うさぎのカレンダー ~初めてのツルムラサキ~
以前にもご紹介しました
ご本人の手書きの
「うさぎがいっぱいカレンダー2015年」を
3部発注しましたところ、
ゆうパックで送っていただきました。
カレンダーのはずなのに、
「なまもの」と
「こわれもの」のシールが
貼られています。
「なんで?」
品名に
「カレンダー」
「十六ささげ」
「つるむらさきの花」とあります。
十六ささげは
以前頂戴しましたので、
豆であることはわかりますが、
つるむらさきの花とは
一体どんなものなのでしょうか。
何しろ、
漁師町育ちの男には、
農家のことはとんとわかりません。
手配していただいたユーパックに
貼ってある切手がまた、
珍しいものばかり。
せっかくですから、
ご紹介しましょう。
スヌーピーや
テディベア。
テディ―ベアいろいろと
キティちゃん。
「ピノキオ」や
「ふしぎの国のアリス」まであります。
ここには、
「眠れる森の美女」
「ダンボ」
「ピーターパン」
「101匹わんちゃん」等々
ディズニーキャラクターが勢揃い。
「うさぎ」の切手は
先日発売された時に
当然シールで買われたものでしょう。
そんなユーパックを
開封して出てきたものはというと、
カレンダー3部。
そして
サービスでしょうか、
うさぎのハガキ3枚。
どこが「なまもの」?
出ました!
「十六ささげ」と
見たこともない小さな蕾。
これが
「つるむらさきの花」ですか。
花というより
蕾なのですが、
これが食用?
紫色の
じつにかわいい蕾です。
「こんなものを食べるの?」
漁師町育ちには
アジ・サバや
カツオ、
タイ、
イセエビなど、
食べようと思ったら
ちょいと海に出てとってくれば
すぐに食べられるので、
野や山のもの、
たとえば
つくしや
ぜんまい
ワラビなどは
食べるものだとの認識はなかった。
だから
十六ささげや
つるむらさきも
当然知らなかったのだが、
この年になって
人と巡り合い
新しい食べ物と巡り合ったことは
嬉しいことであった。
先日のブログの十六ささげで
料理の仕方を
読者の方やまいさんから
いろいろ教わったので
今度はしっかりと調理して、
また皆さんに見ていただきたいと思いますが、
これらの調理後の様子は
長くなりますので、
次回に・・・。
御面倒でも、
またおいでください。
そして
アドバイスを頂ければ
光栄です。
~お願い~
ブログの内容に関係のないコメント、
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私のブログには不要です。
書き込みご遠慮ください。
アカボシゴマダラの卵 ~あと2、3日で孵化か~
先日
「アカボシゴマダラ」蝶に
遭遇した旨書きました。
まだお読みでない方は、
次のブログを覗いてください。
その時に
産卵しているような様子だったので、
昨日
ジムの帰りに
食草と思われる葉を確認したところ、
卵らしきものを発見しました。
赤丸(○)の中をご覧ください。
1mm程度の大きさですので、
この写真だけでは
これが卵なのかどうか分かりません。
少し大きくしてみます。
どうやら卵らしくはありますが、
それがアカボシゴマダラの卵かどうかは
まだ確認が取れません。
そこで
もうひと踏ん張り大きくします。
スポーツジムには、
お金や
カメラなど
金目のものは不要なので
持っていきません。
だからやむなく、
スマホで写真を撮ったのですが、
使ってみて驚きます。
私が考えている以上に
性能が良くなっています。
1mm程度の大きさのものでも、
模様まではっきりと
写し出してくれます。
この、
縦縞の入っている卵の模様は、
マダラチョウのものと同じ模様ですので、
この卵は、
アカボシゴマダラの卵に
間違いないようです。
調べてみると
食草は
エノキだということですので、
この葉も
エノキの葉なのでしょうね。
アカボシゴマダラの
一回の産卵数は
400個くらいらしい。
だとすると、
このチョウは
この辺りに
加速度的に増えていくのではないかと思われる。
外来種が増えてきて、
国産の蝶に与える影響が心配だ、という人もいるが、
生命力のある生き物が
弱い生き物を席巻していくのは
自然の摂理。
人が
自分たちが生きるために
どれほどの生き物を死に追いやって来たか、
そして
自分の民族の繁栄のために
どれほど他の民族を殺し続けていることか。
そんな人間が、
いかにも命の尊さを説くごとく、
自分たちのしていることには触れもせで、
チョウの心配をしたところで、
むなしいばかり。
そんな心配をする暇があったら、
いま世界で殺し合いをしている
戦争こそやめさせるように
努力したらどうだ、と
言いたくなる。
話題が
とんでもない所に飛ぶのが、
我がブログの特徴。
我ながら、
進路が定まらずに苦笑する。
なんともはや・・・・。
動画・超ド迫力太鼓演奏 ~50人余のバチさばき~
太鼓の音が大好きで、
よくその舞台を見に行っていたが、
これだけの人数で
これだけの数の太鼓を
一気にたたいて出す音は
初めて聴いた。
超ド迫力の太鼓演奏。
説明よりも
まずご覧いただこう。
読者の方でも、
多分これだけの規模の太鼓演奏は
今まで見たことも聴いたことも
ないだろうと思います。
できるだけ
パソコンのボリュームを目いっぱい上げて
お聴きください。
手持ちカメラで撮影していますので、
少々ブレと傾きがありますが、
気にせずとくとご覧あれ。
如何でしたか。
音を聞くだけで、
涙が出てきそうなほど
感動しました。
忘れられない
思い出の舞台になりそうです。
第17回東京多摩太鼓祭り ~精鋭15団体が集合・盛大に開催~
2014年9月28日(日)、
昭島市民会館(通称KOTORIホール)において
西東京文化交流
「第17回多摩太鼓祭り」が
実に15もの団体の出演で
盛大に執り行われた。
太鼓の響きは
腹の底にズンと来る響きであったり、
踊りだしたくなるような
軽快な響きであったり、
その体感が素晴らしい。
そんな感覚を、
実に4時間半にわたって
たっぷりと感じさせてもらえたのだから、
それはもう感動の連続であった。
その時の様子を
まずは写真でご覧ください。
1.青梅市 青梅太鼓
こんなに素敵な笑顔の女性が
妙技を披露します。
2.青梅市 武天
3.八王子市 飛翔祭太鼓
4.多摩市 和太鼓せいせき鼓桜
5.立川市 和太鼓「趣」
打ち手の精神は音とともに
もう天に昇っています。
6.あきる野市 あきるの鼓悦
7.多摩市 多摩太鼓愛好会
華奢な女性なのに、
バチを持ったが最後、
考えられない速さで打ち続けます。
8.町田市 薬師太鼓あづま会
ここにも
神業を披露する女性が・・・。
9.桧原村 桧原太鼓 深山会
10.中央大学和太鼓サークル鼓央
11.多摩市 愛宕太鼓鼓友会
12.奥多摩市 奥多摩清流太鼓
13.府中市 武藏国府太鼓響会
巨大な太鼓が
初めて鳴らされました。
太鼓の団体多しといえども、
このような巨大太鼓を持っているのは
多分ここだけ。
14.諏訪神社 宮澤太鼓
宮澤太鼓のこの4人の太鼓演技は
まさに神業。
たたいている途中なのに、
万雷の拍手が沸き起こります。
これまでご紹介した14団体に加え、
5番目に
15.「三鷹市 井の頭鼓響」の演奏もありましたが、
残念ながら
音に聞きほれて
写真を取りそこないました。
16.出演全団体選抜合同演奏
最後に、
東京多摩太鼓祭り合同曲を
15団体から選抜されたメンバーが
合同で演奏。
超ド迫力の太鼓の音が
会場内に響き渡ります。
終わった後も、
拍手が鳴りやみません。
その時の様子は
次回ブログ、
「超ド迫力音入り動画」で
是非
お楽しみください。





































