我が家のクリスマスイブ ~ターキーがチキンに~
クリスマスイブには
年に一度の贅沢だと、
2014年までは
「ターキーの丸焼き」を
伊勢丹で購入していたのだが、
当時の「ターキーの丸焼き」 価格10,000円
2015年に
1万円から突然1万5千円に値上がりしたので、
ターキーの購入はその年で終了。
代わりに
「チキンの丸焼き」と相成った。
今年の「チキンの丸焼き」 価格1,200円
私は
チキンの肉は
酒の肴にならないので、
一切食べない。
食べるのは
足と手羽先だけ。
肉の部分は
後日、
食事のおかずとして
加工される。
浄土真宗の我が家には
クリスマスイブなんて
まるで関係はないのだが、
イブにかこつけてターキーを食べていたため、
その延長線上での
チキンの丸焼き。
今年もまた繰り返してしまった。
玄関の飾り 2 ~クリスマス+正月=弁当箱~
玄関の飾り第二弾。
説明しようがないので、
ご覧いただくのが一番。
ローソクが
どうしてあるのか分からない。
今回は、
山盛りではなく、
ギュウギュウ詰め。
姫リンゴの実とローソクは
どんな関係があるのだろうか。
前回の
てんこ盛りがこれ。
今回の
弁当箱型ギュウギュウ詰めがこれ。
どこがクリスマスで
どこが正月なのやら
さっぱりわからない。
2つとも
3,000円の会費を払って
できた作品。
月に一回、
長い付き合いのある
仲間に会いに行くための会費だと思えば、
男の飲み会よりは安上がりだから、
まぁ良しとしよう。
でも、
クリスマスと正月は
頼むから
花を活けて欲しい。
妻のFAの話題でした。
玄関の飾り 1 ~クリスマス仕様の集合体~
年が押し迫ってくると、
気持ち的にもスケジュール的にも
余裕がなくなり、
ブログの更新がおろそかになっている。
満月の記事を
いつまでも引きずっているわけにもいかないので、
早く更新せねばと
気持ちが焦る。
そこで、
とりあえず
こんな間に合わせの写真を載せておく。
妻のFA持ち帰り作品。
クリスマス用の飾りだという。
このような作品(?)を、
何というのかわからないが、
私には
植物のてんこ盛りとしか見えないので、
良さがまるでわからない。
でも、
見る人が見たら、
これでもよいと思う人がいるのだろうか。
今度は
正月用作品を持ち帰ってくるということなので、
気が重い。
私個人的には、
こんなてんこ盛りよりも
花一輪の方がずっと好きだ。
2017.12.4の満月 ~今年最大の大きさ~
2017年12月4日 0時47分の月は
今年最大の月だったらしい。
光学倍率18倍の写真。
18倍程度では、
肉眼で見た月と見え方は変わりません。
デジタル倍率併用で72倍にすると、
月の表面の模様が分かります。
この月が
今年最大の月だと言われても、
天空に月は一つしかなく、
比較しようがないので、
最小の月と
どれくらいの差があるのか
わかりません。
そこで、
国立天文台の天文情報センターより
比較写真をお借りしてきました。
このくらいの大きさの差があるのだそうです。
だけど肉眼では
白く見えるだけですので、
この大きさの差は
まるで分りません。
一般的に
スーパームーンと呼ばれる大きな満月。
へえ、そうなんだ、程度で
感激するくらいしかなさそうです。
季節外れのアブラゼミ ~鉢の受け皿で発見~
以前、
二階のベランダや庭に
カブトムシが来訪したことを
ブログに書いた。
周りには
大きな木々が生い茂った
森も林もあるので、
昆虫たちも多分多かろう。
そして今度は
もう12月だというのに、
アブラゼミの来訪である。
どこに来たかというと、
庭に片隅においてある
整理棚の鉢受の中。
まるで生きているように見えるが、
蝉の寿命は10日前後と言われるので、
この時期に
生きている蝉などいようはずもない。
生の最後の最後に、
この場所にたどり着いたのだろうが、
ここであったがゆえに
鳥たちや小動物の餌にならずに
そのままの姿を保っている。
以前のカブトムシと同じで、
我が家の敷地で運がよかった。
運の良かったもの同士で
御対面。
少なくとも
我が家であれば、
この姿をいつまでも保てる。
居間のサイドボードの
中や外に飾ってある
時計や
瀬戸物や
ガラス細工などと同じように、
完全に置き物の一つになっている。
しかし
このカブトムシとアブラゼミの置き物は、
他の飾り物とは違い、
生を感じさせるので、
温かみがある。
我が家へようこそ!















