桐の根性 ~幼木のドデカい葉っぱ~
木の葉で
こんなに大きな葉っぱは
今まで見たことがない。
朴の木だって
大きいには大きいが
その比ではない。
その木の正体は
道端に生えた1本の
「桐」。
舗道も車道も
新しく舗装されたばかり。
境のブロックとの間には
隙間はほとんどない。
舗装が完了して
もともと舗道の下にあった種が
隙間を押し広げて
芽を出したものと思われるが、
そばに芽を出している数本の草が
息も絶え絶えに
10cmほどの背丈に育つまでに
桐の木は
7~80cmほどの高さにまで育っている。
その成長力には
驚くしかない。
私の掌の大きさと比較してみよう。
背が高い私の掌は
それなりに大きくて
手首から中指の先までの長さは
19cm。
散歩中だったので
メジャーは持ち合わせていなかったが、
掌の大きさと比較して推測すると、
多分幅も長さも
50cmはあろう。
桐の木の特徴で
こんなに葉が大きいのは
幼木の時だけ。
草の10倍以上も成長が早いのは
この葉の大きさに関係がある。
そしてこの桐の木の驚きは
葉の大きさだけではない。
敷石と舗装の隙間は
ほとんどゼロなのに、
一旦芽を出したら、
アスファルトを押し広げて、
ここまで成長するその根性。
ここで
大木になるまで
生長できるのかどうか分からないが、
見守って行きたい気はする。
根性桐の話でした。
十六ささげ生長記 9 ~初収穫は23本~
十六ささげは
どの程度の大きさになった時が
収穫のタイミングなのかを
読者の方にお聞きしたら
30~50cm位で収穫するらしいですよと
教えていただきました。
早速30cm超の十六ささげを
収穫してみたら
全部で23本ありました。
今年4月28日に花壇に種を蒔き
その後の様子を
初めてブログに書いたのが
5月5日の
それから約2か月半。
立派なささげが収穫できました。
新物を食べると
寿命が3年伸びるといいますので、
これで目標の100歳から3年伸びて
103歳まで生きられそうです。
我が家は今
夫婦二人だけですので
23本も食べられませんし、
初物でめでたいものということで、
いつもトマトやキュウリやナスなどを持ってきてくださる
近所の方に
15本を差し上げましたところ、
緑のカーテンになっているけど
ヒョウタンではなさそうだし
何なのかしらと思っていたら、
ささげだったのですか、と
喜んで貰っていただきました。
昨年
ブログ「絵本作家のふらんす語屋さん」 の筆者
まいちゃんからいただいた十六ささげが、
こんなにたくさんとれて
これからも
近所の人が喜んでくれそうです。
喜びごとは
人づてにどんどん広がっていきます。
素晴らしいことですね。
感謝!
十六ささげ生長記 8 ~30cm超・収穫OK?~
から続きます。
実がなったと思ったら、
その成長の早いこと。
1週間も経たないうちに
あっという間に長さが30cmを超えました。
でも、いつ頃収穫していいのか分かりません。
このブログをご覧の方で
お分かりの方は
どうか教えてください。
上の方では
花が密集して咲き始めていますが、
最初の花で結実した実は
長いものですでに30cmを超えました。
長く見えるものは
みんな30cmほどあります。
大体
十六ささげの本来の大きさが
どれくらいのものなのか知らない筆者は、
収穫時期の見当が付きません。
昨年頂いたものの長さを計っていたらよかったのですが、
始めて見るものだっただけに
そこまで気が回りませんでした。
小さな実と比べると
心なしか緑色が失われてきているようで、
余り置き過ぎると
種になってしまうのではないかと心配しています。
少々固くなっても
食べられるとは思いますが、
サヤごと食べるには
今頃がいいのではないかという気もします。
写真では分かりにくいかもしれませんが、
長さはすべて30cm超。
ここら辺りが
収穫のしごろでしょうか。
明日は台風で大荒れになりそうなので
できたらその前に採りたいのですが
どなたか教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
小鳥たちの鳴き声 13/20 ~センダイムシクイ~
私が知人に
「日本の野鳥ベスト20」の
小鳥たちの鳴き声を紹介したら、
そのCDを心ゆくまで聞いたあと
「あなたをそのベスト20の小鳥に例えると
絶対にセンダイムシクイだ」と言う。

センダイムシクイ
私は無骨な男だし
そんなに美しい声で鳴く小鳥になど例えられたら恐縮だが、
なぜかと問うと、
「センダイムシクイの鳴き声は
『焼酎一杯グイ~~ッ!』と鳴くからだ」という。
なるほど、
私が毎晩晩酌で焼酎を飲んでいることを知っているので
センダイムシクイになったらしい。
そのセンダイムシクイの鳴き声を
お聴きください。
近所の玉川上水の緑道で
カメラを固定して2分30秒ほど動画撮影した映像に
センダイムシクイの鳴き声を入れたものです。
「焼酎一杯グイ~~ッ」と聞こえるかどうか分かりませんが、
ところによっては
「ツルチヨギミ~~~!(鶴千代君)」と鳴くそうです。
涼しそうな新緑と
センダイムシクイのきれいな鳴き声を
ゆっくりとお楽しみください。












