Totoronの花鳥風月 -306ページ目

バレンタインチョコに思う ~男の本音~


今年のバレンタインデー。



チョコは1個だけ。




もちろん我が女房殿からのもの。



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昨年と同じもの。



私は


チョコレートはあまり好きではないが、


昔あった


森永ハイクラウンチョコだけは


おいしかったという思い出がある。




今食べるなら、


せめてアルコールの入ったもの。

Totoronの花鳥風月-ty2


どうせなら


ボンボンにしてくれと


注文を出して貰っている。




バレンタインのチョコに関連して、


私の男としての本音を一言。




私の現役時代は、


自分の管理する部署に


30人ほどの女性がおり、


義理チョコが横行していた。





チョコレートがそんなに好きでもなく、


何の愛情も感じない贈り物に、


辟易していたので


だから私は


一人で


「義理チョコはもらわない」旨の宣言をした。




私は


仮に義理チョコを


50個もらおうと100個もらおうと、


自分が女性にもてているのだとは思わないし、


同じ職場の女性から、


チョコをもらうと、


何かしら下心が見えていやだし、


さらに


お返しのことを考えれば、


金銭的なことよりも


何にしたらいいのか考えるだけで煩わしい。





数人の連名で、


一つのチョコをもらうに至っては、


何とも対処のしようがない。





常日頃の


感謝の気持ちが入っているという読者もいようが、


それは他に方法があることだし、


どさくさに紛れて


バレンタインデーのチョコに


そんな気持ちを込められても


義理チョコと同一になるため


迷惑でしかない。




ゴディバなるメーカーのチョコは


べらぼうに高いだけで、


森永や明治の高級チョコと


いくらも変わらない。




だから


全然欲しいとは思わない。




高いものを贈るのは、


女性の気持ちの表れと言うかもしれないが、


1つ500円のチョコが5つ入って2,500円であったとしても、


たかが2,500円で、


どれくらい気持ちを汲み取れと言うのだろうか。




それに


愛情はお金では表せない。




女性が、


日本の習慣ではないこんなことにうつつをぬかし、


大騒ぎしているのを見ると、


何とも平和で


あほうなことよと


見ていられない。




今、


芸能界では


アホやバカ丸出しの


何の芸もない人が


人前に恥ずかしげもなく出てきているが、


アホやバカが


売りになっている今の世を


憂えるものである。




「マスコミも悪い」というなかれ。




視聴率だけしか考えていないマスコミのアホさ加減は


今に始まったことではない。




特に


人の不幸を


本当は深層心理で


喜んでいるのではないかという言葉、


「人の不幸は蜜の味」、


マスコミはこれを地でいっている。






○○さんが亡くなりました、とか、


グアム島で日本人が4人通り魔に刺されて死亡した、とか、


だれだれさんが離婚した、とか、


○○さんの娘がヤク中で逮捕された、とか、


人の不幸は蜜の味、を売り物にしている報道に嫌気がさして


すぐにチャンネルを切り替えるのだが、


きまって どの局も


同じことを放送しているのだからあきれる。




それも、


直接的には関係のない、


不幸の当事者の


親や親せき、


友達などに


「どんなお気持ちですか」などと聞くに至っては、


局丸ごと恥を知らぬバカ者ばかりである。





私だったら、


そんな仕事は絶対にお断りする。




彼らは


そんな役目を引き受けている自分が


情けないと思わないのだろうか。








バレンタインデーのチョコから、


話がずいぶん飛びましたが、


さまざまな男の本音の独り言でした。









読み捨ててください。








驚きの赤ちゃんブルック・グリーンバーグさん ~3歳の状態で20歳~



先日のテレビで、

歳をとらない赤ちゃんの話題が放映された。





歳をとらないというより、

歳はとるのだが、

体が成長しない赤ちゃん、といった方が良いかもしれない。




それを異常と言ってしまえば

話はそれで終わりだが、

それでは済まないほどの

驚きの事実がある。




まずはこの映像を見ていただこう。






TV番組の中の

関係部分だけをお借りしています。



この女性は

すでに20歳なのに、

体格的には3歳の赤ちゃんなのである。




考え方を変えて、

20年かかって人の3歳ほどにやっと成長したと考えれば、

この女性が仮に

人の成長の90歳まで生きたとしたら、

今の30倍の年月、

つまり600年かかる計算になる。





このペースだと、

彼女は600年の長きを

生きることになるかもしれない。




この驚きの女性の話題は、

私の、

2010年8月16日のブログで紹介しましたので、

あるいは読者の方で

覚えておいでの方もいらっしゃるのではないでしょうか。




そのブログを

改めてご紹介します。



驚きの事実が書かれていますので、

是非もう一度ご覧ください。


「1000年超の賀寿 ~驚きの赤ちゃんブルック・グリーンバーグ~」






改めて言葉は要らないでしょう。

世の中には

人にはわからないこんな不思議もあるのです。




言い換えれば

人の知識や知恵なんて、

所詮この程度、といった方がいいでしょう。




「核と遺伝子は神の領域」


私はつくづくそう思います。




大人の雪遊び ~白い大蛇~


以前のブログで、


家の裏の残雪から


白蛇誕生の話題を書きましたが、


あれから


またしても武蔵野に雪。




今度大雪が降ったら


我が家の庭のドラゴンロードに


白龍を舞い降りさせようと思っていましたが、


雪の量が少なく、


龍誕生には至りませんでした。




だから、


やっぱり白蛇。




今度のものは


前回の白蛇の親分格。




大人の雪遊びです。


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ドラゴンロードをゆく白龍のはずが、


手足をはやすだけの雪がなく


やむなく大蛇になってしまいました。




10m以上の長さですので、


胴体を丸めるのに


中腰で腰がたまらなくなり、


それに手が冷たくなって感覚がなくなる始末。




だから、


肌がきれいにできておらず


凸凹なのは愛嬌。




苦労して作りましたので、


影ながら


作者も一緒に登場させたいと思います。






どうぞご覧ください。


Totoronの花鳥風月-sh

尻尾のあたりの影が作者。




影ながら登場でした。


(本当は「陰ながら」と書きますが、今回は「影ながら」でした。)





驚きのピンクのポインセチア ~この豪華さを見てください~



過去に


何度も皆さんに見ていただいている


「ピンクのポインセチア」。





こんなにたくさんの花が、


今が盛りと咲き誇っています



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2013年2月11日 撮影。







2013年1月7日の状態は


このような感じでした。



Totoronの花鳥風月-ぽ7

2013.1.7 撮影。






これと同じ角度で


今のポインセチアを撮影してみました。



Totoronの花鳥風月-pp2


2013.2.11 撮影。





ひと月以上経って、


花数が増え、


花が大きくなっているので、


一層豪華になっています。






いただいた時は


花が一つだけの


こんなにかわいい株でした。




Totoronの花鳥風月-ぽ1


2008年12月 撮影。







今ではこの大きさ。



Totoronの花鳥風月-pp1


現在の大きさは


鉢底からの高さ115cm。




鉢の大きさは、


最上部の幅が22cm。






もう、


鉢で育てる限界に来ているかもしれません。






春に、


一回り大きな鉢に植え替えて、


そのまま伸ばせば、


確実に高さが1m40cmを超え、


株の広がりも


現在の最大幅80cmから


多分20cmは横に広がるので、


重さと高さと幅で、


冬になる前に


2階の部屋に持ち込むのが不可能になりそうです。





仮に無理して持ち込んでも、


前にご覧いただいた


ウインターローズというポインセチアと2株だけで、


完全に部屋が占拠されそうで、


どうしたものはと思案中です。





しかし


それまでは


たっぷりとこのきれいなポインセチアを


楽しみたいと思います





葉を落とさずに花を見る


作戦はとりあえず


大成功でした。











芥川賞最年長受賞作家黒田夏子さん ~偶然のなせる不思議~




今年の芥川賞受賞者は、


今までで一番の


最年長作家であったと、


驚きのニュースを


新聞もTVも


我先にと報道していたが、


昨日の新聞には


写真入りで、さらに大きな記事が出ていた。




Totoronの花鳥風月-kn




記事をぜひお読みください。




冒頭に、


[東京西郊、JR中央線東小金井駅前の


昔ながらの小さな喫茶店「まりも」。


・・・・・・(途中略)・・・・・・・


「148回芥川賞受賞の第一報をまりもで聞きました。] 


とある。




彼女の受賞年齢と、


そして


ひらがなを多用した異質の作品に、


私も少なからず驚いたのだが、


この記事にはもっと驚いた。




彼女は


小さな喫茶店「まりも」の


常連さんだったのである。





なぜそれで驚くかというと、


その純喫茶「まりも」は、


私が東京で出合った貴重なお店だと、


しっかりと昨年1月30日のブログに


アップしたお店だったのである。




純喫茶「まりも」とは


こんな喫茶店です。




是非次のブログをご覧ください。



「純喫茶のある風景 ~ピンク電話のあるお店・まりも~」





人生は邂逅である、といつも言っていますが


人であろうと小鳥であろうと、


花であろうとお店であろうと、


巡り合いは大事にしなければいけない。






知らないうちに、


こんな大接近が起こっているのである。





いやぁ~、


「まりも」の名前が出てきたときには、


さすがに驚いた。




こんなこともあるのですね。




だから出会いは


大事にしなければいけません。