Totoronの花鳥風月 -198ページ目

初秋のガラコンサート ~三鷹芸術文化センター・風のホール~


先日


あるコンサートに行ってきた。




私は


音楽は大好きなのだが、


他のものに比べて


知識が乏しいため、


コンサートなどには


ほとんど行くことはないが、


だけど、


年に一度だけ


このコンサートだけは


聴きに行っている。





下原千恵子プロデュースによる


「初秋のガラコンサート」。





因みに


ガラコンサート (gala concert) とは


「祝賀音楽会」的な意味を持ち、


このコンサートは、


オペラコンサートである。




yh2



    左 中村寛子                 右 志賀早紀子


                                     (敬称略)



どうしてそのコンサートにだけ


行くかというと、


出場するオペラ歌手の中に


私が名古屋駐在時代に


非常に親しくさせていただいた家族のお嬢さんが


出演されるからである。





お名前は


中村寛子。




yh3

日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業。


同大学院修士課程修了。


日本オペラ振興会オペラ歌手育成部終了。




お父上とは


酒飲みの席で親しく語り合った仲だが、


カラオケなどを歌わせると、


スピーカーからは


本職顔負けの声量のある声が流れ


惚れ惚れと聞き入ったものであった。




そのお父上の声を


そっくり引き継いで、


娘がオペラ歌手になるなんて、


そのころは考えもしなかったのだが、


年を経るに従って


どんどん声が良くなるのだから


驚きである。




その時の


若いオペラ歌手の


出演者総数は、


15名。




歌われたオペラは


30曲余。



yh1


それはそれは


みんな素晴らしい声の持ち主ばかりであった。




オペラはいつでも、


日本語で歌ってもらえないので、


歌詞の内容が全く分からず、


そのため私は、


その歌の中に


感情移入することができないのだが、


もし理解できて、


これほどの素晴らしい声で歌われている


歌の中に


心が入りこめたら、


どれだけ感動するかわからないと思うと


意味が分からないことが


非常に残念である。





彼女は


今一児の母。



yh4


母となっても


歌い続けていることが


素晴らしいことだし、


声は


母となっても


ますます成長するばかりなので、


母であることが歌の障害になることは


全くない。




ますます頑張ってほしいと


願うばかりである。





ところで


ここからは


彼女の秘密の話。




一児の母である彼女には


当然旦那様がいる。





その旦那様が


驚くなかれ、


有名な?漫画家!





オペラ歌手と漫画家が


どこでどう出会ったのかは知らないが、


面白い取り合わせだとは


思いませんか。





旦那様の


ペンネームは、


「横島 一」。





「一」とかいて


「ひとつ」と読みます。






どのような漫画を描かれる人かというと、


次の別冊少年チャンピオンをご覧ください。



yh5



赤丸で囲ってあるところ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


超絶ネオ・スチームパンク・アクション!!


[ガンロック]


原作:猪原賽   漫画:横島一


灼熱カラー 新連載!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



もし興味のある方は


一度手に取ってお読みください。




若い人なら、


きっとファンになるかもしれない。




若者の気持ちがあふれた、


綺麗な見やすい絵を描く人である。





秘密のご紹介でした。










アカボシゴマダラとの遭遇 ~関東で分布拡大中~


スポーツジムに行く途中、


アゲハチョウのようで


アゲハチョウではなさそうなチョウを見た。




「まさか、こんなところにアサギマダラ?」




チャリを止め、


チョウの行動を見守ります。




そして、


好んでとまろうとする植物に目を付けて


そこでしばらく待ちました、




カメラを持参しておらず、


やむなくスマホで撮影。



gd3



目の前を飛びすぎるのに、


ピント合わせなどする暇もなく、


付いて行くのがやっと。





でも、


模様は確認できました。




gd1


アサギマダラではなく、


「アカボシゴマダラ」。




このチョウだって、


本来は関東には生息しないチョウなのですが、


誰かがいたずらで放蝶したのでしょう、


現在関東地区で


分布を拡大中とのこと。




毒を持つチョウで


小鳥たちに狙われない


マダラチョウ類に擬態して、


このような模様になっているらしいが、


綺麗なチョウである。




gd2


この姿を見る限り、


産卵している様子がうかがわれます。





ここで卵が孵り


秋口に成虫になって現れ、


そのまま冬越しするか、


あるいは蛹で冬越しするかもしれない。




この辺りにも来年は、


たくさんのアカボシゴマダラが


飛び交うようになるのだろうか。






良いにつけ悪いにつけ、


生態系は


こうして少しずつ変化していきます。








速達で届いた「十六ささげ」 ~切手がいっぱい~



先日、


「絵本作家のふらんす語屋さん」 のブログに


「十六ささげ」 という記事があり、


十六ささげが豆だったなんて知らなかった!と


コメントを入れたところ、


ご丁寧にも


その十六ささげを


速達郵便で


送っていただきました。




届いた


「十六ささげ」。



js1

左側の2本は


種用のものです。




細くて長い豆。



現物を始めて見ました。





この豆が送られてきたのは、


速達郵便。


js4



いろいろな珍しい切手が


貼られていました。




お気遣いは


十六ささげだけではなく、


たくさんの切手にも現れています。





せっかくですから


その切手をご覧いただきましょう。




js5

黒字で書かれている名前は、


筆者が書き入れたものです。




手紙でのやり取りなど、


とんとなくなったこの頃ですので、


切手を見ることもあまりないのですが、


このような切手は


買おうと思っても


すぐに買える代物ではなさそうで、


常日頃


郵便物を届ける人に


喜んでもらうため


お買い求めになっていたのではないかと思われます。





誰に対しても、


いつも優しい気遣いが感じられる


嬉しい郵便物でした。





十六ささげは


その夜に


煮つけにしていただきましたが、



js3


妻も初めての素材だったもので、


つい味が濃くなってしまいました。




でも、


柔らかくておいしい初めての豆を


頂きました。




まいちゃんに


心から御礼を申し上げます。





ありがとうございました!





こんな焼酎ご存知ですか ~「魔王」という名のイモ焼酎~



とんでもないご時世になったものだ。




芋焼酎なのに


1万円札を出しても


買えない。




そんな焼酎


「魔王」。




皆さんは


ご存知ですか。







先日、


陶芸家


荒木貞年氏ご夫妻が、


我が家へおいでになった時に、


ピラミッド型高級チョコ


「ヴィタメール」の


「ロイヤルショコラ」 と一緒に持ってきて下さった、


びっくりお土産。




それがこの、


芋焼酎 「魔王」。1.8L




m



私は、


アルコール類は


どのようなものでも


好き嫌いはない。





焼酎だろうと、


お酒だろうと


ワインやシャンパン、


ウイスキー、ウォッカ、ブランデー


テキーラ、アブサン


種類は問わない。




安くで酔えれば


それが一番。





ところが、である。


この魔王。





芋焼酎なのに、


1万円札を出しても買えない値段。





通常価格は


3,240円ほどなのに、


出荷数が少ないので、


プレミアが付いて


1万円以上出さないと買えない。






これはもう


異常事態。






私は


鹿児島生まれで鹿児島育ちなので、


酒が飲めるようになった学生時代から、


焼酎にはお世話になっているが、


芋焼酎が1万円超などということは


考えられないことである。






以前は


芋侍といえば、


取るに足りない侍のことを言った。






芋焼酎だって、


取るに足りない酒のことだったのだが、


芋が


いつの間にこんなに格上げされたものか。






アルコールが


たいして好きでもないくせに


金儲けしか頭にない奴が、


酒好きを気取って


戯れているとしか思えない。






言っちゃなんだが、


私のような本当の酒好きは


焼酎に1万円の金など


決して出さない。







千円前後のチリ産ワインでも、


2千円ほどの芋焼酎でも、


おいしく飲んで


楽しく酔えればそれで充分。







フルーツの香りがして、


飲みやすい焼酎・魔王、などと言っているが


そんなものは


本当の芋焼酎ではない。







芋焼酎には


芋焼酎の臭いがあってこそ、


本当の芋焼酎である。








トマトがバカみたいに甘くなったり、


ニンジンがまるで人参の味がしなくなったり、


リンゴやナシから


特徴のあるすっぱみがなくなったり、


売らんかな主義の輩が、


本来の姿を壊していく、


とんでもない時代になったものだと、


1人で嘆いている。







少し濁り気味の


いかにもイモ臭いにおいのした


あの芋焼酎が懐かしい。







この魔王は


頂きものですから、


おいしく飲ませてもらいますが、


間違っても


1万円を出して


買って飲むほどのものではないことを、


ここで断言しておきます。













こんなチョコご存知ですか ~ヴィタメール「ロイヤルショコラ」~



先日、


常滑生まれで


現在富士宮在住の


陶芸家


荒木貞年氏(白山窯)ご夫妻が、


我が家を訪ねてくださった。




彼の陶芸作品の素晴らしさは


いまさら言うまでもないが、


ご存知ない方は


是非下記ブログをご覧ください。



「第12回富士宮まちなかアートギャラリー ~荒木貞年氏の青磁作品~」。








ご夫妻と夕食をともにしながら、


彼の陶芸の師匠ともいえる


亡き父君


荒木俊雄氏の思い出話や、


貞年氏の作品などについて


話題は尽きなかったが、


今日はそんな仕事の話は抜き。





その時に


ステキな手土産を持参してくださった。





それはこれ。



ck


ピラミッド型のチョコレート。




チョコレート通の方はご存知だと思うが、


私はこの時まで


このメーカーのことは


何も知らなかった。




知っている高級チョコのメーカーは


ゴディバだけ。





だから当然これもそうだろうと思っていたら、


とんでもない間違いで、


調べてみて驚いた。





メーカー名が


「ヴィタメール」。


ベルギー王室御用達のメーカーで


品格は超高級。





製品名は


「ロイヤルショコラ」。


シャンパン、


コニャック、


赤ワイン、


ホワイトラムを使った


風味豊かなガナッシュを


それそれベルギー産チョコレートで包んだもの。





1個のピラミッドが


400円ほどもするのですよ。


(筆者はどんなに気取っても貧乏人気質が抜けません)





とてももったいなくて、


簡単には口にできそうもない。




それはさておき、


貞年氏ご夫妻の来訪で、


間違いなく


私の知識が一つ増えた。






頂きものでもない限り、


知る機会のなかったはずのチョコレートと、


この日はめでたい出会いがありました。






実はもう一つ


びっくりのお土産があったのですが、


それはまたの機会に。






~お願い~


ブログの内容に関係のないコメント、


自分のブログに誘導するようなコメント、


そして


無責任な金儲けに誘うようなブログの筆者のコメントは


私のブログには不要です。


書き込みご遠慮ください。