Totoronの花鳥風月 -141ページ目

桐の根性 ~幼木のドデカい葉っぱ~



木の葉で


こんなに大きな葉っぱは


今まで見たことがない。




朴の木だって


大きいには大きいが


その比ではない。





その木の正体は


道端に生えた1本の


「桐」。



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舗道も車道も


新しく舗装されたばかり。



境のブロックとの間には


隙間はほとんどない。




舗装が完了して


もともと舗道の下にあった種が


隙間を押し広げて


芽を出したものと思われるが、


そばに芽を出している数本の草が


息も絶え絶えに


10cmほどの背丈に育つまでに


桐の木は


7~80cmほどの高さにまで育っている。





その成長力には


驚くしかない。




私の掌の大きさと比較してみよう。



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背が高い私の掌は


それなりに大きくて


手首から中指の先までの長さは


19cm。




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散歩中だったので


メジャーは持ち合わせていなかったが、


掌の大きさと比較して推測すると、


多分幅も長さも


50cmはあろう。




桐の木の特徴で


こんなに葉が大きいのは


幼木の時だけ。





草の10倍以上も成長が早いのは


この葉の大きさに関係がある。




そしてこの桐の木の驚きは


葉の大きさだけではない。




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敷石と舗装の隙間は


ほとんどゼロなのに、


一旦芽を出したら、


アスファルトを押し広げて、


ここまで成長するその根性。






ここで


大木になるまで


生長できるのかどうか分からないが、


見守って行きたい気はする。





根性桐の話でした。






小鳥たちの鳴き声 14/20 ~ビンズイ~



近所の玉川上水で

清流の流れを動画に撮り、

それに

「ビンズイ」の

澄んだ鳴き声を重ねました。



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ビンズイ



清流の音と重複していますが、

自然な音と鳴き声の重なり合いですので

普通の状景として聞けると思います。






玉川上水は

こんなに綺麗な水が流れています。



小鳥たちの棲家にもなっている

緑豊かな木々が生い茂り、

夏は木陰が涼しくて

人々の散策路として人気の高いところです。




先日

朝の散歩の時間を利用した

全長43kmの散策を

7日間で終了しました。



その時の様子を

いろいろな出会いとともに

ブログにアップしますので

また時々覗いてみて下さい。







十六ささげ生長記 9 ~初収穫は23本~



十六ささげは


どの程度の大きさになった時が


収穫のタイミングなのかを


読者の方にお聞きしたら


30~50cm位で収穫するらしいですよと


教えていただきました。




早速30cm超の十六ささげを


収穫してみたら


全部で23本ありました。




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今年4月28日に花壇に種を蒔き


その後の様子を


初めてブログに書いたのが


5月5日の


「十六ささげ生長記 1 ~収穫を目指して~」 でした。




それから約2か月半。



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立派なささげが収穫できました。




新物を食べると


寿命が3年伸びるといいますので、


これで目標の100歳から3年伸びて


103歳まで生きられそうです。





我が家は今


夫婦二人だけですので


23本も食べられませんし、


初物でめでたいものということで、


いつもトマトやキュウリやナスなどを持ってきてくださる


近所の方に


15本を差し上げましたところ、


緑のカーテンになっているけど


ヒョウタンではなさそうだし


何なのかしらと思っていたら、


ささげだったのですか、と


喜んで貰っていただきました。





昨年


ブログ「絵本作家のふらんす語屋さん」 の筆者


まいちゃんからいただいた十六ささげが、


こんなにたくさんとれて


これからも


近所の人が喜んでくれそうです。





喜びごとは


人づてにどんどん広がっていきます。





素晴らしいことですね。




感謝!














十六ささげ生長記 8 ~30cm超・収穫OK?~


「十六ささげ生長記 7 ~結実と生育~」


から続きます。




実がなったと思ったら、


その成長の早いこと。


1週間も経たないうちに


あっという間に長さが30cmを超えました。




でも、いつ頃収穫していいのか分かりません。


このブログをご覧の方で


お分かりの方は


どうか教えてください。




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上の方では


花が密集して咲き始めていますが、


最初の花で結実した実は


長いものですでに30cmを超えました。



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長く見えるものは


みんな30cmほどあります。





大体


十六ささげの本来の大きさが


どれくらいのものなのか知らない筆者は、


収穫時期の見当が付きません。





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昨年頂いたものの長さを計っていたらよかったのですが、


始めて見るものだっただけに


そこまで気が回りませんでした。




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小さな実と比べると


心なしか緑色が失われてきているようで、


余り置き過ぎると


種になってしまうのではないかと心配しています。




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少々固くなっても


食べられるとは思いますが、


サヤごと食べるには


今頃がいいのではないかという気もします。



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写真では分かりにくいかもしれませんが、


長さはすべて30cm超。





ここら辺りが


収穫のしごろでしょうか。




明日は台風で大荒れになりそうなので


できたらその前に採りたいのですが


どなたか教えていただけませんでしょうか。


よろしくお願いします。









小鳥たちの鳴き声 13/20 ~センダイムシクイ~



私が知人に

「日本の野鳥ベスト20」の

小鳥たちの鳴き声を紹介したら、

そのCDを心ゆくまで聞いたあと

「あなたをそのベスト20の小鳥に例えると

絶対にセンダイムシクイだ」と言う。



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センダイムシクイ




私は無骨な男だし

そんなに美しい声で鳴く小鳥になど例えられたら恐縮だが、

なぜかと問うと、

「センダイムシクイの鳴き声は

『焼酎一杯グイ~~ッ!』と鳴くからだ」という。



なるほど、

私が毎晩晩酌で焼酎を飲んでいることを知っているので

センダイムシクイになったらしい。




そのセンダイムシクイの鳴き声を

お聴きください。




近所の玉川上水の緑道で

カメラを固定して2分30秒ほど動画撮影した映像に

センダイムシクイの鳴き声を入れたものです。










「焼酎一杯グイ~~ッ」と聞こえるかどうか分かりませんが、

ところによっては

「ツルチヨギミ~~~!(鶴千代君)」と鳴くそうです。




涼しそうな新緑と

センダイムシクイのきれいな鳴き声を

ゆっくりとお楽しみください。