Totoronの花鳥風月 -149ページ目

帰ってきたスズメのヒナたち ~可愛い黄色いくちばし~



先日


軒下の巣箱から


巣立って行ったスズメのヒナたち。




親鳥も


餌を見つけてやるのが大変だろうと


久しぶりに庭に粟を撒いてやったら、


早速親子で帰ってきました。



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居間でコーヒーを飲みながら、


こんな微笑ましい光景を見るのは


楽しいものです。





親子の姿は


どのような動物でも


愛情があふれていて


素晴らしい。




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少なくとも


ヒト以外の生き物は


産まれたばかりの子供に


ひどい仕打ちをすることは


まずない。




ましてや


子捨てなんてことは


決してない。








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生活が恵まれてきて、


親が子育てよりも


自分の楽しみを優先することにより、


赤ちゃんの時から


乳児院に預けたり


保育園に預けたりすることが


知らず知らずに


子供への愛情を失っていくことになることを


早く気付かなければいけない。





「入るに追いつく貧乏なし。」






旦那様の稼いでくる収入だけで


生活する我慢強さを持たなければ


妻としては失格である。





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ヒナは


全面的に親を頼りにし、


親はそのヒナの気持ちを


決して裏切らない。





絶対的な信頼関係が


こんなに可愛く


そして美しく見えるのである。








それにしても、


休憩の時に


その巣箱の上で休まなくても・・・。



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その巣箱に中では


今シジュウカラの子供たちが


元気に育っている最中だよ。





重なり合っているので


何匹いるかわかりませんが


ヘビの恐怖から立ち直ったヒナが


少なくとも数匹はいます。



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親鳥も


ヘビの恐怖がありながら、


ヘビがいなくなったことが分かったら


子育てを放棄などせず、


すぐにまた餌を運び出した。






スズメもシジュウカラも


子育てに関しては


ヒトよりはるかに愛情があふれている。






素晴らしい世界が身近にある


我が家の庭の様子です。








ワカケホンセイインコ ~2匹とも輪がない!~



どれくらい気分屋なのか知らない。


忘れたころに


気が向いたらやってくる


ワカケホンセイインコ。





今日は珍しく


2匹してやってきたけれど、


よく見ると2匹とも輪がない。



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最初に来たワカケ。





下のひまわりの種が気になります。



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一度来て


食べたことがあるだけに


食欲に負けて接近を試みます。




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得意の逆さ吊り。





そこにもう1匹がやってきた。



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木の根元には


ひまわりの種がたくさん落ちているのだが、


ワカケホンセイインコは


スズメやシジュウカラと違って


そう簡単に地面には降り立たない。




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2匹だから、


当然つがいだと思ったのだが、


写真を後で見てみると


2匹とも


胸に輪がない。





どちらもメスなのだろうか。




若い個体だと


輪のあるなしで


オスかメスかの判断はできないらしいから、


ひょっとしたら


若いペアかもしれない。





気まぐれな来訪者。




君たちは


梅の木の新芽の色によく似合う。




















スズメとシジュウカラの水浴び ~交代で仲良く~



庭の水盤で

スズメとシジュウカラが

交代で水浴び。




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動画もご覧ください。






他愛ない画像ですが、

ヘビの後には

心が和む

ほほえましい光景です。



スズメ巣立ち ~卵の置き土産?~



我が家のシジュウカラの巣箱は


巣箱丸ごと落とされて


卵が全滅したり、


ヘビにみんな食べられたり、


あげくはヒナまでヘビに襲われたりと


災難続きだが


軒下のスズメのヒナは


順調に育って


7日(日曜日)無事に巣立って行った。




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親鳥に


外から呼ばれて


顔を覗かせますが


なかなか出口には出てきません。




出てこないと


しびれを切らして


親鳥が呼びに行きます。



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当然餌は持っていません。





片方が


餌をやろうと持ってきても、


やってはいけないと


もう片方が入り口でトウセンボ。



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「可愛そうだからそんなこと言わないで!」


「だめといったらダメ!」




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そんな会話が交わされたかどうかは分かりませんが、


昼過ぎには


家主が庭に出ても


親鳥の声も


ヒナの声もしなくなり


静かな庭になりました。






巣箱の中は


こんな感じ。



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立派な巣を作っていますね。




これは


昨年子育てをした巣を


そのまま捨てずに置いていたら、


その上に巣材を重ねて


新しく自分たちの巣を作ったもので、


言ってみれば二段重ねの巣。





親は子を連れて


あちこちと


広い世界を見せているのでしょうが、


いずれ親子でこの庭に


帰ってくると思います。




巣立った巣の下には


気付かなければ踏んづけて


潰してしまいそうなところに


卵が1個。




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まさかここで産んだわけではないと思いますが、


なぜここにあるのかは不明。





巣から落としたのかもしれませんが


たまたま芝生の上だったので


壊れずに残っていました。



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スズメの置き土産。






でも余りにも小さな卵なので、


目玉焼きにするわけにもいかず


脇に置いてありますが、


放置していたらどうなるのだろうか。





またヘビでも出てきたらややこしいので


早めに処理した方がいいかもしれない。






自然の出来事は


人には理解できないことばかり。








またもや蛇・未然防止 ~玄関横のシジュウカラのヒナ~



危なかった~!


本当に危なかった!




玄関横のシジュウカラの巣。


トイレから観察していたら、


明らかに親鳥が騒いでいる。




ヘビが侵入した時の


あの騒ぎ方。





すぐに巣箱のところへ行って


中を確認してみたら、


案の定そこに蛇が・・・。




親鳥の騒ぎに気付くのが早かったので、


そして対処が早かったので、


ヘビはヒナを飲み込むどころではなかった。





自分の身が危なくなったので


巣材の中に身を隠したが、


人の目はごまかせない。





しっかりと捕獲。



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噛まれると一応は痛いので、


用心のためにゴム手袋をしています。





頭を掴んでいるだけですから


体は元気。



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腕に体を巻きつけてきますが


私には無駄な抵抗。






面構えが不敵です。



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といっても


ヘビはいつでもこんな顔ですが・・・。





一般的に蛇の気味悪さは


手足がないことに加えて


目が瞬きしないからではないかと思います。





カナヘビみたいに


瞬きすれば


可愛さも出るだろうに。





巣箱の中のヒナは無事です。



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驚きで


重なり合っていますので


何匹いるのか確認はしませんでしたが


少なくとも


ヘビのお腹の中には


ヒナは入っていませんので


被害は寸前で食い止めたと思います。




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親鳥を待つ時には


黄色いくちばしを上にしているのですが、


危険がせまったら


頭をすっぽりと巣材の中に隠すようにするのは


本能かもしれませんね。




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人騒がせなこのヘビには


二度とこんなことをしないように


当然罰を受けてもらいました。







消えた9個の卵の謎は


このヒナたちが巣立ってから明らかになりますが、


やはり犯人は蛇なのでしょうか。




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巣箱が掛けてある銀木犀の木は


裾の枝が込み合っていて、


ヘビ除けを設置するのが難しいな、と


考えていた時に起きた事故。





もう考えている暇などない。



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下枝をバッサリと切って


木の周りをフェンスで囲み、


とりあえず


ヘビが木に近づけないようにしました。





庭の梅ノ木にも


大急ぎで


簡易ヘビ除けを設置。



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これで蛇は上に上がれないはず。




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横から見るとこんな状態。




すぐにしてやれば良かったと


思っても後の祭り。




思いついたが吉日、


そしてすぐに実行。





これが人生では大切だと


思い知った一日でした。





この事故は昨日。



親鳥が子育てを放棄しないか心配でしたが、


今朝は早くから餌を運び込んで、


ヒナの声も聞こえてきました。




危険でも


子育てを放棄しないこの親鳥は


実に立派です。












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