燃え上がる木々 ~ドウダンツツジとカエデの競演~
まるで
燃え上がっているような木々の色。
目を見張る赤である。
手前、
丸く刈り込んであるのが
ドウダンツツジ。
そして
奥がカエデ。
いずれも、
「俺の方が赤い!」
「いや、あたしの方が奇麗!」
そんな風に競っているように見えるが、
それは人の解釈。
自然はいつでも自然体。
それが一番美しいことを知っている。
でも、
わざわざモミジ狩りに行かなくても、
隣近所でこんな光景がみられるところが
武蔵野は素晴らしい。
Totoronのブログへお出で頂いた皆様へ。
筆者は11月26日午後から11月30日夜まで
しばしの旅に出て東京におりません。
名古屋あたりで飲んだくれたり、
常滑沖で夜釣りをしたり。
だから、
「コメント」や「メッセージ」にお返しできません。
「ぺタ返し」や「来たよ」もできません。
帰って来てからすべてお返しいたしますので、
その間の不作法をお許し下さい。
