全国魚市場・魚河岸祭り ~日比谷公園内で盛大に開催~
先日、
日比谷公園内において、
「全国魚市場・魚河岸祭り」が
盛大に開催された。
全国の魚介類の
おいしい料理が勢ぞろいしたものだから、
平日とはいえ、
食に興味のある人たちがたくさん集まり、
まさに大賑わいであった。
北は北海道から、
丼からこぼれるほどの
「こぼれいくら丼」
「札幌ラーメン」も来ています。
広島からは、
「本まぐろ丼」。
「和牛」も、 「牡蠣」も、
「ちゃんこ」もあります。
伊勢志摩からは、
「伊勢海老」の丸焼き。
名前が売れ始めている
「焼き鯖カレー」も。
我がふるさと鹿児島からは、
「本格芋焼酎」と
「さつま揚げ」。
東京では「さつま揚げ」と言いますが、
鹿児島ではさつま揚げなどと言う呼び方はせず、
「つけあげ」と言います。
「アンコウ肝鍋」、
「白子鍋」。
みんなおいしそうですが、
しっかり一食分あって、
何種類もは食べられません。
このような催し物がある時には
いつも思うのですが、
たくさんの人に食べてもらうために、
どうして
1/3ほどの量の丼物を半額程度で
提供してもらえないのだろうか。
これだけの人が集まっても、
一つの腹に1つの料理しか入らなければ、
知ってもらう機会が失われるので、
勿体ないとしか思えない。
値段が高ければ
食べてもらえず売り上げは上がらない、
食べる人が少なければ、
知ってもらうこともできない。
こんな機会を、
売り上げではなく、
徹底して宣伝の機会にしようと判断する人が、
どの地方にもいないのが
残念でならない。
これだけ多くの人が集まっているのに、
食べるのは多分一品だけ。
賢者よ出でよ!
シジュウカラの営巣場所確認 ~巣箱への出入り~
庭の梅ノ木に設置してある
シジュカラの巣箱、
春になると
巣材をせっせと運び込んで
巣箱への出入りが盛んになるが、
子供が巣立つと、
外でのヒナの教育があるから、
巣を放棄して、
一切巣箱へは出入りしなくなる。
ところが今、
時々巣箱の中へ入って、
様子を見ることが多くなってきた。
多分、
春の営巣箇所の
確保の意味があると思われる。
こうやって中を覗きます。
中には
春の子育ての時の巣材が
そのまま入っています。
春、
ここで子育てをしたシジュウカラかどうかは
わかりません。
でも、
今のうちから
営巣するための場所として、
他のシジュウカラが使っていないかどうかなどを、
確認しているものと思われます。
何度か出入りしているうちに、
この巣箱が
他のシジュウカラに使われていないのが分かると、
多分、
自分たちの営巣箇所にしようと
決めてしまうのではないでしょうか。
勿論、何度かの出入りで、
この場所が
雨の日でも雨漏りしないとか、
蛇などの小動物が近づかないとか、
そんな安全面も
確認しているものと思います。
何しろ、
幼いヒナたちの
命を育む場所ですから、
親としては
そんなチェックを怠りなくやって、
そして
複数の子供たちを
いつでも無事に育て上げます。
育児の時には
100%育児に専念。
今頃のヒトの夫婦は、
自分たちの遊ぶ金欲しさに、
生活のためというもっともらしい言い訳をしながら、
幼子を
乳児院や保育園などに預けて、
働いている。
それってちょっとおかしくないかい?などと言えば、
反論を受けそうだが、
妻には子育てに専念してもらいたくて、
一切の贅沢を断ち、
信念をもって子育てしてきた私は、
子供が立派に社会人として独立してくれたので、
そのやり方に大満足している。
深夜の原宿や渋谷などの街角で
もの欲し顔でたむろするような
そんな子供たちにしたらいけない。
そんな子供たちが悪いのではなく、
悪いのは間違いなく
育ての親。
これから子育てをする若いご夫婦は、
気を付けてくださいね。
なんで
シジュウカラの話から
人の子育ての話になったのか、
書いている本人も分からない、
いつもの妙なブログです。
町田リス園に遊ぶ 2/2 ~リスに好かれた連れ~
町田市のリス園で
しばし幼年期に戻って
リスたちと戯れる。
お客さんには
当然子供連れが多いが、
大人たちだって
子供心を出して十分楽しめる。
動物たちにとっては
人の大人も子供も関係はない。
最初こわごわと接していた連れも、
リスとの接し方を教えると、
リスが一気に気を許して
体に登ってくる。
動物との接し方のコツは、
相手の動物を
怖がったり嫌がったりしないこと。
そんな気持ちになると
相手もすぐに気持ちを察して、
安心して接してくれません。
もう一つは、その逆。
相手を怖がらせたり嫌がらせたりしないこと。
これをやると
動物は一切寄り付かなくなります。
極意を一口で言うと、
人の気配を消して
木や草などの自然体になりきること。
動物たちは
生き抜くために
常に危険を察知する能力を
フル稼働させています。
その感覚に触れさえしなければ
動物たちは
仲間と同じように接してくれます。
そこら辺の立木と同じようになれば、
エサを見せて迎えに行かなくても、
勝手によじ登ってきてくれます。
シャツにぶら下がったまま
餌を食べるリス。
後ろの人のズボンにも、リスの姿。
連れはもう、
自分が持っていた帽子を
落としてしまったことさえも
まるで気付きません。
手の上のリスに
気持ちが集中しているので、
帽子どころではない。
(動物は一つのことに集中しすぎると
危険を察知する力が発揮できず命に関わるので、
こんなことはありません)
「もしもし、帽子が落ちましたよ!」と
他の人から声をかけられても
まだ気づかない。
動物だったら、
これで命の終りになりますが、
ヒトだからまぁいいでしょう。
ここはリスのマンション。
落ち着いて休めるところです。
因みに
ここでのリスの餌は
ひまわりの種が
20粒ほどで100円。
我が家で用意している
シジュウカラ用のヒマワリの種は、
2kgも入っていて800円ほど。
20粒ほどだと5円くらいだろうか。
リスの種類は
タイワンリス。
通常
ペットとして売られているリスは
模様が入っていてかわいい
シマリス。
このリスは
気持ちが繊細で神経質なため、
ペットにしても
なかなか懐かない。
町田リス園で
童心に帰って2時間ほど
タイワンリスと戯れました。
「たのしかった~~~!」
最後に
リスがいっぱいいるお手洗いに入って
町田リス園を後にしました。
皆さんも
一度行って見られたら
いかがでしょうか。
町田リス園に遊ぶ 1/2 ~モルモットとウサギとリスと~
先日
ドライブがてら
町田リス園に行ってきた。
国分寺市北町から
町田市金井町のリス園までは
距離にして17.4km。
走行時間は約40分。
12時半ごろスタートしたから
13時10分頃には
余裕で到着の予定だったが、
使い慣れないカーナビに
あっち行けこっち行けと
使い走りさせられて、
着いたのは14時頃。
しかし時間はたっぷりとある身、
そんなことでは慌てない。
町田リス園入り口。(もちろん出口でもあります)
ウイークデーなので
見た感じはひっそりとしています。
リス園なのに、
中に入ったらいきなり
モルモットの大群。
キャベツとニンジンの入った餌が、
100円で販売されているので、
それを買って近づいていくと、
待ってましたとばかりに
群れを成して寄ってくる。
数が半端ではない。
生き物は(ヒトも例外ではなく)
一つの集団で
数がある限度を超えてしまうと
生き死にをかけた喧嘩が始まるのが普通だが、
モルモットというのは、
よくよく仲間意識が高いのだろう。
さほどの争いもなく
餌を食べてくれる。
リス園なのに
ウサギだっているのです。
この囲いの中には、
親子連れで入れます。
ふれあいのできる場所になっています。
だけど何といっても、
モルモットの数に圧倒される。
これだけ群れていると
群れの可愛さが出てくる。
そうそう、
本命のリスはどこ?
この敷地の中に
多分100匹以上のリスが
放し飼いにされています
いましたいました。
餌をあげる人が
おっかなびっくりしていると、
リスも一応用心します。
人の心理を読むことなど
リスにとっては簡単なこと。
人が怖がっていると、
リスだって餌だけ取って
さっさとその場を去ります。
ヒトのおっかなびっくりの態度で
リスの態度もこうなる。
しかし、
リスの心理を読みさえすれば
こうやって手に乗ってきてくれます。
動物好きの私には
リスとのやり取りに言葉はいらない。
そんなに難しいことではないのですが、
まず相手を怖がらないこと。
そして
自分が絶対安全だと思わせれば、
勝手に向こうからやってきてくれます。
さて同伴者は、
うまく扱えるようになっただろうか。
長くなりますので、
その後のことは次回に。
御面倒でしょうが、
よろしかったらまたおいでください。










も































