沖縄の味 ~オフ会のお土産~
先日のオフ会の模様は先に記した。
その時に、
遠く沖縄から参加されたわんこさん から
たくさんのお土産を頂いたが、
その中でも、
これだけは是非皆さんにご紹介したい。
それは、
いかすみごはん。
満を持して我が家でも挑戦してみた。
伊江島とは
沖縄本島の北西部に位置する島。
そこの名産なのだろうか。
挑戦といっても、
ご飯を炊く時に入れるだけなのだが、
いつも1合くらいしか炊かないご飯を
3合も炊くとなると、
誰がそんなに食べるのだと
やっぱり覚悟がいる。
出来上がってみたら、ご覧の通り。
まだ、イカスミスパゲティより色合いはましかもしれない。
スープは濁りがあるので女房の失敗作。
でも、味はおいしい。
ここで脇道にそれて
ちょっと箸の置き場所に触れてみたい。
普通、和食は
箸を手前に置く。
そうすると、
箸を取るのに両手が必要で、
更に取った後の箸置きが邪魔。
置くときも両手が必要。
だから私は
箸は右端に縦に置く。
こうすると、
右手の手首をちょっと内側にひねり、
親指と人さし指を下にして箸を取りに行くと、
取った箸がそのまま使える。
箸置きも邪魔にならない。
置くときはその逆で、
片手でしかもワンタッチである。
皆さんにも是非お勧めしたい。
本題に返る。
そのいかすみご飯。
暖かい蒸気が上がってカメラが霞む。 ・・・・おいしそう・・・・。
よくよく見れば
さほど黒くはない。
一口食べれば、
イカのあのわたの味が口中に広がる。
おいしい!
ぬぬ!
しいたけの味も隠れている。
この時は二人で1合くらい食べ、
あとの2合はでっかいおにぎりに変身した。
あとでゆっくり味わおう。
長い人生を生きてきて、
このようなご飯に巡り合ったのは初めて。
これもブログの出会いあればこそ。
皆さんも、
閉じこもっていないで、
どんどん現実の世界に出て行こう!
新しい人との出会いがあるし、
新しい物との出合いがある。
わんこさんに感謝!
ここまで書いていて、
新しい展開。
私の大好きな101匹わんちゃんの写真が
わんこさんから届いた。
おそらく、
故郷の海岸でしょう。
波打ち際を
一目散にわんこさんめがけて走ってくるダルメシアン(名前はたしかオッドちゃん)。
その表情は
もう、うれしくてしょうがないという笑顔。
遠くから足跡が一直線に付いているが、
撮影者が歩いた足跡はない。
どのようにしてこのワンちゃんを
向こうの端からスタートさせたのでしょうか。
カメラマンが
このワンちゃんに「待て!」を命じて、
自分が波打ち際の水の中をここまで歩いてきて、
(女房は、林と砂浜の境目を歩いて来たのじゃない?と言っていますが)
その後おもむろに
「来い!」
と叫んだその後のショットだろうかと、
他愛もないことを考えさせてくれるこの写真。
いいですね~。
改めてわんこさんに
「ありがとう」を言って
ページを閉じます。
名古屋だがや ~オフ会&飲み会~
以前住んでいた名古屋で、
私が今でも所属するソフトボールチームの
優勝祝賀会と忘年会を兼ねた納会が
過日行われた。
私も呼ばれて、
東京からのこのこ出かけ
参加させていただいた。
ブログをしばらく留守にしたので
ご承知の通りです。
参加者は約40名。
家族全員で参加できる
そんな和やかな集まりである。
酒の匂いがすると
どんなところでも出没する私ですが、
この名古屋の集まりが最高。
最後はみんな大いに盛り上がって散会したが、
のん兵衛は二次会が本番。
Keiさんの家族との記念写真。
そうそう、
Keiさんは、自分のブログ を立ち上げておられるので、
良かったら一度覗いてみてください。
この写真の撮影者は、
私がしっかり抱きしめているKeiさんの旦那様。
人の奥方を、
あるいは娘を、
しっかり抱きしめてもみんなが許してくれる、
そんな心の広い人たちばかりの集まりである。
そのような集まりがある時、
たまたまタイミング良く、
二度ほど
名古屋のブログのお仲間とご一緒する機会を得た。
まず初日のオフ会。
当然みんな初対面。
女性陣主催のオフ会で、
私は飛び入り。
快く迎えてもらったけれども
多勢に無勢。
どうなることかと心安らかではなかったが、
みんな優しいし、
酒飲みばかりで
あっという間に打ち解けた。
会場がすごい。
今が盛りの女性陣。
選んだ場所が半端じゃない。
ジャズを聴きながらおいしいお酒が飲める
錦の高級バー「Wein」。
錦といえば栄と並び称される名古屋の繁華街。
こんな洒落た酒場である。
高級な洋酒がずらっと並び、
カクテルが気持ちよく目の前に出てきそうな雰囲気。
マティーニやマンハッタンが、
シャカシャカとシェーカーの音も立てずに
品よくカウンターに並ぶ。
スクリュードライバーやブラッディマリーを頼んでも、
マスターは
下心には何も触れずに
きっと黙って作ってくれる。
そんな品のいいお店である。
ちょっと戸惑ったが、
特別参加の人生のベテランは
こんなところで驚いてはいられない。
一緒に楽しいひと時を過ごさせていただいた。
それにしても
女性陣のパワーはすごい。
さて翌日、
今度は別のオフ会。
ところ変わって
場所は東山動物園を過ぎたあたり。
レストランで食事をして盛り上がり、
こんなところにも行った
もちろんこんな歌は私には歌えない。
私が歌ったのは「宇宙戦艦ヤマト」。
飲んで歌うと気持ち良く、
一人で盛り上がれる歌である。
カラオケは気持ちで歌うもの。
うまさは問わない。
時間的な都合で
心ゆくまでとはいかなかったが、
初対面ながら
楽しいひと時を過ごしてオフ会は終了。
このように、
ブログは
思いもよらない出会いをもたらす。
パソコンの
二次元の世界に居ながら、
容易に三次元の世界に飛び出してくる陽気で進歩的な人たち。
中に閉じこもっていないからこそ
ブログは役立つ。
いながらにして出会いがある
ブログの世界に乾杯!
間違っても
ブログの世界に
引きこもってはいけない。
その世界だけだったら、
現実から程遠い仮想世界なのだから。
香りのある生活 ~さまざまな香り~
香りには、
自然界の香りや、
人工的な香り等
さまざまな香りがあるが、
今日は、
香水の世界にちょっと触れたい。
オードトワレ、パヒューム、プールオム、オーデパルファム等々、
正直、私には
それらの意味がさっぱり分からない。
聞けば
時間的な匂いの持続性から
いろいろな呼ばれ方をしているようだが、
それも定かではない。
その程度のあいまいな規格だったら
トイレの芳香剤もそう呼べばいい。
それはさておき、
その世界にちょっと入ってみる。
小さな小瓶ばかりであるが、
一人で使うと
一瓶で一カ月くらいは優にもつ。
皆さんは
どのくらいご存知だろうか。
「ブルガリプールオムオードトワレ」と「イクイトスオードトワレ」
ブルガリと名がつくものは
他にもたくさんある。
「カルバンクラインエタニティフォーメンオードトワレ」と「ブルガリブループールオムオードトワレ」
ブルガリブルーは、
男心をくすぐる色と形状。
「ジバンシーウルトラマリンオードトワレ」と「カルバンクラインシーケービーオードトワレ」
ウルトラマリンは、
少しブルーの色をしているが、
写真では
背景が赤なので、
その色が出ていない。
カルバンクラインは、
その黒が
憎い程男を魅了する。
「バーバリータッチフォーメンオードトワレ」と「バーバリーウィークエンドフォーメンオードトワレ」
これはもう、
完全に若者向き。
だけど、
若いが故に彼らはこの香りの差を識別できない。
「ラルフローレンロマンスフォーメンオードトワレ」
ラルフローレンは
衣料品ばかりではないのだ。
「テンポーレウォモオードトワレ」と「ローパケンゾーオードトワレ」
香水は
入れ物の形状がしゃれている。
「ソニアリキエルオードトワレ」と「ロードゥソニアリキエルオードトワレ」
洒落た容器なのかもしれないが、
私にはやっこさんに見えて仕方がない。
「リキエルローズ」
金のキャップをかぶせれば
やっこさんも少し高級感が出てくる。
「エスカーダセンティメント」と「サムライウーマン」
エスカーダは
上から見るとハートの形。
サムライだって女性物もある。
然し、
サムライの多さにはちょっと驚く。
「ローマオードトワレ」と「ブルガリオムニアオーデパルファム」
このブルガリは、
いかにも女性向き。
容器が非常に凝っている。
香りは容器を選ばないが、
人は容器を選ぶ。
「サムライオードトワレ」と「グッチラッシュフォーメンオードトワレ」
使用中なので箱がない。
ラッシュはスプレータイプなので、
使うと半分以上は空中に拡散する。
これらの香りは、
私が持っていた数十種類の内の残り物。
来訪者があるたびに、
好みのものを差し上げたので、
ここには残り物ばかり。
私が一番好きなのは
もう貰われてしまって
手元には一つも無くなったが、
「グッチエンビー」。
なんともいえない甘い香りが
私は大好きだ。
あくまでも男性用だが、
それは勝手にメーカーが決めたこと。
こんな香りをほのかに匂わす女性がいたら、
私は後ろを付いていくかもしれない。
然し、
体臭のない日本人は
基本的には
香りは、
必要な時に自分で自分を癒すために使うもの。
決して他人に押し付けてはいけない。
特に女性は、
化粧品も相当匂うので
用心されたい。
電車の中での化粧など、
厳に慎まなければいけない。
他人への配慮もそうだが、
恥の文化を忘れないで欲しい。
ちなみに食品メーカーでは、
女性といえども
工場や研究室では
香水を使用することは厳禁である。
手作りイルミネーション点灯 1 ~クリスマスバージョン~
東京のいろいろなところで、
豪華なイルミネーションが輝き始めています。
我が家でも、
昨日遅ればせながらイルミネーションを設置。
昨夜から点灯しました。
武蔵野の閑静な住宅街。
灯りといえば街灯しかないところに、
小さいながら
カラフルに点滅するイルミネーション。
幹線道路から側道に入り、
ゆっくりとカーブを曲がると、
20mほど先、突き当たり正面に
いきなり視野に入るため、
その突然性に
みんなが
「わ~っ!きれい!」と
言いながら通っていく。
瞬間でも、
人の喜びがあれば
それで充分。
2階ベランダのもっと上、
屋根より高いところ、
空から灯りが下りてきているように見えます。
クリスマスが近づくと
更にこの上の方に
キラキラと輝く星も出現します。
通りに面したところにある、
剪定を終えた金木犀。
その名にふさわしく
暖かな金色の光を発します。
白いフェンスには、
クールな白と青の光。
ここには
ひんやりとした冬の冷気。
遠くから見るとこんな感じ。
これらがみんなまたたきます。
イルミネーションの灯りに照らされて、
家の一部が浮いてきているのが写真では目ざわりですが、
現実にはそれはちっとも気にならない。
隣近所の子供たちが、
喜んでくれるのがうれしい。
昼間設置をしている時に、
「今日が点灯式ですか」と
さりげなく声をかけてくれた近所の人。
もう数年になるので、
みんな承知のこと。
「取り付けるのが大変だから、もうやめようかと思うですが・・・・・。」
そんなことを言いつつ、
みんなの喜ぶ顔が目に浮かんで、
やめられない自分がここに居る。
このイルミネーションの自慢は、
クリスマスが過ぎると
あるものに大変身して輝き続け、
更に正月になると
新しい年にふさわしい形になることである。
だから、
このイルミネーションは、
正月の松の内まで
通る人の目を楽しませる、・・・・はずである。
冬のバラ ~最期の気高さ~
一季咲きのバラは、
早くから冬籠り体制に入り、
花はもうない。
然し、
四季咲きのバラは、
小さいながら
今、
今年最後の花を咲かせている。
春から咲き始めて今まで、
間断なく咲き続け、
ようやくひと時の休息に入る前、
最後の気品を漂わせる。
12月は、
来年のために
株を切りそろえる必要があるため、
それらの花を切り花にして
部屋に取り込んだ。
居間に置かれた「ラブアンドピース」 と「スーパースター」
盛りの頃とはいずれも色調が違い、
やはり季節を感じさせる。
むしろ、株に付けたままにしておくと、
この頃の気候のせいで、
なかなか花は散らずに、
随分と長く咲いているのだが、
エネルギーを使うので、
株に休んでもらうための切り花である。
暖房の効いた部屋では、
花の寿命が短くなるが、
その間、
四六時中人に安らぎを与えてくれる。
玄関を入ったところで、強い逆光に負けず輝く「カクテル」。
もうほとんど光に溶け込み、消え入りそうな赤になっているが、
赤を表現させたらこの人の右に出る人はいない
と言われる名人作の赤い花器から
その赤を吸い上げ、
どっこい強く生きている。
プライベートルームの小さな卵型の花器の中で、
「カクテル」と「ラブアンドピースの蕾」は、お互いをいたわり合う。
居間の写真の花器と同じで、
この乳白色の白磁の花器は
赤の名人の奥様の作。
純白ではないこの白は、
白なのに
ぬくもりさえも感じさせる絶妙の白である。
バラは花器と出合い、
花器はバラと出合って、
こころ安らぐ空間を作る。
バラは
いつでもどこでも
その気高さを失うことはない。
その株は、
じっと静かに春を待つ。
季節の風景、12月。


























