Totoronの花鳥風月 -37ページ目

全国魚市場・魚河岸祭り ~日比谷公園内で盛大に開催~

 

先日、


日比谷公園内において、


「全国魚市場・魚河岸祭り」が


盛大に開催された。




全国の魚介類の


おいしい料理が勢ぞろいしたものだから、


平日とはいえ、


食に興味のある人たちがたくさん集まり、


まさに大賑わいであった。



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北は北海道から、




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丼からこぼれるほどの


「こぼれいくら丼」




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「札幌ラーメン」も来ています。






広島からは、


「本まぐろ丼」。



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   「和牛」も、     「牡蠣」も、




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「ちゃんこ」もあります。



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伊勢志摩からは、



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「伊勢海老」の丸焼き。



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名前が売れ始めている


「焼き鯖カレー」も。


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我がふるさと鹿児島からは、


「本格芋焼酎」


「さつま揚げ」。



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東京では「さつま揚げ」と言いますが、


鹿児島ではさつま揚げなどと言う呼び方はせず、


「つけあげ」と言います。






「アンコウ肝鍋」、


「白子鍋」。


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「鯛ごはん」

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みんなおいしそうですが、


しっかり一食分あって、


何種類もは食べられません。



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このような催し物がある時には


いつも思うのですが、


たくさんの人に食べてもらうために、


どうして


1/3ほどの量の丼物を半額程度で


提供してもらえないのだろうか。







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これだけの人が集まっても、


一つの腹に1つの料理しか入らなければ、


知ってもらう機会が失われるので、


勿体ないとしか思えない。







値段が高ければ


食べてもらえず売り上げは上がらない、


食べる人が少なければ、


知ってもらうこともできない。



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こんな機会を、


売り上げではなく、


徹底して宣伝の機会にしようと判断する人が、


どの地方にもいないのが


残念でならない。





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これだけ多くの人が集まっているのに、


食べるのは多分一品だけ。




賢者よ出でよ!






シジュウカラの営巣場所確認 ~巣箱への出入り~

 

庭の梅ノ木に設置してある


シジュカラの巣箱、




春になると


巣材をせっせと運び込んで


巣箱への出入りが盛んになるが、


子供が巣立つと、


外でのヒナの教育があるから、


巣を放棄して、


一切巣箱へは出入りしなくなる。






ところが今、


時々巣箱の中へ入って、


様子を見ることが多くなってきた。





多分、


春の営巣箇所の


確保の意味があると思われる。




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こうやって中を覗きます。




中には


春の子育ての時の巣材が


そのまま入っています。






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春、


ここで子育てをしたシジュウカラかどうかは


わかりません。





でも、


今のうちから


営巣するための場所として、


他のシジュウカラが使っていないかどうかなどを、


確認しているものと思われます。





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何度か出入りしているうちに、


この巣箱が


他のシジュウカラに使われていないのが分かると、


多分、


自分たちの営巣箇所にしようと


決めてしまうのではないでしょうか。



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勿論、何度かの出入りで、


この場所が


雨の日でも雨漏りしないとか、


蛇などの小動物が近づかないとか、


そんな安全面も


確認しているものと思います。




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何しろ、


幼いヒナたちの


命を育む場所ですから、


親としては


そんなチェックを怠りなくやって、


そして


複数の子供たちを


いつでも無事に育て上げます。




育児の時には


100%育児に専念。





今頃のヒトの夫婦は、


自分たちの遊ぶ金欲しさに、


生活のためというもっともらしい言い訳をしながら、


 

幼子を


乳児院や保育園などに預けて、


働いている。




それってちょっとおかしくないかい?などと言えば、


反論を受けそうだが、


妻には子育てに専念してもらいたくて、


一切の贅沢を断ち、


信念をもって子育てしてきた私は、


子供が立派に社会人として独立してくれたので、


そのやり方に大満足している。




深夜の原宿や渋谷などの街角で


もの欲し顔でたむろするような


そんな子供たちにしたらいけない。




そんな子供たちが悪いのではなく、


悪いのは間違いなく


育ての親。




これから子育てをする若いご夫婦は、


気を付けてくださいね。





なんで


シジュウカラの話から


人の子育ての話になったのか、


書いている本人も分からない、


いつもの妙なブログです。





初めての氷点下 ~マイナス1℃で霜と氷~

 


私の住む武蔵野の地で、


2017年11月25日(日)、6時57分、


今年の冬の最低気温を記録。




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マイナス1℃。



庭の花壇には霜がびっしり、


小鳥たち用の水盤には、


氷が張っていた。




いよいよ本格的な冬が到来する。




過去の最低気温は、


個人で観察する限り、


マイナス6℃。




気象庁の発表する


東京の気温より


はるかに低い。






寒さに弱い


ポインセチアなどの鉢物は


とっくに部屋に取り込んであるので


心配はないが、



庭に地植えしてある


アマリリスと


ポインセチアと


クジャクサボテンが


冬の寒さに耐えられるかどうか、


正念場を迎える。




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町田リス園に遊ぶ 2/2 ~リスに好かれた連れ~

 

町田市のリス園で


しばし幼年期に戻って


リスたちと戯れる。




お客さんには


当然子供連れが多いが、


大人たちだって


子供心を出して十分楽しめる。




動物たちにとっては


人の大人も子供も関係はない。






初こわごわと接していた連れも、


リスとの接し方を教えると、


リスが一気に気を許して


体に登ってくる。



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動物との接し方のコツは、



相手の動物を


怖がったり嫌がったりしないこと。





そんな気持ちになると



相手もすぐに気持ちを察して、



安心して接してくれません。




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もう一つは、その逆。


相手を怖がらせたり嫌がらせたりしないこと。




これをやると


動物は一切寄り付かなくなります。




極意を一口で言うと、


人の気配を消して


木や草などの自然体になりきること。







動物たちは


生き抜くために


常に危険を察知する能力を


フル稼働させています。





その感覚に触れさえしなければ


動物たちは


仲間と同じように接してくれます。



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そこら辺の立木と同じようになれば、


エサを見せて迎えに行かなくても、


勝手によじ登ってきてくれます。




シャツにぶら下がったまま


餌を食べるリス。




後ろの人のズボンにも、リスの姿。


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連れはもう、


自分が持っていた帽子を


落としてしまったことさえも


まるで気付きません。



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手の上のリスに


気持ちが集中しているので、


帽子どころではない。


(動物は一つのことに集中しすぎると


 危険を察知する力が発揮できず命に関わるので、


 こんなことはありません)







「もしもし、帽子が落ちましたよ!」


他の人から声をかけられても


まだ気づかない。



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動物だったら、


これで命の終りになりますが、


ヒトだからまぁいいでしょう。




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ここはリスのマンション。


落ち着いて休めるところです。




因みに


ここでのリスの餌は


ひまわりの種が


20粒ほどで100円。





我が家で用意している


シジュウカラ用のヒマワリの種は、


2kgも入っていて800円ほど。




20粒ほどだと5円くらいだろうか。



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リスの種類は


 

タイワンリス。










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通常


 

ペットとして売られているリスは


 

模様が入っていてかわいい

 

シマリス。





このリスは


気持ちが繊細で神経質なため、


ペットにしても


なかなか懐かない。




町田リス園で


童心に帰って2時間ほど


イワンリスと戯れました。


「たのしかった~~~!」




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最後に


リスがいっぱいいるお手洗いに入って


町田リス園を後にしました。






皆さんも


一度行って見られたら


いかがでしょうか。




町田リス園に遊ぶ 1/2 ~モルモットとウサギとリスと~


先日


ドライブがてら


町田リス園に行ってきた。





国分寺市北町から


町田市金井町のリス園までは


距離にして17.4km。


走行時間は約40分。





12時半ごろスタートしたから


13時10分頃には


余裕で到着の予定だったが、


使い慣れないカーナビに


あっち行けこっち行けと


使い走りさせられて、


着いたのは14時頃。





しかし時間はたっぷりとある身、


そんなことでは慌てない。






町田リス園入り口。(もちろん出口でもあります)



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ウイークデーなので


見た感じはひっそりとしています。






リス園なのに、


中に入ったらいきなり


モルモットの大群。



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キャベツとニンジンの入った餌が、


100円で販売されているので、


それを買って近づいていくと、


待ってましたとばかりに


群れを成して寄ってくる。




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数が半端ではない。





生き物は(ヒトも例外ではなく)


一つの集団で


数がある限度を超えてしまうと


生き死にをかけた喧嘩が始まるのが普通だが、


モルモットというのは、


よくよく仲間意識が高いのだろう。






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さほどの争いもなく


餌を食べてくれる。






リス園なのに


ウサギだっているのです。


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この囲いの中には、


親子連れで入れます。




ふれあいのできる場所になっています。



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だけど何といっても、


モルモットの数に圧倒される。




これだけ群れていると


群れの可愛さが出てくる。





そうそう、


本命のリスはどこ?




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この敷地の中に


多分100匹以上のリスが


放し飼いにされています




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餌をあげる人が


おっかなびっくりしていると、


リスも一応用心します。





人の心理を読むことなど


リスにとっては簡単なこと。


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人が怖がっていると、


リスだって餌だけ取って


さっさとその場を去ります。




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ヒトのおっかなびっくりの態度で


リスの態度もこうなる。




しかし、


リスの心理を読みさえすれば


こうやって手に乗ってきてくれます。



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動物好きの私には


リスとのやり取りに言葉はいらない。





そんなに難しいことではないのですが、


まず相手を怖がらないこと。




そして


自分が絶対安全だと思わせれば、


勝手に向こうからやってきてくれます。





さて同伴者は、


うまく扱えるようになっただろうか。




長くなりますので、


その後のことは次回に。





御面倒でしょうが、


よろしかったらまたおいでください。