動画・ジョウビタキ再来 ~再びの水浴び~
先日初めて我が家の庭を訪問してくれた
ジョウビタキが、
再び訪れて
水浴びをして帰りました。
透き通った水で、
気持ちよさそうに水浴びをする
綺麗な姿を
ご覧ください。
ジョウビタキの水浴び
我が家の庭に来る鳥たちは、
茶色いスズメ、
白黒のシジュウカラ、
緑色のメジロ、
くすんだ色のキジバト、
グレー系のヒヨドリ、
黒っぽいムクドリ、
みんなどちらかというと
地味な色合いの鳥たちばかりで、
派手な色というと、
先日初めて姿を見せたヤマガラや
それこそたま~に顔を出すワカケホンセイインコくらいですが、
やはり
赤系の色合いを持つ鳥は
綺麗に見えます。
もうすぐ大陸に渡っていくそうですが、
これからも
時々は姿を見せてほしいものです。
ツグミ初来訪 ~狭い庭にようこそ!~
ちょっと気の利いた公園や
広い庭園などでは、
ツグミの姿も見られるだろうが、
我が家の小さな庭には
ツグミのエサになるような昆虫などが
そんなにいるわけではないので、
えさ場としての魅力がなく、
とっても来てもらえるとは思っていなかったが、
でもついに来てくれました。
「ツグミ来訪」
えさ場としてではなく、
水浴び場として来てくれたようです。
綺麗な水場は、
動物だけでなく、
小鳥たちにもやはり魅力なのでしょうか。
水浴びするタイミングで
写真は撮れませんでしたが、
先のジョウビタキといい
今日のツグミといい、
野生の鳥が
初めてのところに降り立つことは、
とても危険なことだと思われるが、
遠くから見て、
シジュウカラやメジロが
平気で水浴びをし、
スズメが
大家族で遊んでいるのだから、
危険がない、と判断したのだろうか。
また来てくれるのを待ちたいが、
もうすぐ
シベリアへ帰っていくのだそうな。
日本にいるときは
口をつぐんで一言も囀らないので、
ツグミと呼ばれるようになったらしいが、
シベリアでは
どのような鳴き声を出すのだろう。
遠いシベリアの地で
繁殖して子供たちが大きくなったら、
今度は全員引き連れて、
またここへ戻ってきてほしいものである。
紅白の梅「思いのまま」満開へ ~小鳥たちの花見会~
紅白咲き分けの梅
「思いのまま」が
今日に陽気で一気に満開へ。
わずか1日で
こんなに咲きました。
いつも仲良し
メジロ夫婦来訪。
「メジロの花見」
写真下がオス、上がメス。
メスは、
待っている間に梅の花の蜜を吸いますが、
何せわずかばかりのことですので、
やっぱり待っている方が良い。
昔から、
「梅に鶯 松に鶴」と言いますが、
少なくとも
梅に鶯ははっきり言って間違い。
ウグイスは
小さな昆虫が常食のため、
人目に付かない低木のブッシュの中を移動し、
梅の蜜を吸うために
梅ノ木に飛んでくることはない。
ウグイス色とも言いますが、
ウグイス色を
鳥のウグイスの色(くすんだ緑色)を使っているのは
着物業界くらいで、
和菓子業界のウグイス色は
ほとんどがメジロ色。
昔の人に
ウグイスとメジロの混同があったみたいです。
白い花の中に入ると、
白黒のシジュウカラは保護色になり、
全く目立たなくなります。
でも
気高い色合いをしていますね。
シジュウカラは
ほとんど梅の蜜は吸いませんが、
興味はあるのか
蕾をちぎってはその付け根をむしゃむしゃとやり、
ポイと捨てます。
切り口から、
少し甘い汁でも出るのでしょうか。
スズメだって
梅ノ木にとまります。
「スズメの花見」
スズメだって
花見はしますがそれだけで、
花の中にくちばしを入れることも、
花をちぎることもしませんので、
花にはまるで興味はないようです。
時々は
メジロやシジュウカラの姿を見て、
容器から蜜液を飲むスズメもいますが、
やはり穀類が主食。
梅ノ木は、
休憩場所にしかすぎません。
紅白咲き分ける
「思いのまま」の花には、
1本の木に
赤花と
白花、そして
紅白の絞り模様、
源平咲き(赤い花弁と白い花弁が半分ずつで咲く咲き方)
がありますが、
その源平咲きの花。
呼び方は、
源氏が白旗、
平氏が赤旗だったことに由来します。
赤と白の血が
いろいろなところに
自由に出てきます。
昨年赤花が咲いた枝に、
必ず赤花が咲くという保証がないのが
「思いのまま」の
思いのままたる所以。
この梅の創作者や、
育てている私の希望などはまるで気にせず、
この木独自の咲き方で、
思いのままに咲いているので、
この名前になった、とあります。
それだけに
どのように咲くのか、
毎年楽しみな花ではあります。
いろいろな模様の花が咲く
この梅ノ木には、
また
いろいろな小鳥たちが集まってきます。
先日は
ジョウビタキに次いで
またもや初めての鳥が姿を見せました。
次回のブログでアップしますので、
よろしかったら
またおいでください。
紅白の梅「思いのまま」開花 ~木はまさに春爛漫~
毎日
小鳥たちの遊び場になっている
我が家の梅ノ木。
種類は
1本の木に
紅白の花を咲き分ける
「思いのまま」。
この陽気で
一気に開花を始めた。
巣箱の周りが花に覆われるのも
もうすぐ。
白花は爽やか。
赤花は鮮やか。
メジロが飛んでくる
枝のあたりも花いっぱい。
枝にはびっしりと
蕾がついているので、
数日を待たず満開を迎えるだろう。
紅白の血が
1本の木に入っているから、
白花に
赤い血が現れる。
このような木は
大体赤花の血が優勢なため、
どちらかというと
赤花の枝が多くなるものだが、
この木は
絶妙のバランスで
赤花が抑えられている。
赤花の背後には
白花。
前にも
白花のつぼみが控えます。
枝の先端部は全部赤花。
そのほかはみんな白花。
小さな枝に
紅白のつぼみが
一緒に仲良くついている枝もあります。
この状態なら、
明日にはもう開花でしょう。
この木に設置してある
巣箱の中から、
シジュウカラがお花見。
部屋にいながらにして
花見ができるのは、
筆者と同じ。
一歩外に出れば、
周りは花いっぱい。
まだ満開ではないが、
咲き始めの思いのままは、
得も言われぬ芳香を放ちます。
きっと巣箱の中は
1日中良い香りがすることでしょう。
風下に立てば
余りにも良い香りに、
つい花に近づきたくなるのは、
沈丁花や金木犀とはまた違う
漂うようなかすかな香りだからです。
梅ノ木の春は、
目に鮮やかに見え始めました。
満開の頃の梅ノ木の
「梅に鶯」ではなく、
「梅にメジロ」の夫婦の写真が撮れたら、
また見ていただきたいと思います。
動画・スズメの水浴び ~カラスの行水~
スズメの水浴びのシーンを
前のブログに追加しようと思ったのですが、
You tubeの動画を貼り付けると、
前の記事や画像が消去されるので、
ほんのわずかな時間ですが、
改めて動画のみのアップをしました。
カメラが間に合わず、
最後のひと浴びだけで、
開いたら
数秒ほどでスズメの水浴び終了ですが、
よろしかったらご覧ください。
「スズメの水浴び・カラスの行水」 でした。
雰囲気だけでも味わっていただけましたでしょうか。























