今冬初・スズメの水浴び ~めちゃかわいい姿~
いつも見ていただく読者は、
我が家の庭に来るスズメたちが、
なかなか水浴びをしないことを
ご存じだと思います。
来る数は
スズメが一番多いのですが、
水浴びをするスズメは、
どういうわけかほとんどいなくて、
1年に1羽いるかどうかの数です。
その
珍しいスズメの水浴びのシーンが
撮れました。
皆さんにとっては、
珍しくもなんともないシーンでしょうが、
見てやって下さい。
冬のスズメたちは、
もっこりとして暖かそうです。
白いマフラーをしているところが
かわいいですね。
ちょっと見では、
巣立ったころの子雀のような姿です。
そんなスズメも
シジュウカラの水浴びに触発されたか、
浴びてみようと思う勇者が現れました。
今朝の天気は快晴。
9時を過ぎると、
シジュウカラが代わる代わる水浴びするし、
メジロ夫婦まで
水浴びをして帰ります。
思い切って浴びるスズメが出現しました。
カメラマンがすかさずカメラを構えましたが、
「バシャバシャ!」とのタイミングが合いません。
だから、
水につかっているだけに見えますが、
でも、
思いっきり羽で水をかきあげています。
写真上に見えるシジュウカラは、
今水浴びを終えて
羽を震わせ、
水滴を飛ばしているところです。
朝の気持ちのいい陽射しの中、
10数羽飛んでくるスズメの中の
1匹だけの
非常に珍しい水浴びの姿。
その珍しさは、
ジョウビタキの次くらいなのですが、
スズメ自体が常連なので、
水浴びも
筆者が考えるほど
あまり読者には珍しがられないでしょうね。
でもやっぱり
ここでは珍しいので、
アップしておきます。
真夜中の新宿駅 ~最後のラッシュアワー~
東京都の人口は
1,300万人超。
勤務のために、
周辺の県から流入している人口は、
1日の乗降客が
東京・渋谷・新宿・池袋の各駅の
100万人~200万人から換算しても、
多分2~300万人くらいはいるでしょうから、
最低でも1,500万人くらいは
常時生活していると思われる。
そのような人たちが
17:00を過ぎると
一気にマイホームに帰りだすわけだが、
ちょっと一杯の人も多くて、
夜中になっても
人の波が絶えない。
先日
あるところで飲んでの帰り道。
新宿駅の
午前零時5分の状況を
ちょっとご覧ください。
JR中央線下りホーム。
こんな夜中に
女性も多いですね。
時計の針は、
午前零時5分を指しています。
どんな時間になっても、
女性が独り歩きできる
安全な国日本。
どこの国に行っても安全なのだと思ってしまう。
それが大きな間違いなのだが、
平和慣れしている国民には、
それが分からないから
いつだって事件が起こる。
中央線高尾行の列車が入ってきました。
夜中なのに
電車の中はこの混みよう。
朝のラッシュほどではありませんが、
それでも満員。
ある地域から東京に出てきた友を、
案内した時に
その友曰く、
「今日はお祭りでもあるのか」だと。
日本の安全な環境は、
国民全員に対し、
高等教育が行きわたっていることと、
暴力や不正を見逃さない、
警察の取り締まりによるところが大きいが、
他の国も
みんなそうだと思ったら大間違い。
特に
女性の海外旅行時は
十分に気を付けた方が良い。
危険なのは男性も同じではあるが、
牙や爪を持つ小動物を
あえて襲わなくても、
牙も爪もない獲物の方が捕まえやすいから、
女性は容易に標的になる。
東京は
眠らない街だといわれるが、
さすがにこの時間になると、
ほとんどの人が眠りにつく。
眠らない人種が闊歩するのは、
渋谷や新宿歌舞伎町。
人生の道を外れた人が多いから、
仲間入りすることは勧めない。
午前零時の新宿は
まだまだこんなににぎやかです。
動画・ジョウビタキの水浴び ~美しい姿をご覧下さい~
ジョウビタキが
また来てくれました。
今度は
水浴びの様子を
動画で撮影できました。
ピントはブレているし、
手持ち撮影なので
画像の揺れがありますが、
雰囲気だけでも味わってください。
最初に水浴びしているときに気づき、
カメラを構えた時には
梅の枝に飛び上って
羽繕いを始めました。
いつもメジロを見ているので、
このような軽い水浴びの後には、
また必ず入るはずだと確信して、
カメラを回し続けていたら、
案の定もう一度
入ってくれました。
我が家に1本だけの
貴重な動画になりました。
動画の中に
NCIS LA(ロスアンゼルス潜入捜査官)のTV音声が入っていますので、
気になる方は
音量を絞ってご覧ください。
「ジョウビタキの羽繕いと水浴び」
4月に大陸へ渡っていくまでの間、
これからも来てくれると嬉しいのですが。
それにしても、
見慣れない色の鳥は
こんなにきれいに見えるものですね。
動画・ヒヨドリの水浴び ~羽繕いまでゆっくりと~
ヒヨドリが、
庭の水盤で水浴びをする時は、
本当に用心しながら浴びていましたが、
近頃、
一度入ると
満足のいくまで水盤から出ずに
ゆっくりと水浴びをするようになりました。
環境に慣れてきたみたいです。
お時間のある方は、
羽繕いまで
ゆっくりとご覧ください。
約5分くらいの長さです。
背景に
かすかに流れている音楽は、
ゼルダの伝説の音楽です。
次回の動画は、
「珍客・ジョウビタキ」の水浴びです。
我が家では
貴重な動画になりました。
興味のある方は
またおいでください。
ジョウビタキ初来訪 ~水浴びして帰りました~
我が家の庭の水盤では、
いつも
シジュウカラや
メジロ夫婦、
そして時々
ヒヨドリも来て
水浴びをして帰りますが、
今日は驚きの来客がありました。
ここに8年くらい住んでいて、
初めての訪問です。
綺麗な色をした鳥が
水浴びをしているので、
あわてて撮った写真ですが、
カメラをそばに置いておればこそ撮れた写真でした。
胸の色を見て、
始めはヤマガラがまた来てくれた、と思いましたが、
ヤマガラにしては顔が黒頭巾。
調べてみたら
ジョウビタキであることがわかりました。
いつも
スズメやシジュウカラばかり見ていると、
このようなオレンジ色の小鳥が
やけに綺麗に見えます。
黒と赤の配色なんて、
洒落ていますね。
頭は銀色。
ジョウビタキのジョウは
大将などの「将」であるとも、
大尉などの「尉」であるともいわれるが、
定かではない。
ヒタキは
燃え上がる色をしているから、
「火炊き」だという人もいるが、
だったら、
キビタキや
ルリビタキはどうなる?と思ってしまうので、
深くは追求するまい。
冬になったら日本に来て、
春になったら大陸へ帰ってしまう渡り鳥らしいが、
あとひと月ほどは
我が家にも時々顔を出してほしい。
またの来訪があったら、
今度は動画で撮影して、
皆さんにも見ていただきたいと思います。











