グランプリ横浜初日(5~8回戦)
大阪から帰ってきてから、2つ下の1回戦のレポートを見直してみたのですが、誤字が山ほどあってやっぱり焦ってたんだなぁ・・・と(^^;
もう直したのですが、1文字違うだけで逆の意味になっていたりしたので、日本語って難しいなぁ・・・と思いました。
他にも何か間違い見つけたらこっそり(じゃなくてもいいので)教えてください。
それでは、初日の残りの分のレポートいってみましょう!
★5回戦(vs黒白赤)
・1本目
相手の土地が事故気味のところで《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》が登場し、楽勝?と思いきや5枚目の土地が引けず、《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》を2枚並べられて長引く。仕方がないので相手の飛行クリーチャーに《手の檻/Cage of Hands(CHK)》をつけてちまちま殴る。最後は《山/Mountain(CHK)》を引いて、手札に握っていた《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》を撃ち込んで勝ち。
・2本目
相手が《血の語り部/Blood Speaker(CHK)》から、《内臓捻りの鬼/Gutwrencher Oni(CHK)》を召還。こっちは《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》しか殴り合いに送り出せず。一応、通してくれれば《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》で逆転のアタックをしてみるも、普通にブロックされて負け。
・3本目
手札の土地が《山/Mountain(CHK)》と《沼/Swamp(UNH)》という微妙な手札をキープしてみると、相手はマリガン。うまいこと土地を引いたので、《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》と展開しつつ、ブロッカーを除去してアタック。とはいえ除去がいつまでも続くはずもなく、相手のライフを10まで減らしたところで、相手のクリーチャーの展開を許したので方針転換。スピリットをためて《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》を撃って勝ち。
Win2-1(通算5-0)
うわわ・・・何と5連勝!?
この辺りになるとスタンディングも張り出されたりするわけですが、当然まだトップグループにいたりします(^^;
でも、ここまで読んだ方はお分かりでしょうが、全て2-1で勝っているので、15点で並んでいる中で、マッチウィンパーセンテージがダントツで低いです(笑)
まあ、マッチウィンなんてほとんど使わないのでどうでもいいといえばどうでもいいんですが・・・。
★6回戦(vs白黒赤)
(おそらく)韓国の方が相手。日本語が通じないので、英語で会話しながらの対戦なのですが英語は苦手なんだよなぁ・・・(^^;
・1本目
相手の回りが悪く、マリガンした後も土地ばっかりで何も引かない様子。ひたすら《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》がアタックし続けて勝ち。ちなみに、相手の出した《永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo(CHK)》のテキストがわからず(相手は英語版のカードを使っていたのでう)ジャッジを呼んでみたり・・・(笑)
・2本目
相手が《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》+《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》、こっちは《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》2体+《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》での殴りあい。相手のクリーチャーは《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》で・・・などと考えているところに《汚れ/Befoul(CHK)》を引いてくる。一瞬あるカードの事が頭をよぎるも、思わず撃ち込んでしまう。相手はこれを《祝福の息吹/Blessed Breath(CHK)》で回避。これでマナが足りなくなってプランが狂い、そのまま負け。
・3本目
《沼/Swamp(UNH)》しか引かず、手札の白いカードが使えない。それでも、《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》あたりで何とかごまかして・・・と思っているところで相手が《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》《永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo(CHK)》とプレイしてくる。きっついなぁ~と思いつつも、こちらには《野太刀/No-Dachi(CHK)》があったりするので、望みがないわけでも・・・というところで、さらに飛んできたのは《花火破/Hanabi Blast(CHK)》!?ええと・・・
《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》が出てると、こっちのデッキには《花火破/Hanabi Blast(CHK)》で死なないクリーチャーがいないんですが(^^;
とりあえず、ランダムディスカードで落とさないとどうにもならないのですが、これが当たらない当たらない(;;)結局、出すクリーチャーを次々に焼かれ、最後は《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》の存在をすっかり忘れて、《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》を出して秒で墓地送りになる始末(^^;さすがにどうにもならないのでここで投了。
試合後の会話によると、《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》はサイドインだったようで・・・う~ん、うまくやられたなぁ・・・。
Lose1-2(通算5-1)
というわけで、とうとう初黒星が。
次の試合に勝てれば、最終戦IDで初日抜けられそうですが、負けると厳しそう・・・というわけで、大きな山場の7回戦へ!
★7回戦(vs緑白赤)
先週のプロツアー予選で負けた女性の方が相手。というわけで、初日突破&リベンジをかけての1戦と相成りました。
・1本目
終わった後、相手の方はデッキ弱い~と言っていたのですが、確かに出てくるクリーチャーの質はそれほど良くない。でもですね・・・《武野の大小、正守/Oathkeeper, Takeno's Daisho(CHK)》がつけば何でも強いのです(;;)しかも、こっちは4マナでストップし、頼みの《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》も《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》で焼かれてしまう。こりゃ万事休すか!?と思ったものの、《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》と《野太刀/No-Dachi(CHK)》で粘ってみる。
すると、相手も《野太刀/No-Dachi(CHK)》の先制攻撃を突破することができないらしく膠着。そうしてごまかしている内にマナがたまり、《野太刀/No-Dachi(CHK)》を使いまわせるようになったので、飛行クリーチャーで殴って逆転模様。と、ここで油断して、《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro(CHK)》の+0/+1の能力を見落として、大事なブロッカーを失ってしまう。下手したら再逆転・・・まであったのですが、《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》を引いていたので、事なきを得る。これで負けてたら悔やんでも悔やみきれない・・・となるところでした(^^;
サイドボード
IN→《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
OUT→《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
・2本目
バカ回り~。2ターン目《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》、3ターン目《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》、4ターン目《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》、5ターン目《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》、6ターン目《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》+《野太刀/No-Dachi(CHK)》とつないでリベンジ達成!!
Win2-0(通算6-1)
スタンディングを確認したところ、8回戦をIDできれば2日目は間違いない模様。
問題は、「上を目指しますから。」と断れるような人とペアリングされてしまった場合なのですが、こればっかりは運なのでどうしようもない。
ドキドキしながらペアリングを見に行くと、相手は・・・
Kashima Akihiro
う~ん、微妙(^^;
一応、某所で一緒にお仕事させていただいたことがあるのですが、向こうはこっちのことなんか覚えてないかもしれないしなぁ・・・。
それでも、全然知らない人よりは話しやすいことは間違いないのですが・・・。
★8回戦
互いにデッキをシャッフルしながらの会話。
相手「やります?」
私「どっちでもいいですけど・・・」
相手「握手しません?」
私「ってか、むしろそうしたいです(笑)」
というわけで、めでたくID成立です(笑)
やっぱり負けたときのリスクが大きいからなぁ・・・。
ちなみに、遊びで1本やったら《清められし者、せし郎/Seshiro the Anointed(CHK)》ファミリー勢揃いで負けました(^^;
というわけで、6-1-1の32位で初日通過、初めて2日目に駒を進めることとなりました。
とりあえずは、グランプリに参加するようになってからの1つの目標だったので嬉しい限りです。
こうなってみると、構築段階での緑切りは正解・・・といってもいいのかな?
尤も、運に助けられた部分は多々ありますが・・・。
終わった後に知り合いのデッキ相手に回してみたのですが、《花火破/Hanabi Blast(CHK)》が全然ダメでした。
あと、《忌まわしい笑い/Hideous Laughter(CHK)》も・・・。
この辺のカードを見なかったのは本当にラッキーでした。
ところで、明日は・・・ロチェスタードラフト!?
遊びで2,3回くらいしかやったことないよ・・・(^^;
しかも、神河物語でのドラフト自体ほとんどやったことないし・・・。
果たして、ぶっつけ本番のロチェスターはどうなるのか?
次回更新をお楽しみに!(ぇ)
もう直したのですが、1文字違うだけで逆の意味になっていたりしたので、日本語って難しいなぁ・・・と思いました。
他にも何か間違い見つけたらこっそり(じゃなくてもいいので)教えてください。
それでは、初日の残りの分のレポートいってみましょう!
★5回戦(vs黒白赤)
・1本目
相手の土地が事故気味のところで《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》が登場し、楽勝?と思いきや5枚目の土地が引けず、《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》を2枚並べられて長引く。仕方がないので相手の飛行クリーチャーに《手の檻/Cage of Hands(CHK)》をつけてちまちま殴る。最後は《山/Mountain(CHK)》を引いて、手札に握っていた《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》を撃ち込んで勝ち。
・2本目
相手が《血の語り部/Blood Speaker(CHK)》から、《内臓捻りの鬼/Gutwrencher Oni(CHK)》を召還。こっちは《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》しか殴り合いに送り出せず。一応、通してくれれば《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》で逆転のアタックをしてみるも、普通にブロックされて負け。
・3本目
手札の土地が《山/Mountain(CHK)》と《沼/Swamp(UNH)》という微妙な手札をキープしてみると、相手はマリガン。うまいこと土地を引いたので、《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》と展開しつつ、ブロッカーを除去してアタック。とはいえ除去がいつまでも続くはずもなく、相手のライフを10まで減らしたところで、相手のクリーチャーの展開を許したので方針転換。スピリットをためて《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》を撃って勝ち。
Win2-1(通算5-0)
うわわ・・・何と5連勝!?
この辺りになるとスタンディングも張り出されたりするわけですが、当然まだトップグループにいたりします(^^;
でも、ここまで読んだ方はお分かりでしょうが、全て2-1で勝っているので、15点で並んでいる中で、マッチウィンパーセンテージがダントツで低いです(笑)
まあ、マッチウィンなんてほとんど使わないのでどうでもいいといえばどうでもいいんですが・・・。
★6回戦(vs白黒赤)
(おそらく)韓国の方が相手。日本語が通じないので、英語で会話しながらの対戦なのですが英語は苦手なんだよなぁ・・・(^^;
・1本目
相手の回りが悪く、マリガンした後も土地ばっかりで何も引かない様子。ひたすら《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》がアタックし続けて勝ち。ちなみに、相手の出した《永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo(CHK)》のテキストがわからず(相手は英語版のカードを使っていたのでう)ジャッジを呼んでみたり・・・(笑)
・2本目
相手が《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》+《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》、こっちは《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》2体+《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》での殴りあい。相手のクリーチャーは《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》で・・・などと考えているところに《汚れ/Befoul(CHK)》を引いてくる。一瞬あるカードの事が頭をよぎるも、思わず撃ち込んでしまう。相手はこれを《祝福の息吹/Blessed Breath(CHK)》で回避。これでマナが足りなくなってプランが狂い、そのまま負け。
・3本目
《沼/Swamp(UNH)》しか引かず、手札の白いカードが使えない。それでも、《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》あたりで何とかごまかして・・・と思っているところで相手が《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》《永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo(CHK)》とプレイしてくる。きっついなぁ~と思いつつも、こちらには《野太刀/No-Dachi(CHK)》があったりするので、望みがないわけでも・・・というところで、さらに飛んできたのは《花火破/Hanabi Blast(CHK)》!?ええと・・・
《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》が出てると、こっちのデッキには《花火破/Hanabi Blast(CHK)》で死なないクリーチャーがいないんですが(^^;
とりあえず、ランダムディスカードで落とさないとどうにもならないのですが、これが当たらない当たらない(;;)結局、出すクリーチャーを次々に焼かれ、最後は《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》の存在をすっかり忘れて、《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》を出して秒で墓地送りになる始末(^^;さすがにどうにもならないのでここで投了。
試合後の会話によると、《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal(CHK)》はサイドインだったようで・・・う~ん、うまくやられたなぁ・・・。
Lose1-2(通算5-1)
というわけで、とうとう初黒星が。
次の試合に勝てれば、最終戦IDで初日抜けられそうですが、負けると厳しそう・・・というわけで、大きな山場の7回戦へ!
★7回戦(vs緑白赤)
先週のプロツアー予選で負けた女性の方が相手。というわけで、初日突破&リベンジをかけての1戦と相成りました。
・1本目
終わった後、相手の方はデッキ弱い~と言っていたのですが、確かに出てくるクリーチャーの質はそれほど良くない。でもですね・・・《武野の大小、正守/Oathkeeper, Takeno's Daisho(CHK)》がつけば何でも強いのです(;;)しかも、こっちは4マナでストップし、頼みの《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》も《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》で焼かれてしまう。こりゃ万事休すか!?と思ったものの、《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》と《野太刀/No-Dachi(CHK)》で粘ってみる。
すると、相手も《野太刀/No-Dachi(CHK)》の先制攻撃を突破することができないらしく膠着。そうしてごまかしている内にマナがたまり、《野太刀/No-Dachi(CHK)》を使いまわせるようになったので、飛行クリーチャーで殴って逆転模様。と、ここで油断して、《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro(CHK)》の+0/+1の能力を見落として、大事なブロッカーを失ってしまう。下手したら再逆転・・・まであったのですが、《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》を引いていたので、事なきを得る。これで負けてたら悔やんでも悔やみきれない・・・となるところでした(^^;
サイドボード
IN→《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
OUT→《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
・2本目
バカ回り~。2ターン目《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》、3ターン目《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》、4ターン目《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》、5ターン目《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》、6ターン目《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》+《野太刀/No-Dachi(CHK)》とつないでリベンジ達成!!
Win2-0(通算6-1)
スタンディングを確認したところ、8回戦をIDできれば2日目は間違いない模様。
問題は、「上を目指しますから。」と断れるような人とペアリングされてしまった場合なのですが、こればっかりは運なのでどうしようもない。
ドキドキしながらペアリングを見に行くと、相手は・・・
Kashima Akihiro
う~ん、微妙(^^;
一応、某所で一緒にお仕事させていただいたことがあるのですが、向こうはこっちのことなんか覚えてないかもしれないしなぁ・・・。
それでも、全然知らない人よりは話しやすいことは間違いないのですが・・・。
★8回戦
互いにデッキをシャッフルしながらの会話。
相手「やります?」
私「どっちでもいいですけど・・・」
相手「握手しません?」
私「ってか、むしろそうしたいです(笑)」
というわけで、めでたくID成立です(笑)
やっぱり負けたときのリスクが大きいからなぁ・・・。
ちなみに、遊びで1本やったら《清められし者、せし郎/Seshiro the Anointed(CHK)》ファミリー勢揃いで負けました(^^;
というわけで、6-1-1の32位で初日通過、初めて2日目に駒を進めることとなりました。
とりあえずは、グランプリに参加するようになってからの1つの目標だったので嬉しい限りです。
こうなってみると、構築段階での緑切りは正解・・・といってもいいのかな?
尤も、運に助けられた部分は多々ありますが・・・。
終わった後に知り合いのデッキ相手に回してみたのですが、《花火破/Hanabi Blast(CHK)》が全然ダメでした。
あと、《忌まわしい笑い/Hideous Laughter(CHK)》も・・・。
この辺のカードを見なかったのは本当にラッキーでした。
ところで、明日は・・・ロチェスタードラフト!?
遊びで2,3回くらいしかやったことないよ・・・(^^;
しかも、神河物語でのドラフト自体ほとんどやったことないし・・・。
果たして、ぶっつけ本番のロチェスターはどうなるのか?
次回更新をお楽しみに!(ぇ)
グランプリ横浜初日(2~4回戦)
昨日の朝、夜行バスで大阪から帰ってきました。
グランプリ大阪の結果は4-2-1。
残念ながら2日目には進めなかったものの、まずまずだったのではないでしょうか。
まあ、その話は後々に譲って、まずはグランプリ横浜の話を先に終わらせてしまいましょう。
というわけで、この間の続きで2回戦から。
★2回戦(vs黒緑)
・1本目
相手が2ターン目に《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》を召還。げげっ!と思ったものの、こっちにもいるし何とか・・・と思っていたら、相手が3ターン目に召還したのは《鼠の短牙/Nezumi Shortfang(CHK)》!おいおい・・・と思いつつもどうしようもないので、飛行で殴り、下は適当に止めていたら、相手はその他の引きが芳しくなかったらしく、2体の鼠が凶悪な能力を発揮する前に殴りきることに成功。
・2本目
双方とも普通に展開。相手の場に《苔の神/Moss Kami(CHK)》が2体並んだので、《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》で相討ちを取らなければならない苦しい展開。それでも何とか勝負形に持ち込み、次ターンのドローが《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》なら・・・というところまではいったのですが、相手もそんなに甘くはなく、プレイしたのは《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》。これの能力でライフがぴったり0に・・・。山を引いて手札の《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》が使えれば違った結果になったかもしれなかったのですが・・・。
・3本目
4ターン目の時点で、こちらが《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》に対して、相手は《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》1体のみ。ここから、《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》《手の檻/Cage of Hands(CHK)》とトップデックしてきてそのまま殴りきる。
Win2-1(通算2-0)
★3回戦(vs青緑赤)
・1本目
相手土地事故気味のところで、2ターン目に出した《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》が、あっさり反転。これは楽勝?とか思ったのですが、油断からかプレイングが怪しく、かなりもつれた展開に。それでも、最後は《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》のいかれた能力がものを言って勝ち。
そりゃあ、毎ターン《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》を戻してX点・・・
とかやってたら負けません(^^;
・2本目
再び2ターン目に《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》が登場。相手は《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》の能力を使えず悶絶(笑)。ターンが進んで、さあ、クリーチャー戻すぞ!というところで、相手の場に《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》と《生網の本殿/Honden of Life's Web(CHK)》が揃い、次のターンにはあっさり《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》が除去される。ここからは完全に相手のペース。一応粘ってはみたものの、最後は20体以上トークンを出されて負け。
サイドボード
IN→《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
OUT→《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》
・3本目
相手が土地事故。《島/Island(UNH)》×2に《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》というハンドで始めたらしいのですが、森が引けずに・・・
Win2-1(通算3-0)
★4回戦(vs赤黒青)
さっき近くでプレイしていた方が相手。確か、《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》と《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》があったはず・・・。揃ってしまうと苦しいですねぇ・・・。
・1本目
沼が引けずに、手札の《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》と《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》が腐る。それでも、《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》と並べて、相手の飛行軍団と線を違えての殴り合い。次のターンで勝てるかな?というところで、相手のドローが《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》・・・チャンチャン。
・2本目
バカ回り。《野太刀/No-Dachi(CHK)》《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》と並べて勝ち。
・3本目
相手2ターン目に《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》、3ターン目に《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》を召還。これに対して、こちらは2ターン目に《野太刀/No-Dachi(CHK)》、3ターン目に《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》という出だし。カードパワーでは勝っているもののダメージレースでは苦しい立ち上がり。
実は手札に《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》といるのですが、2枚目の《平地/Plains(UNH)》が引けずに場に出せない。遅ればせながら、5ターン目に《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》を呼んで殴り合いを開始。《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》の効果がばかにならず、何とかダメージレースに追いつくも、相手が《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》を出して苦しい展開は相変わらず。
次の相手のターンで飛行クリーチャー2体のアタックと《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》でライフが0になるというこちらのターン。唯一の救いは相手の手札が空っぽでこちらの動きに対抗できないこと。運命のドローは・・・《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》
ここで長考。とりあえず飛行クリーチャーは除去可能なのですが、それでも苦しい点は変わりなし。それよりも・・・ということで、《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》を召還し、プロテクションをつけた《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》と2/2のクリーチャーでアタック。・・・相手これをスルー・・・よっしゃ!《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》があるので、《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》は残った3マナで打てるのですよ・・・。
ちなみに相手の次のドローは《影の舞い/Dance of Shadows(CHK)》だったので、これ以外の展開は全て負けだったようです(^^;
Win2-1(通算4-0)
というわけで、何とまさかまさかの4連勝です。
そりゃデッキは強いと思ってましたが、ここまでとは・・・。
こうなるとどうしても2日目というのがちらつくのですが、なるべく考えないようにしていました。
プレッシャーには弱いので・・・(^^;
この流れを生かせるのか、それともプレッシャーに負けてここからずるずる沈むのか・・・。
続きは次回の更新で。
グランプリ大阪の結果は4-2-1。
残念ながら2日目には進めなかったものの、まずまずだったのではないでしょうか。
まあ、その話は後々に譲って、まずはグランプリ横浜の話を先に終わらせてしまいましょう。
というわけで、この間の続きで2回戦から。
★2回戦(vs黒緑)
・1本目
相手が2ターン目に《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》を召還。げげっ!と思ったものの、こっちにもいるし何とか・・・と思っていたら、相手が3ターン目に召還したのは《鼠の短牙/Nezumi Shortfang(CHK)》!おいおい・・・と思いつつもどうしようもないので、飛行で殴り、下は適当に止めていたら、相手はその他の引きが芳しくなかったらしく、2体の鼠が凶悪な能力を発揮する前に殴りきることに成功。
・2本目
双方とも普通に展開。相手の場に《苔の神/Moss Kami(CHK)》が2体並んだので、《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》で相討ちを取らなければならない苦しい展開。それでも何とか勝負形に持ち込み、次ターンのドローが《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》なら・・・というところまではいったのですが、相手もそんなに甘くはなく、プレイしたのは《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》。これの能力でライフがぴったり0に・・・。山を引いて手札の《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》が使えれば違った結果になったかもしれなかったのですが・・・。
・3本目
4ターン目の時点で、こちらが《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》に対して、相手は《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》1体のみ。ここから、《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》《手の檻/Cage of Hands(CHK)》とトップデックしてきてそのまま殴りきる。
Win2-1(通算2-0)
★3回戦(vs青緑赤)
・1本目
相手土地事故気味のところで、2ターン目に出した《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》が、あっさり反転。これは楽勝?とか思ったのですが、油断からかプレイングが怪しく、かなりもつれた展開に。それでも、最後は《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》のいかれた能力がものを言って勝ち。
そりゃあ、毎ターン《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》を戻してX点・・・
とかやってたら負けません(^^;
・2本目
再び2ターン目に《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》が登場。相手は《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》の能力を使えず悶絶(笑)。ターンが進んで、さあ、クリーチャー戻すぞ!というところで、相手の場に《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》と《生網の本殿/Honden of Life's Web(CHK)》が揃い、次のターンにはあっさり《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》が除去される。ここからは完全に相手のペース。一応粘ってはみたものの、最後は20体以上トークンを出されて負け。
サイドボード
IN→《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
OUT→《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》
・3本目
相手が土地事故。《島/Island(UNH)》×2に《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》というハンドで始めたらしいのですが、森が引けずに・・・
Win2-1(通算3-0)
★4回戦(vs赤黒青)
さっき近くでプレイしていた方が相手。確か、《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》と《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》があったはず・・・。揃ってしまうと苦しいですねぇ・・・。
・1本目
沼が引けずに、手札の《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》と《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》が腐る。それでも、《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》と並べて、相手の飛行軍団と線を違えての殴り合い。次のターンで勝てるかな?というところで、相手のドローが《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》・・・チャンチャン。
・2本目
バカ回り。《野太刀/No-Dachi(CHK)》《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》と並べて勝ち。
・3本目
相手2ターン目に《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》、3ターン目に《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》を召還。これに対して、こちらは2ターン目に《野太刀/No-Dachi(CHK)》、3ターン目に《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》という出だし。カードパワーでは勝っているもののダメージレースでは苦しい立ち上がり。
実は手札に《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》といるのですが、2枚目の《平地/Plains(UNH)》が引けずに場に出せない。遅ればせながら、5ターン目に《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》を呼んで殴り合いを開始。《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》の効果がばかにならず、何とかダメージレースに追いつくも、相手が《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》を出して苦しい展開は相変わらず。
次の相手のターンで飛行クリーチャー2体のアタックと《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》でライフが0になるというこちらのターン。唯一の救いは相手の手札が空っぽでこちらの動きに対抗できないこと。運命のドローは・・・《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》
ここで長考。とりあえず飛行クリーチャーは除去可能なのですが、それでも苦しい点は変わりなし。それよりも・・・ということで、《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》を召還し、プロテクションをつけた《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》と2/2のクリーチャーでアタック。・・・相手これをスルー・・・よっしゃ!《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》があるので、《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》は残った3マナで打てるのですよ・・・。
ちなみに相手の次のドローは《影の舞い/Dance of Shadows(CHK)》だったので、これ以外の展開は全て負けだったようです(^^;
Win2-1(通算4-0)
というわけで、何とまさかまさかの4連勝です。
そりゃデッキは強いと思ってましたが、ここまでとは・・・。
こうなるとどうしても2日目というのがちらつくのですが、なるべく考えないようにしていました。
プレッシャーには弱いので・・・(^^;
この流れを生かせるのか、それともプレッシャーに負けてここからずるずる沈むのか・・・。
続きは次回の更新で。
グランプリ横浜初日(1回戦)
え~と、今夜夜行バスで大阪に行きます。
もちろん、グランプリ大阪に参加するためなのですが、北は北海道から南は福岡まで、思えばマジックするために色んなところに行ってますねぇ・・・。
たまにはついでに観光でもしてきたいところなのですが、なかなか時間とお金の方が・・・(^^;
お、グランプリで一発勝てばお金の問題は解決か・・・って無理だよなぁ(笑)
まあ、冗談は置いておいてグランプリ横浜のレポートです。
夜行バスの時間も迫っているので、かける限り頑張ります(笑)
★1回戦(vs青緑赤)
・1本目
序盤は首尾よく展開してリード。《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》も召還していけいけムードだったのですが、相手の場に《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking(CHK)》、《空民の鏡術士/Soratami Mirror-Mage(CHK)》と揃ってビックリ!毎ターンデメリットなしでクリーチャー戻されるじゃん!《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking(CHK)》ってこんな使い方があったのかぁ・・・って感心している場合じゃないんですが(^^;
とはいえ、相手も戻しているだけでは勝てないので、バウンスの手を休めて展開してくる。ここが勝負と《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》のがアタック!相手が《川の水神/River Kaijin(CHK)》でブロックしてきたところに《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》を使って《川の水神/River Kaijin(CHK)》を屠り、地上クリーチャーが殴れる形に。
こうなると序盤のリードが生きてきて、何とか削りきることに成功。でも、終了後、死んでもいない《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》を勘違いして墓地に送っていたことが判明(爆)それがなければもっと楽に終わってたのに・・・(^^;
・2本目
土地ばっかり引いて負け~。
・3本目
4ターン目に《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》が登場。ってか、今回は3本ともそうだなぁ・・・(^^;でも、すぐに《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》でタップされる。その後もドローが土地ばっかりでダメかなぁ・・・と思っていたところで、《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》を引いたので、一気に墓地をリムーブして《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》に反転させる。
これもつぶやく神を戻したところで焼かれてしまい「つまんないなぁ~」とか言ってたら、それで充分!と相手に怒られる(笑)ここで、しばらく場が膠着・・・膠着するとまずいんだよなぁ・・・と思っていたところで、相手の場に《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking(CHK)》+《空民の鏡術士/Soratami Mirror-Mage(CHK)》が揃う。
これはまずいなぁ・・・と思った返しのターンのドローは《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》。手札には《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》があり、場にはスピリットが3体。相手のライフは10・・・ということで、一気に10ライフをもぎ取って勝ち。
Win2-1(通算1-0)
おまけ1
相手の場に《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》。こちらの手札には《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》がいるのに出さずにアタック・・・というミスを2回ほど・・・。細かいところだけど気をつけないと・・・。
おまけ2
最後に《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》を撃ったときに、スタックでクリーチャーを戻せるかをジャッジに確認。でも、質問の内容で何を持ってるかが相手にバレバレ(笑)まあ、大丈夫!と思っての確認だったので良かったのですが・・・。ちなみに、《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》の召還にスタックで戻されると負けだったような気がします。
あ~、時間ないので、続きは今度にしますね(^^;
本当はグランプリ大阪の前に全部書きたかったのですが・・・。
残りは帰ってきてから頑張りますので、よろしくお願いします。
もちろん、グランプリ大阪に参加するためなのですが、北は北海道から南は福岡まで、思えばマジックするために色んなところに行ってますねぇ・・・。
たまにはついでに観光でもしてきたいところなのですが、なかなか時間とお金の方が・・・(^^;
お、グランプリで一発勝てばお金の問題は解決か・・・って無理だよなぁ(笑)
まあ、冗談は置いておいてグランプリ横浜のレポートです。
夜行バスの時間も迫っているので、かける限り頑張ります(笑)
★1回戦(vs青緑赤)
・1本目
序盤は首尾よく展開してリード。《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》も召還していけいけムードだったのですが、相手の場に《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking(CHK)》、《空民の鏡術士/Soratami Mirror-Mage(CHK)》と揃ってビックリ!毎ターンデメリットなしでクリーチャー戻されるじゃん!《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking(CHK)》ってこんな使い方があったのかぁ・・・って感心している場合じゃないんですが(^^;
とはいえ、相手も戻しているだけでは勝てないので、バウンスの手を休めて展開してくる。ここが勝負と《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》のがアタック!相手が《川の水神/River Kaijin(CHK)》でブロックしてきたところに《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》を使って《川の水神/River Kaijin(CHK)》を屠り、地上クリーチャーが殴れる形に。
こうなると序盤のリードが生きてきて、何とか削りきることに成功。でも、終了後、死んでもいない《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》を勘違いして墓地に送っていたことが判明(爆)それがなければもっと楽に終わってたのに・・・(^^;
・2本目
土地ばっかり引いて負け~。
・3本目
4ターン目に《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》が登場。ってか、今回は3本ともそうだなぁ・・・(^^;でも、すぐに《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》でタップされる。その後もドローが土地ばっかりでダメかなぁ・・・と思っていたところで、《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》を引いたので、一気に墓地をリムーブして《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》に反転させる。
これもつぶやく神を戻したところで焼かれてしまい「つまんないなぁ~」とか言ってたら、それで充分!と相手に怒られる(笑)ここで、しばらく場が膠着・・・膠着するとまずいんだよなぁ・・・と思っていたところで、相手の場に《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking(CHK)》+《空民の鏡術士/Soratami Mirror-Mage(CHK)》が揃う。
これはまずいなぁ・・・と思った返しのターンのドローは《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》。手札には《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》があり、場にはスピリットが3体。相手のライフは10・・・ということで、一気に10ライフをもぎ取って勝ち。
Win2-1(通算1-0)
おまけ1
相手の場に《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》。こちらの手札には《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》がいるのに出さずにアタック・・・というミスを2回ほど・・・。細かいところだけど気をつけないと・・・。
おまけ2
最後に《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》を撃ったときに、スタックでクリーチャーを戻せるかをジャッジに確認。でも、質問の内容で何を持ってるかが相手にバレバレ(笑)まあ、大丈夫!と思っての確認だったので良かったのですが・・・。ちなみに、《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》の召還にスタックで戻されると負けだったような気がします。
あ~、時間ないので、続きは今度にしますね(^^;
本当はグランプリ大阪の前に全部書きたかったのですが・・・。
残りは帰ってきてから頑張りますので、よろしくお願いします。
グランプリ横浜初日(デッキ構築編)
明けましておめでとうございます!
・・・って、もう三が日も過ぎてますけどね(^^;
まあ、気にせずいきましょう(ぉぃ)
というわけで、今回は予告どおりグランプリ横浜です。
前に参加したグランプリはミラディン発売直後のグランプリ静岡ですから、丁度1年ぶりのグランプリ参戦になります。
静岡の時は・・・
ミラディンのカードなんて1枚も見たことないよ~!
という舐めた状態で参加したわけですが、今回はちょっとマシです!
・・・神河物語のカードは2,3回は見てますから(あんまり変わらないとか言わない!)。
では、前置きはこのくらいにして、早速デッキ紹介を。
【カードプール】
<白>
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》×2
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》
《敬虔な狐/Pious Kitsune(CHK)》
《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》
《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》
《警戒/Vigilance(CHK)》
《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》
《天羅至の叫び/Terashi's Cry(CHK)》×2
<青>
《さまようもの/Wandering Ones(CHK)》
《精霊の学び手/Student of Elements(CHK)》
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》
《川の水神/River Kaijin(CHK)》
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《呪師の弟子/Jushi Apprentice(CHK)》
《嵐の種父/Sire of the Storm(CHK)》
《思考の鈍化/Dampen Thought(CHK)》
《統制のオーラ/Aura of Dominion(CHK)》
《密の反抗/Hisoka's Defiance(CHK)》
《未達の目/Eye of Nowhere(CHK)》
《深遠の覗き見/Peer Through Depths(CHK)》
《思考縛り/Thoughtbind(CHK)》
《雲の上昇/Lifted by Clouds(CHK)》
《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》
<黒>
《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》×2
《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《困窮/Distress(CHK)》
《深夜の誓約/Midnight Covenant(CHK)》×2
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《汚れ/Befoul(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach(CHK)》
<赤>
《悪忌の雪崩使い/Akki Avalanchers(CHK)》
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》
《霜投げ/Frostwielder(CHK)》
《不自然な速さ/Unnatural Speed(CHK)》
《溶岩の撃ち込み/Lava Spike(CHK)》
《横殴り/Sideswipe(CHK)》
《捨て身の儀式/Desperate Ritual(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard(CHK)》
《貪る憤怒/Devouring Rage(CHK)》
<緑>
《樹海の伝書士/Jukai Messenger(CHK)》
《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》×2
《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf(CHK)》
《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《尊い蜘蛛/Venerable Kumo(CHK)》
《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star(CHK)》
《自然との融和/Commune with Nature(CHK)》
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》×2
《寄せ餌/Lure(CHK)》
《気楽な休止/Joyous Respite(CHK)》×2
<土地・アーティファクト>
《雲を守る山、雲帯岳/Untaidake, the Cloud Keeper(CHK)》
《頂雲の湖/Cloudcrest Lake(CHK)》
《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》
《野太刀/No-Dachi(CHK)》
《九輪杖/Nine-Ringed Bo(CHK)》
わ~い!何か強そうなパックじゃないですか?
というわけで、嬉々としてデッキ作成を始め、緑白やら緑黒やら組んでみたのですが、どうにもしっくりいかない。
色々と考えた挙句に遂に1つの決断を・・・そして、できたのはこのデッキ。
【デッキリスト】
<クリーチャー>
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》×2
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》
《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》
《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》
《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》×2
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》
<スペル>
《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》
《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(CHK)》
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《汚れ/Befoul(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《野太刀/No-Dachi(CHK)》
《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》
<土地>
《平地/Plains(UNH)》×7
《沼/Swamp(UNH)》×7
《山/Mountain(CHK)》×3
確かに《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》と2枚の《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》を擁し、安定したマナサポートをしてくれる緑は魅力です。
《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star(CHK)》もフィニッシャーとして申し分ありません。
でも、カードを見ている内にふと思いました・・・他のパーツが弱すぎない?
はっきり言って↑の3枚以外は並以下です。
さらにマナサポートと言っても、森を引かなければ何も始まらないわけで、そのためには森にある程度の枚数を裂かなければならず、何か本末転倒のような気がします。
というわけで、緑をばっさり切ってみたところ、これがしっくりきたので白黒タッチ赤という構成にしてみました。
果たして、これが吉と出るのか今日と出るのか・・・。
肝心の結果に関しては、次回以降の更新をお待ちください。
・・・って、もう三が日も過ぎてますけどね(^^;
まあ、気にせずいきましょう(ぉぃ)
というわけで、今回は予告どおりグランプリ横浜です。
前に参加したグランプリはミラディン発売直後のグランプリ静岡ですから、丁度1年ぶりのグランプリ参戦になります。
静岡の時は・・・
ミラディンのカードなんて1枚も見たことないよ~!
という舐めた状態で参加したわけですが、今回はちょっとマシです!
・・・神河物語のカードは2,3回は見てますから(あんまり変わらないとか言わない!)。
では、前置きはこのくらいにして、早速デッキ紹介を。
【カードプール】
<白>
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》×2
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》
《敬虔な狐/Pious Kitsune(CHK)》
《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》
《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》
《警戒/Vigilance(CHK)》
《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》
《天羅至の叫び/Terashi's Cry(CHK)》×2
<青>
《さまようもの/Wandering Ones(CHK)》
《精霊の学び手/Student of Elements(CHK)》
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》
《川の水神/River Kaijin(CHK)》
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《呪師の弟子/Jushi Apprentice(CHK)》
《嵐の種父/Sire of the Storm(CHK)》
《思考の鈍化/Dampen Thought(CHK)》
《統制のオーラ/Aura of Dominion(CHK)》
《密の反抗/Hisoka's Defiance(CHK)》
《未達の目/Eye of Nowhere(CHK)》
《深遠の覗き見/Peer Through Depths(CHK)》
《思考縛り/Thoughtbind(CHK)》
《雲の上昇/Lifted by Clouds(CHK)》
《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》
<黒>
《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》×2
《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《困窮/Distress(CHK)》
《深夜の誓約/Midnight Covenant(CHK)》×2
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《汚れ/Befoul(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach(CHK)》
<赤>
《悪忌の雪崩使い/Akki Avalanchers(CHK)》
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》
《霜投げ/Frostwielder(CHK)》
《不自然な速さ/Unnatural Speed(CHK)》
《溶岩の撃ち込み/Lava Spike(CHK)》
《横殴り/Sideswipe(CHK)》
《捨て身の儀式/Desperate Ritual(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard(CHK)》
《貪る憤怒/Devouring Rage(CHK)》
<緑>
《樹海の伝書士/Jukai Messenger(CHK)》
《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》×2
《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf(CHK)》
《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《尊い蜘蛛/Venerable Kumo(CHK)》
《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star(CHK)》
《自然との融和/Commune with Nature(CHK)》
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》×2
《寄せ餌/Lure(CHK)》
《気楽な休止/Joyous Respite(CHK)》×2
<土地・アーティファクト>
《雲を守る山、雲帯岳/Untaidake, the Cloud Keeper(CHK)》
《頂雲の湖/Cloudcrest Lake(CHK)》
《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》
《野太刀/No-Dachi(CHK)》
《九輪杖/Nine-Ringed Bo(CHK)》
わ~い!何か強そうなパックじゃないですか?
というわけで、嬉々としてデッキ作成を始め、緑白やら緑黒やら組んでみたのですが、どうにもしっくりいかない。
色々と考えた挙句に遂に1つの決断を・・・そして、できたのはこのデッキ。
【デッキリスト】
<クリーチャー>
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》×2
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》
《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》
《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》
《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》×2
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》
<スペル>
《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》
《亡霊の牢獄/Ghostly Prison(CHK)》
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《汚れ/Befoul(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《野太刀/No-Dachi(CHK)》
《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》
<土地>
《平地/Plains(UNH)》×7
《沼/Swamp(UNH)》×7
《山/Mountain(CHK)》×3
確かに《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》と2枚の《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》を擁し、安定したマナサポートをしてくれる緑は魅力です。
《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star(CHK)》もフィニッシャーとして申し分ありません。
でも、カードを見ている内にふと思いました・・・他のパーツが弱すぎない?
はっきり言って↑の3枚以外は並以下です。
さらにマナサポートと言っても、森を引かなければ何も始まらないわけで、そのためには森にある程度の枚数を裂かなければならず、何か本末転倒のような気がします。
というわけで、緑をばっさり切ってみたところ、これがしっくりきたので白黒タッチ赤という構成にしてみました。
果たして、これが吉と出るのか今日と出るのか・・・。
肝心の結果に関しては、次回以降の更新をお待ちください。
PTQ東京2次(11/14)
はい、今日はクリスマスイブですよね。
でも、何も予定がなく引きこもってこれを書いていたりします(笑)
今回は11/14のPTQ東京2次です。
実は、前日のGPトライアルにも出場する予定だったのですが、遅刻して参加できませんでした(爆)
実は、そのときにサイドイベントでドラフトをやってるんですけどね。
ものすごく酷いデッキなので、紹介は割愛します(笑)
では、早速カードプールの紹介を。
【カードプール】
<白>
《新参の武士/Bushi Tenderfoot(CHK)》
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》
《狐の癒し手/Kitsune Healer(CHK)》
《彼方蒔/Horizon Seed(CHK)》
《百爪の神/Hundred-Talon Kami(CHK)》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》×3
《物静かな純潔/Quiet Purity(CHK)》×2
《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
<青>
《精霊の学び手/Student of Elements(CHK)》
《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater(CHK)》
《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection(CHK)》×2
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《川の水神/River Kaijin(CHK)》
《語られざるもの、忌話図/The Unspeakable(CHK)》
《風見明神/Myojin of Seeing Winds(CHK)》
《消耗の渦/Consuming Vortex(CHK)》
《現実の場/Field of Reality(CHK)》
《思考縛り/Thoughtbind(CHK)》
《帷の切断/Part the Veil(CHK)》
《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》×2
《洞察力の花弁/Petals of Insight(CHK)》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
<黒>
《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》
《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
《悪逆な大峨/Villainous Ogre(CHK)》
《沼居ののけ者/Numai Outcast(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《呪われた浪人/Cursed Ronin(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
《困窮/Distress(CHK)》
《ほつれた血管/Ragged Veins(CHK)》×2
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《夜の分配/Night Dealings(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach(CHK)》
<赤>
《悪忌の雪崩使い/Akki Avalanchers(CHK)》
《悪忌の岩語り/Akki Rockspeaker(CHK)》
《かまどの神/Hearth Kami(CHK)》
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《浪人の犬師/Ronin Houndmaster(CHK)》×2
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar(CHK)》
《溶岩の魂/Soul of Magma(CHK)》
《マナの地鳴り/Mana Seism(CHK)》
《すさまじい痛み/Crushing Pain(CHK)》
《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard(CHK)》
《貪る憤怒/Devouring Rage(CHK)》
《抑えきれない怒り/Uncontrollable Anger(CHK)》
<緑>
《大蛇の葉詠み/Orochi Leafcaller(CHK)》×2
《泥穿ち/Soilshaper(CHK)》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》×2
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《尊い蜘蛛/Venerable Kumo(CHK)》
《宝珠編みの蜘蛛/Orbweaver Kumo(CHK)》×2
《自然との融和/Commune with Nature(CHK)》
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》
《強風の力/Gale Force(CHK)》
<土地・アーティファクト>
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》キター!!
まあ、白と赤はかなり弱いので却下。
まあ、《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》2枚という事で、あんまり色選択には悩まなかったのですが・・・できたのはこんなデッキ。
【デッキリスト】
<クリーチャー>
《泥穿ち/Soilshaper(CHK)》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》×2
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《宝珠編みの蜘蛛/Orbweaver Kumo(CHK)》×2
《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》
《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
《悪逆な大峨/Villainous Ogre(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《呪われた浪人/Cursed Ronin(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
<スペル>
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》
《強風の力/Gale Force(CHK)》
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top(CHK)》
<土地>
《森/Forest(UNH)》×9
《沼/Swamp(UNH)》×8
わぁお!クリーチャーばっかりですね(笑)
悪くはないけど良くもない・・・という感じでしょうか?
最初はこの通りで回していたのですが、戦績が思わしくないので、途中から色変えを検討してみてできたのが・・・
<クリーチャー>
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》×2
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater(CHK)》
《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection(CHK)》×2
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《川の水神/River Kaijin(CHK)》
《語られざるもの、忌話図/The Unspeakable(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
<スペル>
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》
《消耗の渦/Consuming Vortex(CHK)》
《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》×2
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach(CHK)》
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top(CHK)》
<土地>
忘れた(笑)
緑青タッチ黒ですね。ダブルシンボルの《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》がタッチ扱いですけど(^^;
まあ、《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》と《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater(CHK)》があるので何とかなるかな?とは思いますが、正直最初のとどっちが強い?と訊かれたら微妙な気がします・・・相手を見て・・・という感じでしょうか?
で、肝心の成績ですが先週と同じく3-4でした。
しかも、最終戦がBYEなあたりまで先週と同じとは・・・(^^;
では、最後に数枚のカードの印象を・・・
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
いや、さすがドラゴン!さすがレジェンド!これが出れば負けませんね・・・とか書きたいところなのですが、書けません。
だって、ほとんど場に出てないので(^^;
どうにもデッキの底の方でお休みになっていることが多かったので、結局よくわかりませんでした。
まあ、強いのは間違いのないところですが。
ちなみに、1回、土地×5、《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》、《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》というハンドでスタートして、思惑通り最短で《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》を召還したのですが、他に何も引かなかったので負けました(笑)
《泥穿ち/Soilshaper(CHK)》
何か強そうに見えたんですが、微妙でした。
あんまり土地が余って殴りに行くという状態がなかったので。
(逆に余っているときは既に殴れない状況)
秘儀満載のデッキで突然相手のアタックをブロックとかなら強いのかもしれません。
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
いやねぇ・・・能力勘違いしてました(爆)
ダメージを与えたらタップできる、という部分を読み落としていたので、1回ミスって負けました(^^;
まあ、グランプリに向けていい勉強になった・・・と思えばいいのかなぁ?
(ものすごく基本的なことな気もしますが(^^;)
☆番外編
《夜の分配/Night Dealings(CHK)》
このカードどうなんですかねぇ・・・?
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》を持ってこられるし、いいかなぁ?と思って悩んだんですが、結局入れずじまい。
1回だけサイドボードで入れたのですが、引かずじまい・・・ということで効果の程はよくわかりませんでした。
誰か、使ってみての感想がある人がいたら教えて欲しいです。
相変わらずものすごい分量になってしまいました。
次回からはグランプリ横浜のレポートの予定です。
流石に1回は無謀そうなので、数回に分けることになりそうですが・・・。
でも、何も予定がなく引きこもってこれを書いていたりします(笑)
今回は11/14のPTQ東京2次です。
実は、前日のGPトライアルにも出場する予定だったのですが、遅刻して参加できませんでした(爆)
実は、そのときにサイドイベントでドラフトをやってるんですけどね。
ものすごく酷いデッキなので、紹介は割愛します(笑)
では、早速カードプールの紹介を。
【カードプール】
<白>
《新参の武士/Bushi Tenderfoot(CHK)》
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》
《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》
《狐の癒し手/Kitsune Healer(CHK)》
《彼方蒔/Horizon Seed(CHK)》
《百爪の神/Hundred-Talon Kami(CHK)》
《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》×3
《物静かな純潔/Quiet Purity(CHK)》×2
《栄光の呼び声/Call to Glory(CHK)》
<青>
《精霊の学び手/Student of Elements(CHK)》
《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater(CHK)》
《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection(CHK)》×2
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《川の水神/River Kaijin(CHK)》
《語られざるもの、忌話図/The Unspeakable(CHK)》
《風見明神/Myojin of Seeing Winds(CHK)》
《消耗の渦/Consuming Vortex(CHK)》
《現実の場/Field of Reality(CHK)》
《思考縛り/Thoughtbind(CHK)》
《帷の切断/Part the Veil(CHK)》
《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》×2
《洞察力の花弁/Petals of Insight(CHK)》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
<黒>
《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》
《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
《悪逆な大峨/Villainous Ogre(CHK)》
《沼居ののけ者/Numai Outcast(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《呪われた浪人/Cursed Ronin(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
《困窮/Distress(CHK)》
《ほつれた血管/Ragged Veins(CHK)》×2
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《夜の分配/Night Dealings(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach(CHK)》
<赤>
《悪忌の雪崩使い/Akki Avalanchers(CHK)》
《悪忌の岩語り/Akki Rockspeaker(CHK)》
《かまどの神/Hearth Kami(CHK)》
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《浪人の犬師/Ronin Houndmaster(CHK)》×2
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar(CHK)》
《溶岩の魂/Soul of Magma(CHK)》
《マナの地鳴り/Mana Seism(CHK)》
《すさまじい痛み/Crushing Pain(CHK)》
《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard(CHK)》
《貪る憤怒/Devouring Rage(CHK)》
《抑えきれない怒り/Uncontrollable Anger(CHK)》
<緑>
《大蛇の葉詠み/Orochi Leafcaller(CHK)》×2
《泥穿ち/Soilshaper(CHK)》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》×2
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《尊い蜘蛛/Venerable Kumo(CHK)》
《宝珠編みの蜘蛛/Orbweaver Kumo(CHK)》×2
《自然との融和/Commune with Nature(CHK)》
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》
《強風の力/Gale Force(CHK)》
<土地・アーティファクト>
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》キター!!
まあ、白と赤はかなり弱いので却下。
まあ、《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》2枚という事で、あんまり色選択には悩まなかったのですが・・・できたのはこんなデッキ。
【デッキリスト】
<クリーチャー>
《泥穿ち/Soilshaper(CHK)》
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》×2
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《宝珠編みの蜘蛛/Orbweaver Kumo(CHK)》×2
《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》
《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
《悪逆な大峨/Villainous Ogre(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《呪われた浪人/Cursed Ronin(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
<スペル>
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》
《強風の力/Gale Force(CHK)》
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top(CHK)》
<土地>
《森/Forest(UNH)》×9
《沼/Swamp(UNH)》×8
わぁお!クリーチャーばっかりですね(笑)
悪くはないけど良くもない・・・という感じでしょうか?
最初はこの通りで回していたのですが、戦績が思わしくないので、途中から色変えを検討してみてできたのが・・・
<クリーチャー>
《大蛇の野伏/Orochi Ranger(CHK)》
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》×2
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》
《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater(CHK)》
《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection(CHK)》×2
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《川の水神/River Kaijin(CHK)》
《語られざるもの、忌話図/The Unspeakable(CHK)》
《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
<スペル>
《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》
《消耗の渦/Consuming Vortex(CHK)》
《秘教の抑制/Mystic Restraints(CHK)》×2
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
《霊魂の奪取/Rend Spirit(CHK)》
《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach(CHK)》
《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top(CHK)》
<土地>
忘れた(笑)
緑青タッチ黒ですね。ダブルシンボルの《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》がタッチ扱いですけど(^^;
まあ、《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》と《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater(CHK)》があるので何とかなるかな?とは思いますが、正直最初のとどっちが強い?と訊かれたら微妙な気がします・・・相手を見て・・・という感じでしょうか?
で、肝心の成績ですが先週と同じく3-4でした。
しかも、最終戦がBYEなあたりまで先週と同じとは・・・(^^;
では、最後に数枚のカードの印象を・・・
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》
いや、さすがドラゴン!さすがレジェンド!これが出れば負けませんね・・・とか書きたいところなのですが、書けません。
だって、ほとんど場に出てないので(^^;
どうにもデッキの底の方でお休みになっていることが多かったので、結局よくわかりませんでした。
まあ、強いのは間違いのないところですが。
ちなみに、1回、土地×5、《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》、《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》というハンドでスタートして、思惑通り最短で《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》を召還したのですが、他に何も引かなかったので負けました(笑)
《泥穿ち/Soilshaper(CHK)》
何か強そうに見えたんですが、微妙でした。
あんまり土地が余って殴りに行くという状態がなかったので。
(逆に余っているときは既に殴れない状況)
秘儀満載のデッキで突然相手のアタックをブロックとかなら強いのかもしれません。
《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy(CHK)》
いやねぇ・・・能力勘違いしてました(爆)
ダメージを与えたらタップできる、という部分を読み落としていたので、1回ミスって負けました(^^;
まあ、グランプリに向けていい勉強になった・・・と思えばいいのかなぁ?
(ものすごく基本的なことな気もしますが(^^;)
☆番外編
《夜の分配/Night Dealings(CHK)》
このカードどうなんですかねぇ・・・?
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star(CHK)》を持ってこられるし、いいかなぁ?と思って悩んだんですが、結局入れずじまい。
1回だけサイドボードで入れたのですが、引かずじまい・・・ということで効果の程はよくわかりませんでした。
誰か、使ってみての感想がある人がいたら教えて欲しいです。
相変わらずものすごい分量になってしまいました。
次回からはグランプリ横浜のレポートの予定です。
流石に1回は無謀そうなので、数回に分けることになりそうですが・・・。
PTQ千葉(11/3)
前回からいきなり1週間あいている辺りやる気がないというか何と言うか・・・。
本当は、日曜辺りに地元の大会のサイドイベントでドラフトやってそのレポートでも・・・と思っていたのですが、その前に出かけて戻ってきたら疲れてドラフト自体に行くのがめんどくさなって出かけませんでした・・・ダメじゃん(^^;
というわけで、超マイペースで進んでいくと思いますが、見捨てないでやってください・・・まあ、誰もこんなところ見ていないような気がしますが・・・。
これだけで終わるのもあれなので、ちょっと前のデッキでも晒しておきましょう。
11/3のプロツアー予選千葉でのデッキです。
丁度、マジック復帰戦でもありますね。
復帰戦としてはやたらと豪華ではありますが・・・
【カードプール】
<白>
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《金之尾師範/Sensei Golden-Tail(CHK)》
《今田の旗本/Konda's Hatamoto(CHK)》
《生真面目な君、昌子/Masako the Humorless(CHK)》
《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai(CHK)》
《彼方蒔/Horizon Seed(CHK)》
《百爪の神/Hundred-Talon Kami(CHK)》
《侍の処罰者/Samurai Enforcers(CHK)》
《天空のもや/Ethereal Haze(CHK)》
《物静かな純潔/Quiet Purity(CHK)》×2
《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》
《来世への旅/Otherworldly Journey(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》×2
<青>
《さまようもの/Wandering Ones(CHK)》
《密の守護兵/Hisoka's Guard(CHK)》
《孤独の守護者/Guardian of Solitude(CHK)》
《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》×2
《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection(CHK)》
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard(CHK)》
《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》
《深遠の覗き見/Peer Through Depths(CHK)》
《思考の鈍化/Dampen Thought(CHK)》
《思考縛り/Thoughtbind(CHK)》
《空民の助言/Counsel of the Soratami(CHK)》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
<黒>
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《血塗られた悪姥/Wicked Akuba(CHK)》
《悪逆な大峨/Villainous Ogre(CHK)》
《呪われた浪人/Cursed Ronin(CHK)》×2
《困窮/Distress(CHK)》
《食い込む疫病/Swallowing Plague(CHK)》
《ほつれた血管/Ragged Veins(CHK)》
《深夜の誓約/Midnight Covenant(CHK)》
《影の舞い/Dance of Shadows(CHK)》
《引き込み/Pull Under(CHK)》
<赤>
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《粗暴な詐欺師/Brutal Deceiver(CHK)》
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar(CHK)》
《霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser(CHK)》
《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker(CHK)》
《溶岩の撃ち込み/Lava Spike(CHK)》
《不自然な速さ/Unnatural Speed(CHK)》
《すさまじい痛み/Crushing Pain(CHK)》×2
《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard(CHK)》
《花火破/Hanabi Blast(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》
《心魂破/Soulblast(CHK)》
<緑>
《花の神/Hana Kami(CHK)》
《樹海の伝書士/Jukai Messenger(CHK)》×2
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》×2
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《樫族の戦士/Kashi-Tribe Warriors(CHK)》×2
《千脚の神/Thousand-legged Kami(CHK)》
《自然との融和/Commune with Nature(CHK)》
《木霊の力/Kodama's Might(CHK)》×2
《摩滅/Wear Away(CHK)》
<アーティファクト・土地>
《九輪杖/Nine-Ringed Bo(CHK)》
《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge(CHK)》
《松の頂の峰/Pinecrest Ridge(CHK)》
《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker(CHK)》で《千脚の神/Thousand-legged Kami(CHK)》をコピーして、《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge(CHK)》でアンタップの後に再度コピーで、とどめは《心魂破/Soulblast(CHK)》
というドリームなプランが見えますが、こんなものにはだまされないぞ!(笑)
↑は冗談ですが、結構悩むパックな気がします。
ってか初めてやるのにこれはきついって・・・(^^;
で、悩みに悩んで作ったデッキがこちら。
【デッキリスト】
<クリーチャー>
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《金之尾師範/Sensei Golden-Tail(CHK)》
《今田の旗本/Konda's Hatamoto(CHK)》
《生真面目な君、昌子/Masako the Humorless(CHK)》
《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai(CHK)》
《百爪の神/Hundred-Talon Kami(CHK)》
《侍の処罰者/Samurai Enforcers(CHK)》
《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》×2
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard(CHK)》
《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar(CHK)》
<スペル>
《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》
《来世への旅/Otherworldly Journey(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》×2
《空民の助言/Counsel of the Soratami(CHK)》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》
<土地>
《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge(CHK)》
《平地/Plains(CHK)》×7
《島/Island(CHK)》×5
《山/Mountain(CHK)》×4
最初に白を決めて、2色目を青にするか緑にするかでものすごく悩みました。
最終的に青にしたのは《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》と《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》が2枚揃ったときのパワーに賭けたわけですが、《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》があるから緑の方が色事故はなさそう・・・とやはり悩ましいです。
当時は白は絶対入る・・・と思っていたのですが、改めて見るとそうでもないですね。
タッチ《手の檻/Cage of Hands(CHK)》くらいにして緑+赤(or青)を全力で投入とか、色々と組み合わせはありそうな気がします。
で、肝心の内容ですが・・・
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》が出ているのに、《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》でドローしようとして警告をもらったり、《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》で引き捲ったのに、いつまでたっても《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》が引けずに、ライブラリーアウトで死にかけたり・・・と色々あったのですが、まあ、1ヶ月以上前のことなんでよく覚えていません(^^;
そんな中で、印象に残っているのは1回戦、相手は中島主税さん。
復帰戦でいきなりそれはないよ・・・と思いながら、とりあえず頑張ってみて1-1で迎えた3本目(ちなみに、↑で警告貰ったのはこのときの1本目です)。
序盤から優位に展開でき、《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》を初めとして4体の飛行クリーチャーを展開して、後一息というところ。ここで、相手が《宮殿の野の神/Kami of the Palace Fields(CHK)》をブロッカーとして召還。次のドローがスピリットか秘儀だったら《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》の能力で《宮殿の野の神/Kami of the Palace Fields(CHK)》をタップしてアタック・・・と思いつつドロー・・・残念ながらドローはそうではなかったのですが・・・
気がつくと飛行クリーチャーでフルアタックしてました(爆)
何故か引いた気でいたようです(^^;
相手は当然《宮殿の野の神/Kami of the Palace Fields(CHK)》で《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》をブロック。慌てて、手札の《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》をプレイしたのですが、飛んできたのは《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》。さらに慌てて、《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》の能力を起動したのですが・・・
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》の能力を使うと、《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》の対象にもならなくなることはすっかり忘れてます(爆)
結局ここで《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》が一方的に倒され、膠着状態の後に負け・・・不用意にアタックしていなければ、金星の可能性もあったんだけどなぁ・・・。
最終結果は3-4(最終戦はBYE)といまひとつ・・・まあ、最初だしこんなもんですかね。
最後に何枚か使ってみての感想を。
《生真面目な君、昌子/Masako the Humorless(CHK)》
フルアタック→ブロックということで、一発逆転も狙えるカードなのですが,使うタイミングを探っている内に勝ってしまって結局手札に・・・ということがちらほら。引いたら使える時に使ってアドバンテージを・・・というのが現実的かもしれません。
《金之尾師範/Sensei Golden-Tail(CHK)》
能力がソーサリータイミングでしか使えないのが微妙。まあ、2マナでパワー2があって特殊能力がついているのが弱いわけはないのですが・・・。
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》
いや、強い・・・強いわ・・・。序盤は適当な奴につけてアタックを通しつつ、終盤は回収してヤバイのに・・・特に今回は《降る星、流星/Ryusei, the Falling Star(CHK)》と3回くらいあたっているので重宝しました。
いや、しかし、改めて見てみると長いなぁ・・・(^^;
お付き合いいただいた方、ありがとうございました。
本当は、日曜辺りに地元の大会のサイドイベントでドラフトやってそのレポートでも・・・と思っていたのですが、その前に出かけて戻ってきたら疲れてドラフト自体に行くのがめんどくさなって出かけませんでした・・・ダメじゃん(^^;
というわけで、超マイペースで進んでいくと思いますが、見捨てないでやってください・・・まあ、誰もこんなところ見ていないような気がしますが・・・。
これだけで終わるのもあれなので、ちょっと前のデッキでも晒しておきましょう。
11/3のプロツアー予選千葉でのデッキです。
丁度、マジック復帰戦でもありますね。
復帰戦としてはやたらと豪華ではありますが・・・
【カードプール】
<白>
《灯籠の神/Lantern Kami(CHK)》
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《金之尾師範/Sensei Golden-Tail(CHK)》
《今田の旗本/Konda's Hatamoto(CHK)》
《生真面目な君、昌子/Masako the Humorless(CHK)》
《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai(CHK)》
《彼方蒔/Horizon Seed(CHK)》
《百爪の神/Hundred-Talon Kami(CHK)》
《侍の処罰者/Samurai Enforcers(CHK)》
《天空のもや/Ethereal Haze(CHK)》
《物静かな純潔/Quiet Purity(CHK)》×2
《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》
《来世への旅/Otherworldly Journey(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》×2
<青>
《さまようもの/Wandering Ones(CHK)》
《密の守護兵/Hisoka's Guard(CHK)》
《孤独の守護者/Guardian of Solitude(CHK)》
《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》×2
《ねじれた鏡映の神/Kami of Twisted Reflection(CHK)》
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard(CHK)》
《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》
《深遠の覗き見/Peer Through Depths(CHK)》
《思考の鈍化/Dampen Thought(CHK)》
《思考縛り/Thoughtbind(CHK)》
《空民の助言/Counsel of the Soratami(CHK)》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
<黒>
《鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat(CHK)》
《血塗られた悪姥/Wicked Akuba(CHK)》
《悪逆な大峨/Villainous Ogre(CHK)》
《呪われた浪人/Cursed Ronin(CHK)》×2
《困窮/Distress(CHK)》
《食い込む疫病/Swallowing Plague(CHK)》
《ほつれた血管/Ragged Veins(CHK)》
《深夜の誓約/Midnight Covenant(CHK)》
《影の舞い/Dance of Shadows(CHK)》
《引き込み/Pull Under(CHK)》
<赤>
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《粗暴な詐欺師/Brutal Deceiver(CHK)》
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar(CHK)》
《霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser(CHK)》
《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker(CHK)》
《溶岩の撃ち込み/Lava Spike(CHK)》
《不自然な速さ/Unnatural Speed(CHK)》
《すさまじい痛み/Crushing Pain(CHK)》×2
《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard(CHK)》
《花火破/Hanabi Blast(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》
《心魂破/Soulblast(CHK)》
<緑>
《花の神/Hana Kami(CHK)》
《樹海の伝書士/Jukai Messenger(CHK)》×2
《大蛇の支援者/Orochi Sustainer(CHK)》
《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》×2
《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro(CHK)》
《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell(CHK)》
《樫族の戦士/Kashi-Tribe Warriors(CHK)》×2
《千脚の神/Thousand-legged Kami(CHK)》
《自然との融和/Commune with Nature(CHK)》
《木霊の力/Kodama's Might(CHK)》×2
《摩滅/Wear Away(CHK)》
<アーティファクト・土地>
《九輪杖/Nine-Ringed Bo(CHK)》
《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge(CHK)》
《松の頂の峰/Pinecrest Ridge(CHK)》
《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker(CHK)》で《千脚の神/Thousand-legged Kami(CHK)》をコピーして、《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge(CHK)》でアンタップの後に再度コピーで、とどめは《心魂破/Soulblast(CHK)》
というドリームなプランが見えますが、こんなものにはだまされないぞ!(笑)
↑は冗談ですが、結構悩むパックな気がします。
ってか初めてやるのにこれはきついって・・・(^^;
で、悩みに悩んで作ったデッキがこちら。
【デッキリスト】
<クリーチャー>
《狐の易者/Kitsune Diviner(CHK)》
《金之尾師範/Sensei Golden-Tail(CHK)》
《今田の旗本/Konda's Hatamoto(CHK)》
《生真面目な君、昌子/Masako the Humorless(CHK)》
《蛾乗りの侍/Mothrider Samurai(CHK)》
《百爪の神/Hundred-Talon Kami(CHK)》
《侍の処罰者/Samurai Enforcers(CHK)》
《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》×2
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》
《無神経な詐欺師/Callous Deceiver(CHK)》
《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard(CHK)》
《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》
《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera(CHK)》
《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar(CHK)》
<スペル>
《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》
《来世への旅/Otherworldly Journey(CHK)》
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》×2
《空民の助言/Counsel of the Soratami(CHK)》
《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》
《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》
《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》
<土地>
《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge(CHK)》
《平地/Plains(CHK)》×7
《島/Island(CHK)》×5
《山/Mountain(CHK)》×4
最初に白を決めて、2色目を青にするか緑にするかでものすごく悩みました。
最終的に青にしたのは《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》と《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》が2枚揃ったときのパワーに賭けたわけですが、《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》があるから緑の方が色事故はなさそう・・・とやはり悩ましいです。
当時は白は絶対入る・・・と思っていたのですが、改めて見るとそうでもないですね。
タッチ《手の檻/Cage of Hands(CHK)》くらいにして緑+赤(or青)を全力で投入とか、色々と組み合わせはありそうな気がします。
で、肝心の内容ですが・・・
《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》が出ているのに、《浮き夢のずべら/Floating-Dream Zubera(CHK)》でドローしようとして警告をもらったり、《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》で引き捲ったのに、いつまでたっても《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》が引けずに、ライブラリーアウトで死にかけたり・・・と色々あったのですが、まあ、1ヶ月以上前のことなんでよく覚えていません(^^;
そんな中で、印象に残っているのは1回戦、相手は中島主税さん。
復帰戦でいきなりそれはないよ・・・と思いながら、とりあえず頑張ってみて1-1で迎えた3本目(ちなみに、↑で警告貰ったのはこのときの1本目です)。
序盤から優位に展開でき、《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》を初めとして4体の飛行クリーチャーを展開して、後一息というところ。ここで、相手が《宮殿の野の神/Kami of the Palace Fields(CHK)》をブロッカーとして召還。次のドローがスピリットか秘儀だったら《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》の能力で《宮殿の野の神/Kami of the Palace Fields(CHK)》をタップしてアタック・・・と思いつつドロー・・・残念ながらドローはそうではなかったのですが・・・
気がつくと飛行クリーチャーでフルアタックしてました(爆)
何故か引いた気でいたようです(^^;
相手は当然《宮殿の野の神/Kami of the Palace Fields(CHK)》で《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》をブロック。慌てて、手札の《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》をプレイしたのですが、飛んできたのは《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》。さらに慌てて、《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》の能力を起動したのですが・・・
《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》の能力を使うと、《不退転の意志/Indomitable Will(CHK)》の対象にもならなくなることはすっかり忘れてます(爆)
結局ここで《伝承の語り部/Teller of Tales(CHK)》が一方的に倒され、膠着状態の後に負け・・・不用意にアタックしていなければ、金星の可能性もあったんだけどなぁ・・・。
最終結果は3-4(最終戦はBYE)といまひとつ・・・まあ、最初だしこんなもんですかね。
最後に何枚か使ってみての感想を。
《生真面目な君、昌子/Masako the Humorless(CHK)》
フルアタック→ブロックということで、一発逆転も狙えるカードなのですが,使うタイミングを探っている内に勝ってしまって結局手札に・・・ということがちらほら。引いたら使える時に使ってアドバンテージを・・・というのが現実的かもしれません。
《金之尾師範/Sensei Golden-Tail(CHK)》
能力がソーサリータイミングでしか使えないのが微妙。まあ、2マナでパワー2があって特殊能力がついているのが弱いわけはないのですが・・・。
《手の檻/Cage of Hands(CHK)》
いや、強い・・・強いわ・・・。序盤は適当な奴につけてアタックを通しつつ、終盤は回収してヤバイのに・・・特に今回は《降る星、流星/Ryusei, the Falling Star(CHK)》と3回くらいあたっているので重宝しました。
いや、しかし、改めて見てみると長いなぁ・・・(^^;
お付き合いいただいた方、ありがとうございました。
はじめまして
何か登録しているポイントサイトから案内が来たので、ポイント欲しさに登録(何)して、はや1ヶ月…せっかく登録したんだし、何かMTGのことでも書いてみようかなぁ…と思ったりしていたのですが、すっかり忘れていました(^^;
というわけで、皆さんはじめまして。
私の名前は…そうですねぇ…流浪の民と名乗っておきましょう。
で、初回なのでブログのコンセプトなりなんなりを…。
まず、自己紹介の欄にも書きましたが、ここ1年はほとんどMTGをやっていなかったので、ミラディンブロックのカードは全然知りません。
よって、現在のスタンダード環境もよくわかりません。
親和…ウルザトロン…何それ?という感じです(笑)
ですので、しばらくはリミテッド専門です。
大会の参戦記やら遊びでやったシールドやらドラフトのデッキやらそんなものを掲載していこうかと思っています。
こんなカード入れちゃダメじゃん!とか、こっちのカードのほうがいいんじゃないの?といったご意見・ご感想大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いします。
尚、ことの性質上、毎日更新とかは不可能です。
(そんなことをすると早晩破産しますw)
ですので、その点は気長にお待ちください。
(更新停滞した時の言い訳とも言う…)
というわけで、皆さんはじめまして。
私の名前は…そうですねぇ…流浪の民と名乗っておきましょう。
で、初回なのでブログのコンセプトなりなんなりを…。
まず、自己紹介の欄にも書きましたが、ここ1年はほとんどMTGをやっていなかったので、ミラディンブロックのカードは全然知りません。
よって、現在のスタンダード環境もよくわかりません。
親和…ウルザトロン…何それ?という感じです(笑)
ですので、しばらくはリミテッド専門です。
大会の参戦記やら遊びでやったシールドやらドラフトのデッキやらそんなものを掲載していこうかと思っています。
こんなカード入れちゃダメじゃん!とか、こっちのカードのほうがいいんじゃないの?といったご意見・ご感想大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いします。
尚、ことの性質上、毎日更新とかは不可能です。
(そんなことをすると早晩破産しますw)
ですので、その点は気長にお待ちください。
(更新停滞した時の言い訳とも言う…)
