Totoronの花鳥風月 -305ページ目

ジジとマリーとアイボ ~だれか助けて!~





我が家には

黒猫のジジと

白猫メリー、マリー
(読者の方から、この猫はマリーだとご指摘をいただきました。
お詫びして訂正します。)

そして

賢い犬のアイボがいる。




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サイドボードの上の

ジジとマリーは恋人同士。




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いつだって仲良しです。


アイボは1機ですが、

体も意思もかたいので、

寂しくなんかありません。


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ステーション(自動充電器)の上で、

座ったままダンスもしてくれます。




そんな姿を見ていただきたいのですが、

携帯を

立てたまま撮影して、

パソコンに取り込んでみたら、

なんとパソコン画面では

90度横になってしまいました。



その様子がこの動画。















この動画を編集して、

左へ90度角度変更をするやり方
がわかりません。




読者の方で、

まともな状態にする方法をご存じの方、

教えていただけませんでしょうか。




こんな画像がほかにもあるので、

みんな直してちゃんとした画像で見てみたいのですが、

その方法がわからず、

今では

自分の首を右へ90度傾けてみるか、

パソコン画面を左へ90度回して見るしかありません。





簡単にできる方法はないでしょうか。



動画編集に詳しい方、

どうか助けてください。




ついでに

別々の動画をつなぐ方法も教えていただければ助かります。




よろしくお願いします。







びっくり仰天!! ~多分100%の人が驚く動画~



漫画でも

油絵でも、

水彩画でも、

あっという間に

似顔絵や景色などを描く人は世界にはいくらでもいるが、

そんな人を見ていながら、

この人には

もう、びっくり仰天!




いったいどんな感覚をしているのだろうか。



その技術には

驚くしかない。





ユーチューブには

世界の動画が数えきれないくらいアップされているので、

余りにも多すぎて、

素晴らしい動画に出会うことがむしろ難しい。




そんな中で、

私のブログの読者にも

是非見ていただきたい動画があります。




多分、

1000人が見れば1000人の人が、

5000人が見れば5000人の人が

最後の最後に、


「ええ~っ!!」 とか

「うわ~~っ!!」 とか、

「すご~い!!」などと、

声をあげて驚くのは間違いない、というような動画です。





全部で2分くらいですが、

88秒でキャンバスに絵をかき、

最後の1秒ですべての人々が驚く動画。


是非大画面にしてみてください。






いかがでしたか。


これで驚かない人は、

感情のない人ですので、

人とは言えない。




私はもう

驚いて口をあんぐりでした。


フラワーアレンジメントに学ぶ ~知ることの大切さ~



玄関に


またもや箱入りの花が登場した。




女房殿が友達に会うのを楽しみに、


ひと月に1回くらい通っている


FA(フラワーアレンジメント)教室。




カーネーションやガーベラなどが、


箱の中に押し込んである。


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自然体で活けるのが好きな私は、


このような形には


ほとんど興味がわかない。




これを教える先生は、


いったい何をテーマにこのような活け方をしているのだろう。






角度を変えて


ちょっと上から覗いてみました。



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これのどこがいいのでしょうかね。




皆さんわかりますか?




ま、


今回は色気のある花だから、


玄関に置いていても構わないが、


どうしても腑に落ちずに、


この活け方は何がテーマなのか聞いてみた。




聞いてみて驚いた!



やはり


分からないものは聞いてみるものですね。




分からないことがあったら、


知っている人に聞いてでも、


必ず理解した方が良い、と、


亡き父によく言われた。


「聞くは一時の恥 知らぬは一生の恥」。





もう読者の方で、


お分かりの方もおいでかと思いますが、


みんなに分かりやすいように


部分だけ大きくしてみます。



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このカーネーションの集合体が


何かに見えませんか。





赤い方も拡大。



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そうです、それは犬の「プードル」。




赤い方がメスで、


緑色の方がオスの「プードル」でしょうか。






そう言われて、


この箱詰めの花に命が吹き込まれました。




私の好き嫌いなんて、


一言でコロッと変わります。





ものを理解していることと、


理解していないことでは、


こんなにも見方が変わるものだと、


自分でも驚いています。





知ることは


本当に大事なことだと、


いまさらながらに思いました。






いつも私は、


周りの人に言っている。


「野球やサッカーに興味のない人は、


野球やサッカーのルールを知らない人で、


ルールを知らないから、


見ても面白くない。


だから興味がわかないだけ。」




同じことは、


趣味でも言える。





趣味のない人は、


趣味にするようなことを


人よりも知らないから、


趣味として楽しめない。




スキーを好きでない人は


スキーができないからで、


泳ぎが嫌いな人は、


うまく泳げないからなのだ。




だから


趣味のない人は


知識や技能レベルがほかの人よりも低い人だと言っても


過言ではない。




今回のFA作品を見て、


分かっていないこととは


こんなお粗末なことなのだと、


改めて思い知った次第です。





これから気をつけなくては。







ケヤキ大木の剪定 ~ここまでやるか丸裸~


武蔵野には、


昔からの大地主が多いので、


自分の庭に


150年や200年の歴史を持つ


ケヤキの大木が


悠然とそそり立つところが


いくらでもある。





この家もその一つ。




夏のケヤキの大木。



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このすぐそばに


我が家はあるのだが、


こんな大木が


我が家の庭に1本生えていたら、


とても庭なんて維持できない。





でも、


この家では


それこそ庭の隅に


ちょこんとあるだけ。




これほどの大きさになれば、


台風などが来ると


大きな枝が折れて道路に落ち、


車の通行をできなくしてしまうばかりでなく、


通行人の命が危ない。






秋になれば、


この木の数えきれない葉が


毎日毎日大量に落ちてきて、


この家の人は


他の家への迷惑を考えて、


気になってしようがない。





だから、


余り茂ってほしくないのが本音だろうか。





今日は何年振りかの大剪定。




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でかいクレーン車が


家の入口にでんと構えます。





で~んと、


クレーン車が構えている


門の前の空き地だけで、


我が家の敷地ほどの広さがあります。


(でもそんなことは気にしません)






このようにして


クレーン車を呼んで作業をすると、


20万円近くの経費が掛かるが、


そんなことを気にしていたら、


歴史ある大木の選定などは


とてもできない。




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木よりも高くクレーンを伸ばして、


上から順に切り落とします。



なんといっても


枝1本が私に言わせれば大木である。




そんな木の


枝を切り落とすのも楽ではない。





高所に慣れた職人さんが、


高いところにクレーンで運び上げられ、


チェーンソーで枝を切ります。







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命がけとは言いませんが、


間違って落ちたらただではすみません。





でも彼らは


決して間違って落ちることはありません。





プロは素人よりも、


まさかのことの想定が徹底しているので、


サルが落ちることはあっても、


職人さんは落ちません。






そして選定したあとの姿。




「ここまでやるか!」



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枝をすべて切り取られたケヤキに、


カラスが1羽飛んできて、


巣を作る場所がなくなってしまった、と


思い悩んでいます。






これだけ切ると、


あと十年は


剪定しなくてもいいかもしれない。





ただでさえ寒い冬の日の、


寒々とした風景。





それでもケヤキは


春になると新しい芽を出して、


また生き生きと伸び始めます。





自然は、


人がどんなに手を入れようと、


そんなことはものともせずに、


自然のままに生き続けます。





素晴らしいかな大自然。





人も


そんな自然と一体になって生きたいですね。







長生き胡蝶蘭 ~根上がりの姿~



「胡蝶蘭」は、


お祝いごとに使われる


非常に高価なランだが、


そんな高価な花であるにもかかわらず、


開花期が過ぎれば


ほとんどが枯れる運命にある。




それは


以前のブログで書いた


クリスマスの花


「ポインセチア」と同じで、


冬を越させるのに手間がかかり、


世話をしようとする人が


現れないことが一番の原因である。





しかし、


この胡蝶蘭は、


もう10年くらいの歳月を


我が家で一緒に過ごしており、


毎年精一杯の花を咲かせてくれている。



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この胡蝶蘭は、


自分の家で何年育てても、


株が大きくなることはないが、


それでも


まるで盆栽みたいに、


「根上がり」になってくるから、


不思議な育ち方をする。





ちなみに、


「根上がり」とは


盆栽用語だが、


根を露出した状態で生きている姿のことをいう。






土の中で、


石などを盆栽の根に抱かして植え、


それを毎年少しずつ露出させていくと、


次第に外で石を抱いたまま


下へ下へと根を伸ばしていき、


最終的には


しっかりと地上で石を根が抱き込んだ形で


立ち上がった姿になる





乾燥に強い


松などでよく見られる。



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この胡蝶蘭は


石などは抱いていないが、


自分の根だけで、


ここまで立ち上がってきた。




数年前に植え替えた時には、


茎の最下部が隠れるように鉢の中に入れ、


軽石で埋めてやったのに、


毎年毎年こうやって、


自分で立ち上がってくるから、


なかなかの根性である。




これこそまさに


「根性」と表現するにふさわしい。





園芸農家が販売する時のように


たくさんの大きな花をつけることはないが、


それでもこんなにかわいい花を


毎年毎年見せてくれる。




Totoronの花鳥風月-kr2





高価な花が、


見捨てられるのを見るに忍びず、


枯死する運命だった花後の株を


一株貰い受けて育て始めてから、


約10年。




もう我が家の環境にも慣れ、


少々放置しても枯れないほど強い。





これから


あと何年くらい生き続けることだろう。






こうなったら、


ポインセチアと一緒に、


育てる我々と


どちらが長生きするか、


命比べである。