メジロとヒヨドリ・驚きのツーショット ~手法大公開~
さあ、いよいよ、
秘密の写真作成法大公開。
まあ、
大公開というほどのことではないのですが、
しかし、
この写真は、
我が家であればこそできるもので、
バーダーが
どのような素晴らしいカメラを持って
野外で行おうとしても、
とてもとてもできません。
一番ややこしかった、
この写真で説明しましょう。
これは、
ちょっとびっくりの写真ですが、
これを作るための条件は、
1.カメラの位置を固定すること。
2.倍率を同じにすること。
3.影と明るさの加減があるので、できるだけ時間差のない写真を撮ること。
これくらいでしょうか。
上の条件で
まず、
メジロでも、
ヒヨドリでも
単独で写真をとります。
これは
メジロ単独の写真。
中身がからなので、
容器の外までなめています。
これだけでも面白い写真です。
そして今度は
ヒヨドリの単独写真。
花の咲き具合や、
光の具合などを考慮しなければいけないので、
できるだけ時間差のないものを使います。
方法論に入ります。
意外と簡単な方法です。
まず、
メジロの写真を
パソコンの
「ペイント」に展開します。
そこで
メジロの部分だけを
「コピー」操作します。
ペイントの左上、
「四角い点線」部分をクリックし、
そのあと画面上でドラッグすれば、
好きな場所を四角く指定できますので、
できるだけメジロを囲むように
エリアを指定してください。
写真では
分かりやすいように赤色の枠にしていますが、
本当は白い点線表示になります。
そのような状態にして、
点線の枠の中にカーソルをおき、
そして右クリック。
出てきたウインドウの中から
「コピー」のところをクリック。
これで点線の枠内がコピーされています。
さて次はヒヨドリ。
同じようにヒヨドリだけの写真を
ペイントに展開します。
その画面に
先ほどコピーしたメジロの部分を「張り付け」ます。
ペイントの「編集」を開いて
「張り付け」をクリックしてもいいし、
画面上で右クリックして
出てきたウインドウで
「貼り付け」指示をしてもかまいません。
すると
下記の写真のようになります。
写真では赤線で囲われていますが、
本当は白い点線で囲まれた画像が
左上に張り付けられます。
この時、
ペイントのどこかをクリックすると
その点線が消えて、
画像はその場所に固定されますので、
注意してください。
白い点線で囲まれたままの画像に
カーソルを持っていき、
人さし指でドラッグし、
その画像を
背景が一致する場所に正確に運びます。
枝の1本1本が一致するか確認しながら、
ドラッグして微調整し、
正確にできたら枠外でクリックすると、
画像はそこに固定されます。
あとは
出来上がった画像を見て、
明暗やわずかな誤差など、
ペイントのブラシやペン、はけなどを使って
修正して下さい。
カメラが固定されていて、
倍率が一緒で、
明るさが一緒だったら、
比較的容易にできますが、
微調整には
ペイントのいろいろな技が生かせます。
慣れてくると、
倍率の違う写真でも、
ペイント上で大きさを変えながら
適当なところで固定できますが、
それは自分で実践して見て下さい。
驚きのツーショットの
ほかの2枚の写真も
そのようにして作成したものです。
じっと眺めても
なかなか分からないほどの出来栄えだと思います。
なお、
保存するときは
ペイントのまま
「ビットマップ」で保存すると、
場所をとりますので、
必ず
「JPEG」に変換してから保存してください。
好きな人と、
別々に撮った写真でも、
同じ背景だったら
いつでも一緒の写真が出来上がったりして、
結構楽しめるソフトです。
顔の置き換えなど、
悪戯写真などもできますが、
余り悪用はしないでくださいね。
手品も
タネを明かせばそれまでですので、
私はもうこれからブログでは使えませんが、
皆さんは有効利用して見て下さい。
秘密の写真の
作り方の暴露でした。
メジロとヒヨの秘密公開前に ~早く逃げて!~
原発事故が、
やっと今
チェルノブイリレベルと発表された。
そんなことは
とっくの昔から分かっていること。
何をいまさら!
ストロンチウム検出も、
やっと今の発表。
何をいまさら!
そんなことは
素人の私にも、
ずっと前から分かっていたこと。
放射性ヨウ素、
プルトニューム、
ストロンチューム。
名前を聞いただけで逃げ出さなければならない物質。
政府発表は
「すぐに体に影響のあるレベルではない」といつもの調子。
そりゃ、すぐには影響ないだろうが、
数年後から
十年後には
確実に悲惨な苦しみが待っている。
御用学者の馬鹿どもも、
国民の命を無視して、
無責任にも同じことを言う。
マスコミも同罪。
そして
責任は一切取らない。
原発周辺の住民よ!
代々の土地だの、
墓があるだの、
住み慣れたところだのと言ってないで、
早く遠くへ逃げなさい!
家長が
英断で家族を救わなければ、
十年後には
間違いなく後悔するばかりではなく、
周りのすべての命を
その後長い間苦しめることになる。
ヨウ素は甲状腺に入り込み、
3か月もの間放射線を出し続けるし、
ストロンチュームに至っては、
29年もの間、
骨に取り込まれて放射線を出し続ける。
それを、
毎日毎日吸いこむ環境にいると、
体は
ネズミ算式に汚染・被爆する。
そして、
間違いなくガンを発症する。
猛毒というもおこがましいプルトニュームが
体をむしばむのに、
そんな長い時間入らない。
どうして逃げない?
迷っている暇はない。
これが、
ガス漏れや
不発弾騒ぎだったら
すぐに逃げ出すはずなのに、
そんな赤ちゃんレベルの話ではない
遅効性猛毒
放射性物質の垂れ流しには、
なぜ、みんな
反応が鈍いのだろう。
私は声を大にして言いたい。
早く逃げろ!
どこへ?なんて考えている暇があったら、
早く逃げろ!
そして、
落ち着く先は、
逃げてから考えればいい。
東電は
事故発生の当事者として
当然許せないが、
この期に及んで
国民の命を無視している
政府、
御用学者、
マスコミ、
みんな許せない。
メジロとヒヨドリ・驚きのツーショット ~秘密大公開~
先に、
メジロとヒヨドリの
驚きの仲良しショットをアップしたら、
ご覧になった方々から、
いろいろなご質問をいただきました。
その時に
後日明らかにする旨約束しましたので、
本日
その秘密にせまります。
まず、
公開済みの3枚の写真を、
もう一度ご覧ください。
「何を見てるの?」
「別に・・・・。」
蜂蜜液・・・。
「中にはもうないでしょ!」
「外にはもっとないの!」
「待ってたってもうないよ・・。」
「分かってるわよ!」
写真を見ただけでは、
この写真の秘密は
なかなか分からないと思いますが、
そのため
いろいろな質問をいただきました。
「うちに来るヒヨドリは、メジロを追っかけてばっかりで、こんな仲良し、信じられない」
その疑問は正解です。
我が家に来るヒヨドリも、
メジロやシジュウカラを追い掛けてばかりいます。
「こんなに仲の良いメジロとヒヨドリを初めてみました。」
はい、
メジロとヒヨドリが仲が良いわけではありませんが、
これは我が家でしか作成できない写真です。
(決して、「我が家でしか撮れない写真」とは言いません)
「メジロと仲良くできるヒヨドリもいるのですね」
いいえ、きっとそんなヒヨドリはいないと思いますし、
まずメジロが恐れて
こんなに接近しません。
アップした時に、
ヒントは出しておきましたので、
ほとんどの方がすでにお分かりでしょうが、
明日のブログで、
その写真の秘密を公開します。
もし、
まだ分かっていない方は、
御面倒でも、
もう一度お出で下さい。
分かっている方は、
あるいはいろいろな方法があるかと思いますが、
自分ならこうする、という正解を
コメントで皆さんにお示しくださって結構です。
よろしくお願いします。
赤色の不思議 ~どうしても嫌われない色~
赤という色は、
よくよく不思議な色である。
赤から連想されるものは、
きっと星の数ほどあるだろうが、
その連想から、
だから「赤」は嫌いだ、には、
なかなかならない。
なぜなのか分からないが、
どうしても人に嫌われない色である。
というより、
人が本能的に好きだから、
連想などに左右されないのかもしれない。
たとえば、
旧ソ連と、
今の中国の国旗。
いずれも真っ赤な国旗であり、
日本人としては苦い経験を持つ国であるが、
だからと言って
赤色は嫌いだ、という人はいない。
大けがをした子供が、
大出血で病院に運ばれても、
血の赤でよほど心配したであろう関係者が、
そのあと、
だから赤は嫌いだ、
などと言うことを聞いたことはない。
どうしても嫌われない色。
本能的に人が好きな色。
桜が終わる頃になると、
そんな色が周りに溢れてくる。
クリスマスの頃の花、ポインセチア。
厳密には花ではないが、
今日は固いことは抜きにして
花、としよう。
少し変わっているのにお気づきでしょう。
ポインセチアの
「ウインターローズ」という品種。
咲き方が薔薇に似ているから、という
少々こじつけの名前だが、
3年前に買った時には、
大きくこんもり茂り、
薔薇ともボタンとも言えるような姿だった。
この時期なのに、
我が家ではいまだに咲いている。
3年も我が家で持ちこんだら、
その面影は消えてしまったが、
買った所で、
まだ「持っていますよ」と話したら、
「ええっ~っ?」と
びっくりされてしまった。
なぜだろう?
我が家では、
シクラメンでも胡蝶ランでも、
デンドロビュームでもシンピジュームでも、
入手したものを
1年限りで枯らしたことはない。
そうだ、
今日は
赤の話だった。
話題に戻す。
クリスマスのポインセチアに、
苦い思い出があろうと、
でも、
ポインセチアの赤を
嫌いになることはない。
年が明けて、
春に先駆けて咲く椿。
花色は赤に限る。
私の大好きな 「ヤブツバキ」。
珍しくヒヨドリにやられず、
奇麗な姿を保っていたので、
大急ぎで写真に撮った。
この椿は、
こんなに奇麗な真っ赤な衣をまとっているのに、
ヒヨドリは
中が透けて見えるのか、
蜜を求めて、
花を、
傍若無人に犯して去っていく。
人からすれば
許しがたい鳥なのだが、
花にしてみれば
ヒヨが顔を花粉で黄色く染めて、
受粉の役割を立派に果たしてくれているのだから、
喜んでいるのかもしれない。
人からもヒヨドリからも好かれる色、
それが赤。
まだある。
春になると
こんな花も咲き始める。
春ボケの花。
「東洋錦」
鉢植えの、
紅白咲き分けのボケの、
剪定した枝を挿し木して育てたもの。
奥の方が赤花だけの枝を挿し木したもの。
手前は
白花の枝を挿し木したもの。
紅白咲き分けの花は、
どんな種類でも、
だいたい赤花の血が強いから、
それから白花が出ることはほとんどないが、
手前の白花からは、
いずれ赤花の枝も出ることだろう。
いずれも、
地植えだけのことはあって、
いかにも生き生きと大きな花を付けてくれた。
ボケには、
いろいろな花色があるが、
やはり赤花が一番。
何と言っても、
赤色は
はっきりした色である。
さて最後に、
これから咲く桃の花。
采咲きのキクモモで、
名前を 「京舞妓」 という。
周りにこれから咲くだろう蕾が
たくさん見えると思いますが、
これが全部咲き揃ったら、
枝が見えなくなるどころか、
木の向こう側が見えなくなるくらいにこんもりと咲く。
桃の節句は
イメージとしては桃色だが、
花はやっぱり赤がいい。
情熱の赤。
真っ赤に燃える血潮の赤。
暖かい太陽の赤。
でも、
赤というのは
そんなにいいイメージばかりではない。
たとえば赤点。
これは落第の点数。
赤紙や
危険な時の赤信号。
赤っ恥とか
真っ赤なウソとか、
いろいろあるが、
でも
そんなことがあっても
誰からも嫌われない赤。
と言うより、
みんなが大好きな赤。
赤色は、
人のマイナスイメージを
簡単に払拭する、
人にとっては
とても不思議な色である。
大震災で
望みを断たれた人たちを、
大いに元気づける色として、
何か活用できないだろうか。
智恵のある人、
その知恵を貸して下さい。
億単位の無駄金が消える ~東京都知事選の一面~
4月10日は、
統一地方選挙。
東京都は
都知事選挙。
被災地では
日赤などの義援金が
何百億円集められようと、
一人の被災者には、
わずか何十万円くらいずつしかいきわたらない、
そんな状態の中で、
国民が一生懸命できるだけの寄付をしているのに、
都知事選では、
もう誰が見ても
無駄ではないかと思うようなことが
平気で行われている。
それは
立候補者のポスターを掲示する掲示板。
これがそれ。
都知事選の立候補者は
全部で11人。
ポスターを張っているのは
わずか5名。
他の候補者のやる気の無さももさることながら、
過去、
都知事選に25名など立候補があったなどとは
全く聞いたこともないのだが、
設けてある枠は25名分。
この掲示板は
非常に大きなもので、
そして頑丈に作ってあり、
とても数万円くらいでできるものではないことを、
皆さんにはお分かりだと思う。
この看板が
私の住む国分寺市で
137か所設置されている。
選挙区によって
人口もしくは面積で設置数が決められるのだが、
ちなみに
国分寺の16倍の広さがあり、
人口が5.5倍の八王子市には
全部で618か所設置してある。
おおよそ人口倍数。
ここで、
東京都の地図を見てみよう。
赤いところが国分寺市。
面積的には
都内でも小さい方。
太い線の右側が23区。
太い枠内が市や村。
東京都全体は、
この国分寺市の
人口では約120倍。
面積では約190倍。
八王子市との比較にならって、
人口割りで計算すると、
都内には最低でも掲示板が16,000か所あることになる。
面積で計算すると、26,000か所。
東京都選挙管理委員会は多忙に付き、
電話に全く出ないので、
確認はとれていないが、
仮に最小の数に設定して計算してみよう。
もし、
あの掲示板を半分の大きさにして、
10,000円を浮かすことができたなら
10,000円 X 16,000か所=160,000,000円(1億6千万円)が浮く。
2万円だと3億2千万円。
製作費を最低で見積もり、
設置個所を最低で設定してこうである。
東京都は
日本最高の消防レスキュー隊を、
政府と喧嘩しながらも真っ先に送り込んだりしているので、
こんな細かいことを
ことさら言うつもりはないが、
それとこれとは別、とばかり
職員の担当者はトータルで日本を見ようとしない。
こんなことが
あちこちで起きている。
異論もあろうが、
家族も家も、
何もかも失って、
生きる希望さえ失いそうな人々が、
数えきれないほどいる現実を前に、
国民の税金が
明らかに無駄に使われている
ほんのわずかな一面を
皆さんに見ていただいた。
金額ではない。
日本人は
まだまだ1つになどなっていない。
官僚の考え方など、
こんなものだ。
だから、
最大規模の震災を想定していない、
欠陥だらけの原発が
日本には実に55基もある。
世界一原発の多いアメリカでさえ、
104基。
国土は日本の約25倍もある国である。
日本の原発密度をアメリカに当てはめれば、
1,375基なければいけないのだが、
アメリカ国民と政府は
そんなバカなことはしない。
仮にアメリカの原発密度を、
日本に当てはめれば、
日本には4基で事足りる。
政治家と電力会社と、
官僚どもの目がくらんで、
国土を喪失してしまうような危機。
膨大な無駄から発生している現状。
なんとも言いようのない現実である。
怒りともいえない気持ち。
品はないが言わしてもらおう。
「ボケどもが!」
このボケは
見事なボケです。
東洋錦。













