シジュウカラの営巣場所確認 ~巣箱への出入り~
庭の梅ノ木に設置してある
シジュカラの巣箱、
春になると
巣材をせっせと運び込んで
巣箱への出入りが盛んになるが、
子供が巣立つと、
外でのヒナの教育があるから、
巣を放棄して、
一切巣箱へは出入りしなくなる。
ところが今、
時々巣箱の中へ入って、
様子を見ることが多くなってきた。
多分、
春の営巣箇所の
確保の意味があると思われる。
こうやって中を覗きます。
中には
春の子育ての時の巣材が
そのまま入っています。
春、
ここで子育てをしたシジュウカラかどうかは
わかりません。
でも、
今のうちから
営巣するための場所として、
他のシジュウカラが使っていないかどうかなどを、
確認しているものと思われます。
何度か出入りしているうちに、
この巣箱が
他のシジュウカラに使われていないのが分かると、
多分、
自分たちの営巣箇所にしようと
決めてしまうのではないでしょうか。
勿論、何度かの出入りで、
この場所が
雨の日でも雨漏りしないとか、
蛇などの小動物が近づかないとか、
そんな安全面も
確認しているものと思います。
何しろ、
幼いヒナたちの
命を育む場所ですから、
親としては
そんなチェックを怠りなくやって、
そして
複数の子供たちを
いつでも無事に育て上げます。
育児の時には
100%育児に専念。
今頃のヒトの夫婦は、
自分たちの遊ぶ金欲しさに、
生活のためというもっともらしい言い訳をしながら、
幼子を
乳児院や保育園などに預けて、
働いている。
それってちょっとおかしくないかい?などと言えば、
反論を受けそうだが、
妻には子育てに専念してもらいたくて、
一切の贅沢を断ち、
信念をもって子育てしてきた私は、
子供が立派に社会人として独立してくれたので、
そのやり方に大満足している。
深夜の原宿や渋谷などの街角で
もの欲し顔でたむろするような
そんな子供たちにしたらいけない。
そんな子供たちが悪いのではなく、
悪いのは間違いなく
育ての親。
これから子育てをする若いご夫婦は、
気を付けてくださいね。
なんで
シジュウカラの話から
人の子育ての話になったのか、
書いている本人も分からない、
いつもの妙なブログです。




