話。




このチャーシューにびっくりしない人は、


よっぽどのへそ曲がりだと思う。





武蔵野には


でかい木はいくらでもあるが、


こんなでっかいチャーシューは


どこにもない!

これもでかい! ~どこのダリアだ!~



武蔵野は


その昔は原野。




どんなに大きなものがあっても不思議はない。




これまで、


サルスベリの巨大木や


メタセコイアの巨大木、


ケヤキの巨大木、


巨大あざみなど、


いろいろ大きな植物を紹介してきました。




今日のこれは


そう言う意味では


少しスケールが小さい。





でも、


ダリアにしては大きい。




いや、


ダリアだと思っているのは私の判断で、


ひょっとしたら違うかもしれない。







この花。




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向こうに写っている家は2階建て。




1m78cmの私が


見上げなければならないほどの大きさ。




3m近くはあるだろうか。




1年でこれだけ伸びる植物の


1日の成長は


一体いくらくらいなのだろう。




きっと


芽が出始めた頃は、


じっと見つめていると


その成長が目に見えるのではないかと思うほど大きい。



先にアップした


巨大あざみといい勝負である。





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花の写真は、


当然下からの撮影になるが、


よく観察すると、


花はみんな下を向いている。





植物は


一般的に


太陽に向かう性質があり、


花も葉も


上を向いているものであるが。


この花は下向き。






花を支える茎の太さや


そのしなり具合から判断しても、


決して花が重たいから下を向いているのではないようだ。





だったらなぜ?





私は思う。




きっとこの花は、


自分の大きさを知っていて、


はにかんで下を向いているのではないかと。





こう解釈すれば


大きな花も


いじらしいばかりの配慮をしていると思えてきて、


かわいく見える。





もう


花を訪れる虫たちもいなくなった今、


こんな大きな花を咲かせて、


誰に美しさをアピールしているのか分からないが、


ここにも自然の不思議さがある。







Totoronのブログへお出で頂いた皆様へ。




筆者は11月26日午後から11月30日夜まで


しばしの旅に出て東京におりません。


名古屋あたりで飲んだくれたり、


常滑沖で夜釣りをしたり。


だから、


「コメント」や「メッセージ」にお返しできません。


「ぺタ返し」や「来たよ」もできません。


帰って来てからすべてお返しいたしますので、


その間の不作法をお許し下さい。


巨大あざみ ~新芽もやはり巨大だった~



以前、


こんなに大きなあざみがあると、


びっくりしてアップしたら、


皆さんからお名前を教えていただいた


あの巨大あざみ





冬を前に、


新芽を充実させている。





親が親なら


子も子。




やっぱりでかい!




Totoronの花鳥風月-az


私の27インチのチャリ。



その右側のとげとげの植物がそれである。



優にチャリの高さを超える。





これが


今出始めた新芽の状態。




成長した時の大きさが分かろうというもの。





こんなにでかいのに、


種はうんと小さい感じだった。




小さく産んで


大きく育てる。



パンダやカンガルーに似ている。





やはり大陸的なのだろうか。






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筆者は11月26日午後から11月30日夜まで


しばしの旅に出て東京におりません。


名古屋あたりで飲んだくれたり、


常滑沖で夜釣りをしたり。


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「ぺタ返し」や「来たよ」もできません。


帰って来てからすべてお返しいたしますので、


その間の不作法をお許し下さい。

燃え上がる木々 ~ドウダンツツジとカエデの競演~




まるで


燃え上がっているような木々の色。




目を見張る赤である。



Totoronの花鳥風月-dk



手前、


丸く刈り込んであるのが


ドウダンツツジ。




そして


奥がカエデ。




いずれも、


「俺の方が赤い!」


「いや、あたしの方が奇麗!」




そんな風に競っているように見えるが、


それは人の解釈。




自然はいつでも自然体。


それが一番美しいことを知っている。




でも、


わざわざモミジ狩りに行かなくても、


隣近所でこんな光景がみられるところが


武蔵野は素晴らしい。







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筆者は11月26日午後から11月30日夜まで


しばしの旅に出て東京におりません。


名古屋あたりで飲んだくれたり、


常滑沖で夜釣りをしたり。


だから、


「コメント」や「メッセージ」にお返しできません。


「ぺタ返し」や「来たよ」もできません。


帰って来てからすべてお返しいたしますので、


その間の不作法をお許し下さい。


手品師の銀杏 ~金の鳥が飛び立つ時~



鳩が飛び立つ公園の、


銀杏は手品師


老いたピエロ。




何もかも知っていながら


知らん顔して、


澄ましているよ。




Totoronの花鳥風月-iti



そんな銀杏が、


今一番奇麗な時を迎えた。




そしてもうすぐ、


その一枚一枚の葉は


風に乗り


金の鳥になって


木から飛び立つ。




あの


濃い緑色が、


どんな仕組みで


こんな奇麗な黄金色に変身するのか、


自然は不可思議な力を見せる。







Totoronのブログへお出で頂いた皆様へ。


筆者は11月26日午後から11月30日夜まで


しばしの旅に出ます。


名古屋あたりで飲んだくれたり、


常滑沖で夜釣りをしたり。


だから、


「コメント」や「メッセージ」にお返しできません。


「ぺタ返し」や「来たよ」もできません。


帰って来てからすべてお返しいたしますので、


その間の不作法をお許し下さい。