猛暑にスズメも堪らず水浴び ~カラスの行水?~
「カラスの行水」とは、
さらさらっと浴びて
さっさとあがることを言うのだと思うが、
そのようなことをスズメがしても
やはり
「スズメの、カラスの行水」というのだろうか。
珍しく
我が家の水盤で浴びてくれましたので、
あっという間ですが
ご覧ください。
残暑というには余りにも暑い一日でした。
スズメだって暑いはずです。
このように水に入るまでの間に、
何回となく水盤を回って、
やっと決断して飛びこみ、
浴び始めたと思ったら、
わずか10秒で終わりです。
だけど
葉の繁ってきた梅の木で
しばらく
羽繕いをしていましたので、
やはりスズメだって
水浴びは気持ち良いはずです。
みている方としては、
シジュウカラやメジロみたいに、
もっとたっぷりと浴びてくれれば
気持ちも落ち着くのですが、
ちょっと物足りませんでした。
米軍横田基地日米友好祭 3 ~世界最強 F-15イーグル~
横田基地で開催された
日米友好祭での
航空機だけの紹介では、
Totoronのブログにお出でになった女性の方が
余り興味を抱かれないと思いますので、
食べ物の話も交えながら
ご案内したいと思います。
一日に
トータルで10万人が来場するのだから、
どんなに出入りがあったとしても、
基地に滞在している人は
少なくとも数万人はいると思われる。
だから、
食べ物のコーナーは
どこでも長~~~い列ができている。
一番の人気は
美味しさと値ごろ感から
このコーナー。
写真のようなオーブンが
何個も並んで、フル稼働。
日本ではほとんど販売されていない
七面鳥だから、
珍しさもあり、
また
1個800円という値ごろ感が人気の秘密。
入口近くのこのコーナーには
数えきれないくらいの人が並んでいた。
私は
食べたかったのだが、
並ぶのが嫌でこの場所をパスしたところ、
奥の方に行って
同じように「スモークターキーレッグ」を販売しているところを発見。
そこは日本人が出している店で、
同じものが600円。
早速購入して食べたが、
「おいしかった~~~!」
それでも30分くらいは並んだが、
穴場ではあった。
ちなみに翌日もまた行った時に、
ここで3つも買って家に持ち帰ったほどに美味しかった。
しかし、
アメリカの兵士は
こんな小さな肉では満足しない。
「ビーフステーキ」コーナーも猛烈な列(ん?)。
その裏方さんの様子をご覧ください。
こんな大きな焼き場?が4か所もあり、
暑いさなかに大奮闘。
ただでさえ気温は33℃もあるのに、
火を使っているから
暑いのに熱いのも加わり、
とてもやってられそうにないが、
これも日米友好のためと頑張ってもらっています。
こんな大きなステーキ(300gくらいあるでしょうか)と、
男の握りこぶしほどの丸っこいパンと、
そして半分にカットしたコーンが一皿で、
1,200円。
みんな美味しそうに食べていました。
勿論私も食べました。
こちらは
マックのハンバーガーのような
ミンチ肉ではありません。
ハムのぶつ切り。
これをがっつり挟んであるハンバーグ。
ボリュームたっぷりです。
兵士は重労働ですので、
こんなにボリュームのあるものを
いつも食べているのでしょうね。
圧巻はこれ。
一体何に使うのか、
表に回り損ねて見ていませんが、
座布団みたいなこんな大きな肉を、
カットもしないで焼いています。
いくらなんでもこのままで食べることはないでしょうが、
こんな大きな肉を見ると、
とてもメニューを思いつかない。
ターキーにしても
ステーキにしても、
ぶつ切りハムにしても、
そしてこの
座布団のような肉にしても、
それを焼く装備がちゃんとあるのだから、
今日の日のために用意したのではなく、
日常的に使っているということでしょう。
こんなものを食べていれば、
それは体も大きくなるし、
強いはずだ。
さて
戦闘機。
世界中に配備されている
世界最強の戦闘機と言ってよい。
湾岸戦争や
コソボ紛争、
イラク戦争などで実戦に参加しているが、
戦闘機の中で唯一、
空戦における被撃墜記録(撃墜された記録)が無い
優秀な戦闘機である。
標準装備は
固定装備の20mmバルカン砲と
空対空赤外線誘導ミサイル「サイドワインダー」。
同じく、反射レーダー追尾ミサイル 「スパロー」。
それに
汎用爆弾、
レーザー誘導爆弾、
焼夷弾などを装備する。
エンジンの
吸気孔の大きさがお分かりでしょうが、
それ程推力が膨大で、
3,000mの高さまで
スタートしてからわずか
30秒で到達してしまう。
30,000m以上の高度を飛ぶ能力があり、
そこまで到達するのに、
208秒。
わずか3分28秒で、
30,000mまで上昇できるなんて
みなさんは
信じられますか。
最高速度は
マッハ2.5。(音速の2.5倍の速さ)
瞬間最高速度は
マッハ2.7。
この勇ましい戦闘機が
自衛隊にもちゃんと配備されているのです。
日本人はものを大事にするから、
吸気孔に赤い布をかけて
小鳥やゴミが入らないようにしていますが、
ロシアのミグ戦闘機や
中国の古いミグ戦闘機が
日本領空を侵犯したら、
近くの自衛隊基地から、
5分以内にスクランブル発進をし、
わずか1分足らずで
侵犯機の後方に付け、
領空を出るように警告します。
ロシアや中国は
日本の自衛隊の
領空監視能力がどれくらいあるのか、
領空侵犯して試していますが、
それが一年間に
少なくても200回、
多い時には500回を超えるのだから、
いい加減にしてくれ、と言いたくなります。
一度、
ロシアみたいに
何も言わずに撃ち落とせば
もう入ってこなくなると思いますが、
日本の自衛隊は
ミサイルや銃の発射権限が
パイロットにはないので、
いざという時には
何の役にも立ちません。
宝の持ち腐れですが、
だからと言って持っていないと
国を取られてしまいますので、
やはり最先端の兵器は
必要なのでしょうね。
横田基地情報、
もう少し続きます。
米軍横田基地日米友好祭 2 ~F-16ファイティングファルコン~
アメリカ空軍
第5空軍横田基地の
日米友好祭の手始めは
パラシュート部隊の降下の様子を
動画でご覧いただきましたが、
これから先は、
順を追ってみていただきたいと思います。
まず入口あたりの人人人。
18日と19日の両日で
約20万人が訪れると言うのですから、
まともには進めません。
入場口の第5ゲートは
入る前から大混雑。
横田基地には、
オスプレイの配備計画はないようですが、
もしあったとしたら、
あるいはこの集団に
反対運動の人たちが加わって、
大混乱になっていたかもわかりません。
そうすると
必然的にこの友好祭は
中止の憂き目にあっていたことでしょう。
配備された岩国基地は
米軍海兵隊の基地ですが、
ここは第5空軍。
海から直接運び込めないので、
日本国民の反応が弱まってから、
あるいは自力で飛んでくるかもしれません。
それはさておき、
この混雑。
次から次に
押し寄せる人の波が絶えません。
これだけの人が来ると、
トイレの心配をしたくなりますが、
ここには青い仮設トイレが
ズラリと並びます。
道の両側に同じくらいの数が並んでいます。
あと、
基地中央部分の格納庫前にも設置されており、
憎いばかりの心遣いです。
入ってすぐの格納庫のステージでは、
和太鼓の演奏。
戦闘機格納庫の中なので、
音がお腹にずんずんと響き、
日本人には心地よい雰囲気です。
戦闘機などが展示されている
滑走路に行くまでに
いろいろな催し物があります。
この野外ステージでは、
誰が言い始めたか
いわゆるアーティストの熱演。
スピーカーのボリュームは、
最大の音量ではじけます。
しかし、
私は飛行機を見に来たのであって、
音楽を聞きに来たのではないので、
写真を撮ってすぐに通過。
それでも、
滑走路に展示してある飛行機までは
なかなか辿り着けません。
なんてったって広いのです。
ここに何で猿回しがいるのかよくわかりません。
でも、
親子連れが多いので、
結構人垣ができていました。
こんな猿を見ると、
ただ人間のエゴだけのために
いじめられ、怒られて、
猿の人格?などは無視されて躾けられているのだろうから、
かわいそうで見ていられません。
だから
写真1枚でパス。
飛行機の展示場所に行くまでに
食べ物の屋台や
お土産品や
記念品の売り場が無数に並んでいるのですが、
それは後のブログで書くとして、
とりあえず戦闘機の1機種くらいは
掲載しておきたいと思います。
「F-16 ファイティングファルコン」
ミサイルなどを
装備した状態での展示です。
20mmバルカン砲を固定武装とし、
主翼先端部に空対空ミサイルサイドワインダーを搭載。
それに加え、無誘導爆弾とレーザー誘導爆弾なども搭載。
当初
格闘戦のための軽量戦闘機として開発されたのだが、
低速・低空での十分な対地攻撃能力を兼ね備えているため、
現役が長くなりそうな戦闘機である。
ズラリと並ぶF-16。
この飛行機が数十機いれば、
一つの国を制圧できるだけの力があり、
それはとりもなおさず、
数十人のパイロットで
一国を制圧することができることを意味する。
勿論
後方支援を無視するわけにはいかないが、
恐るべき兵器ではある。
これから後のブログでも
まだまだいろいろな飛行機が登場しますので、
是非またお出で下さい。
五輪メダリスト銀座凱旋パレード ~50万人の大ウソ~
久しぶりに
写真のない緊急臨時ブログです。
五輪メダリストの
銀座凱旋パレードの熱狂ぶりを
マスコミが報じている。
新聞もTVも
集まった人数が
主催者発表50万人だと
声高に叫んでいる。
まるで中国の政府が
国民を欺いているような報道である。
冷静に考えてほしい。
計算してみました。
銀座通りは
歩道の幅が数m。
パレードのために開放した車道1車線が数m。
合計して
人の集まれる幅は片側約10m。
1㎡に
ギュウギュウ詰めで人が立っても
せいぜい6人。
10m幅の10㎡だと
10X6で60人。
銀座の1丁目から8丁目までは
約1kmだから、
その間の歩道と車道に
ギュウギュウ詰めで人が立っても、
1,000mX60人で、
60,000人。
これで片側だから
両側で12万人。
銀座の大通りにびっしりと人が詰めあっても
12万人である。
仮に多く見積もって
15万人だったとしよう。
主催者の発表50万人の
残りの35万人は
どこに居る所があるのだろうか。
1丁目から8丁目までの
大通りが見える筋に
人々が集まり、
大して高くもない銀座のビルに勤める
サラリーマンやオフィスレディを入れても、
とても35万人なんて入る余地はない。
大きな銀座4丁目の交差点で、
大通りが微かに見える程度の
50mくらい奥まで人が入っても、
あの通りはあっても歩道を含め幅25m。
1㎡に6人とすると
25X50X6=7,500人
両サイドで15,000人でしかない。
丸の内や新宿の
超高層ビルには
1つで約3,000人から4,000人の勤め人がいるが
銀座は
高層ビルを禁止しているから、
一つのビルに居る人の数は知れている。
どのように多く計算しても
銀座には20万人がやっとこさで、
とても50万人なんて入れやしない。
それを
日本オリンピック委員会は
ぬけぬけと
50万人なんて
よくも言ったものだ。
そう言わせた背景には、
オリンピックで取った金メダルの数が
当初の予想15個の半分にも満たなかったので、
メダルの数で帳尻を合わせ、
よくやった、よくやった、と
国民の目をそちらにそらし、
自分たちの立場を守ろうとする
意地汚い計算が働いている。
柔道や体操の監督責任を
逃れようとする
こすっからい手段と思えてしようがない。
メダルを取った選手には
おしみなく賞賛を送りたいが、
選手の2倍以上も付いて行った役員の責任は
きっちりととってもらわなければ、
組織運営は成り立たない。
国民は
パレード等に発狂せず、
きっちりと監督責任を問わなければ、
原発でも
オスプレイでも、
尖閣諸島問題でも、
そして消費税でも
国会議員削減でも、
みんな途中でうやむやにされて、
何の疑問も持たない愚かな国民になってしまう。
歓喜の爆発は
憂さ晴らしには良いが、
まんまと利用されないように
冷静にならないと、
韓流やら、
芸能人の追っかけやらに
うつつを抜かす人たちと
何ら変わらなくなってしまう。
くれぐれもご用心を。
このような見方に異論のある方もおられましょうが、
これはあくまでも独り言ですので、
ご了承ください。
米軍横田基地日米友好祭 1 ~圧巻・パラシュート部隊降下~
アメリカ第5空軍横田基地。
8月18~19日の両日、
「日米友好祭2012」が開催された。
その時の様子を
Totoronのブログの読者にも見ていただきたいと思いますが、
何しろ催し物が多彩で、
とても1回ではアップできません。
だから初回は、
驚きのパラシュート部隊降下の様子だけを
動画でご覧ください。
なお、
撮影はデジカメに付随した
ムービー機能で撮っており、
素人の私が撮ったものですので、
ピントや
カメラのブレなどありますが、
我慢して
雰囲気だけを味わってください。
アメリカ第5空軍パラシュート部隊の降下の様子です。
フィルムは、
輸送機離陸の時から、
その輸送機が上空を通過する様子も
別々に撮影してあるのですが、
それらを1本に繋ぐ方法を知りませんので、
パラシュート部隊の
降下の様子だけをご覧いただいています。
今後
何回かに分けてアップしますので、
よろしかったら
またお出で下さい。
(読者の方で、動画フィルムの繋ぎ方をご存知でしたら、教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。)



















