Totoronの花鳥風月 -302ページ目

動画・ジョウビタキ再来 ~再びの水浴び~



先日初めて我が家の庭を訪問してくれた

ジョウビタキが、

再び訪れて

水浴びをして帰りました。



透き通った水で、

気持ちよさそうに水浴びをする

綺麗な姿を

ご覧ください。






ジョウビタキの水浴び



我が家の庭に来る鳥たちは、

茶色いスズメ、

白黒のシジュウカラ、

緑色のメジロ、

くすんだ色のキジバト、

グレー系のヒヨドリ、

黒っぽいムクドリ、

みんなどちらかというと

地味な色合いの鳥たちばかりで、

派手な色というと、

先日初めて姿を見せたヤマガラや

それこそたま~に顔を出すワカケホンセイインコくらいですが、

やはり

赤系の色合いを持つ鳥は

綺麗に見えます。



もうすぐ大陸に渡っていくそうですが、

これからも

時々は姿を見せてほしいものです。






ツグミ初来訪 ~狭い庭にようこそ!~


ちょっと気の利いた公園や


広い庭園などでは、


ツグミの姿も見られるだろうが、


我が家の小さな庭には


ツグミのエサになるような昆虫などが


そんなにいるわけではないので、


えさ場としての魅力がなく、


とっても来てもらえるとは思っていなかったが、


でもついに来てくれました。




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「ツグミ来訪」




えさ場としてではなく、


水浴び場として来てくれたようです。





綺麗な水場は、


動物だけでなく、


小鳥たちにもやはり魅力なのでしょうか。



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水浴びするタイミングで


写真は撮れませんでしたが、


先のジョウビタキといい


今日のツグミといい、


野生の鳥が


初めてのところに降り立つことは、


とても危険なことだと思われるが、


遠くから見て、


シジュウカラやメジロが


平気で水浴びをし、


スズメが


大家族で遊んでいるのだから、


危険がない、と判断したのだろうか。




また来てくれるのを待ちたいが、


もうすぐ


シベリアへ帰っていくのだそうな。




日本にいるときは


口をつぐんで一言も囀らないので、


ツグミと呼ばれるようになったらしいが、


シベリアでは


どのような鳴き声を出すのだろう。






遠いシベリアの地で


繁殖して子供たちが大きくなったら、


今度は全員引き連れて、


またここへ戻ってきてほしいものである。









紅白の梅「思いのまま」満開へ ~小鳥たちの花見会~



咲き分けの梅


「思いのまま」


今日に陽気で一気に満開へ。





わずか1日で


こんなに咲きました。



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いつも仲良し


メジロ夫婦来訪。




「メジロの花見」


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写真下がオス、上がメス。





メスは、


待っている間に梅の花の蜜を吸いますが、


何せわずかばかりのことですので、


やっぱり待っている方が良い。


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昔から、


「梅に鶯 松に鶴」と言いますが、


少なくとも


梅に鶯ははっきり言って間違い。





ウグイスは


小さな昆虫が常食のため、


人目に付かない低木のブッシュの中を移動し、


梅の蜜を吸うために


梅ノ木に飛んでくることはない。



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ウグイス色とも言いますが、


ウグイス色を


鳥のウグイスの色(くすんだ緑色)を使っているのは


着物業界くらいで、


和菓子業界のウグイス色は


ほとんどがメジロ色。




昔の人に


ウグイスとメジロの混同があったみたいです。




「シジュウカラの花見」

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白い花の中に入ると、


白黒のシジュウカラは保護色になり、


全く目立たなくなります。





でも


気高い色合いをしていますね。



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シジュウカラは


ほとんど梅の蜜は吸いませんが、


興味はあるのか


蕾をちぎってはその付け根をむしゃむしゃとやり、


ポイと捨てます。




切り口から、


少し甘い汁でも出るのでしょうか。






スズメだって


梅ノ木にとまります。



「スズメの花見」


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スズメだって


花見はしますがそれだけで、


花の中にくちばしを入れることも、


花をちぎることもしませんので、


花にはまるで興味はないようです。




時々は


メジロやシジュウカラの姿を見て、


容器から蜜液を飲むスズメもいますが、


やはり穀類が主食。




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梅ノ木は、


休憩場所にしかすぎません。




紅白咲き分ける


「思いのまま」の花には、


1本の木に


赤花


白花、そして


模様、


(赤い花弁と白い花弁が半分ずつで咲く咲き方)


がありますが、


その源平咲きの花。



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呼び方は、


源氏が白旗、


平氏が赤旗だったことに由来します。





赤と白の血が


いろいろなところに


自由に出てきます。


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昨年赤花が咲いた枝に、


必ず赤花が咲くという保証がないのが


「思いのまま」の


思いのままたる所以。




この梅の創作者や、


育てている私の希望などはまるで気にせず、


この木独自の咲き方で、


思いのままに咲いているので、


この名前になった、とあります。




それだけに


どのように咲くのか、


毎年楽しみな花ではあります。



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いろいろな模様の花が咲く


この梅ノ木には、


また


いろいろな小鳥たちが集まってきます。




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先日は


ジョウビタキに次いで


またもや初めての鳥が姿を見せました。




次回のブログでアップしますので、


よろしかったら


またおいでください。





紅白の梅「思いのまま」開花 ~木はまさに春爛漫~


毎日


小鳥たちの遊び場になっている


我が家の梅ノ木。




種類は


1本の木に


紅白の花を咲き分ける


「思ま」。




この陽気で


一気に開花を始めた。



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巣箱の周りが花に覆われるのも


もうすぐ。





白花は爽やか。



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赤花は鮮やか。


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メジロが飛んでくる


枝のあたりも花いっぱい。



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枝にはびっしりと


蕾がついているので、


数日を待たず満開を迎えるだろう。




紅白の血が


1本の木に入っているから、


白花に


赤い血が現れる。



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このような木は


大体赤花の血が優勢なため、


どちらかというと


赤花の枝が多くなるものだが、


この木は


絶妙のバランスで


赤花が抑えられている。






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赤花の背後には


白花。




前にも


白花のつぼみが控えます。




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枝の先端部は全部赤花。


そのほかはみんな白花。






小さな枝に


紅白のつぼみが


一緒に仲良くついている枝もあります。



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この状態なら、


明日にはもう開花でしょう。




この木に設置してある


巣箱の中から、


シジュウカラがお花見。



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部屋にいながらにして


花見ができるのは、


筆者と同じ。





一歩外に出れば、


周りは花いっぱい。



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まだ満開ではないが、


咲き始めの思いのままは、


得も言われぬ芳香を放ちます。





きっと巣箱の中は


1日中良い香りがすることでしょう。





風下に立てば


余りにも良い香りに、


つい花に近づきたくなるのは、


沈丁花や金木犀とはまた違う


漂うようなかすかな香りだからです。





梅ノ木の春は、


目に鮮やかに見え始めました。




満開の頃の梅ノ木の


「梅に鶯」ではなく、


メジロの夫婦の写真が撮れたら、


また見ていただきたいと思います。





動画・スズメの水浴び ~カラスの行水~



スズメの水浴びのシーンを

前のブログに追加しようと思ったのですが、

You tubeの動画を貼り付けると、

前の記事や画像が消去されるので、

ほんのわずかな時間ですが、

改めて動画のみのアップをしました。



カメラが間に合わず、

最後のひと浴びだけで、

開いたら

数秒ほどでスズメの水浴び終了ですが、

よろしかったらご覧ください。





「スズメの水浴び・カラスの行水」 でした。

雰囲気だけでも味わっていただけましたでしょうか。