ハーバード白熱授業
スコーイ・インターナショナル株式会社
代表取締役会長兼CEOの庄司です。
先ほど家に帰ってきたら、
すごく面白い番組を見つけました。
それは、
「ハーバード白熱授業」
NHKの番組です。
身内ひいきじゃないけど、
さすがいい番組やりますね、NHK。
ハーバードのサンデル教授の授業風景を
流しているんですが、
僕もこういう授業を受けたかったです。。。
最近では国内でもMBAや秋田の某大学などの授業は
こういうスタイルになってきているみたいですが、
残念ながら僕はこんなに素敵な授業を経験したことが
ありません。。
絶妙な教授のファシリテーションにより、
矢継ぎ早に繰り出される学生への質問。
ケーススタディをベースにした質の高い
ディスカッションがそこには存在していました。
学生は意見があれば挙手をし、
必要に応じて教授が指名するのですが、
発言する学生は自分の意見を
「簡潔に」、それでいて
「説得力を持たせるように」
十分気を付けながら話しているのが
分かります。
この素晴らしさは、
受講する学生が常に自分の考えを
人に伝える方法を意識している
点にあると思います。
勉強し、得た知識と
考え、到達した自分の結論。
そのアウトプットの方法を、
おそらく学生たちは放課後や
授業の前後に、無意識のうちに行い、
訓練しているんだと思いました。
「自ら考えさせる環境」
「無意識のうちに高められる力」
「そして論理的に導き出される結論」
これらを実現する環境を、
サンデル教授の授業は提供しているんでしょうね、きっと。
授業の体系もそうですし、
類稀なファシリテーション能力ももちろんですが、
僕はそこに感動しました。
当社も、常に学び続ける会社であるために、
サンデル教授の授業から学び取るものが
ありそうです。
何かアイディアが出そうで、嬉しくなりますね。
素晴らしい番組を提供してくれたNHKに、
感謝です。

グラン・リュクスはOPEN半年ですが、
おかげさまで会員25,000人突破!
各種メディアでも取り上げられえています!!
◆「妊すぐ」2010.2月号
◆学研サイト「kurasse」
◆経済誌「経済界」2010.1月号、2010.2月号
皆さん是非ご活用ください!

代表取締役会長兼CEOの庄司です。
先ほど家に帰ってきたら、
すごく面白い番組を見つけました。
それは、
「ハーバード白熱授業」
NHKの番組です。
身内ひいきじゃないけど、
さすがいい番組やりますね、NHK。
ハーバードのサンデル教授の授業風景を
流しているんですが、
僕もこういう授業を受けたかったです。。。
最近では国内でもMBAや秋田の某大学などの授業は
こういうスタイルになってきているみたいですが、
残念ながら僕はこんなに素敵な授業を経験したことが
ありません。。
絶妙な教授のファシリテーションにより、
矢継ぎ早に繰り出される学生への質問。
ケーススタディをベースにした質の高い
ディスカッションがそこには存在していました。
学生は意見があれば挙手をし、
必要に応じて教授が指名するのですが、
発言する学生は自分の意見を
「簡潔に」、それでいて
「説得力を持たせるように」
十分気を付けながら話しているのが
分かります。
この素晴らしさは、
受講する学生が常に自分の考えを
人に伝える方法を意識している
点にあると思います。
勉強し、得た知識と
考え、到達した自分の結論。
そのアウトプットの方法を、
おそらく学生たちは放課後や
授業の前後に、無意識のうちに行い、
訓練しているんだと思いました。
「自ら考えさせる環境」
「無意識のうちに高められる力」
「そして論理的に導き出される結論」
これらを実現する環境を、
サンデル教授の授業は提供しているんでしょうね、きっと。
授業の体系もそうですし、
類稀なファシリテーション能力ももちろんですが、
僕はそこに感動しました。
当社も、常に学び続ける会社であるために、
サンデル教授の授業から学び取るものが
ありそうです。
何かアイディアが出そうで、嬉しくなりますね。
素晴らしい番組を提供してくれたNHKに、
感謝です。

グラン・リュクスはOPEN半年ですが、
おかげさまで会員25,000人突破!
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皆さん是非ご活用ください!
