同期会開催 ~有楽町に集う水産健児~
2015年7月23日(木) 17:00~
鹿児島大学時代の
同じ学部の同期生が
久しぶりに有楽町に集いました。
東京を中心に
神奈川県
千葉県
茨城県に住む同期が
全員で11名。
会場は
鹿児島県のアンテナショップ
「かごしま遊楽館」のあるビルの地下
薩摩料理「麹蔵・有楽町晴海通り本店」。
かごしま遊楽館は
有楽町駅から
晴海通りを
日比谷公園に向かうと
徒歩2分のところの左側にあります。
店の中には、
鹿児島県の物産が
所狭しと並べられていますが、
今日の焦点はそこではないので
遊楽館はパス。
そのビルの地下にある
薩摩料理の店
「麹蔵」。
そこで
昔懐かしい焼酎を飲みながら、
今昔物語が始まりました。
あの頃の学生は
仮に酒が飲めなくても
「私は酒は飲めないので・・。」などとは言わず
意地でも飲めるふりをした。
そんな剛のものばかりでしたが
長い人生を過ごしていると、
誰でも必ずいつの間にか酒づけになり
今ではみんな
楽しい酒が飲めるようになっている。
酒は飲むべし百薬の長
女は抱くべしこれまた人生無上の快楽
酔うて枕す胡蝶美人の膝枕
明けて覚むれば昨夜の未練さらにさらになし。
学部歌の巻頭言のような人生を過ごしてきた。
時代は変わっても
男と女の関係は変わらない。
渋谷区みたいに
同性婚を認めるのなんのという
軟弱な意見の持ち主は
1人もいない。
そんなことをするくらいなら、
男一人で生きてやる、
そんな男気を
いまだに持ち合わせた者ばかり。
店の中にある
桜島の絵をバックに
記念撮影。
もういい歳の男ばかりなのだが、
このような集まりに出てこられるような元気さがあるうちは
まだまだ大丈夫。
また今度
半年後くらいに集まろうと
勝手に次回幹事を決めて
散会。
久しぶりに
旧交を温めたひと時でした。
お断り
「アメブロを色々見ていてたらたどり着きました。久しぶりにブログを読んでいて嬉しくなりました。私のところにも来ていただけるととっても嬉しいです。また、お会いしましょう。ありがとうございました。」
こんなくだらないコメントは厳しくお断りしています。
日本モロッコ協会7月講演会 ~筑波大学礒田博子博士を迎えて~
先日
私の所属する
一般社団法人「日本モロッコ協会」主催の
7月講演会が
筑波大学 生命環境系教授
北アフリカ研究センター長
礒田博子農学博士を迎えて
Sun-mi高松本店(銀座)で開催された。
その時の様子を
簡単に記しますので、
興味のある方は目を通してみてください。
演題は
「北アフリカ地域での学術研究
取り組みと将来展望」。
会場のSun-mi高松本店は、
本来はお食事処なのですが、
全員が食事をとってくれれば
3時間ほどは
一室を自由に使っていただいて結構、というところなので、
食事つき講演会の会場として
ありがたく利用させていただきました。
まず食事、
そして講演という
普通ではない順番ですが、
そんなことにこだわらないのが
当協会の良いところ。
広瀬会長より
講師の紹介がありますが、
礒田博士には
昨年も講演していただいていますので
メンバーはみな承知の人です。
礒田博士の略歴などは
~講師・筑波大学礒田博子農学博士~」 に詳しいので
是非ご覧ください。
テーマに沿って講演が始まります。
「食薬・油糧植物の機能性解析」
「産学連携による機能性食品・薬用化粧品素材開発」等々
モロッコで採れる
オリーブオイルやアルガンオイルなどの
その効能について
一般人にも分かりやすく説明していただきました。
日本では
オリーブオイルもアルガンオイルも
まだまだわずかばかりの消費量ですが、
これらのオイルの機能性からすると
将来的には非常に楽しみな
食材であり、
原材料であると思われます。
この研究に
年間1億円の予算が
5年間投入されますので、
礒田博士に対する
国や大学の思い入れも
相当なものがあるようです。
単に
食品としての「機能性食品」の開発に限らず、
国がその機能性を許可しており、
800億円規模の市場性を持った
「特定保健用食品(トクホ)」の開発にも携わっていただければ
数億円の研究費が生み出す効果としては
膨大な結果ではないかと期待するものです。
講演の最後には
いつでもお礼はモロッコワイン1本だけ。
大学の構内で
授業料を払って聞かなければいけない講演を
ワイン1本で引き受けていただいた
礒田博士に
改めて感謝の意を表したい。
日本モロッコ協会は
毎月毎月
こんな気さくな講演会を開催している
誰でも参加できる団体です。
皆さんも
一度講演会に参加して
協会に入会してみませんか。
人生の勉強になることは
私が絶対的に請合います。
講演会の後は
通常の理事会。
11月に開催する
一大イベント「モロッコの夕べ」についてや
来年2月頃に予定している
モロッコ王国視察旅行などに付いて
話し合いました。
因みに
8月の講演会は
8月19日(水)12時~14時
Sun-mi高松本店(銀座)で
講師 日揮株式会社 常勤監査役
清水 幸比古氏をお招きし
演題 「海外プロジェクトビジネスのリスクとその処方箋」
についてお話をしていただく予定です。
参加申し込みは
日本モロッコ協会HPより申し込むか
筆者にメッセージでもいただけば
受付させていただきます。
最後に余談。
このお食事処の部屋にかけてあった
この2枚の絵。
竹久夢二の版画ですが
これは本物だと思われますか。
夢二のサインがあり
3/120 とか 125/200とかの字も書かれていましたが、
今頃偽物は
そんなサインでも簡単に似せるため、
私には判別が付きません。
店の人にも
本物か偽物かなどと
さもしい質問はできずに
確認できていません。
店の立場としては
品格に係わるので
本物だろうな、と思うのですが、
真偽は不明。
8月の講演会の後
店主に聞いてみたいと思います。
ハトの飛翔時の秘密 ~連続写真で発見~
街中でよく見かける
イエバト。
林の中で見かける
キジバトと違って
さまざまな模様を持ち
胸の周りが
紫や青や緑などの偏光色に輝くハト。
飼いならされて
何十羽もの群れで飛翔している姿を
良く見かける。
このように
屋根の上を旋回している姿を
よく目にするが、
誰が見ても人の目では
これ以上は見えない。
ましてや
飛ぶスピードが速いので
ハトがどんな顔をして飛んでいるのかなんて
分かりはしない。
そんなハトの飛翔を
高速撮影して
瞬間瞬間を止めてみたら、
思わぬ発見があった。
飛ぶ鳥を人が見ると
どうしても下から見ることになるのだが、
羽の下側が
みんな白く輝いて
美しい。
だけど今日は
そのハトたちの
顔を見てください。
上の写真ですぐに気付いた人は
相当な観察眼をお持ちです。
拡大して写したものを
ご覧ください。
もうお分かりになったと思いますが、
口を開いて飛んでいます。
ハトがこうして群れで飛ぶ時には
ワシタカ目の鳥たちと違い
空気の流れに乗って
滑空しているわけではなく、
一生懸命に羽を羽ばたいて飛んでいます。
スピードを出して
群れに遅れまいと
多分必死で羽ばたいているのでしょうが、
そのために
相当な酸素を必要とするのは、
思えば当たり前のこと。
マラソンの時に
人がハアハア息をしながら
走るのといくらも変わらない。
だから
ハトが口を開けて飛んでいても
何ら不思議はないのですが、
そんなことは考えもせず
ただ群れを眺めていただけなので、
こうして口を開けて飛んでいるハトを確認したのは
驚きの発見でした。
それにしてもこのハトが
遠く離れた場所に連れていかれて放たれても、
300kmや500kmなどはものともせず
自分の巣に
間違いなく帰るというのだから、
その方向性にも驚く。
ハトは
地球の磁気を感知して
正確な方向を知るというのだから、
それは人からみると
もう超能力以外の何物でもない。
並外れた嗅覚を持つ犬、
(たとえば100m先の酢の臭いを嗅ぎとるとか)、
並外れた視覚を持つワシやタカ、
(たとえば100m先の1本の針が見えるとか)、
動物たちの能力は
人では考えも及ばないレベルです。
ハトが飛ぶ話だけではなく、
話の内容までもが飛んでしまいました。
あしからず。
玉川上水散策 10 ~犬の飼い主への注文~
今まで書いてきたとおり
玉川上水の緑道は
人々の散策路として
非常に親しまれてきているが、
歩きながら
犬の注意看板の多さが目につく。
玉川上水
全長43kmを歩いて、
フェンスに付けられている看板は
ほとんどが
犬の飼い主への注文。
そのほんの一部を
見ていただきますが、
このような看板を見て
犬の飼い主は
どのような判断をするのでしょうか。
「こんな看板はどこにでもある」
その程度の解釈だったら
やはりその人のレベルの低さを思うしかない。
同じような看板が
どこにでもあるということは、
犬の飼い主が
いかにマナーを守っていないかを表している。
近所の公園にも
紐を外して犬を遊ばせている飼い主がいる。
「この犬は小さいから大丈夫」だとか、
「この犬は噛まないから大丈夫」だとかいうのは
無責任な飼い主の独善。
小さかろうと
噛まないだろうと
ゴキブリやヘビなど
見ただけで嫌いな人がいるように
犬を恐れ、犬を嫌いな子供たちや大人は
いくらでもいるのである。
そんな人がいることに
自分の気が回らない、
人の気持ちを全く理解していないそんな人が
犬の気持ちが分かっているとは思えない。
そんな人は飼い主失格。
だからここまで言われる。
「犬を連れて園内に入るな!」と言っているのと同じ
このような看板が
どこにでもあるということは
どこででも人は
マナーの悪い犬の飼い主に迷惑をかけられているのである。
「私は大丈夫」
そういうあなたも
その場で糞の始末はしたとしても
それを入れたナイロン袋を
我が家に持ち帰らずに
どこかのゴミ箱の中に
平気で捨てていませんか。
人が見ていなければ
犬の糞を
移植ゴテで地中に埋めようとしている人も見かける。
尿処理の水も忘れずに、と
一応おとなしく書いてはあるが
犬の尿の上から
ペットボトルの水を少しかけたところで、
気休めでしかなく、
尿の臭さを広げているようなものである。
あなたは
酔っぱらった人が
自分の家の玄関前の道路に
立ちションベンをして
仮に水で流したからといって
許せますか?
犬と人の尿では
量が違うと思っているあなたの
その判断が大体間違っている。
犬の飼い主は
あなた一人ではないので
ある電柱などでは
一日に何十匹もの尿をかけられ
色変わりしている電柱がたくさんある。
犬の尿を
毎日毎日何十回もかけられて
十年以上も経った電柱は
コンクリートが塩分で腐食し
台風の時に簡単に折れてしまうことだってある。
犬の糞処理や
尿処理の注意看板は
犬の飼い主に注意を促している看板だと
その程度の判断をするようでは
あなたは犬の飼い主として
他人の気持ちがまるで分っていない人だと断定してもいい。
その看板は
犬の飼い主に対する
強い抗議の看板だと思わなければいけない。
そんなまともな判断ができる人なら
玉川上水のような綺麗な場所で
犬の散歩などはしない。
今日もまた
玉川上水の綺麗な緑道で
自分は違うというような顔をして
平気で犬の散歩をさせている
愚かな飼い主とすれ違う。
そんな飼い主に飼われている犬は
所詮ろくなしつけもされずに
駄犬になるしかない悲しい運命を背負わされる。
私は小さい頃
大きくなって我が家が持てたら
必ずシェパードを飼うのだと
心ひそかに願っていたのだが、
我が家を持てて犬を飼える状態になっても
犬を飼うことで
他の人に一切迷惑をかけずに飼えるかと
自分に問いかけたら、
犬の鳴き声、糞尿処理、まさかの出来事など
考えたらとてもできないと判断し、
やむなく犬を飼うのをあきらめた。
だから今は
近所の犬を
思いっきり可愛がってやっている。
本来犬が大好きなので
犬も私のことが分かると見えて、
私の顔を見ると飼い主を引きずって
私のところに掛け寄ってくる。
この程度で我慢しているほうが
いいのかもしれない。
最後に
犬の話題を書いたブログで
読んだら涙の出るようなブログを
ご紹介しておきます。
犬の好きな人も嫌いな人も
是非読んでみて欲しい。
私のブログへも時々おいでになる
Purpleさんのブログ
優しい優しい気持ちのこもった物語です。
これもアジサイ? ~ウズアジサイの仲間でしょうか~
アジサイといえば、
周りに少しだけの花びらを付ける
ガクアジサイと
こんもりと手まりのように
たくさんの花びらを付ける
普通のアジサイの他に
以前のブログで教えていただいた
ウズアジサイなるものがあることを知りましたが、
これもアジサイでしょうか。
ピンク色の
綺麗な花です。
花びらは5枚。
細い花びらと
広い花びらがありますが、
細い花びらは
最初広く咲いてから
時間が経って
外側に丸まって細くなったのかもしれない。
玉川上水の緑道に
長く続きます。
アジサイは
漢字で書くと
「紫陽花」と書くのは
皆さんご承知の通り。
紫色した太陽のような花、
そんな意味を込めた名前だと思いますが、
それなのにイメージは
雨に咲く花。
アジサイは
太陽と結びつけるよりも
雨の方が似合う花。
「雨紫菜」の当て字の方が
断然よいと思うのだが、
こればっかりは
すでに定着しているので
もう変えられない。
この赤い花の花芽の状態。
蕾が膨らんでくると
このようになります。
そして開花。
以前教えていただいた
ウズアジサイ。
こじんまりとした花びらの
周りが内側へ回りこんでいる
特徴のある花。
なんとなくこじんまりとした花びらは
ウズアジサイに似ているような
似ていないような・・・。
名前をご存知の方がありましたら、
教えてください。
よく見て歩けば
自然の中には知らないことがいっぱいです。
だから楽しい。






































