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東京駅に「全国の駅弁屋」オープン ~北海道から九州まで~


先日、


JR東京駅構内に


全国最大級の駅弁店が誕生した。


北海道から九州まで約150種類を集め、


特にオープン記念の19日までは200種類以上をそろえる。




店名は


「駅弁屋 祭」で、


オープン記念期間中に販売される200種類のうち、


29種類は東京駅での販売は初めてのもの。




都内に出たついでに


私も立ち寄って見た。



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苫小牧駅・まるい弁当の


「かにホタテ弁当」。



出水駅・松栄軒の


「極 黒豚めし」。



青森・八戸駅の老舗「吉田屋」の


「スマイルプリキュア!弁当」。



姫路駅で駅弁を手がける「まねき食品」の新作


「炭焼風穴子重弁当」等々。





居ながらにして


全国の駅弁が楽しめるため、


連日そのコーナーは大にぎわいである。




私は、


夕食でライスは全く食べないため、


翌日の朝食用に


一つ買って帰った。


(消費期限は当日の夜中午前0時になっていたのだが、


個人の責任で、翌日の朝試食)






それを皆さんに


ご紹介いたします。






買ったのは


「北の海鮮鮨」。


1,260円




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イクラとカニとウニを使ってあるのだから、


1,260円は安かろう。




しかも遠い北海道の弁当である。





私はこのような具材の食品については、


少々詳しいと自負している。






原材料費、輸送費など


どう考えても安いので、


食べたいからではなく


どのような構造でこのような値段が付けられるのか、


それを調べたくて買ったのだから、


少し意地悪ではある。





テーブルに乗せると


このような大きさ。



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お吸い物のお椀より、


ちょっと大きめの弁当だから


どちらかというと小さい。





包装材をとるとこの通り。



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食べ物屋さんは、


いつだってどこだって


「看板に偽りあり」と思って間違いはない。






特にこのような


買う時に中見の見えないものは


用心した方が良い。



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だから決して期待はしていないのだが、


中を開いて見てみると、


見た目には写真とそう変わらない。







見た目の詳細を


比べやすいように写真と同じ構図にしてみた。


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これが包装材の写真。





これが現物。



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具材のボリュームが


写真と明らかに違うのがお分かりだろうか。




イクラは品質保持のため、


三角の透明容器に入れてあるが、


重なり合っているところはなく、


スケスケ。




カニの白いほぐし肉は


下のシャリと同じ色で分かりにくいが、


シャリが見え見えで、


細切れの肉が撒いてある程度。




このような写真にすると、


ウニの肉もたっぷり入っているようだが、


コーナーに少しだけ。




しかし、


1,260円なのだから、


それは当たり前。





問題は美味しさ。




イクラは


プリプリのイクラで、


斜めにすればイクラが転がり出すほどプリプリ。





食べると、


とろける感じではなく、


噛んだ時に歯ではじける感触。




このようなイクラは


川に遡上した鮭鱒の


抱卵寸前のバラバラの卵から作られたもので、


硬いのが特徴。




鶏の卵と一緒で、


産み出す前のものは、


殻が固くなって中身を守っているようなもの。





品質としては


殻付き卵であってイクラとはいえない。





口の中でとろける


極上のイクラは、


川に遡上する前の鮭鱒を


河口から離れた海で漁獲し、


筋子状態の卵から


一粒一粒ほぐしながら作るもの。




そのようなイクラが


殻が硬くなる前の卵で、


食べた時にとろけるようなうまみを出す。





さて、


カニに移ろう。



北海道でカニと言えば


タラバガニか毛ガニ。




ところがこの原料のカニは


どこにでもいるズワイガニ。




どこか日本海沿岸から


運ばれて来たものかもしれない。





細切れにほぐしてあるから、


この肉は


カニ缶などに使った太い肉を取った後の


足の爪辺りからとったものと思われる。




でもカニ肉はカニ肉なので、


場所は問わない。




ただ、


表面的にパラパラ撒いてあるだけなので、


カニを味わうほど入っていないし、


カニの味がしない。



その


カニの味がしない一番の原因は、


晒し過ぎ。




カニ肉は


美味しさの元の不飽和脂肪酸の含有量が多く、


美味しい代わりに


不飽和脂肪酸は腐りやすいので、


取り扱いには慎重にならざるを得ないが、


晒すだけさらして、


その成分を除去すると、


日持ちだけはするようになる。




その代わり美味しさを犠牲にしている。





さて最後は


ウニ。




ウニの原料は


ほとんどはバフンウニかムラサキウニなのだが、


これがどれかは記載がない。




いずれにしても


街の寿司屋さんで出てくる


軍艦に乗っている


生のウニをイメージしたらいけない。




およそそんなのもではない。




味付け処理をしたウニだから、


ウニの香ばしさなど全くない。





腐りやすいものを弁当に使うのは、


日持ちがするようにしなければいけないので、


いろいろな処理がほどこされ、


美味しさを犠牲にしているので、


その点は承知されたい。




このような駅弁は、


見てくれだけで売っているもので、


そして見てくれだけを食べるのかもしれない。





このような駅弁で


まず買って間違いがないのは


鯖の押しずしなど、


原料が安くて美味しいものを使ってある弁当。





アナゴ弁当などは


アナゴとはいえない


小さなアナゴの稚魚を使った


ひらひらのアナゴが乗っかっていないか


確認が必要。





見た目には


美味しそうな弁当がたくさんあって


目移りするが、


駅弁を買う時には、


くれぐれもその点に注意して


購入した方がよさそうです。






美味しかったと褒めるつもりで買った駅弁でしたが、


ちょっと期待外れでしたので、


辛口の評論になりました。






注:


私は、駅弁は美味しくないと言っているのではありません。


使ってある具材の本来の味は


このようなものであると言うことを


知っていただくために書いたものです。




そのことをご理解の上、


東京駅に来られましたら、


各地の駅弁をどうぞお楽しみください。










教育長ハンマーで襲われる! ~大人の身勝手な言い分~


TVニュースで、


大津いじめ事件で


様々な物議をかもした


あの教育長が、


19歳の大学生に


ハンマーで襲われ、


怪我をした、というニュースが


ひっきりなしに流れている。




そして


知事や関係者らは、


「暴力はいけない」と


必死に訴えている。




今後


教育長は


厳重に警護して守られるらしい。






いじめ事件に置き換えてみてみよう。




自殺したあの子は、


度重なる暴力を受けていたのに、


誰も守ってくれなかった。





今、


「暴力はいけない」と叫んでいる関係者も、


3人組の暴力を


ふざけて遊んでいただけと


見て見ぬふりで見逃していた。





そしていまだに


3人組を逮捕していない。





ところがである。




自分の身に降りかかってきた暴力に対しては、


「暴力はいけない」と、


すかさず警察に訴え、


犯人を逮捕させている。





ネットでは


「その学生は教育長とレスリングごっこをして遊んだだけ」


という書きこみもある。





教育長は


たった一度暴力をふるわれただけであって、


自殺したくなるほど


追い込まれているわけではないのに、


この大騒動である。






学校関係や警察に


このことについての電話やメールが


何百件も入っているが、


そのほとんどについては、


その犯行を容認する内容だと言う。






自分が襲われたら、


「暴力はいけない」と


すぐに警察を介入させて逮捕し、


厳重な警備までするのに、


自殺した生徒に対しては、


何もしてやらなかった無責任な大人たちが、


何をいまさら


「暴力はいけない」などと


どの面下げて言うのやら。





このような若者を生みだしたのは、


教育長を含む教育関係者の


いじめに対する対応のまずさなのだから、


この事件は


まさに


自業自得と言えるだろう。






純粋な若者を


罪の道へと走らせた張本人は、


教育長と教育関係者にほかならない。





その若者に同調する人々を、


たくさん発生させている事を思うと、


これに携わった大人の罪は


決して軽くはない。





だから多分


被害にあった教育長には、


誰も同情はしないだろうが、


そのことが何を意味するか、


関係する大人たちは


肝に銘じて


今後の校内暴力に対応すべきである。





国民は、


余りにもふがいない教育関係者に


心底怒っているのである。





こんな目に合ってもなお、


教育長よ、


あなたはいじめられている子供の気持ちなど


全く理解してはくれないのだろうな、きっと。




欲に目がくらむと


人はまともではなくなる。




そんな自己中心的な奴らが


教育を牛耳っているなんて事など


あってはならないことである。





怒りというより、


なんともむなしい。






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保存樹木ケヤキ ~200年の歴史の終焉~



私の住む市の木は


「ケヤキ」。




街の至る所にその木はあり、


旧街道などでは


昔からの並木もそのままに残っている。





その並木の木は


普通は公道に植えられ保存されているものだが、


ここでは違う。





ほとんどすべての木が


個人の敷地内に生えている。




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7、8本のケヤキすべてが、


個人所有の木なのである。







こんなに大きな木が


ど~~ん!と個人の庭に生えている。

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先のブログで見ていただいた、


我が家の庭に、


こんなのが1本あったら、


それだけで庭は一杯になり、


とても花なんかは植えてられない。






こんな大きな歴史のある木は


その個人の申請により


市の保存樹木に指定される。



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相当長い歴史を持つ木々で、


多分江戸時代の頃からの生き残りで、


優に200年以上は経っているものと思われる。






保存樹木指定には


一定の規格があり、


高さ1.5mのところで、


胴周りが1.5m以上あり、


更に樹高が


15m以上のものに限られる。





保存樹木に指定されるとどうなるのか。





落ち葉の掃除代にもならないような


年にわずか4,000円の補助金が支給される。





その他に、


台風などで枝が折れたりする危険を避けるため、


下枝を払う時には


最高30,000円を限度に


枝払い費用も支給される。






しかし、


保存樹木といえども、


あくまでも個人所有の木であるから、


やむなく切り倒さなければいけない時には、


市に届け出て伐採することができる。






たまたま、


その保存木の


200年の歴史の


終焉の時に立ち合えたので、


その様子を記載する。






2本とも


すでに上部は切り落とされていたが、


そのやり方を事後ながら説明しましょう。





上に枝が茂っている


手前の木にご注目。


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枝のあるところに


職人が登っています。



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その近くには


大型のチェーンソー(電動のこぎり)。








これが切り落とされた上半分。



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クレーンでちょうど下におろされたところで、


ここに生えているのではありません。





この上半分を


先の職人の登っていた木に


イメージとして重ねてください。






大木を切る時には


その木の頂上部をクレーンで固定し、


それからおもむろに


木の半分くらいのところを


チェーンソーで切断します。






そしてその


切断された上部を


下におろしたのが前の写真。





下半分を切り倒す時には、


同じようにその上部をクレーンで固定します。




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太いワイヤーの輪っかで固定。







そのあと根元に


チェーンソーをあてがいます。。



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「ウィ~~ン!」というけたたましい音を立てて


チェーンが回転し始めると、


瞬く間に


木の幹に食い込んでいきます。






こうやって喰い込んでいくのに、


ものの何分もかかりません。



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勿論非常に危険な作業ですので、


安全を確認しながら進めますが、


それでも


10分もすると、


ものの見事に切断。







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切りくずを残して、


完全に伐採され、


このケヤキの育った


長い長い200年の歴史は、


わずか10分で終わりを告げました。






下で枝を払って丸太にします。



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ちなみに


この大木の伐採費用ですが、


この木のように


15m以上の高さの木は


10トンクレーンなどを使わなければならないため、


1本を切り倒すのに、


少なくとも15万円ほどの費用がかかります。




2本で30万円。






ここは東京ですから、


あるいはもう少し高くて


40万円ほどはかかるかもしれません。





とても普通の家では


木1本といえども切り倒せませんが、


このケヤキは


太さがあるため


木材として市場に出せば


それなりの値段が付きます。




木材の値段は、


丸太の一番上部(細い部分)の大きさX長さで=値段になります。






だからぶつ切りではなく


二つ切りにしたのだと思います。





1文にもならない


庭の大きな雑木を切るのとは違い、


これだけの太さを持つ


しかもケヤキの木ですから、


木材としての値段は、


伐採費用を軽く捻出して、


たっぷりとお釣りがくるくらいの勘定です。






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切り倒した後にも、


武蔵野のケヤキ並木は


まだまだ続きます。






この辺りの家は、


大地主が多く、


ケヤキの数本が庭に生えていても


何ら狭さを感じさせず、


また


切り倒さなければならないような事態も発生しませんが、


今回たまたま


このような歴史の終焉に立ち会いましたので、


皆さんにも見ていただきました。






またまた長いブログを


最後までお読みいただき


ありがとうございました。









ドラゴンロードの芝刈り ~汗だくの後のさわやかさ~



「いや~、今日も暑かった!」




小鳥たちの水浴びを見て、


自分も水浴びをしたくなり、


夕方になって庭の芝刈りを開始したのだが、


暑さは全く変わらず、


着ている服は


上着も下着も


肌着からみんな ビチャビチャ!






でも、


庭はその芝刈りですっきりしたし、


体はそのあとの水浴びで


さっぱりしました。







「人様に、自分ちの小さな庭の芝刈りを見ていただいてどうなる?」


とも思いましたが、


暑い最中ですので、


そんな判断などあったものかわ、


強引に掲載しました。





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手動の芝刈り機。


外国製でなかなかのすぐれもの。





値段の高い電動式なんかには負けません。




それの「使用前」 のドラゴンロードの状態。







ドラゴンロードも、


相当草丈が高くなって、


草ぼうぼうという感じです。



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通りから見た状態です。




花壇の松葉ボタンは、


みんな閉じてしまった夕方の風景。




全体的に株が黄色くなって


衰えを感じます。





ドラゴンロードは


芝やら草やら分からないくらいに茂っています。




ここまで伸ばすと、


芝刈り機を押すのに非常に苦労します。





芝刈り機 「使用中」。



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真ん中部分を刈りとっただけで、


これだけの収穫。




芝が伸びすぎると、


芝刈り機の刃にたくさんの芝が喰い込んで、


回転が止まり切れなくなります。




男手でないと


とても切れません。





早めに刈りとればいいのですが、


芝の伸びが速いのと、


暑さにかまけてサボるので、


これだけ伸びてしまいました。





そんな芝を


力任せに苦労して刈りとっても、


芝は全く喰えない代物。





それに、


芝刈り機では、


ブロックの縁の部分までは刈れません。





だからその部分が残ってしまいますが、


この残った部分を刈るのが一苦労。



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芝刈り機のタイヤ部分の


10センチ幅くらい残った部分は、


大型の剪定バサミで


刈りとっていきます。





この手作業が大変。





少しずつ少しずつ進みますが、


通りを通る人たちに


涼しげな庭を感じていただくために


妙なところでこだわります。



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芝刈り機と剪定バサミ  「使用後」。




芝は、


草原みたいにふさふさしているのも悪くはないのですが、


いかんせん、


ここは草原ではないので、


余り伸びすぎると、


やはり手抜きの庭に見えていけません。





だからどうしても、


芝刈りは必要です。





通りから見た風景。



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短く刈り込み過ぎて


少し茶色いところも出て来ていますが、


こんなところは


何日もしないうちに緑に変わります。





こうやって、


我が家のドラゴンロードは


また


風と共に青龍が通り抜ける


さわやかな道になります。





でも、


暑い盛りとはいえ、


芝の伸びは一休みしてくれませんので、


1週間もしたら、


またすぐに芝刈りが待っています。






涼しげな芝の庭を維持するには、


汗だくの労働が欠かせません。





しかし、


汗の後のさわやかさは、


何物にも代えがたいものがあります。






夏は暑さを逆手にとって、


大汗をかいてそのあとの


さわやかなひと時を過ごすのも悪くありません。







我が家の小さな庭の


芝刈りの様子でした。








【追加記事】


お出でになった方より


「水浴び用の水盤が見えませんが、」との言葉がありましたので、


ご存知の方も多いとは思いますが、


分かりやすいように


改めて写真を追加しました。


ご覧ください。



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2012.8.15 今朝の様子です。




写真駐車場のブロックの


右側延長線上が居間で、


そこからいつも撮影しています。





メジロとシジュウカラ ~花園での水浴び~



連日暑い日が続きます。


小鳥たちだって暑いのです。




だから、


暑い日は水浴びが一番。




我が家の水盤は


いつでも小鳥たちの水浴び場。





今日の13時の外気温。



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約37℃。




見ただけで体が煮えそうになります。







メジロだって暑いのでしょう。



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きれいな水に入れ替えてやると、



すぐに飛んできて浴び始めます。




花園での水浴び。



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暑いものだから、


何度も何度も浴びますが、


写真ではその回数だけ掲載できませんので、


2回だけご覧いただきます。






水への入り方が、


大人ですね。



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そして、


安心している時に


このような浴び方をします。





何度か浴びて、


一応縁に留まり、


また浴び始めますが、


この後は省略。



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きれいな花が


彼の目に入っているかどうかは分かりません。








時を違えて、


今度はシジュウカラ。



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浴びるだけ浴びて


ボシャボシャしていますが、


それでもまた浴びます。




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よほど体が熱いか、


よほど気持ちがよくて、


もう水浴びというより、


水遊びです。





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こんなになっても


また浴びますが、


キリがないので後は省略。







更に時は変わって、


またしてもメジロ君。



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彼ももう


何度も何度も水浴びした後。





奇麗な花園での水浴びなのですが、


花は彼の目には入っていないかも。


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でも、


自然の花が自然のままに咲いている事が、


彼らにとっては


安全の目安かもしれない。






こんなに暑いのだから、


小鳥たちだけじゃなくて、


人だって水浴びをしたい。



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彼らが思いっきり浴びて、


そして花が夕方しぼむのを待って、


私は


庭の芝刈りで汗を流し、


そのあとに水浴びをしようと思う。




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この後2、3回また飛び込んで、


いつもの通りに近くの木へ飛び移り、


羽繕いを始め、


落ち着いたら近所の森へ飛んでいきます。






小鳥たちの水浴びは、


見ているだけでも気持ちが良い。




毎度の水浴びではありますが、


今日は、


花園での水浴びでしたので、


一服の清涼剤になればと思い、


みなさんにもご覧いただきました。





それにしても暑いですね。


くれぐれもお身体ご自愛ください。