グランプリ横浜初日(2~4回戦) | MTG日記

グランプリ横浜初日(2~4回戦)

昨日の朝、夜行バスで大阪から帰ってきました。
グランプリ大阪の結果は4-2-1。
残念ながら2日目には進めなかったものの、まずまずだったのではないでしょうか。
まあ、その話は後々に譲って、まずはグランプリ横浜の話を先に終わらせてしまいましょう。
というわけで、この間の続きで2回戦から。

★2回戦(vs黒緑)

・1本目
相手が2ターン目に《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》を召還。げげっ!と思ったものの、こっちにもいるし何とか・・・と思っていたら、相手が3ターン目に召還したのは《鼠の短牙/Nezumi Shortfang(CHK)》!おいおい・・・と思いつつもどうしようもないので、飛行で殴り、下は適当に止めていたら、相手はその他の引きが芳しくなかったらしく、2体の鼠が凶悪な能力を発揮する前に殴りきることに成功。

・2本目
双方とも普通に展開。相手の場に《苔の神/Moss Kami(CHK)》が2体並んだので、《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor(CHK)》で相討ちを取らなければならない苦しい展開。それでも何とか勝負形に持ち込み、次ターンのドローが《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》なら・・・というところまではいったのですが、相手もそんなに甘くはなく、プレイしたのは《刻みを継ぐもの/Burr Grafter(CHK)》。これの能力でライフがぴったり0に・・・。山を引いて手札の《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》が使えれば違った結果になったかもしれなかったのですが・・・。

・3本目
4ターン目の時点で、こちらが《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》《つぶやく神/Gibbering Kami(CHK)》に対して、相手は《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》1体のみ。ここから、《山伏の炎/Yamabushi's Flame(CHK)》《手の檻/Cage of Hands(CHK)》とトップデックしてきてそのまま殴りきる。

Win2-1(通算2-0)

★3回戦(vs青緑赤)

・1本目
相手土地事故気味のところで、2ターン目に出した《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》が、あっさり反転。これは楽勝?とか思ったのですが、油断からかプレイングが怪しく、かなりもつれた展開に。それでも、最後は《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》のいかれた能力がものを言って勝ち。

そりゃあ、毎ターン《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》を戻してX点・・・

とかやってたら負けません(^^;

・2本目
再び2ターン目に《鼠の墓荒らし/Nezumi Graverobber(CHK)》が登場。相手は《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》の能力を使えず悶絶(笑)。ターンが進んで、さあ、クリーチャー戻すぞ!というところで、相手の場に《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》と《生網の本殿/Honden of Life's Web(CHK)》が揃い、次のターンにはあっさり《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》が除去される。ここからは完全に相手のペース。一応粘ってはみたものの、最後は20体以上トークンを出されて負け。

サイドボード
IN→《欠け月の神/Kami of the Waning Moon(CHK)》
OUT→《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》

・3本目
相手が土地事故。《島/Island(UNH)》×2に《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》《木霊の手の内/Kodama's Reach(CHK)》というハンドで始めたらしいのですが、森が引けずに・・・

Win2-1(通算3-0)

★4回戦(vs赤黒青)

さっき近くでプレイしていた方が相手。確か、《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》と《風見の本殿/Honden of Seeing Winds(CHK)》があったはず・・・。揃ってしまうと苦しいですねぇ・・・。

・1本目
沼が引けずに、手札の《残酷な詐欺師/Cruel Deceiver(CHK)》と《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》が腐る。それでも、《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster(CHK)》《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》と並べて、相手の飛行軍団と線を違えての殴り合い。次のターンで勝てるかな?というところで、相手のドローが《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》・・・チャンチャン。

・2本目
バカ回り。《野太刀/No-Dachi(CHK)》《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》《冒涜する者、夜目/Nighteyes the Desecrator(CHK)》と並べて勝ち。

・3本目
相手2ターン目に《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera(CHK)》、3ターン目に《空民の雨刻み/Soratami Rainshaper(CHK)》を召還。これに対して、こちらは2ターン目に《野太刀/No-Dachi(CHK)》、3ターン目に《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》という出だし。カードパワーでは勝っているもののダメージレースでは苦しい立ち上がり。

実は手札に《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain(CHK)》《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker(CHK)》といるのですが、2枚目の《平地/Plains(UNH)》が引けずに場に出せない。遅ればせながら、5ターン目に《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》を呼んで殴り合いを開始。《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》の効果がばかにならず、何とかダメージレースに追いつくも、相手が《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》を出して苦しい展開は相変わらず。

次の相手のターンで飛行クリーチャー2体のアタックと《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage(CHK)》でライフが0になるというこちらのターン。唯一の救いは相手の手札が空っぽでこちらの動きに対抗できないこと。運命のドローは・・・《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》

ここで長考。とりあえず飛行クリーチャーは除去可能なのですが、それでも苦しい点は変わりなし。それよりも・・・ということで、《苦痛の神/Pain Kami(CHK)》を召還し、プロテクションをつけた《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road(CHK)》と2/2のクリーチャーでアタック。・・・相手これをスルー・・・よっしゃ!《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei(CHK)》があるので、《貪る強欲/Devouring Greed(CHK)》は残った3マナで打てるのですよ・・・。

ちなみに相手の次のドローは《影の舞い/Dance of Shadows(CHK)》だったので、これ以外の展開は全て負けだったようです(^^;

Win2-1(通算4-0)

というわけで、何とまさかまさかの4連勝です。
そりゃデッキは強いと思ってましたが、ここまでとは・・・。
こうなるとどうしても2日目というのがちらつくのですが、なるべく考えないようにしていました。
プレッシャーには弱いので・・・(^^;

この流れを生かせるのか、それともプレッシャーに負けてここからずるずる沈むのか・・・。

続きは次回の更新で。