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携帯電話水没時の対応と経営に必要な要素

スコーイ・インターナショナル株式会社
代表取締役会長兼CEOの庄司です。


またしても忙しさを理由に、

ブログをさぼっている、

馬車馬のように働く、

名ばかり会長の庄司です。



まぁ、忙しいのはいつものこととして。

今週は、一大トラブルに見舞われまして。。。



そう、掲題が如く、


携帯の水没


です。。。



僕は学生のころから、docomoユーザー。

もちろん一台ではないし、仕事柄会社では

全てのキャリアの携帯を所有しています。



一番古い番号はもう11年になります。

古い付き合いです。。



その、僕のプライベート携帯が

完全に水へ。。。



よく耳にする携帯の水没事故ですが、

僕は初めて。



色々聞いてはいますが、

いざとなるとちょっと慌てます。




その後、、

ネットとかでかなり調べて復旧に努めましたが、

完全に故障。電源は一切つきませんでした。



厳しいですよね。

古くからのお付き合いのあるビジネス関連の

方々も、結構その携帯に登録されてましたし。



正直、途方にくれました。






しかし!


ナント!!


水没事故から3日後には、

同じ携帯がほぼ同じ状態で、

僕の手元にあります。




それは、docomoのサービスにある、



ケータイ補償 お届けサービス

(月額315円)




ケータイデータお預かりサービス


(月額105円)


に加入していたからなんです!



いやー、無駄になりませんでした。月額の420円。


これに入っていたので、まったく同じ携帯(新品!!)が

5,250円で翌日には家に届いてました!



今携帯高いし、これは助かります。

データも無事だったし、ホント助かりました。




これも重要なリスクヘッジですが、

想定しやすいリスクだから対処できるんですよね。



よくよく考えると、経営も同じですよね。

リスクを洗い出してポイントを簡潔にし、

いつでも素早く対応できるようにしておく。



これはリスクだけでなく、チャンスでもそうですね。

機をうかがい、ここ!というときに勝負に出る。




そんな経営者でありたいものです。

そのために必要な要素はたくさんありますが、


実は最も重要なのは、


「想像力」



だと思います。



この「想像力」、意外な盲点だったりします。

次回、これについて書こうと思います。


また読んでくださいね!


とりあえず、docomoユーザーでビジネスに携帯を

活用してる人は是非入っておいてください。

入らないと、いざという時に絶対後悔しますよ。。

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