これが子どもの姿
常盤囃子連の忘年会。子どもたちが、日々の稽古に励み、地域の伝統である囃子を守ってくれている。忘年会といっても、町内会館の前の庭で、そんな感謝を込めて、一緒に遊ぶことが私の役目である。久々に子どもたちと走り回った。笑いながら、走りまわって遊ぶ。そんな子どもたちの姿に。これが”本来”と思っていた。
”遊ぶ”成長の大切な糧である。
”遊ぶ”成長の大切な糧である。
企業スポーツを応援せねば
東京都ソフトボール連盟の忘年会に出席してきた。状況は一変していた。昨年は、ソフトボールJAPANのオリンピック優勝で盛り上がりに、盛り上がっていた。しかし、今年は、そのソフトボールが次期以降のオリンピック種目から完全に外れてしまった。さらに、このところの経済不況で、企業はスポーツからどんどん撤退している。ソフトボールも例外ではなかった。東京都の強豪企業チーム”レオパレス”が来年度から廃部となってしまった。オリンピック選手の宝庫でもあり、実力が理由ではない。すべては、企業の業績悪化である。
ソフトボールに限らず、国や地方の施策として、しっかり支えていく必要があることを痛感した。企業スポーツを国民も一緒になってなんとか応援していこうではないか。
ソフトボールに限らず、国や地方の施策として、しっかり支えていく必要があることを痛感した。企業スポーツを国民も一緒になってなんとか応援していこうではないか。
大きな政府になってきた
政府の予算編成。マニフェストを実行するためとの一方で、削減する筈のムダはあまり洗い出すことなく、結局、地方や国民の税負担に大きく圧し掛かってくる兆しが・・・
このままで行くと高福祉・高負担の大きな社会主義国家となってしまう。
政権交代。民主党には期待をしていたが、なんだかおかしな国になりつつある。
警笛を鳴らす時かもしれない。
このままで行くと高福祉・高負担の大きな社会主義国家となってしまう。
政権交代。民主党には期待をしていたが、なんだかおかしな国になりつつある。
警笛を鳴らす時かもしれない。
